
総合評価
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powered by ブクログ英語のレクチャーもあったりして、ウィットに富むおしゃれなお話。そこら辺にころがっていそうで、いないような、登場人物もそれぞれ素敵。ニューヨークに行きたくなる。
0投稿日: 2010.02.01
powered by ブクログNYに暮らす著者がニューヨーカーたちとの日常のふれあいを書いたエッセイ。ひとつのエピソードが1~2ページで読みやすく、個性あふれた「いい人たち」が多く出てきます。 表紙の色合いや英語のやさしいワンフレーズが添えられているのが、本の雰囲気をよりステキに。 思い出したように何度か読んでいますが、そのたびにNYに行ってみたくて住みたくなってしまいます。人間関係に疲れたときなどに特にオススメ。 オリジナルは『ニューヨークを紡いだことば』 単行本で2000年に出版。
0投稿日: 2010.01.20
powered by ブクログニューヨークだいすきっ! ニューヨークは、キラキラしてて、ごたごたしてて、エネルギーで、満ち溢れている! そして、そこに暮らす人々は、あったかい! この本を読んで、「そうだよねー♪」っと共感しまくりでした! どきどき、わくわくしながら、楽しく読める本です! やっぱり、ニューヨーク、だいすきっ! ひとつひとつのストーリーに書いてある、気のきいた英語のセンテンスもなるほどなー、そういう言い回しするんだ!って勉強になって楽しいです! ニューヨークが恋しくなります! 読んでいて、やさしく、あったかくなる、まさに、ニューヨークの魔法にかかったような気持ちになれる本です☆
0投稿日: 2010.01.10
powered by ブクログ私がニューヨークにいたのなんて10年以上も前なんだけど、読んでたら色々思い出した! 英語の粋な言い回しがちょいちょい紹介されてて面白い。 読んだ人に「アメリカ人ってなんか良いな、友達になりたい!」って思わせる本じゃないかなー
0投稿日: 2009.12.08
powered by ブクログこういう言葉づかいが大好きでした。 Hello, young ladyとか Hello, sweetieとかって 声をかけられたりすると ちょっとだけ幸せになったことを思い出しました。 Just try. You'll never know...
0投稿日: 2009.08.29
powered by ブクログニューヨークでの日常を綴ったエッセイ。 ニューヨークに行く前にこの本に出会えてよかった。暖かい気持ちになれる。 各ストーリーにキーとなる英語ワンフレーズが盛り込まれていて勉強にもなる。
0投稿日: 2009.08.12
powered by ブクログニューヨークいく前に気分を高めたくて読んだような。 個人的にもっとリアルな感じを期待していたので。。
0投稿日: 2009.07.21
powered by ブクログNYみたいな大都会の人はきっと他者に無関心だろうと思っていたけど、このエッセイの中に出てくる人々はみんな暖かくて人との交流を大事にしている。 NYって素敵な街なんだな、と思わせてくれた一冊。 一話ごとに短い英語のフレーズが紹介されていてなかなか勉強になった。
0投稿日: 2009.07.04
powered by ブクログニューヨークに行きたくなる 日本に住んでる私にとって、そこに描かれてる一つ一つのことが新鮮 フレンドリーな国民性が羨ましくもあり、輝いてみえる 英語が話せたら世界はまるっきり違うんだろうな
0投稿日: 2009.06.08
powered by ブクログ殿堂入り、とはなにかが違う。 私の中で大切に大切にしたいエピソードがたくさんつまってていて 読んでいると感動からなのかなんなのか分からない暖かい涙がホロホロながれてくる様な 素敵な本なのです。 ニューヨーク大好き。 世界の最先端をいく というと冷たいイメージがあるんだけど、そこに住んでいる人たちはとても人間らしくって とっても人情味があふれているんです。 日本人の目線を忘れないで、でもニューヨークにとけこんでいて そんな作者の日常の切り取り方がとても好き。 そして、英語を喋れるようになりたい、と痛烈に思うんだな、、、
