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総合評価

713件)
3.6
126
245
242
45
15
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    石田衣良は実は女なんじゃないだろうかしばしば疑っておりましたが、それが確信に変わった(!)一作。 これだけツボをつかんでいたら彼相当実生活でおモテになるでしょうね…。 毒にも薬にもならない軽い小説。

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    投稿日: 2007.01.02
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    内容はちょっとエロティック要素が入ってるはずなのに まったくもって変ないやらしさを感じさせないのが凄く驚きました、 色々な『セックス』や『愛』の形があるんだなぁと関心、 ただアズマ君の骨折りシーンはさすがに寒気がしました(笑)

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    投稿日: 2006.12.27
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    内容はエロ(だけじゃないけど)なので朝の電車で読むにはちょっと・・・けど、ウエットな内容をドライに書いてあります。

    0
    投稿日: 2006.12.21
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    題材のわりには、内容があっさりしているのが石田衣良らしい。 優しさに満ち溢れているのも、石田衣良らしい。 直木賞候補になった作品みたいなので、世間的な評価も高い。 でも、個人的にはいまひとつ物足りない感じ。

    0
    投稿日: 2006.12.17
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    恋愛や大学生活にも退屈していた主人公リョウがとあるバイトをする話し。別名『call boy』 微笑ましい作品。

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    投稿日: 2006.12.11
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    少し官能的だけど、そこから読み取れる人の深層心理や、主人公を取り巻く環境など、実体験では得られないけどちょっと興味があることを知ることが出来ます。

    0
    投稿日: 2006.11.30
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    娼婦ならぬ娼年である。所謂コールボーイの話。この話には普通というのが一番難しいとある。普段、自分が普通と思ってるのが本当に普通なのか考えて事がなかった…。この作品の場合その普通じゃないのを性癖として描写してる。読みやすいのだが…。

    0
    投稿日: 2006.11.24
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    終わり方について賛否両論らしいですが、自分は良いと思いました。自然で無理の無い、彼が彼なりに、己の意志で見つけた道ですしね。

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    投稿日: 2006.11.12
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    結構きつかったです。 セックスシーンが多いんですよ。 それも、毎回違う女性。 娼夫なんだから当たり前なんだけど。。。 でもこの作品は女性の欲望の不思議をきちんと描いています。

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    投稿日: 2006.11.04
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    プラトンのあたりが好き。性描写は激しめだけど、いやな感じがしない。いろんな人がいる。それを受け入れた感じが、本当なら優しいけど、偽善の匂いもする。

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    投稿日: 2006.10.26
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    石田衣良さんの作品には、性描写がよく登場するが、この作品は特に顕著だった。物語はまさに娼夫となった少年の話なのだ。さまざまな女性の生き方を、性交渉を通じて少年が知ることとなるのです。性的表現が苦手な方向けではないのですが、やらしいというよりは、優しい・柔らかい感じがあります。

    0
    投稿日: 2006.10.24
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    純粋で、優しくて、あたたかいお話。主人公が娼夫になって年上の女性からお金を貰うということだけ聞くと聞えは悪いけど、お客さんたちは繊細な人ばっかりだし。そこらへんの安っちい恋愛モノより全然いい!解説通りあたしは描写重視派なんでこれは正解でした!

    0
    投稿日: 2006.10.21
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    主人公の女性を見る目が優しい。なんでこんなにも受け止めてくれるんだろうってくらい。静かに、ねっとりとした水の中に入っていく感じ。

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    投稿日: 2006.10.14
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    身体を売る才能を持った青年のオハナシ。 作家のナルシスト臭を嗅ぎ取って 受け付けられなかった。

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    投稿日: 2006.10.13
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    石田衣良もこんなの書くんだぁって思った。娼の字からもわかるように、call boyのお話ですが、綺麗でした。人それぞれ欲望の形は違うんだなって素直に思ってしまう一冊。

    0
    投稿日: 2006.10.12
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    ここまで私の世界から遠く離れてしまうと、逆に楽しめました。…古めの心理学と合わせて読むとまた面白いかもしれない。

