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ニューヨークのとけない魔法
ニューヨークのとけない魔法
岡田光世/文藝春秋
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総合評価

129件)
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    全てのお話が面白くて楽しい。 ニューヨークに行きたくなった。 日常で使える英語もたくさん書かれていて勉強になるし、人生の教訓になるような言葉もあって素敵。 “いつもと気分を変えただけのつもりが、人生の大きな転機になるかもしれない” ニューヨーカーたちがすごく愛おしく思えるシリーズ。

    0
    投稿日: 2026.01.17
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    寝る前に少しずつ。読み終わるのがもったいないレベル。いろんなアメリカの話があって生活があって。読むやすい

    0
    投稿日: 2025.12.26
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    ニューヨークお節介で楽しい街だなって思った子供になれるらしいので私も行ってみたい 英語喋れたら出会う人の幅がぐんと広がるのはもちろんだけど、やっぱ自分が楽しいと楽しい人を引き寄せるんだなぁと

    0
    投稿日: 2025.11.23
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    途中までは読んでたものの、あんまり好みじゃなくて数年積読してたものをお風呂用の本へ。 お風呂本のいい所は、一度閉じてしまっていた本でも何だかんだ読めるところだと思う。 ニューヨークに住む著者が、ご近所や行く先々で出会う明るくて少しお節介なニューヨーカー達との関わりを、英語の1フレーズと共に紹介してくれる短編集。 私達の想像通りの温かくてユーモラスなアメリカ人達がそこにはいて、何だかアメリカでホームステイをしているような気持ちになれる本だった。

    0
    投稿日: 2025.05.21
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    英語を勉強しようかなというタイミングで素敵なフレーズが出てきて、勉強になり、英語に親近感をもてるエッセイでした

    0
    投稿日: 2025.04.07
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    ニューヨークに昔、住んでいたことがあり、とても懐かしく読むことが出来た。そうそう、こんな感じーとか、ここ知ってるーとか共感できことがたくさんあった。

    0
    投稿日: 2025.03.08
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    ずっと積読にしていた本 ニューヨークでの出会いと生活 ニューヨークに生きる人たちとの絡みが面白い! 日本とは全然違う 知らない人と話すなんて、ほぼないもんな、、 距離感が近くて、自由な感じもあれば、人種の壁も感じたり 23人の乗客のプロポーズの話がとても素敵でした! 続きも買ってあるから読もう♩

    81
    投稿日: 2024.09.26
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    異国の生活を読者も疑似体験できるようなエッセイ。外国語が全くできない自分には、いろいろとまぶしくて魅力的✨

    0
    投稿日: 2024.03.14
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    高校の時に読んだ本 ニューヨークでの日常を舞台にとてもほんわかするお話。 読んでいてちょっと笑えたり、泣けたりする、 コーヒーを飲みながら休日に読みたいお話。 疲れた時に読むと元気になれる処方箋のような本。

    2
    投稿日: 2023.12.10
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    ニューヨークには、こんなにも人懐っこい方たちがたくさんいたのか。 エバリンやジャックとローズマリーの夫婦のような友人たち、そして通りすがりに出会ったような人たちまで、この気さくさ、あたたかさ。 シビアな現実や目をそむけたくなるようなできごとも多々あったと思うのだが、タイトルにある「魔法」はそれを覆って余りあるものだったよう。 ぬくもりの伝わってきた。いい出会いな。

    0
    投稿日: 2023.07.02
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    中高学生の時、 なんとなくの憧れで買ってみました。 日本とは違うニューヨークの 生活が垣間見えて新鮮だったのを覚えています。

    1
    投稿日: 2022.02.27
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    ニューヨーク…先進的な街… いいところなんだろうけど、きっとズブズブの日本人の感覚だと最初は戸惑うんだろうなあ…

    0
    投稿日: 2021.12.26
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    全米オープンテニスを見てて、積ん読になってるこの本の存在を思いだし読み始めた。さらさら読める内容だけどエピソードが多すぎてチマチマ読んでたけど、全米オープンが終わる前に読み終えることができてよかった。 この本は15年くらい前に書かれた物なので、コロナ禍の今とはずいぶん違うニューヨークが描かれているのかもしれない。でも今でも大量のエピソードが書けるほどの魅力と切なさに満ち溢れた都市なんだろうと思う。私は二回旅行で行ったことはあるがニューヨークの上澄みをチョロっと舐めたレベルでしかないのだろう。そして私は多様性ということを結局の所一ミリも理解できてない日本人なんだとも思う。もう一度ニューヨークに行ける日が来ますようにと思いながら読み進めた。

