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断る力
断る力
勝間和代/文藝春秋
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総合評価

264件)
3.6
46
76
83
22
5
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    断る力=自己主張する力 周りの空気を読まずに誘いを断る力ではなく、自分自信を守りながらも、中長期的により良い人間関係を構築するために必要な力です。 コモディティからスペシャリティへと変わるヒントが詰まった1冊です。

    12
    投稿日: 2025.11.18
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    ワーママはるさんが過去におススメしていたので積読リストに入れていました。 そもそも意に沿わない依頼を受けて断るというリスクを取らなくてもいいような環境を作れないかをとことん考える、というのが印象に残りました。 今、ちょっとそういう状況なので、もっともっと考えてみようと改めて思いました。 あとは、時間の積み重ね・集中でしか磨くことは出来ない、というのも刺さりました。。 これは仕事に関して。許容を超える仕事を担当していて行き詰った状況なのですが、近道はないよね、地道に努力していくしかないよなーと。。頑張らなきゃ。

    8
    投稿日: 2025.07.21
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    https://note.com/yuri_ninaru/n/n4b0a610b3698?sub_rt=share_b

    0
    投稿日: 2024.08.22
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    勉強になりました。 私も私のまわりの人も断る力がなく、思考停止で指示に従うことが多々あります。 「断る力」を身につければあらゆることに使えそうなので是非使おうと思います。

    0
    投稿日: 2024.01.08
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     限られた時間、人生のなかでどの分野に注力するべきなのか、それがコモディティからスペシャリティになるための秘訣であり、そのために「断る力」が重要となる。本書を読んで印象的であったのが、自分の揺るぎない軸を30代前半、具体的には35歳までに定めることである。それまでの間、つまり20代は「トライ・アンド・エラー(試行錯誤)」の期間であるという。この期間のうちに自分の得意、不得意分野を見出し、不得意分野に関しては「断る力」を発揮して、徐々に自分の軸を確立させるのである。したがって、この本は自分の時間を効率的に配分できずに悩んでいる人におすすめする。

    1
    投稿日: 2023.03.01
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    個人的に心に刺さったところ ・子供サッカーをプレイしない  (眼の前の問題でなく、大局観を持つ) ・自分の視点を持って発信することが中長期的には最適の戦略。 ・自分がスペシャリティになれるところに身を置く ・非言語的に嫌われることもある。必要以上に媚びへつらったりすると、相手に自分を見下すことを許容していることになる。「私達は自分の取り扱い方を相手に教えている」というのは名言だと思う。 ・嫉妬=劣等感 ・怒る、愚痴る、妬むの三毒を追放する ・それは解決するべき問題なのか?解決できるのか?を最初に考えて、割り切って不要なら棄てる。 ・次のアクション→適性試験を受けてみる ・総合適性検査 ・内田クレペリン検査 ・ワイジー検査 ・MbTI

    1
    投稿日: 2022.07.24
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    22/2/27 P13闇雲に目の前のタスクの達成に努力・注力しているとコモディティになってしまう→正に私 いくら頑張っても長時間労働で結局真に得られるものはない 何に向かっているのか? もっともうつ病になりやすい性格 努力が成果に結びつくことを信じる人×他人に評価を委ねてしまう人→正に私 P141〜自分の揺るぎない軸を持つ 自己評価にはじまり自己評価に終わる 自分軸→自分軸の持ち方については方法が得られなかった→要補足

    0
    投稿日: 2022.02.27
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    35歳が人生のターニングポイント。断る力とは嫌われるリスクをとること。著者自身やビートたけしを例に出し、わかりやすく解説されている。とても読みやすかった。

    1
    投稿日: 2022.01.30
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    断り方のテクニックではなくなぜ断るということが必要なのか? その本質的な問いと回答が書かれています。 どうしても日本的な考え方だと難しいと感じる部分もありますが、自己の考え方やスキルによって断ることへの本格的な導入が可能なのだと実感できました。