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    投稿日: 2006.10.11
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    タイトルからも分かるとおり、男娼の話。男を買う女性をとてもキレイに描いている。とても美化しすぎてる気がするけど、いいのだ。これは男性向けポルノ小説ではないのだから。

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    投稿日: 2006.10.03
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    石田衣良さんの本を片っ端から読もうと手に取った一冊。描写は過激。自分に執着がないから他人を受け入れられるのかな。

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    投稿日: 2006.10.01
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    男娼っていうと俗っぽいけど、多分究極のホストなんだろう。同級生の女の子は体を売る行為を不潔に思うけど、実際はお金を払ってまでそんな関係を望むお客さんの気持ちを汲んでして欲しいだろうことをしてあげようとするんだから、まあサービス業としては最高の営業マンかな。

    0
    投稿日: 2006.09.25
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    リョウとアズマと咲良がこの後どうなるのかちょっと気になる。。。娼婦ならぬ娼年に不思議なほど好感がもてました。

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    投稿日: 2006.09.17
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    タイトルが目に止まって読んだ作品。それほど嫌な印象はなかった。メグミがかわいそうな気がするんだけど。

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    投稿日: 2006.09.15
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    娼年。 名前どうり春を売っている男の子の話・・ でも、その経験のなかで自分の存在を探そうとする。 切ない少年のお話・・・・

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    投稿日: 2006.09.13
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    娼年。タイトル通りの男子学生が主人公の性に関する小説。性の描写が素晴らしい石田氏の手腕には唸らされる。個人的には全く知るよしもしない世界なので、新鮮さがあった。個人によって性のとらえ方は違うのだろうし、感じ方も違う。多種多様ですね。ストーリーも短いし、読みやすい。

    0
    投稿日: 2006.09.12
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    売春をする男の子の話なんだけど、嫌な感じがしないし、石田衣良さんならではの、さわやかな文章に書き上げられていて、良かった。

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    投稿日: 2006.09.10
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    最初は題名からアダルトな本か!?と怯みながら立ち読みをしたのですが描写が淡く爽やか。作者さんがこんな風に女性を捉えてくれてるのかと思うと何だか嬉しいです。終わり方はどうなんだろ。メグミがまだまだ登場しそうですね。

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    投稿日: 2006.09.06
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    レビューはブログにて。 http://tempo.seesaa.net/article/22685607.html

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    投稿日: 2006.08.23
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    面白かったです。大分過激なテーマなのにさっぱりとした爽やかな文体で其処まで気にならない。中学生のころ一度読んだ事があって、その時は滅茶苦茶「エロ本だ!!」と思ったんですが今見たらそうでもないですね。やさしいはなし、というのに共感。

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    投稿日: 2006.08.20
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    描写は結構激しいのにいやらしさを感じさせない手腕は流石。姫野カオルコ氏の解説にもありますが、“とてもやさしいものがたり”です。

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    投稿日: 2006.08.19
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    なんかなぁ。そんなきれいじゃないだろ。この人は人間を根本ですごく信じてる感じがする。でも、実際そこまではきれいじゃないだろ。

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    投稿日: 2006.08.09
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    売春をする20歳の少年と、様々な女性達の話。けっこう過激な描写が多いのに、そんなにいやらしくないのは、さすが石田さんだと思いました。

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    投稿日: 2006.08.08
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    暗く湿っているはずなのに、どこか清々しい。ベッドの下のエロ本に匹敵するほど官能的な内容のはずなのにな…。言い方もエロ、じゃなくて官能的、が似合う。官能的で、いとしくて、やさしいお話。

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    投稿日: 2006.08.06
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    虚ろな日々を送る大学生のリョウは、ボーイズクラブのオーナー御堂静香と出会い、娼夫となる。内容はかなり過激です!だけど読みやすいし、登場人物がみんな温かい◎