    0
    投稿日: 2021.09.12
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    単行本が2000年刊行だから、90年代後半のニューヨークの話になるのかな。 コロナ前から随分ニューヨークも変わっただろうけど(一度も行ったことないです)、ニューヨーク行きたくなりました。 すぐに誰かと友達になって、一緒にドーナツ食べたり食事したり、楽しそう。みんなでワイワイご飯食べたり、明るく都会なのにどこか牧歌的な世界観、憧れるな〜〜。 読みやすいエッセイで、1話ずつ英文が出てくるのですが思わず声に出して読みたくなりました。 早く海外旅行に行きたいです。

    0
    投稿日: 2021.03.27
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    ニューヨークには行ったことないが、現地の人の人柄などかすごく感じられて温かい目で気持ちなった。 ニュース等で知るのは危険な情報ばかりだけど、そんな事ばかりではなく、日本とはまた違う人間味が溢れている街なんだと感じて行ってみたくなった。

    0
    投稿日: 2021.03.18
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    このシリーズ、初めて読みましたが、自分がニューヨークにいる様な気持ちにさせてくれる一冊です。ニューヨーカーの文化や、ニューヨークの街の雰囲気、情景が思い浮かんでウキウキしました。

    0
    投稿日: 2021.02.11
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    2021年2冊目 一気に読もうとしたせいで飽きた。 人間味が溢れてた。 カテゴライズは良くないね。

    0
    投稿日: 2021.01.18
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    気持ちよく読めるものを、と思ってめくっていたら最後まで読んでしまいました。再読です。 人種のるつぼといわれるように、いろいろな人が登場します。 違うな、と思うのはやっぱりお国柄でしょう。 人懐っこく、話しかけてくる土壌がありますね。 (逆に、エレベータで会って「ハロー」くらい交わさないと危険だと思われてしまうのかもしれないですが) 気持ちにもゆとりがあった時代なのかもしれません。 どんどん便利になっていく中で、人々はゆとりを失いつつあるのではないでしょうか。 知らない人から話しかけられたら、今の日本ならまず身構えるし、最悪不審者扱いされるかもしれないですしね。ニューヨークでは、みんなおしゃべりしたくてうずうずしている様です。ちょっとおかしい(ほほえましい)。 便利になったのに、どんどん時間が無くなって追い詰められている・・・どうしてなのかわからないですが、もっとゆとりをもって優しく暮らしたい、そう思わせてくれるエッセイです。

    12
    投稿日: 2020.12.28
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    アメリカ自体、行ったことがないんだけど、ニューヨークはやっぱり、不思議で、楽しくて、一見冷たい印象があるのに、実は弱者や動物にも優しくて、世界で一番、色々な国の人が集まっている場所だね。 見習いたいこともあり、それはどうかなーと思うこともあった。 見習いたいのは、もっと気さくに話しかけることと、ジョークを交えた会話。 本当は、知らない人ともっと話してもいいんじゃないか。と思うこともあるんだけど、時々しかできないな。 お年寄りは意外と知らない人でも、お話ししてくれるけどね。

    1
    投稿日: 2020.02.08
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    6年前にニューヨークに10日間観光で行ったことあるけど、またこれ読んでから行ったら違う世界が見える気がする。またニューヨーク行きたいなあ。

    1
    投稿日: 2019.11.24
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    オシャレで暖かくて、凛としたエッセイ。 ニューヨークに行きたいと思っていた時に、こういう本に出会える幸せ。 こんな生き方も素敵だなと思える一冊。

    1
    投稿日: 2019.08.19
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    1〜2ページのショートエッセイが150以上詰まった1冊。アメリカに住む人の最高なところ=誰にでも話しかけちゃう人懐っこいところ、がうまく表現されている。私も別の州に住んでおり、さすがに作中のような濃度の濃い交流ばかりあるわけではないものの、似たような会話はままあった。ああ、あるある、と楽しんで読めた。 「あなたの服、とっても素敵。どこで買ったの?」「そのアイメイクいいね」「このソース私も買った。アイスクリームにかけるとめっちゃおいしいよ」 とか、見知らぬ人や店員さんに話しかけられることを楽しいと思えるタイプの人はこの本を面白いと思えるだろうし、いやそんなん普通に怖いわと思うタイプの人は読んでてもピンとこない気がする。

    2
    投稿日: 2019.08.17
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    アメリカの話を聞いて、その世界を覗いてみたくなった時に出会った本。 著者がニューヨークで出会った人々とのエピソードが綴られていて、その場にいるかのようにワクワクしたり不安になったり。言葉の1つ1つに愛情を感じて、温かい気持ちにさせてもらえました。 寝る前に布団の中で少しずつ読むのがお気に入り。 シリーズになっているようなので、引き続き読んでいます。

    0
    投稿日: 2018.10.16
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    時にややこしいけど、時にめんどくさいけど、 人情味あふれるNYが素敵。 この町に住んでいろんな人とふれあい、いろんな体験ができる著者がうらやましい。 この本を読んでいる間は、あこがれの町NYにタイムスリップした気分になれて心地よい気分になれる。