    0
    投稿日: 2022.01.25
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    「私たちは自分の扱い方を人に教えている 私たちが相手からどのように対応して欲しいか、取り扱って欲しいかは、私たちの言動が相手に教えている。 例えば、私たちがおどおどと地震なげに、しかも相手に媚びると、自然と相手は私たちよりも上位に位置づけられ、上下関係になってしまいます。そのため上意下達で命令すると言う事はあっても、対等なパートナーとしてみなされなくなってしまうでしょう。」 なるほど......と腑に落ちた考え方。確かに、人生とは、自分の取扱説明書を自分で書き綴り、周りの人たちと共有し、そして周りの人の取説も教えてもらいながら、互いが気持ちよく過ごしていくことの連続だよな、と。 そして、「交渉力はクセである」というのも面白い。こちらの利益だけを考えた提案ではなく、相手の利益(インセンティブ)を考えた上で提案する。 勝間さんがよくいっている影響力の輪の話を意識し、断る力を養いながら、少しずつ「やらないことリスト」を調整し心地よく生きて行きたい。

    0
    投稿日: 2021.10.29
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    断る力を通じて自分というアイデンティティを確立し、成長していくという啓蒙書です。 人からの誘いや提案を受け入れるのは簡単ですが、断るのはすごくエネルギーが必要なため、皆が流されていく。ただし、だからこそそこで断り、自分の主張をすることで自分が成長できうると。 そうやって断ることで自分の弱さや未熟さにも気づき、他社を尊敬するこができ、チームとして素晴らしい成果をあげることにつながる。

    0
    投稿日: 2021.09.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本を読もうと思った目的は、子育てでバタバタしており、効率的に時間を使って生きていく方法を知りたいと思ったことですが、個人的には仕事への姿勢に活かせる内容でした! 『断る力』とは、自分も相手も大切にし、自分軸を持って対等な自己主張をすることにより、互いに補い合い、相互作用できる力。 そのためにはまず 自分軸を持つこと。 周囲の人に聞いたり、客観的なテストを受けて自分の得意不得意を明文化する。 そして、限られた時間という資源を、得意なものに使うことにより(努力の効率化)、コモディティ(汎用品)から抜け出し、スペシャリティな人になれる。 不得意なことに対しては、謙虚に、周囲から学ぶ。 仕事においても、自分の得意を見極め厳選した仕事に注力することで、引き受けた仕事のパフォーマンスをあげることができる。 全体を通して、一番の土台は自分の得意不得意をまずは知ること、その得意に限られた資源を集中させ、替えのきかないスペシャリティな人となり、周囲と補完しあいながら生きていくことの大切さを学んだ。