0投稿日: 2009.06.06
powered by ブクログ心温まる一冊だったな。 ニューヨークにいったときを思い出した。 この本は少しずつ読むのがいいと思う。
0投稿日: 2009.04.24
powered by ブクログ英語のお勉強になる本だったとは! N.Y.の人達のように、 すれ違う人達とふれあって生活できていけたらなあと思いました 文庫本で一気に読むとちょっと飽きちゃったので、 1日1話ずつ読みたい感じでした
0投稿日: 2009.04.19
powered by ブクログ思わずニューヨークへ行きたくなる本です。 ニューヨークはダークな部分もいっぱいあるけど、ニューヨーカー達の生き様は ほんとに素敵。 でも昔の日本にもこういう世間あったんだよね・・。 各章に使える英語のフレーズも載ってます。
0投稿日: 2009.04.09
powered by ブクログこれは海外に興味のある私にとってはとても面白い一冊でした★ ニューヨークで暮らす著者がニューヨークの人々について、コミカルに、微笑ましく ある時は冷静な目線で書かれているエッセイです! ひとつひとつのエピソードがとても魅力的で、ニューヨークの魅力が満載です★☆
0投稿日: 2009.04.05
powered by ブクログ素敵な表紙に惹かれて思わず手にとってしまった本。 私も大好きなニューヨークに、30年近く住んだり行き来している著者の、 ニューヨークでの日々のエッセイ。 どこの街にいても、日常ってそんなにドラマティックなものではないはず。 このエッセイは、本当にさりげない瞬間を、写真のようにすぱっと切り取って いともあたたかな絵にして見せてくれる。 多分この街をネタにしている本ってごまんとあるけれど、この本にはなんだか キラリと映える魅力があるのはなぜだろう。 ニューヨーカーEnglishの、ワンフレーズの紹介と共に紡がれていて、 英語学び中の身にはプラスで嬉しい。 ニューヨーク、 また行きたいな。
0投稿日: 2009.04.04
powered by ブクログ3/1 本屋で見つけてなんとなく即買い。あーわたしはたぶんニューヨークに行きたいんだろうなあと思いました。本は嫌味がなくてよいが一遍がやや短すぎる感。
0投稿日: 2009.03.17
powered by ブクログNYに長年住む作者のエッセイ。 各エピソードに挿入された英語のフレーズはとても勉強になる生きた英語、使ってみたいフレーズがいっぱいだったんだけど、作者の文章が硬いというかユーモアもユーモアに感じれないというか・・・ 素人さんでももっと面白い文章を書くブロガーさんがいっぱいいる今、素材がいいだけにちょっと残念に思ったんだけど、エピソードにひとつひとつはやっぱりNYは素敵!!今度は住んでみたーい!!!
0投稿日: 2009.01.16
powered by ブクログ作者があげるニューヨークのいいところは、半分くらいは欧州のほかの国だって同じなので、正直なところそこまでNYって素敵とは思えなかった・・・(笑) それでも各章1つの短い英文が楽しいし、エッセイとしてはそれなりに楽しめる。
0投稿日: 2008.10.19
powered by ブクログ行ったことないのになんだろう、この懐かしさは・・・ と思わせる一冊でした。 飾らないナチュラルなNYを知ることができた気がします。 口語的な英語もステキ。
0投稿日: 2008.09.16
powered by ブクログ本屋さんで続編と一緒に大きく展開されていました。 ここ数年忘れかけていたアメリカの(NYの) ステキな一面を思い出させてくれた本。 幸せは日常のささいな場面にたくさん溢れているんだよ。 それに気づくも気づかないもあなた次第。 そしてなにより岡田さんの温かい人柄が にじみ出るエピソードがたくさんで、 自分の心がキレイになれた気がします。 これを読んだらほとんどの人が行きたくなるかも。 だけど心がギスギスしている人にはその魔法が 見えないのでお気をつけあそばせ。 続編も読まなきゃ。読みます!