    0
    投稿日: 2017.06.26
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    一つ前にブレイブストーリーを読んで、安心して読める本をと思って三冊めのニューヨークシリーズ。 期待通り安心して読めた一冊 文化の違い?か感覚の違い?で、ところどころわからないところはあったけど

    0
    投稿日: 2017.05.26
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    人と人が触れ合うってこういうことなのかな、と感じさせてくれる本。普段たまたま居合わせた人と交流するなんてことがないので、そこからはじまる素敵な関係がごく自然にある場というのに憧れる。

    0
    投稿日: 2017.05.18
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    街で行き交う他人同士、声を掛け合って会話するなんて、確かに日本では考えられないことだよなーと思う。治安が悪いっていうのはよく聞く話だけど、だからといって皆が悪人な訳ではもちろんなく、むしろ一人ひとりをとってみると温かい人が多いっていうことが伝わってきた。 行ってみたい街ニューヨーク。続編も読むだろうな。

    0
    投稿日: 2017.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いつか外国に住みたいと思ってたので、この本のタイトルと内容に惹かれて読みました。「ニューヨークのとけない魔法」って自分にとってなぜかすごくワクワクさせるタイトルでした(笑)内容は一つ一つが約2〜3ページなので読みやすく、頭にニューヨークの日常風景が思い浮かびあがるくらいニューヨークの魅力がつまっています。これを読んで、ニューヨークに行ってみたいと思いました。

    0
    投稿日: 2017.02.04
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    引き継ぎ、60?歳の母に送る本を探している。Webでお勧めと有ったの読んでみる。 ニューヨークに住む女性ジャーナリストのエッセイ。日本とはいえ違った日常、でもふつうの日常を綴ったもの、今日のワンフレーズ的要素も入っているので、英語に興味がある人にも良いかも。が日本からほとんど出たことなく、興味が有るという話も聞いたことのない母にとってはお勧めではないなと思う。 私自身もエッセイがそんなに好きではないが、それでも著者の、異文化を楽しむ心、またそれを伝える文章力は良いなと思う。 心に残ったフレーズ「求めよ、さらば与えられん」そうだよな、米国人を見ていると実行しているよなとも思うし、我々ももっと行動に移すべき、ダメもとでもやってみるべきだよなと思う。

    1
    投稿日: 2016.11.01
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    1〜3頁の短い話がいくつも入っている。 ガッツリ読みたい時には不向きだが、眠る前に読むにはぴったり。 温かい人々の交流が感じ取れる話が多く、ニューヨークの印象が変わった。

    0
    投稿日: 2016.09.11
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    古本屋で見つけて購入 普通の旅のエッセイかと、実はあまり期待していませんでしたが、良い意味で期待を裏切られました 「段ボールの家を訪ねて」 「あなた、幸せですか」 この2つの章は、胸が痛くなる思いで、何度も読み返しました

    0
    投稿日: 2016.07.16
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    ニューヨークに行ったことがある人もない人も、茶目っ気たっぷり人間味あふれるニューヨーカーたちの日常エピソードの数々に頬が緩んでしまうでしょう。読み終わったらもう、ニューヨークに行きたい気持ちがすんごいことになっています!

    1
    投稿日: 2016.06.04
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    朝のラジオ番組で著者の岡田さんがお話されてて、東京を結構けなされていたのでビックリして興味を持った本(笑 エピソードはどれも素敵でほろっとしたり笑みがこぼれてしまったりバラエティに富んでいる。変なバイアスをかけて読んでしまったから、まっさらな状態でこの本に出会ってたらもっと感動したかも~^^;と若干残念。

    0
    投稿日: 2016.05.09
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    筆者のニューヨークでの生活をベースに、日々の周囲の人達とのコミュニケーションをネタにした短編エッセイ集。 1編に1つの、実生活上で普通に使える、比較的短い・簡単な英文が紹介されている。 日本で、外国人の言葉としてよく紹介されるものとして「日本は安全だし、日本人は親切」というものがあるが、だからといって日本で生活を始めてみると「仲間外れにされたような疎外感を感じる」ってのもある。 その点では、アメリカ・アメリカ人の方が余程、人間同士の距離が近いような気がしてくる1冊。 自分の息子(中学3年で、殆ど本を読まない)に勧めてみたら、意外にも(ゆっくりだったが)せき立てる必要も無く完読した。

    0
    投稿日: 2016.05.04
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    なるほど、NYで暮らすという事は、こんな事が起きるんですね。このご時世、友人がアメリカで暮らし始めると聞いても、びっくり仰天ほどはせず、まぁ、その暮らしぶりはおおむね想像できる気がしていましたが、こうやって日々の生活の描写を見ると、そんな大まかな想像では全く足りない人の違いがあるもんですね。英語、勉強しとけばよかったな。今からでも遅くないかもしれないけど。。