    0
    投稿日: 2021.08.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アサーティブコミュニケーションに関する本。 子どもを複数育てながら働く中、自身の仕事上でのポジショニングに課題感を感じていたため読了。 当面の解決に向けたアプローチの指針が見え、学びを得られた一冊だった。、 備忘録 ・断る力=専門分野を定め、交友関係を定め、能力発揮できる環境を自力で整えていくこと。 ・断ることで特定の層に熱狂的に受け入れられる「スペシャリティ」となる。 ・コモディティーとスペシャリティーの1番の違い→ コモディティーは相手にとってコスト勘定で安く処理されるが、スペシャリティーは投資勘定として処理されること。 ・すべての人にまんべんなく公平にリクエストに応える事は不可能。挑戦すると、自分の個性を消し、牙を抜き、ひたすら良い人になる必要がある。ただし断る際には必要以上に相手を不快にさせ、敵を作らないよう考え抜く必要がある。 ・断らず頼りにされる事は、自分の成長実感がない、あるいは外部評価が受けられないまま直属の上司や自分をうまく利用する人のローカルの評価にしがみつくようになるデメリットがある。滅私奉公化しやすい。一種の麻薬。 ・熱狂的なファン作りに集中する。4要素。 1.圧倒的に憧れる個性才能癖があり自分の代わりに何かを実現してくれる 2.実現のため努力を継続的に繰り返しており姿勢に強い共感が持てる 3相手がマメでこちらをわかってくれている気がしてくれている感覚が持てる 4謙虚で威張っていないため関係性が上下関係とならない ・ファンづくりにはファンとの間のコミュニケーションが重要。実行プロセスや意思決定過程その後の関係性において両者の関係が明確に構築されていると相手との一体感が増す。 ・嫉妬を抱く人は、才能を伸ばし活躍するほど必ず生じると割り切り、そういうものだと慣れる。 ・むやみやたらな媚び、下手の態度を取ることは、自分の扱い方を人に教えていることになる(邪険に安く扱ってもいい)。対等概念を身につけ、上司とも対等なパートナーシップを築く。 ・「この部分であれば、あなたより年月の積み重ねがあり優れているだろうから、助力として提示できます」というスペシャリティを作る=対等さにつながる。 ・断る際に判断すべきことは2点。 1.どこまでを許容範囲ととらえ、どこからが嫌われるリスクを冒しても断らねばいけないのか、明確な水準を作る。 2.そもそも意に沿わない依頼を受けて断るリスクを取らずに済む環境構築ができないかとことん考える ・噛みつきにはむやみに反応せず、時間と距離を置き相手が飽きるまで待つことを第一戦略とする。 ・得意分野に対し、圧倒的に時間=努力量を配分する。不得意分野は許容範囲内のリスクとして諦める。 ・30代前半までで自分の軸が固まれば、30代後半〜40代後半は仕事の完成期となり、企業内外で主軸として活躍できる。50代からはプロデューサー役として、若年層を支援。 ・質問されたとき自分が言いたいことを言えるチャンスがあれば、果敢に自論展開する。話を絡ませ自分の言いたい方向に持っていく。(事前準備が要)

    0
    投稿日: 2021.07.29
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    限られた24時間を何に振り向けるか? ミスユニバースの例が分かりやすい。 自分の強みを伸ばした方が 精神的によいだけでなく もちろん、効率だってよいのだ

    0
    投稿日: 2021.06.11
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    表紙がちょっと怖い。 ちゃんと断る力を身に付けましょう、ちゃんと断れたらこんないいことがありますという本。まあ、断るときのストレスと、その後のストレスとどう付き合うかという問題はのこりますが。

    1
    投稿日: 2021.04.03
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    転職にあたり、断ることの重要性を実感した。相手に対して、対等でいることを留意したい。また、戦うときには徹底的に対応しないとならない。

    0
    投稿日: 2021.03.21
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    断る力をキーワードに快適に過ごすための方針を示す本 7つの習慣・人を動かす・ストレングスファインダーを断る力と言う題材で書き直した感じ。目新しさはないけど読みやすいのでこれから入るというのもおすすめ アサーティブ:気持ちの良い自己主張①誠実②率直③対等④自己責任 ノー①誠実でありたい②何ができて何ができないか③燃え尽きから救う④おかしいをおかしいという うつ①評価軸が他人⇔自分②努力を重んじる⇔しない ①どういう人物か②どこが自分の強みか③どの才能を伸ばすか コモディティ:コスト勘定、スペシャリティ:投資勘定 競争優位性により決まる。どこで力を発揮すれば最も相手・社会に貢献できるか ファン①才能・個性があり何かを実現する②努力を繰り返す③ケアしてくれる④上下関係がない リスクミニマイズ、リターンマキシマム 自分の扱い方を言動から相手に教えている 対等な人間関係、ランクじゃんけん(学歴地位) 自分の軸を持つ、自分に責任を持てるのは自分のみ 断る、どこまでのリスクを自分の責任で引き受けられるか判断する 自分の軸の基本は適切な自己評価、得意不得意、責任範囲 ①周りから意見を聞く②客観テスト③人事評価④転職エージェント⑤評判を集める⑥エゴサーチ ちょっとした努力で向上できるものは努力するが、あまり時間は使わない。 得意分野に時間を配分、不得意分野は許容範囲のリスクとする 空気:その集団の判断基準、抗空気罪 同調傾向は成長がなくなった世界でパイを分け合うときに強化される 自分の関心を自分が影響を及ぼせる範囲に集中する 何を目指しているか、より良い方法はないかを考える 得意不得意を分け合い支え合う

