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Q.E.D.―証明終了―(1)
Q.E.D.―証明終了―(1)
加藤元浩/講談社
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総合評価

19件)
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    ミネルヴァの梟。駆け寄った時に殺害。鉛筆の粉で、どこのパネルが使われていたかを確認。明智光秀の辞世の句を書かせ、その左側を切り取って遺書に見せかけた。スペードのキングはダビデ王、クラブのKはアレキサンダー、ハートのKはチャールズ一世、ダイヤのKはジュリアス・シーザー。 銀の瞳。静電気で殺そうとした、すでに死んだおばあさん。色々と食い違うのは、それぞれ犯人だと思った人をかばっていたから。

    0
    投稿日: 2014.05.05
  • 学園推理モノです

    学園推理マンガの初発とも云える金田一少年の事件簿の後発にあたる作品、同時期に名探偵コナンも始まったと記憶しています多分QEDの方が早かったかな? 1話完結型ですが月刊誌ということもあり1話がそこそこ長い感じで仕上がっています、人間味の無い超天才の主人公と野生感が溢れるヒロインが組み合わさりバランスよく話しが進んでいきます、ヒロインが少し人間離れしている点を除けばコナンの様なSF観は一切ありません 数ある推理モノの中でもお気に入りの作品なので是非ご覧いただきたいです 後継作品にCMBっていう作品がありますが(っていうかQEDも継続してますけど)そちらよりもこちらの方がおもしろいですね、2つの作品の中でお互いの主人公同士が絡み合う場面も出てきますので合わせて読むと一層楽しめるかもしれません

    2
    投稿日: 2013.10.01
  • 良い

    すごく面白いです

    0
    投稿日: 2013.09.24
  • 良質の知的エンターテイメントです

    さわやかな絵と知的なストーリーがとても心地よい。加藤さんは数学の世界にとても造詣が深く,そちら方面のうんちくが大好きです。1話読み切りのスタイルで,これほど切れ味よくロジックを楽しめるコミック,いやミステリーはなかなかないです。キャラクターの個性も素敵,単行本のカバーも毎回楽しみです。

    0
    投稿日: 2013.09.24
  • 秀才と元気な少女のでこぼこコンビ

    「Q.E.D.」とはラテン語で「Quod Erat Domonstrandum」の略で、「これが示されることであった」と命題の「証明終了」を意味する略語だそう。高校生でありながらマサチューセッツ工科大学の修士を取得したという頭脳明晰な少年と、負けん気の強い元気な女の子が事件に巻き込まれ、事件の真相を追います。話中で主人公がつぶやく、「ミネルヴァの梟は夜に飛ぶ」とはドイツの哲学者ヘーゲルが『法の哲学』に書いた言葉。その言葉は、知の象徴である梟は何事がか起こった後、その知恵をもって事後的に説明をするということを指している。いわゆる探偵である天才少年がトリックを鮮やかに解いていく様は。、まさに事後的に説明をする梟のようだということなのでしょう。人間の深いドラマを描くというよりは、論理的なトリックをいかに構築するかに力が入れられている、純粋に推理を楽しむマンガです。(スタッフO)

    2
    投稿日: 2013.09.20
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    理数系本格ミステリー 「ミネルヴァの梟」 •ミネルヴァとはローマ神話における知性と戦いの女神のこと 弁証法で有名な哲学者ヘーゲル 『ミネルヴァの梟は夕暮れに飛び立つ』 「銀の瞳」 ・ライデン瓶

    1
    投稿日: 2011.12.15
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    大好きなマンガなのに語れる人がいなくて寂しいよ。 高校のときのように勧めるしかないのか? 布教されてくれたうえに全巻(Q.E.D.32冊+トリックノート+C.M.B.1冊)買って私に貸してくれた彼女に感謝。 それまでは立ち読みしかしたこと無かったよ☆ 全巻揃えたい…

    1
    投稿日: 2011.12.13
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    ボーイミーツガール 想くんと可奈ちゃんに当てはまるのか? だって二人の関係にはまだ名前がないのですから。 興味の対象なのか、友達なのか、恋人なのか? 傍目から見れば大切なことだと思います。でも二人はイッショウケンメイ生きて、今の関係を大事にしているのだと思います。 芽生えた想いを告白するその時まで、二人の関係と日常に起りそうな謎に一喜一憂して欲しいと思います。