    0
    投稿日: 2016.01.30
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    筆者のニューヨークの生活をつづったエッセイ。 こころ温まる話が多いのかなって思っていたけど、わりと現実的な話が多い印象でした。 特別感は特になかったので、途中で読了。

    0
    投稿日: 2015.07.10
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    短編エピソードの中に英文が入ってて、エッセイとして面白く読み進められた本。 同じ建物でも家賃が全然違うっていうのはびっくりやったなあ。

    0
    投稿日: 2015.05.31
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    カルチャーショックを受ける話が盛り沢山。 これだから海外のお話って面白いよね。 しかも生きた英語を話を読みつつ学べるてのがまたいい。

    0
    投稿日: 2015.05.24
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    まだ途中だけど… ニューヨーカーって他人にこんなしゃべりかけるんだ!と驚かされた。 あー、NYに行ってみたい! 今すぐにでも旅行がしたくなる一冊。

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    投稿日: 2015.05.06
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    いろいろな人のレビューを見て面白いとあったし、エッセイは好きだから読んでみたけど、残念。人との交流やちょっとした気付き、そういうのも好きだけど、なんか違う。 本当に徒然なるままにというほど平坦。 こんな素敵なこと!って思うかもしれないが、 どこにいようが、誰であろうが、毎日皆無意識に感じている。それを著者は言葉に立ち上げて記録しているだけ。 ちょっとした気付きや感覚を意識すれば、著書の内容を自分も常に行っていることがわかる。 強弱があるとおもしろかったかも。 2巻以降は読みたくなるまで中断。

    0
    投稿日: 2015.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分の住んだことのない都市に住む人の話は面白い。 その地に本当に生きている人の姿にふれる。 自分の暮らしをどうするかを、見つめ直せる。

    0
    投稿日: 2014.11.08
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    すごく旅行、あるいは新しい土地に住みたくなった!ニューヨーク行ってみたいな(^o^) 一つ一つ、日常の何気無いことだけどすごくあたたかい。面白い。犯罪が多くて怖い街という印象のあるNY だけれど、作者から見るとこんなにもユーモアで親しみ深くて、すてきな街なのだ。そんなNYに私も出会えたらいい。

    0
    投稿日: 2014.06.18
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    『世界は広く狭く高く低く暑く寒い』 知らない朝も夜も昼も煌めいて。結局受け取れるだけのアンテナを広げられる人が人の酸いも甘いも体感できるのであろう。僕は今日も一人、ベットに寝転がり本を読んでいる。

    0
    投稿日: 2014.05.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ニューヨークに行く前に読んだ。 軽く読めてニューヨークの人々、場所について知れるので旅を少し楽しくしてくれた。

    0
    投稿日: 2014.04.30
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    鬱陶しいくらいに人懐こいニューヨークの人々との出会いを暖かく綴ったエッセイ。 日常会話の英語も紹介されていて、文章のニュアンスがとても良く伝わってきます。 文庫本を持って、待ち合わせの時間に読むと良さそう。

    0
    投稿日: 2014.04.28
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    どこかに何か大切な忘れ物をしてきたのに、その場所がどこなのか、忘れ物が何なのかわからないような焦燥感

    0
    投稿日: 2014.04.24
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    くすりと微笑むエピソードがいっぱい。 ニューヨークいきたーい! 新しい出会いがあったらいいなぁー! でも一度読むのでいいし、二冊目以降を買おうとは思いませんでした…

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    投稿日: 2014.01.27
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    同じ大都会でも、ニューヨークには知らない人同士で、こんなにこころあたたかくなるエピソードがあるなんて。ニューヨークに行きたくなる一冊。

    2
    投稿日: 2014.01.24
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    初めてエッセイを読んだけれど、時間も惜しんで読みたいとは思わない。でも、ニューヨークいいなあと思える本でした。暇があれば読む感じですね、

    0
    投稿日: 2014.01.07
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    仕事でニューヨークの近郊を訪れたあとにこの本を読みました。オフの1日セントラルパークからメトロポリタン美術館を散策し雰囲気を満喫。帰国して本書を読み、再度風景と人々の会話に納得。大都会の中の何気ない会話に良いなあ、良い読後感です。 Do me a favor. お願いがあるの。 I'm just keeping an eye on it. 見張っているだけなの。

    2
    投稿日: 2013.10.19
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    何かの雑誌で紹介されていたのを見て、すぐ本屋に行って購入。こういう本を、わたしは求めていたんだ。本当に、あたたかくてほっこりするお話たちでした。文化の違いはあるけど、日本もこんな国になれば良いのに、と思う。人と人との繋がりが、とても素敵。このシリーズ全部読もう。

    1
    投稿日: 2013.09.29
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    読んだら、NYに行きたくなる! でも、旅行で行くのと住むのは、 違うんだろうなぁ。 確かにNYの人々のフレンドリーさや優しさに心暖まったが、 その反面、大都会NY、多民族が集まるNYの厳しい現実も見え隠れする。 結果、やっぱり日本っていい国だなぁって、私は思っちゃいました^_^