    0
    投稿日: 2021.01.02
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    早大の大学院でMBAを取得し、世界の経営コンサル会社・マッキンゼーなどの華々しい職歴を持ちながら3人の娘さんを育て現代の「勝ち組」を突っ走る一方で、私生活では2度の離婚に加えて最近では同性愛でカミングアウトという大変お盛んな評論家で、そんな奔放な生き方に共感して「カツマー」を自称する女性ファンと、勘違いして職場で暴走する「偽カツマー」を数多く生み出した勝間センセイ。本書は他人の気持ちや期待に無理やり自分を合わせ続ける日常から抜け出して、「断る力」を身に付けるための啓発本。自身の姿を投影したとも言える内容はまさに「自分大好き」礼賛本とも言えるもの。本業である投資に関する「勝間本」が多い中で、センセイを良く知るための数少ない入門書と言える。

    0
    投稿日: 2020.12.12
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    同調性が強くなかなか断れずストレスを溜めてしまうタイプなので変われたらと思い手に取った本。 断るためのhow-to本ではなく、断ることの良さや理由が記された内容となっております。 ネットで悪口を言う人の特徴や嫌われる特徴など、断ることによる弊害についての対処法も記されています。 以下印象に残った内容 「自分の扱い方を人に教えている」確かに自信がなさそうな言動をすると相手もそれに合わせた扱い方をするし、媚びた態度を取れば対等な関係にはならない。そうすると自分の意見も言いづらく伝わりにくくなるので、対等な言動を取ることは大切だと思った。 「ウィンウィンの関係を築く」断る際に代替案で相手も利益が出るように「インセンティブの調整」をすることが交渉のカギである。

    13
    投稿日: 2020.09.25
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    さまざまな依頼を「断る力」を身に着けることで、「コモディティ」すなわち汎用的な人材から抜け出し、「スペシャリティ」になることを勧める本です。 著者は、みずからの能力を客観的に分析し、自分自身の強みを生かすための「アサーティヴネス」(対等なかたちで自己主張をおこなうこと)の重要性を、具体的に論じています。さらに、そうしたみずからの能力に責任をもつ主体がたがいに知恵を出しあうことで、この国がより風通しがよく生産性の高い社会へと変貌していくことへの希望を語っています。

    0
    投稿日: 2019.06.19
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    久々の勝間本 割といいこと言っている。 自分の得意なことをやるために、そうでないことは断れ。断られても嫌われないように、できるだけ気をつけよう。それでも多少は嫌われるのはやむを得ない、それより得意なことを伸ばしてファンを作る方が有利、ファンが増えれば、反対者は劣勢になっていなくなる。自分が得意なことが何かを知ることが重要。そのための方法論。

    0
    投稿日: 2019.05.21
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    著者の経験から、どのように汎用的なビジネスパーソンから 専門性あるビジネスパーソンへ進化していくためのステップが 切々と語られており、刺激を受ける。 女性ならではの視点もあるため、男性が実践するには、やや 応用が必要な気がする。 ただし、若いとき(まだ自分の軸が定まっていないとき)は、 断らずに色々と体験して、自分の適性を試すことも大事とクギもさす。 なるほど、自分のステージを意識すること。 自分の客観的な特徴をとらえることが、人生を切り開く 要素の1つとして、考えることができそう。 シゾフレ・メランコテスト http://www.hidekiwada.com/clinica_test/ をやってみた。 結果、 メランコ度 :48% シゾフレ度 :26% 「まわりの意見を聞きながら、自分の意見を崩さないで、 よりよい自分にしていくためには、有利なスタンスにある」 とのこと。へぇ〜、自己診断って面白い その他、載っていた「客観テスト」をメモする。 ・ストレングスファインダー ・SPI(総合適合性検査) ・内田クレペリン精神検査 ・YG検査 ・MBTIタイプテスト ・エニアグラム //破棄 2015.12 //破棄

    0
    投稿日: 2019.05.04
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    もっと早く身に着けていればよかった、と思える一冊。軋轢を作らず、かといって敵を作らず、上手に頼み事を断り自分をコントロールするにはどうしたらよいか、指針となる一冊。

    0
    投稿日: 2019.03.09
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    ・アッシュの実験「多数派が少数派の3倍になると同調傾向が現れる」 ・依存心が強い=嫉妬心が強い ・自分の評価が実力どおりなのかバブルなのかを見極めるクセが必要 ・自己啓発本を読むマニアになってないか?