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    投稿日: 2006.08.02
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    まぁ、題名からしてエロいかなぁ…と思ってましたが、予想以上だったので、ちょっとひいた部分はありました。でも、様々な登場人物の複雑な心理描写はなかなか興味深かったです。ただ、主人公が20歳にしてここまで、多くの女性内面を探求しようとするものなのかは少し疑問です。

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    投稿日: 2006.07.28
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    旅行へ行くときの空港で『ウェストゲートパークの人だぁ』と軽く手に取ったけれどもリゾート地にはとても不向きでした。。タイトル通りカラダを売る少年のお話。それだけならまだいいんだけど、けっこうえぐくて、、ちょっと刺激的すぎました。

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    投稿日: 2006.07.26
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    ハタチの娼夫の男の子の話。 いろんな女性が出てくるのだけれど、その人たちがカワイイ。性描写が多いけど、さっぱりしていて読みやすい。読んだあと特に何も残らなかったけど、逆にそれがよかった。

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    投稿日: 2006.07.20
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    『人が美しいふりをして醜い部分を隠そうとするのは当然のことで、誰もがそうして生きている』それを認めて肯定する考え方がとても好きだ。

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    投稿日: 2006.07.16
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    衣良さんの本にハマるきっかけになった本。とにかく登場人物の描き方がやさしくて、あったかい気持ちになれました。

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    投稿日: 2006.07.15
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    石田作品で初めて読んだ本。とても読みやすい文章なのに内容は結構過激。でも、とってもやさしいお話だと思いました。

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    投稿日: 2006.07.14
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    娼夫の青年の話なのだが、ここに客として登場する20代から70代の女性のそれぞれの年代によって書かれている表現の美しさがイイね。

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    投稿日: 2006.07.04
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    わかった!石田以良の作品にでてくる男の子は、みんな、強くて優しい。みんな、自分の芯を持っていて、自分の中の正しさを見つけていく。だから好き!ただ、なんかエロい本やった笑 エロいのにさわやかな後味はなんでだろう。

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    投稿日: 2006.07.01
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    初めて読んだ石田衣良さんの作品。かの有名な「池袋ウエストゲートパーク」はまだ読んだことがない。内容はわかりやすかったけど、しょうもないかも・・・。

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    投稿日: 2006.06.16
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    人との出会いが少年の心を溶かしていく。指を折る快感シーンだけはちょっと辛かったですが、サクっと読めました。

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    投稿日: 2006.06.13
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    村山由佳と直木賞?受賞記念とかで対談したときに「性」についての話でこの小説のタイトルが出てたので買ってみました。 エロ描写は結構あるんだけど、石田衣良本人の語り口調と同じで淡々とシンプル。

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    投稿日: 2006.06.12
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    なんでこの男はこんなに女心がわかる?っていうくらい、一番女が表現しにくい闇を掬い取って嫌じゃない感じに言葉にしてるので、びっくりした!作者は男の皮をかぶった女?さすが昔よくジャストのコメンテーターで出てただけはある。

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    投稿日: 2006.06.10
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    石田衣良のエロ小説(爆。 女性の個性的で奔放な性を コールボーイのリョウは 自然にありのままに受け止める〜そんな小説。 読んでて思ったが、 性のありかたにはイロイロ種類があるみたいに 思うだろうが、 意外と男ってみんな一緒なんだよね(爆。 だから、相性とかが重要だったり・・・。 ま、会社で読むのはちと危険(謎。

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    投稿日: 2006.05.25
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    まさに少年版娼婦。 けっこうエグい場面があると思いきや、ラブシーンはとっても優しく、慎ましく書かれていてよかった。 女の私が読んでもためになった。 セックスについてそうゆう視点で見たことがなかったので新鮮だった。 そして読みやすかった。 ただし、法律に触れられたら痛い業界なのも現実。。。

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    投稿日: 2006.05.22
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    売春クラブで働く、一人の娼夫のお話し。 大きいオチなんかはないですが、20歳の男の子の心の揺れがうまく描かれてます!