    0
    投稿日: 2013.08.12
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    1985年からNYに住む岡田さんのエッセイ。9.11の1年前2001年に発行された本だけど、古さは感じませんでした。 移民のタクシー運転手、駅やお店で隣に座った人と気軽に話すニューヨーカーは変わらない。おいしいご飯に、お祭り。1週間では見切れないNYをもっと周りたくなる一冊です。

    0
    投稿日: 2013.07.24
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    同じ人間が話す言葉でも国によって違う。 作者がニューヨークで経験したことを元に書かれたエッセイで、ニューヨークで話されたユーモアのある英語が、出来事と一緒に紹介されている。 言葉は、言葉だけではきっと意味を持たない。 いつ、どこで、誰が、誰に向かって言ったか? 言葉の魂、言霊が吹き込まれて始めて意味を持つんだなぁと思った。 この本に紹介されている英語が凄く生き生きして感じれるのは話す人たちの言葉に温度があるからだと思う。 あとがきにも書かれていた。 最近の日本、マンションの住人同士すれ違っても俯いて挨拶もしやしない。 確かに、そういう状況が増えている気がする。もちろんそうじゃない人もいるだろうし、国民性もあるだろうけど、でもニューヨークで使われた英語に負けないくらい日本で使われている日本語も私は味わい深いと思う。 例えば、日本では桜の開花情報を天気予報でするけれど、四季を表す美しい言葉がこんなにも沢山ある国が他にあるだろうか? 英語、確かにカッコいい。 話せたらなぁ世界がもっと広がりそうとも思う。 でも日本語もカッコいいと私は思う。 せっかく素敵な魔法の言葉を持っているんだから、その言葉に温度を持たせたい、と、本に出てくるニューヨーカー達を思いながら私は思った。

    0
    投稿日: 2013.04.03
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    著者のNYが大好きな気持ちが伝わってきた。 東京と比較されると残念な気持ちになってしまうけど(私は東京が大好き)他国の良いところをしっかり見つけられるのは素敵だなと思いました。

    0
    投稿日: 2013.02.14
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    心温まるストーリー。 東京ではあまり見ない人間模様だなとつくづく思う。海外で何気なくかわす簡単な挨拶、感謝、祝福の言葉がたくさん詰まってる。

    0
    投稿日: 2013.01.09
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    旅に出たくなった。 旅先での沢山の人たちとのコミュニケーション。 素敵です。 しかし、なかなかページをめくる手が進まず…結局読み始めてから1年以上経過してやっと読み終わりました。

    0
    投稿日: 2012.12.20
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    読んだらまた即効NY行きたくなっちゃった。確かにNYのお店はぶっきらぼうだったりするけど、街で会う人はなんか気軽だったり、自由になった気持ち。ステキなエッセイだった。 あとがきに書かれていた日本のおじさんについてのコメントに深くふかくうなずく。

    0
    投稿日: 2012.12.12
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    読んでるだけでもほっこりとりた気持ちになるエピソードが沢山。 ニューヨークの人は、人なつっこくて、少しおせっかいで、 でもだからこそ、とても温かい。 大都会で一人っきりと感じた時や、落ち込んだ時、 その温かさは想像以上に人を元気付けるんだろう。 彼らみたいに、出会いや、人と人とのつながりを、 たとえそれがほんの小さなものでも、大切にして生きていきたい。

    0
    投稿日: 2012.11.25
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    素敵な人たちがいる、素敵な街、ニューヨーク。 ニューヨークで出会った様々な人たちのことと、エピソードを象徴する英語の台詞。ニューヨークってこんな街だっけ? もっと都会で殺伐としているイメージだったけど。かといって、平和な街ではない。全員が幸せな街ではない。でも、素敵な街。

    0
    投稿日: 2012.07.21
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    東京もNew Yorkも同じ大都会であるが、New Yorkの方が孤独さを感じない暖かみがある事を教えてくれた著書。 NYに赴任してから、事ある毎になんという適当な町だと憤りを感じていたが、今ではそれにも慣れてきたどころか寧ろ心地よさのようなものも感じるようになってきた。著書に収められている短編物語のようなストーリーが、町に溢れているからかもしれない。 New York City can grow on you!!