    0
    投稿日: 2018.12.09
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    「私たちは自分の扱い方を他人に人に教えている」という一文以外は、微妙な話。悪書ではないが、読む価値は私にはなかった。

    0
    投稿日: 2018.12.03
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    断る力=自己主張する力 相手には言葉を使って言わなければ絶対に分からない。 だから断る力を養う為にはまず、適切なコミュニケーション能力を磨き、相手と自分の間に横たわる認識の違い、誤解、そして立場の違いを理解し合う必要がある。 アサーティブとは対等な自己主張を行うこと。 断ることによるデメリットは思ったより少ない。 また全ての人に好かれる必要はない。 同調はし易いので閉鎖的な空間は同調傾向を助長する。 その為、一学年一クラスの学校は避けよう。という言葉もあるとのこと。 リスクミニマイズからリターンマキシマイズへの変革。 努力の量はかけた時間で評価できる。 自分の評価を知る為に身近な人の意見を聞いたり、客観テストを行う。 断る力を身につけ自分の周りに好循環を起こす。 断る時は自分と相手がwin-winの関係になるように考える。

    0
    投稿日: 2018.11.23
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    断るには、代替案を提案できなければならない。代替案を提案するには、自分に力がなければならない。自分に力をつけるには自分の得意科目に時間(努力)を集中的に投下しなければならない。その前に自分の得意科目を知らなくてはならない。自分の得意科目を知るためには、自分と向かい合わなければならない。という事で、断るための第一歩は、自分と向き合い自分の軸を確立することだと理解した。

    0
    投稿日: 2018.11.12
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    読書進化論よりも良かった。本の書き方を一冊ごとに工夫(進化)させて書いてあるところが凄い。 いわゆる自慢話はこの本にはあまり書かれていないと思います。

    0
    投稿日: 2018.11.05
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    こうやればうまくいきます。ソースは私。という本。結局のところこの方は断っても断らなくてもうまくやれていたのだろうとは思う。「お金は銀行に〜」の方が専門と思われるので、そちら方面に専念してはどうかと。

    0
    投稿日: 2018.10.31
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    【ノート】 ・blog not foundで興味を持った。 ・予想してた内容よりよかった。 ・吉村君に教えてもらった本も紹介されてた。 ・最後に、今の日本の「KY」とか言ってる状況を変えていこう、というところにまでなっている辺り、共感した。

    0
    投稿日: 2018.10.28
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    「断る」というとマイナスなイメージを持ってしまいますが、この本での「断る力」というのは、建設的なコミュニケーション、人間関係を築くための対等な力だとしています。その力を持つために、どうしていけばいいか、勝間本らしくステップを踏んで解説しています。この本の評価としては、「断る力」というの解釈がドンドン広がっていって追っかけにくかったので2点としました。最終的には上手くまとめてあるので破綻は無いのはさすがです。内容も納得のいくモノです。ただ、勝間本全体に言えることだと思いますが、40歳以降の人に冷たい。(笑)。40歳以降の最チャレンジ組にも、アドバイスしてあげて欲しいです。

    0
    投稿日: 2018.10.14
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    なぜ、断る必要があるのか?私は基本的に断らない方なので、なぜ断るのか?その理由が腑に落ちた。 また、断るからには、断らない仕事には全力で!ってこと、断らないことが相手の成長の機会を奪っていること、色々考えさせられた。

