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ゴッドハンド輝(1)
ゴッドハンド輝(1)
山本航暉/講談社
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総合評価

6件)
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  • 意外なほどしっかりした作り

     「ゴッドハンド」とか「患者の死に遭遇したことの無い医者」とか、どう考えてもトンデモ系の医療漫画に思えるかも知れないけど、実はきっちりとした取材・監修によって作られている正統派の医療漫画です。確かに作中に「レーベン(3Dグラフィックを使用した手術シミュレーター)」とか研修上がったばかりの医者が心臓穿孔手術を成功させちゃうとか、胆管・食道重複癌で手術時間8時間とか、けっこう無茶な記載はあります。逆に「こんなの別に外科系の医者なら誰でも知ってるだろ」という知識、例えば自己血回収輸血法なんかがさも特別の技のように書かれているとか、おや~と思う記載もあります。  でもそういった違和感は作者の作り出した世界観の中で過不足無く収まっているというのが本書の人気、長期連載の理由だと思います。  意外に思われるかも知れませんが、「Dr.コトー診療所」より医学的記載は正確です(というかDr.コトーの特に最初の方の医学的記載はめちゃめちゃなので比較対象にもならないレベルです)。  以前どこかで「ゴッドハンド輝にはリアリティがないと言う人がいるが、私はリアリティを描きたいのでは無く夢を描きたいのです」と作者が書いていたのを読んだことがありますが、よく読めばリアリティもけっこうあるマンガです。

    2
    投稿日: 2014.09.09
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    1巻-51巻。通勤電車の棚においてあった週刊マガジンを手に取り,読んだらおもしろかったのがこれ.ドラマよりはコミックの方がよい.ただ,すぐ終わってしまったが,ドラマの「院長」はナイスキャスティングだったと思う.

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    投稿日: 2009.10.01
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    週マガを購読していた時はじまった作品。私は単純な人間なので北見先生が好きでしたね。「国家予算を持って来い!」これ忘れられないセリフ。

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    投稿日: 2007.07.10
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     嫌な言い方をすれば、所詮それは理想に過ぎず、甘ったれた幻想ですよ。ですが、だからこそ、こんな医者がいてくれたら世界は変わっていくだろうにと思うのですよ。あまりに現実的な問題と対比させて見ては面白味がなくなってしまいますが、こんな医者こそ、医者であるべきだ、と思う姿があると思います。

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    投稿日: 2007.05.22
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    出来る医者の話じゃない。 けど天性の勘と運は誰よりも備わってる。 そんな主人公の話。 なかなか勉強にもなる。

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    投稿日: 2006.12.29
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    妹が進められて購入。輝先生のようなDrは良い様な良くない様な(笑)北見先生は遠くで見ているだけで良い。 そして、北輝を背後から応援していたい(笑)

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    投稿日: 2006.09.13