    0
    投稿日: 2012.07.15
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    最初のページに引き込まれて、読んでみた。 日本人から見たニューヨークの細かな様子を「比較」とは違う目線で書いてあるのが、よかった。 でも読み終わったら、もっと知りたい!っていう気はあんまり起こらなかった…。

    0
    投稿日: 2012.04.15
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    お風呂で少しずつ読んでいました。 小話が集められているのでストーリーがあるわけではありませんが、 人々の優しさに触れられる素敵な本でした。

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    投稿日: 2012.03.20
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    シリーズどれも良かった、NYの日常エッセイ。英語表現も参考になるし、ホッとするエピソードがたくさん。行動すると手にはいる。

    0
    投稿日: 2012.02.28
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    最近エッセイを読むようになりました。 ニューヨークが舞台。 今はなきNOVAから出たということで、 毎回英語をワンフレーズ勉強できます。 アメリカの人々はフレンドリー、というのがよくわかりましたが、 さらに筆者の行動力と人懐こさがあってこそのエピソードが盛りだくさん。 涙もろい私はうるっと来るお話も結構あり。 基本的にハッピーなエピソードばかりなので、 お茶と一緒に軽い気持ちで読むのがぴったりかも。 NY(アメリカ社会)はきらきらした部分ばかりではないけれど、いろいろな顔が見えて、ちょっと悲しかったり苦笑いだったり、でも読んでて優しい気持ちになれます。 なんだかNYに住んでみたくなりました。 本の中のNYと日本社会を比べて「なんだかなあ」とか「日本じゃあねえ」とか思わず。 興味と好奇心を持ってフットワーク軽く毎日を過ごしたら、 きっと日常はそんなにのっぺりしたものではないと感じられると思います。 心の感度を高めるのにぴったりな本です。

    0
    投稿日: 2012.02.16
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    旅のおともに選んだこの本。  NYに住んでいた著者が、あたたかい人とのふれあいを描いています。 駅やショップ、オペラで隣席になった人etc、、、街での偶然の出会い・・・ ほんのひとことの会話でも、その人の人生に関わることになるのね。 本屋さんのポップを見た時は、あまりひかれなかったのだけど(爆)、 読んでみたら、なんだかほんわかな気持ちになりました・・・(っ´ω`c)

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    投稿日: 2012.01.28
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    Breakfast=朝食 Break-fast=断食を絶つ っていう説明に最も納得がいきましま。 一度しか行ったことがないけれど、 どこか懐かしい街ニューヨーク。 読みながら、マンハッタンの街並みやセントラルパークのイメージが脳裏に浮かぶようでした。 ブルックリンに行ったとき、直感でここのアパート住みたい!って確か思ったな( ̄ー ̄) 自然博物館に行ったとき、あまりにも豊富な展示内容に興奮して鼻血を出したっけな 笑 古本屋のストランドブックストアで、トートバッグを買わなかったのが今でも悔やまれる…。 スーパーマーケットで色々なスパイスを買ったなぁ… などなど、 楽しい記憶が蘇ってくる感じ。 このシリーズ是非読みたい!

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    投稿日: 2012.01.21
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    長くて4ページ その中でくすっと笑ったり、胸がじんわりきたり、はたまた驚いて口があんぐり 笑 NYの人々の優しさはもちろん伝わりますが、私は日本人の良さを思う事も多かったです。 カフェでお茶を飲みながらゆっくり読む、そんな本です(^^)

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    投稿日: 2012.01.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本読んでからめっちゃNYいってみたいっっ!!NYって大都市やし、恐いイメージあったけど、い-とこや( ̄▽ ̄)もちろん危険いっぱいみたいやけど•••最後の方の話で23人の見ず知らずのひとが飛行機に一緒に乗り合わせたってだけで、1人のプロポーズ手伝うのはびっくりやけど、素敵(*^^*) 20代の目標追加♪20代の間にNYに行くっ!!

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    投稿日: 2012.01.12
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    ニューヨーク在住の作者が本当に出会った出来事をまとめたエッセイ。 さすが自由の国アメリカ。あたたかい人もいれば、切ない物語もたくさんあります。 「ニューヨークらしさ」がわかる素敵な一冊だと思います。

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    投稿日: 2011.12.13
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    大都会マンハッタンに住む著者のエッセイ。 とげとげした人が多いかもって思われるNYだけど、心温まるストーリー満載でNYに住んでみたくなる一冊

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    投稿日: 2011.11.12
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    ニューヨークに憧れている人、外国に住んでみたいなと思う人。 にオススメ。 いいことばかりじゃないけど、いいことあるよ。ってゆうスタンス。 ニューヨークいいな、という単なる憧れや ニューヨークってやっぱいいとこだよ!!という強烈なアピールでもない。 日常が描かれているところがある。 どこにいても、いいこともあれば悪いこともある。 ただ、舞台はニューヨーク。新しい価値観に触れられる。

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    投稿日: 2011.11.11
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    ニューヨークの顔がぎっしり詰め込まれている。 心あたたまるものも、怒りを通り越して呆れてしまうものも、優しさも。 1ページずつ大切に読みたい。

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    投稿日: 2011.10.23
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    ・本文に入る前の「はじめに」を読んで感動した。  当たり前の日常を生きるということの、ぬくもり、人と接することの  あたたかさ、小さな人と人とのやりとりの大切さが伝わってきました。 ・生きていく醍醐味を、とても自然に、綺麗に表現した傑作だと思います。 ・単なるエッセイというよりは、筆者を中心とした人生という物語を生きる人がおりなす  立派な物語が成立しているように感じました。 ・ニューヨークという街には良さも悪さもあるのでしょうが、その人にまつわる良さを