    0
    投稿日: 2018.10.08
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    ●本の概要 著者の激務経験時代に「断る」ことを意識して仕事をしていくうちに、仕事と生活の好循環を創りだせたという経験から、話は始まっていく。主要なメッセージは、断ることによって、自分の一番大切なものに時間をかけられるようになるから、日々より面白くなる。自己研鑽の時間も作れるようになるため、コモデティティからの脱出も測れるようになる。勝間節が全編に散りばめられていた本。 ●本の面白かった点や学びになったフレーズ ・事実は存在しない。あるのは認識だけだ ・実力が無いから断れないとしてはいけない。断り自分の時間を作るからこそ、自己研鑽の時間を創り、実力がつけられるようになるのだ ・「I'm right. You are wrong.」の前提で話を進めてくる人とは付き合うな ・名刺で階級じゃんけんをやっているような人とは付き合うな ●本のイマイチな点 ・特になし。読みや進めやすいが、非常に大きな学びがあるわけではない。ただ、勝間氏が言うと説得力が違う。 ●具体的なアクションの仮説&学んだことをどう活かすか ・定期的に自分が抱えている仕事を棚卸し、継続するか否か考える必要があるだろう ・市場価値の高い人材になるためには、当たり前だが仕事以外での自己研鑽が欠かせない

    1
    投稿日: 2018.07.08
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    ・三毒追放(妬む、怒る、愚痴る) ・24時間を得意なことに資源分配する。 ・不得意分野は許容範囲のリスクとして諦める

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    投稿日: 2018.05.22
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    自分の人生を、しっかり自分でコントロールするべきだと改めて感じた本。自分軸をもって、少し大胆に生きていけたらと思いました。

    0
    投稿日: 2018.01.19
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    一言で言ってしまえば、同調傾向が強いシゾフレの人は大変という話。違うものは違うと言える能力と勇気を持つこと。リスクの少ないところから、断る力を試していって身に付けよう。ということだった。 思い返してみると、自分も断りたいことがたくさん思い浮かんだので、今度試してみようと思う。

    0
    投稿日: 2017.11.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分の軸を持て まず、断るメリットとデメリットを理解し、悪意ある反発は受け流し、ことなる意見がかならず一定数あることを肝に命じ、相手と対等の立場で接すること。自分から下手にでて、コモディティ化してはならない。 そのためには自分の軸をもつこと。そのツールとしてテストや評価を大切にすること。そのときに資源配分に注意。 1.コモディティ、規格化された商品。あるいは汎用性のある人材。 2.動く人の価値を図るには使い勝手の良さ。断るなんてもっての他。 3.メランコとシゾフレ。  村社会での協力な同調圧。 4.断らないメリット、考えなくてすむ、またはありがとう、という自己承認欲求を満たせる。 5.ランクじゃんけん、対処するにはランクを身に付けるか、そのらんくをもつひとを味方にする。会社でも同じ。 6.断る力とは、リスク管理のこと。リスクミニマイズからリスクマキシマイズへ。自分がどれだけできるか、ちゃんと把握し、相手の力になること。そのレンジをしるためには自己評価を正しくすること。たとえばストレングスファインダーなど。 7.努力とは精神論ではなく、時間で計れる。ポイントは時間配分、限られた時間のなかでどう資源を配分するのか。 いい例はMissユニバース、あらゆる時間をそれに費やす必要がある。 悪い例はパチンコ。 天引き率10%、期待値90%以上の賭け事のため、トータルでは負けていく。それより問題は機会損失。 8.評価をうけたさい、弱点である部分の取り扱いには注意。ちょっとした努力はするが、かなり時間をかけることは、それに対する見返りが見込めるか注意する。得意分野にも適正な時間配分を。

    0
    投稿日: 2017.10.05
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    勝間和代先生が断る力の大切さをわかりやすくまとめた良書。断る力がないと、自己中心的で自分の利益しか考えないような人間から利用され、ストレスで心身ともに疲労困憊してつぶれてします。でも、無愛想に断り続けると、今度は逆に自分がで自分の利益しか考えないような人間という烙印を押されてしまう。断る力を身に着ければ、そういった苦労も減ると思う。