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    投稿日: 2006.05.15
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    娼婦ならぬ男娼の日常なんだけど、 石田さんの描き出したい世界は文字の裏側にちゃんと見えてくるから 猥雑さや卑猥な世界を突き抜けてしまう説得力がある。どんなに肉体的な質感があっても結局、魂の安らぎを求め続ける人には満足はないし、心の安住の地を求める主人公には肉体は単なる奉仕のための道具でしかないのだね。 でも、救いとして描かれているあたり、石田さんって、本当にやさしい人なんだなぁ。。って思うよ。

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    投稿日: 2006.05.14
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    読んでいたら、なんかたまらなくなりました。女性に体を売る男性の話です。性描写が多め。  主人公・リョウが女たちから驚くほどに指示される理由はよく分かる。また、理由が分かってしまうのが、たまらなくさびしい。  欠けたものを愛することの出来る、いや、愛することを隠すことの無いリョウは、無垢では無いけれど澄んでいて、しなやかに優しく、そして脆い。

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    投稿日: 2006.05.11
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    えいっ、と重い腰を上げて読んでみたよかった。石田さんごめんなさい。やはり売れるにはそれなりの理由があるんですね。

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    投稿日: 2006.05.11
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    ぶっちゃけ濃いです。(笑)そのタイトル通り、娼婦のような青年が主人公の話。お客さんは様々、色んな性癖の人がいますが、主人公の性格自体が変わっていて面白いです。ただ、性的描写が結構多いので苦手な人は苦手かも。

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    投稿日: 2006.04.15
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    どんな女性をもそのまま受け止める主人公はかっこいいと思うけど、この年齢でこんな度量のあるやつはおらんやろ、とつっこみたくなった。

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    投稿日: 2006.04.14
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    法律的観点で言えば、悪いことをしている主人公。 でも人としては、魅力的な生き方をしている気がします。 きっと絶対真似できないから…かもしれないけど。

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    投稿日: 2006.03.18
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    どれが正しいのかを決めるのは自分だっていうのを認識させてくれる。 常識では正しくても自分の世界では違う そんな話し。

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    投稿日: 2006.03.12
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    長いぐらいそういうシーンは出てくるんですが、もう、綺麗というかなんというか。静寂間があるシーンでした。あと、リョウの人間性に皆がひかれるのがとてもよくわかる気がします。私だって、こんな素敵な人間がいたら惹かれてしまう!!優しくて、癒される。解説のとおりだと思う。ほんのり甘い後にちょっと苦味があるけど、その苦味もその甘さで忘れてしまう。そして、最後。胸にその苦味が残るような物語だった。

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    投稿日: 2006.03.08
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    ◇かわいそうな話だと思ってしまった。おしゃれな官能小説。読んだ直後は、よく男性がこんな話を書けるなと感心したけれど、ときが経つにつれやはりこれは男性が書いた話だな、と思うようになった。いつか人は太陽の下が恋しくなると思うんだけれどそれはわたしがキレイな世界しか見ていないからなのだろうか。

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    投稿日: 2006.03.07
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    「池袋ウエストゲートパーク」などを書いている 石田衣良さんの作品です。 ごく普通の生活をしている大学生リョウ。 大学も、恋愛にも不自由はないがたいくつしていた。 偶然にも「娼夫」としての仕事をはじめることになり 女性の本質的な欲望にふれながら、 まっすぐに自分であるリョウの姿がすごく魅力的に 想いました。 特別でなくてもいいから、自分でいれたらいいなぁと感じました。

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    投稿日: 2006.03.02
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    売春男子の話です。 ある期間だけ、その短い時間のあいだのお話ですが、人間の寂しさ、優しさが凝縮されている1冊です。石田さんの中でも好む1冊です。

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    投稿日: 2006.03.02
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    特に特徴のない少年が男娼にスカウトされ、さまざまな女性の相手をしながら、その女性の人生を知っていくという小説です。感情の描写があまりないので全体にリアリティがなく、薄い内容になっています。売春という難しいテーマを作者が消化しきれていません。

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    投稿日: 2006.02.14
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    ぐんと世界観を見せられるお話。 全体的に大人チックで、終わり方もまあ、納得かな。 石田衣良さん好きなので。