0投稿日: 2008.07.19
powered by ブクログ2008.5.2 世界一お節介で、図々しくて、孤独な人たち。でも、泣きたくなるほど、温かい。東京と同じ孤独な大都会なのに、ニューヨークは人と人の心が触れ合う瞬間に満ちている。みんな切なくて人恋しくて、でも暖かいユーモアを忘れない。個性的すぎる人々に、笑い、泣いた後、無性にニューヨークに行きたくなる本。息苦しい毎日に心が固くなっていたら、ニューヨークの魔法にかかってみませんか。ニューヨークの小粋な言葉が溢れる魔法の一冊。
0投稿日: 2008.05.11
powered by ブクログニューヨークに行きたい! 単純だけど、そう思う。著者の行動範囲の広さもまた、生活を楽しくする秘訣なんだろうな。
0投稿日: 2008.01.28
powered by ブクログ文庫 £1 新品で購入 帯付き ______________ (裏表紙より) 世界一おせっかいで、おしゃべりで、図々しくて、でも憎めないニューヨーカーたち。東京と同じ孤独な大都会なのに、ニューヨークは人と人の心が触れ合う瞬間に満ちている。 みんな切なくて人恋しくて、でも暖かいユーモアを忘れない。息苦しい毎日に心が固くなっていたら、ニューヨークの魔法にかかってみませんか。 解説・立花珠樹
0投稿日: 2008.01.04
powered by ブクログNY市民の人柄や作者のNYでの暮らしぶりがわかる本。NY市民のほうが日本の都会の人よりも人情あるのね。 ライトでさわやかなエッセイだけど、面白くてどんどん読み進んじゃう!というかんじでもなくて、読み終えるまでに、なぜかとても時間がかかってしまった。
0投稿日: 2007.11.10
powered by ブクログNYでの日常生活の中で出会った人々とのやりとりが優しい目線で綴られたエッセイ。一つのお話が2ページなのでとても読みやすい。思わず笑ってしまうようなユニークな会話や、感動で涙してしまうお話までそれぞれ。身寄りもなく、一人故郷から遠く離れて暮らすお年寄りの女性が、子供のように慕う著者の日本帰国を知って大粒の涙を流すくだりではボロボロ泣いた。 通りすがりの人との出逢いがこれだけ心温まる交流につながるとは。著者のお人柄がしのばれる。何度でも読み返したい。
0投稿日: 2007.10.18
powered by ブクログテンポ良く引き込まれるようにどんどん読める。生きた英語が出てきて、英語の勉強にも一役買う。ニューヨークに行ったことがある人には、懐かしく、ほほえましく、言ったこと無い人には驚くような刺激的な出来事がたくさん続く。
0投稿日: 2007.10.01
powered by ブクログ全編を通して、見開き1ページ程度のエッセイで、テーマも多岐に渡っていて最後まで楽しく読み進めることができました。 NYという喧騒の大都会の話なのに、著者特有のスローな空気にくるまれて、温かで、人間味溢れる印象のエッセイです。 栄養たっぷりのスープのようです。
0投稿日: 2007.08.31
powered by ブクログ渡米経験は3回ですが、NYはまだ行ったことのない憧れの街。 街に出ると何かしらの嬉しい出会いがあるなんて、ロマンチックな街だなぁと思います。 短期間でもいいので、住んでみたいです。
0投稿日: 2007.05.09
powered by ブクログごく短いエッセイで、ニューヨークの市井の人々との触れ合いを綴ったエッセイ。毎話、使えそうな英会話のフレーズがついていて、「なるほど、こういう表現をするのか」とちょこっと得した気分になる。 軽く読めるが、ニューヨークに行きたくなるので、要注意!!(2007Mar)
0投稿日: 2007.03.22
