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powered by ブクログ内発的動機付けに固執してしまい、勉強に手が付かなくなることが多々あったが、資格取得のためなどの外発的動機付けによって勉強していくことは継続性に寄与すると理解できたので、動機付けについて柔軟に考えていこうと思った。 しかし、理論よりかも、まずは行動主義に基づいて、とりあえず勉強をして、行動していきたい。
0投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログ大人に向けた"勉強法"の本だけれど、筆者の資格受験体験記や心理学の話題などの分量多め。なので、ストレートにハウツーを求める人には蛇足感も多いかも。まあ、大人は受験生と違って時間も金もある一方、社会的な制約も増えており、そことうまく付き合って楽しく勉強しましょう。というところか。分野は自分に合うものを選ぶ。勉強法も手段を目的にせずに自分に合うものを選ぶ。まずはやってみる。無駄を省き、時には報酬でモチベーションを維持する。 知識を問題解決につなげられる形にするのが"頭の良さ"で、それは他人を使ったっていい。また、人間の思考は感情等に左右されるので、自分を俯瞰するメタ認知能力を鍛えよう。なんてところは面白かったかな。 そしてこれは00年代の本だけれど、このころから世間では今でいうリスキリングみたいなことを言ってたのね。まあ、確かに生涯学習云々は昔から言っていたような気がするが。
0投稿日: 2024.11.04
powered by ブクログ精神科医の方の「根拠俺」が多い印象を受けてしまいました。申し訳ありません。 「大人のための」と言いながら、中高生の時とどう学び方が変わるのか についての記述がなく、残念でした。
0投稿日: 2024.05.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本当に積み重ねでしかないし、 どれだけ友好的に時間を使えるかが大事。 あと出力は大事。 これも立派な学習法になってるのね。 好きなことを取り組むほうが有利ではあるのよ。 でもそうでない場合はちゃんと 続けられるコツも必要ね。
0投稿日: 2023.08.29
powered by ブクログ大人のための勉強法という事で、期待して読んだのだけれど、最終的に勉強はやる気に尽きる。勉強時間をとる事があまり出来ない社会人について、動機を見つけて勉強する事が大切、独学よりも仲間を見つけた方が勉強しやすかったり、ダメだと思った勉強法はすぐやめてみたり、モチベーションを維持する事が大切。
0投稿日: 2016.05.08
powered by ブクログ前作は読んでない(というより、前作と勘違いしていた) 自分も何か勉強しないといけないような気がするのだけれども、何を勉強したらいいもんか・・・。
0投稿日: 2012.05.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
[ 内容 ] 同じやり方で勉強していても、成果の上がる人と上がらない人がいる。 大人の勉強においては、生まれもった才能の差は絶対ではない。 「成果の差」は、一人一人の「生き方の差」なのだ。 「やる気」をどう維持するか。 勉強のマイナス要素をいかに減らして、持てる力を最大限に活用するか。 参考書選びから勉強を続けるかどうかの選択まで、「選ぶ技術」をどう身につけるか。 激務の中で臨床心理士資格試験に挑んだ、著者自らの受験体験記も公開。 本気で勉強したいあなたを応援する、ベストセラーの第二弾。 [ 目次 ] 序章 同じ方法で勉強していても「差」がつく理由 第1章 勉強生活をプロデュースする 第2章 勉強の「やる気」を維持する 第3章 勉強のマイナスを減らすテクニック 第4章 大人の勉強のための「選ぶ技術」 終章 知識社会で生き延びていくために [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2011.04.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
>勉強というのは続けていくうちに理解もできるようになるし、 そうなれば徐々に成果も上がってくるものだ。 つまり、理解ができるようになるまで、成果があがってくるまでは、 勉強を続けることが大事ってことですね。 勉強が理解できない。成果が出ないと言う人は、 理解できる前、成果が出る前に、あきらめてしまった人とも言えるのかも? もし、あなたが(わたしもですが)、勉強していることを理解し、 成果につなげたいと思っているなら、理解し、成果が出るまであきらめず、 勉強を続けましょう。そうすればきっと勉強がきっと楽しくなる。
0投稿日: 2011.04.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
サークルのせいで中々勉強する時間が取れないなと甘ったれたことを考えた時にこの本を読んで、1発喝を入れられた。要は、ただ単に勉強することへの意欲が薄れているのをサークルのせいにして逃げていただけなんだと気づかせてくれました。 受験期から和田秀樹さんの本は何冊か読んだことがあるので、本文中にでてくる理論などには目新しいものはあまりなかったけど、色々と再認識させられたっていう感じがした。日々の生活をより効率的に過ごしたい人が読む本かな。 要するに、『生涯勉強しないと良い生活の保障されない社会が到来するから、勉強したい人は私みたいにこんな風にやったらどう?』みたいな一種のhow to本なのかな?
0投稿日: 2011.01.22
powered by ブクログ社労士資格を取ろうと思った時、一助となった つまりは人生を変えたといっても過言ではありません 勉強したいけど、時間がない! どのように勉強すればいいかわからない! というビジネスマン必読です
0投稿日: 2007.08.20
powered by ブクログ1つ前の本とタイトルが非常によく似ているけど内容は全然違う。著者は精神科医という肩書きを持っているが、認知心理学を初めとする心理学の諸理論を背景に書かれたもの。知識社会の到来による生涯学習の必要性など、自己啓発になるような内容も多し。
0投稿日: 2007.07.06