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    投稿日: 2006.02.12
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    天性の素質を認められ、娼婦ならぬ娼年となる主人公。章ごとにさまざまな相手と交わる姿、どう満たすかを描く。同じ表現や言葉が繰り返されるのが気になるが、どんな性の好みを持っていても楽しめる作品ではないでしょうか。

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    投稿日: 2006.02.04
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    石田衣良作品は初めてです。主人公のような男の子になりたいですね。それはこんなナチュラルな感覚を持ってみたいということで。

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    投稿日: 2006.01.19
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    セックスを通して、人間の欲望について、そこから、人間すべてが異なった、他人には理解しがたい個性を持っている、と語られている気がします。 最後も後味がよく、好きな作品です。

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    投稿日: 2005.12.22
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    人間の心理というか。実際あたしの周りにはこんなホストだとかの話は舞い込んでこないのでよくはわからないが。これは普通にそうじゃなくても面白いと感じた。なんていうか、人間って自分のことでも第三者のように考えるよね。あぁ、意味わかんない。

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    投稿日: 2005.12.21
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    面白い!これを読み始めたぐらいから衣良さんにはまりだしました。非現実的な話なのだけど、いや、ほんとにこんな話あるのかもと思った。登場人物がすごく魅力的に描かれている。この世界に入り込んでしまう。

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    投稿日: 2005.12.04
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    一口でいえば、タイトルどおり、娼婦ではなく、その逆のコールボーイのお話。ただし、ただのエロ本でもなければ、人生の敗者としてその道を選んだものの話でもなっく、有る意味ではラブストーリーかも。

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    投稿日: 2005.12.04
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    娼婦ならぬ、娼年。 悲しいけれど、優しい気持ちになれる本。 表現はほんの少し過激なのかもしれないけども。

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    投稿日: 2005.11.26
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    男の人が書いたものなのにいやらしくない。とてもやさしい感じ。IWGPもいいけど、他の中では一番好きかも。

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    投稿日: 2005.11.10
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    1時間で1万円。女性に自分を売るという仕事をしながら、女について、性について、欲について、自分について深く深く考え続ける主人公リョウの姿を綴った一冊。とても居心地のいい空間を持ったお話です。

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    投稿日: 2005.11.09
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    この小説で石田衣良にはまりました! 石田さんの書く主人公の世の中に対してあきらめきってるけど、そこから悟りを拓いていく感じが好きです。

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    投稿日: 2005.11.07
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    やさしい雰囲気の本だった。起こっていることはすごく過激(?)なことなのに。なんでこんなに優しいのだろう。主人公の人間的優しさが伝わってきれい。引き込まれる、というよりさらさら読める。04-8

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    投稿日: 2005.11.04
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    うん、エロい話。でもこう何て言うのかわかんないけど、エロく感じないっていうか。 多分、本筋がエロくないからだと思う。 結構好きっす♪

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    投稿日: 2005.11.01
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    恋愛にも大学生活にも退屈し、うつろな毎日を過ごしていたリョウ、二十歳。だが、バイト先のバーにあらわれた、会員制ボーイズクラブのオーナー・御堂静香から誘われ、とまどいながらも「娼夫」の仕事をはじめる。やがてリョウは、さまざまな女性のなかにひそむ、欲望の不思議に魅せられていく……。いくつものベットで過ごした、ひと夏の光と影を鮮烈に描きだす、長編恋愛小説。

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    投稿日: 2005.10.17
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    最初の方はよかったが、後半はなんだかおかしくなってしまった。楽しくないというのでなく、消化しきれないような、手に負えないような。そんな感じだった。

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    投稿日: 2005.10.16
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    話の展開にどきどきしたり、イライラしたりしながら読んだ。どんどん巻き込まれていく。とても読みやすかった。