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    投稿日: 2011.10.21
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    これはニューヨークと東京を行ったり来たりしてる著者である岡田光世氏の エッセイが何篇も収まった文庫です 始めは1篇1篇が短いので、電車の中で読みやすいかも・・・と思って 今月のゼミ会で東京に行った時にハングル検定の本と一緒に買いました だけど実際読み進めると、次も次も・・・となって、結局帰りの電車の中 ずっと読んでました 日本だけにいると、なかなか気付けない事ってあるなぁって海外に行くと分かる まぁ、私の場合「生活者レベル」でなく単純な「旅行者レベル」だから どこまで分かってるのか?と問われると厳しいものがあるけど・・・ だけど、単純な旅行者から見たって「違うなぁ」って思える事があるんだから 生活してみたら、もっと強烈に思うんだろうな 高校生の頃までは英語は好きな科目の一つだったけど、いつの間にか苦手なものに 変わっていた だけど、年明け早々、海外スタッフの受け入れとかして 「やっぱり英語だな・・・」 って痛切に感じた 感じたけど、まだまだ「英語やるぞ!!」って気持ちにはなれないけど・・・ 「好き」って気持ちと、何か目標がないと続かないからねぇ~ ニューヨークで著者が触れ合った人々の、ちょっぴり切ない話や 不思議な話・・・日常レベルの話がたくさん詰まっていて楽しい1冊でした

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    投稿日: 2011.10.15
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    立ち読み:2011/10/14 ニューヨークでこんなことがあったあんなことがあった、っていうのをちょいちょい英語のフレーズを入れながら語っている本。表紙が文春文庫と思えないおしゃれさ。

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    投稿日: 2011.10.15
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    人の暖かさを感じる本だった。見知らぬ人との会話って日本でもないわけじゃないけど、とても少ない。こんな素敵な出会いが起こるNYにとても住みたくなった。

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    投稿日: 2011.09.19
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    ニューヨークの人達が、こんなに人間くさいとは!とりあえず、イメージと違いました。都会なのに人情があって、知らない人とも話しがはずんで・・・ でもやっぱり自分をしっかり持っていないと流されてしまいそう。行ってみたくなりました。

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    投稿日: 2011.09.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ガーリーな装丁に惹かれて手に取ったが、中身は「お洒落エッセイ」という言葉ではくくりきれない。大半は軽妙なタッチですらすらと読みやすく楽しめる話ですが、時々挟まれるシリアスな話が、「一時期ニューヨーカーだった」のではなく、「ずっとニューヨークに住み続け、仕事をし、人とかかわり、この街で生きている」ひとでないと書けないな、という本。

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    投稿日: 2011.09.10
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    ニューヨークに住む日本人著者が描くニューヨークの人々のエッセイ。 解説にあるけれど… オフィスの電話を自分でとることもない日本の無口なおじさんたち、とは対極な人たち、おせっかいであったかい人たちが出てくるのがこのエッセイ。

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    投稿日: 2011.05.25
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    NY行く前の飛行機で読もうと思ったのに全然読まずに持ち帰った本。人とのかかわりにフォーカスされていて興味深い話がたくさんあった。 切り取った文化イメージを書くことに対して著者に抵抗があったのかなかったのか気になりながら読んだが、あとがきで、挨拶すると不審者扱いをするような乾いた日本人に読んでもらいたいということだったので、目的は達成されているよう。

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    投稿日: 2011.05.18
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    心が温かくなる。 英語の自然な言い回しも覚えられて、為になった! 一話一話が短いから読みやすい。

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    投稿日: 2011.05.03
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    小説だと思って買って読み始めてからエッセイだと知る。短いコラムなので読みやすかった。ちょっとした英語の言い回しが勉強になった。NYに住んでみたいとまでは思わなかったけど、フランクリーな人がいっぱいでてきておもしろいことが起こる街だとは思ったかな。

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    投稿日: 2011.04.17
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    善くも悪くも、ニューヨークで暮らしたら寂しい思いをしなくてすみそう。 ユニークな人ばかりたくさん出て来て楽しい。

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    投稿日: 2011.03.28
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    NYの良いところが沢山書かれている本。ニューヨーカーの日常や、性格、コミュニケーション方法、文化などが学べる。人と人との関係が薄くなってきていると言われている日本にはない、温かな人情話が沢山ある。 NYが好きになれると思う。行きたくなった。 限定すると、一人旅したい気分の女性に読んでもらいたい本。でも日本人にぜひ読んでもらいたい。