    0
    投稿日: 2010.02.27
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    常に一定して面白い理系推理漫画。ただし、数学の問題がからむと、典型的文系読者であるわたしは、可奈ちゃんのように理解不能状態になり思考を放棄してしまうのだが。 探偵役の燈馬くんは天才だけど、彼一人では物語は進まない。お節介な可奈ちゃんが事件の場に燈馬くんを引っ張り出し、類まれな行動力で情報を収集したりして助手を務めるからこそ、無事に事件が解決するのである。その、互いを補っている感じがいい。

    0
    投稿日: 2010.02.26
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    丁寧語でおっとりとした性格、しかし決める時はしっかりと決める童顔な主人公。 ポニーテールがトレードマークで元気系なヒロイン。 普段は尻に敷いているものの、ここぞという時の主人公にときめくヒロインがめちゃくちゃ可愛いです。 あれですね。王道ってやつです。

    0
    投稿日: 2009.04.05
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    冴え渡るトリックとストーリーテリングの妙。 それを楽しみながらもついついくっだらない小ネタを探してしまうのがこの作品の味。 お気に入りキャラ:ロキ、水原笹塚の刑事コンビ

    0
    投稿日: 2008.07.13
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    燈馬くんがQEDといった次のページからが解答。そこまでに必ずヒントが隠されているそうな。全部が殺人事件てわけじゃないミステリーマンガ

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    投稿日: 2008.02.28
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    MIT(マサチューセッツ工科大学)を15歳で卒業した少年と、刑事の娘で武闘派な少女のコンビプレイが楽しめます。 殺人事件に限らない謎とかもあって、ちょっと変わった推理物かと。 数学や物理が好きな人にはたまらない話題もあり。

    0
    投稿日: 2007.07.10
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    理系推理漫画。勿論難しい数式を知らなくても楽しめます。 1話完結が多く飽きないし、すっきりした絵柄で読み易いです。天才少年と活発少女のコンビも良い。トリックは殺人事件だけでなく日常にも潜んでいるのです。<連載中>

    0
    投稿日: 2007.05.25
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    なんかいい推理モノに出会えました。 内容も好きなのですが、ときたま笑える 主役2人の掛け合いが好きだったりします(笑 2人がどうなるのか、気になるところです(笑

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    投稿日: 2007.02.25
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    推理マンガとしてはあまり知られてませんが、凄く面白いです。 ほぼ1話完結ですので、どこから読んでもok!! 主人公2人の掛け合いも見所ですv

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    投稿日: 2007.01.11
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     凄く面白いのに意外と知られていない漫画です。勿体無い!(そのくらい言っちゃう) ミステリー好きなら是非一度は読んで欲しいマンガです。私は最初、貸してもらったのを機に知ったのですが(1〜5巻くらいまで借りた)その後即行揃えました。所謂大人買いを初めてやった漫画でもあります(苦笑) そのくらい面白いです。大好き。  MITを15歳で卒業した超天才児の燈馬くんと、燈馬がMIT卒業後に入り直した(天才で変人と燈馬が言われる所以でもある)高校の同級生、可奈の二人を軸としてお話が進んでいくのですが………何気に燈馬と可奈の関係が気になって仕方ありません…!! 進展しそうで微妙ーに後退してそうなところとか。

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    投稿日: 2006.06.06
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    漫画を載せたのでもう1冊。 「タイム・リープ」を薦めてくれたNさんが布教活動(笑)をしている推理漫画。 MITを15歳で卒業してしまった少年が普通の高校に転校してきて。周りで起こった事件を解決していく。 推理漫画は他にもありますが。その中でもずば抜けてロジックの組み方が素晴らしいのですよ! ええ。ワタクシ、文系の人間なのでロジックは大の苦手。だからこそ、楽しめるのでしょうv

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    投稿日: 2006.01.28
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    Quad Erat Demonstrundum――天才少年、燈馬想が事件の謎を"証明"する!――「Q.E.D.」数学をかじったものとしては気になる文字列。それがきっかけでこの漫画を手に取った。燈馬君はMITを卒業した高校生……と、どこかで聞いたような推理漫画ではありがちな主人公像。しかし、物語の端々にちりばめられた知性のカケラが好奇心をくすぐる。必ずしもミステリーにトリックが必要ではないことを"証明"した傑作だ。

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    投稿日: 2005.11.16