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    投稿日: 2005.09.25
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    たくさんの女の人がいるんだなと思った。性の視点で人を見れば、100人いれば100通りの人間がいるんだって、すぐにわかる…そんな思いにさせた本でした。恥ずかしいことじゃなく、そーいうひとりひとりを受け入れていく彼を見ていてやさしい人だなって思った。 こーいう内容を、こんな気持ちで読ませる人は石田衣良しか知らない。いまのところは。石田衣良の人や物事を見る目と、その優しさと厳しさと、読む人へのメッセージ感がわたしは好きです。 何度も読み返している本です、これは。

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    投稿日: 2005.09.24
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    題名から想像つくかもですが。ベットシーンが多く書かれてます。だけどなんか・・・淡々と書かれてるせいかいやらしく感じなかった。・・・今までの石田作品と比べたら劣る気がするけどね。もうちょっと、話に起伏が欲しかった。物足りなかった、です。

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    投稿日: 2005.09.20
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    娼婦ならぬ娼夫のお話。そして少年が主人公という事で娼年。裏表紙を見ないで買った本は後にも先にもこれだけだと思います(笑)

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    投稿日: 2005.08.31
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    石田さんのような作風は普段読まないのですが、しゃべり場で石田ファンになり石田作品を読み始めました。 石田小説は 色々な境遇だったり性質だったりする人を受け入れることが出きる、 寛容な主人公が多い。読んだ限り、主人公がいつも格好いい。

    0
    投稿日: 2005.08.21
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    娼夫の少年とお客の女性達との関係がストーリーの大部分を占めるために性的な描写も多いのですが、主人公が常に客観的な視点をキープしているためか、とても涼やかな印象です。主人公の、他人をうわべで判断せずに深いところで受け入れることの出来るキャラクターは良いものだと思います。

    0
    投稿日: 2005.08.05
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    私自身と年齢の近い主人公リョウ、20歳。つまらない生活を送っていたが、娼夫という決して表に出ることのない世界に入り込む。女性の果てしない欲望に気づき、仕事に没頭する。

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    投稿日: 2005.07.15
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    娼夫のお話。エロイです(笑 色んな愛のお話があって、なんだか登場人物がみんな生きることに一生懸命で、好きです

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    投稿日: 2005.07.11
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    娼夫リョウ、20歳の夏の光と影を描く物語。 虚ろな日々を送る大学生のリョウは、ボーイズクラブのオーナー御堂静香と出会い、娼夫となる。様々な女性が抱く欲望の深奥を見つめた20歳の夏を鮮烈に描き出す恋愛小説。 いやらしいの一言かな。

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    投稿日: 2005.07.05
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    過激っちゃぁ過激ですが、読み応えアリです!冷めている様な口調の一人称が好きですね。 過激ですけれどそんなにいやらしくはないです(私にとっては)

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    投稿日: 2005.06.14
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    友達から借りた本。初めて石田衣良を知った本。題名だけでは?だけれども内容はCallBoyの話。この人の本は本当にある地名や場所が出てくるから本を読んだ後そこに無性に行きたくなるのは私だけか。

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    投稿日: 2005.06.06
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    物語全体に流れる空気が心地よかった。でも、主人公がかっこよすぎる。優しすぎる。そのせいで現実感はなし。

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    投稿日: 2005.06.06
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    最初友人に勧められた時は、「今時っぽい、それらしい言葉を連ねただけのつまらない官能小説なんだろうな」としか思わなかったのですが、読み進めていくうち、この物語の奥深さ、そして繊細さにすっかり夢中になってしまいました。様々な[性]を通して伝わってくる熱いメッセージには、どこか圧倒される思いがありました。読んで損はないと思います。