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    投稿日: 2011.03.15
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    ニューヨークの人々のラフな感じが素敵。 こんな風にすれ違う人と笑顔で言葉をかわしたり、気軽に交流できたら 世界が広がって楽しそうだなぁ!人見知り、かつ頭が固めな自分にとっては、かなり憧れの生活です・・・。 でも、場所は違えど、自分も日常の中からワクワクすることをたくさん見つけられたらいいなぁと思いました。 少しずつ気楽に読めて、楽しい本☆

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    投稿日: 2011.02.22
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    ニューヨーカーたちとの日常を綴ったエッセイ。一つの話が約4ページで終わるので気軽に読めるのが嬉しい。ニューヨークでの平凡な日々、だけど小さな驚きに満ちた生活がユーモラスに語られています。日本人との違いも見どころ。(2011/2/14)

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    投稿日: 2011.02.14
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    ベッドサイドに置いておく本、として購入。 ニューヨーカーのふれあいが 優しく描かれている。 超・短編なので寝る前に1つずつ、 ゆったりした気分で読んで就寝。 ちょっとした英会話本にも。

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    投稿日: 2011.01.30
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    図々しいけど自分の意見を持っていて、ユーモラスでフレンドリーなニューヨーカー。 「ベランダの花が綺麗ね」「ピアノが素敵だったから」と郵便物を手渡しする郵便屋さん。その一言でどんなに気持ちが暖かくなるだろう。 おしゃべりな電話オペレーターやタクシードライバー、ルームメイトの楽しいエピソードや少し切ないエピソードなど少しずつ大事に読みたい1冊。

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    投稿日: 2010.11.28
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    あったかい気持ちになる! 大好きな1冊です** 学校とかで習うような英語じゃなくてNYの方達が使う英語はなんだかとっても優しいと思いました

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    投稿日: 2010.11.27
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    毎年冬はアメリカNJに帰ります。NYCのチャイナタウンで飲茶するのがお約束。実体験に即してとても面白かったです。

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    投稿日: 2010.11.21
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    ニューヨークらぶ! 行ってみたい度が増したな。 最後の方のページにある プロポーズのシチュエーションがさいこうすぎる、 映画みたい。 電車のなかで 泣きそうになっちゃった。 映画みたい、が 現実に起きるかもしれない。 そう、思わせてもらえる ニューヨーク。 まさに アメリカンドリーム‼ 続編よむぜ

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    投稿日: 2010.11.08
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    かわいい表紙に惹かれて購入。 ニューヨークの人々のあたたかさが伝わってくる本だった。 大都会だからもっと殺伐としているのかと思ってたけど 見ず知らずの人にも声を掛け合うところらしい。 英語ができたらもっと世界が広がるんだということを また深く感じさせられた。

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    投稿日: 2010.09.15
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    ニューヨークの何気ない日々をつづったエッセイ。 ついでにちょこっとだけ英会話の勉強にもなる。 ニューヨーク好きの自分にとっては、楽しく読めたかな。 シリーズ化されていて、続編があるようなので、時間があれば読んでみよう!

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    投稿日: 2010.06.20
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    こんな風に短くシンプルなんだけど、心があたたまる、文章が書けるようになりたいなぁ・・・ 日常を切り取る能力が素晴らしいなぁと思った。 こういう素敵なエッセイを読むと、自分の生活を少しだけ愛おしく思える気がする。

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    投稿日: 2010.05.24
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    誰しも映画を観て、あぁこんな風にドラマティックに生きれたらなら…と嘆くのは今日で終わり。ありふれた日常の中で、ともすれば見逃してしまう小さな幸福、心温まる人との触れ合い。そんな小さな宝石を集めた宝箱のような短編集。きっとあなたの周りにも、ドラマが起こり、主人公になれるチャンスがあることに気付くことでしょう。 短編集ですが、特に最終話は、ドラマチック。 読む価値あり。

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    投稿日: 2010.05.21
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    ニューヨークに限らず、アメリカってすごく魅力的。大都会でも人と人のつながりがあって、いつも笑顔になれる場所です。読むと人がどんどん好きになる本です。

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    投稿日: 2010.05.03
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    キラキラとしたエッセーで、心が暖かくなりました。英語っぽい言い回しものっててつい使いたくなってしまいます。 外国って、ロンドンにしか行ったことが無かったので実状は存じませんが、ニューヨークに行ってみたい、と思ってしまう。そんな本です

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    投稿日: 2010.04.20
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    素敵なエッセイがたくさん。旅行したときのことをいろいろN.Y.に住んでみたいとミーハーにも思ってしまった。ww

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    投稿日: 2010.04.08
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    ニューヨークに行く際にはまた読みながら街を歩きたい本。 ひとつひとつの話が短く読みやすいので、短時間の電車移動でもストレスなく読める。 悲喜こもごもの描きかたがうまく、人間模様の切り口が面白い。 いろんな人に絡まれるのも作者の愛らしい人柄なのかなと感じる。

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    投稿日: 2010.04.06