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    投稿日: 2005.06.04
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    いくつかの雑誌で紹介されているのを見て、「どうせ最近はやりのエッチな小説なんだろうなぁ」くらいの気持ちで手にしてみた。薄いし、軽く読めるだろうから。 読み始めてもその気持ちはほとんど変わらなかった。ありがちな、心の傷と空洞を持った若者の話。とてもよくわかるけれど、どうも最近ありがち。所詮、心の空洞をもたない人間なんて、この世にはいないんだろう。 リョウがたくさんの女性に注ぐまなざし。たくさんの欲望の形に接して、でも、その人間の欲望を汚いとは思わない。どんな欲望でも、人のもつ切実な欲望だから「きれい」「かわいい」と感じる。そんなリョウがいとおしく感じる。そして、そのリョウへひたむきなまなざしを向けつづける咲良。私は、この咲良がとても好きだ。 最後まで、ありきたりな筋書きは変わらなかったと思う。でも、だからこそ、やわらかな筆致が際立っていた。やはり石田衣良作品は誠実だ。やわらかくて、誠実で、なんだか少し、あったかくなる。

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    投稿日: 2005.06.02
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    こーれーはー面白かった! んで、なんだかとっても優しい話だったな。 僕らは皆ボロをまとってる。 そんな台詞が素敵で優しかった。

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    投稿日: 2005.05.19
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    是はあたしの中で、「ギニョル」と同じような存在の本です。 読んでいる時間は楽しめるけれど、後から内容の余韻に浸ったり、言葉を思い返したりは出来ない小説だと。あくまで個人の感想ですが。 自分の好きな基準の終わりでもなかったので…(笑)。

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    投稿日: 2005.05.05
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    石田作品でももっとも好きな作品。SEXが物語の中心にあるように感じるかもしれないが、深奥にある個人の趣味や嗜好(志向)と言ったものを描いている作品。

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    投稿日: 2005.04.26
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    石田衣良の本ということで購入してしまったが、「恋愛小説」とあったのにはビックリ。ヘェー、こんな小説も書くんだ?!というのがまずはの感想。著者特有のリーダビリティは発揮されていて、サクサク読ませてはもらえましたが、解説の姫野カオルコさんいわくの、どうも私は「すじ・命」の読者のようです。世の中には、こんな世界もあるんだろうな。。。というセックスの不思議の世界を見聞きしたところで、何が癒されるのか、さっぱりチンプンカンプンでございました。2005/3/23

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    投稿日: 2005.03.24
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    石田衣良の中では、優れている作品だと思います。設定のため、好き嫌いがでてしまうかもしれませんが、それでもタイトルと帯は秀でてます。

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    投稿日: 2005.02.14
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    幾人もの女性達の欲望・快楽に出会っていく度、自分のこれからの有り方を見出していく主人公。自分の欲望をぶつけてくるお客の女性達の姿とは対称的な咲良が凄くよかったと思います。この終わり方であれば、続編も出来そうだ、と思いました。

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    投稿日: 2005.01.16
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    新鮮。エロくないエロ。えぐい表現もあるのに全く気分が悪くならない。どっちかというと女性向けかもしれない。

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    投稿日: 2005.01.07
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    セックスを文字にしてもこんなに爽やかなのかと思ったが、実は文字だから爽やかなのだ。この作品は映画化できない。

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    投稿日: 2005.01.03
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    買ってしまってからきづいたけど、だいぶ昔読んだことあった。なんで同じ本を手にとってしまうのだろう。基本的に、うまく言ってるように見えて、心のどっかが満たされてないって話が好きなのかね。。。そしてエロいよね。

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    投稿日: 2004.12.30
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    女性に体と快感を売る商売の少年の成長を描いた物語。ただのエロ話とは違います(笑)実際の商売だとどうかなぁ・・・。

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    投稿日: 2004.12.15
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    石田 衣良さん、以前から一度読んでみたいなと思っていたところ、文庫で出ていたので購入してみました。物語の設定は結構過激なので、賛否あるかなと思いますが、私は好きです。登場人物がみんな魅力的で、女性を描く視点が優しくて好感が持てます。内容そのものより、そこに流れる空気や色を大切に読んで欲しいな。

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    投稿日: 2004.12.15
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    題名に惹かれて、読んでみたいと思っていたのが文庫化されたので購入しました。性描写が多いですが、えろいとかぐろいとかいうのはないです。あくまでも文芸。とんとんとん、と話が進んでいって、特にここという盛り上がりは無いですが、それがいい感じです。

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    投稿日: 2004.12.12