    1
    投稿日: 2017.08.20
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    派手な勝間さんの表紙のせいでしょーもない本かと思われがち(てか思ってた)だけれども、実際は何でもかんでも鵜呑みにせずにしっかり自分の頭で考えて取捨選択しましょうね、リソースは有限だし得手不得手がありますからね、という至極全うな自己啓発本でした。改めて勝間さん、相当頭がよいし物凄くまじめでハードワーカーだったんだろうなー、と想像に難くない内容でした。

    1
    投稿日: 2017.05.16
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    「I'm right, You are wrong.」の思考よりも 「I'm right, You are also right.」で接する

    2
    投稿日: 2017.03.10
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    「断る力を身につけてはじめてコモディティ(汎用品)から抜け出せる」 勝間和代さんの本の好きなところは全くできないことは言ってないからなんですよね。 いわゆる「エース機(ガンダムやシャア専用…)」になれなくても「量産機」のトップを目指せって言ってくれてるんですよね。 そのためになにをすべきかということなんやと思います。 「アサーティブ(賢い自己主張)が断る力を支える」 アサーティブの柱は「誠実」「率直」「対等」「自己責任」だそうです。 昔速聴をやってた時に聞いてた内容やなと思い出しました。 自己主張といえばエゴ丸出しなイメージがありますがお互いに相手のことを尊重して自己主張するのはなにも悪いことではないということですよね。 「コモディティにならないためにはスペシャリティになる環境を選び抜かなければならない」 受験勉強では穴をなくして完璧を目指さないといけないんですけど社会に出ると穴は誰かに塞いでもらうという意識が必要になるんですよね。 汎用品として誰かの穴をそこそこ塞ぐ役割は感謝され嫌われることはないでしょうけどそこまでなんですよね。 得意分野で突き抜けてこそ上司の穴を塞いであまりある仕事ができるというものです。 意識としてはエース機には乗れないにしても量産機で生き残って帰ってこれるレベルを目指すということでしょうか。 「自分の悪意を制御することで相手の悪意も理解できる」 相手の態度は自分の態度のカガミであることが往々にしてあります。 そういう時は自分が悪意を発してないか振り返る必要があると思います。 「自分に責任を持てるのは自分だけ」 この本にもあるように全ては「自己責任」なんですよね。 汎用品で大過なく過ごすのかリスクを取って大きく跳ねるのか。 「適切な自己評価がすべての基本となる」 「努力の量はかけた時間で評価できる」 「不得意なものは放っておく割り切りと強さが必要」 まさに資源の集中ですね。 資源は時間であったりお金であったり自分の投資できるもの全てだと思います。 なにに努力するか。 その選択は適切な自己評価ができて初めて適切なものになると思います。 「30代前半までに軸を持つのが理想」 30代後半から40代後半にかけて実力を発揮するためには上記の作業は30代前半に終わらせるのが理想と僕も思います。 「空気を読んで無視できる力をつける」 つまり空気は読まずに作れということやと思います。 著書でも書かれているように「7つの習慣」にあるように影響の輪を周りからプレッシャーを受けるのではなく周りに広げるイメージということやと思います。 簡単にいうなら「主体性を持つ」ということやそうです。 「思考のクセを変えるには手法を知り行動を繰り返す」 やっぱり行動を繰り返すためには思考をクセのレベルまで突き詰めないと行けないということですね。

    4
    投稿日: 2016.11.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルにもなっている「断る力」という文言を見ると、少しネガティブなように感じる人もいるかもしれませんが、この本は「断る力」を身につけることによって自分にもたらすメリットを説いています。 ただやみくもに「断る」のではなく、「なぜ断るのか」「どのように断るのか」が重要であり、それを精査するためには自分自身の軸がしっかりとしていなければならない、ということが書いてあり、どちらかと「イエスマン」の私には耳に痛い内容でした。 少し読みにくい(理解しにくい)と感じたのは、おそらく勝間さんは言いたいことがたくさんありすぎて、この本では語りきれないのだろうと思いました。

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    投稿日: 2016.09.12
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    再読。 2008年、2009年頃の本なんだ、と。 ・アサーティブ ・「コモデティ」にならないために「スペシャリティ」になる環境を選び抜く ・さぁ、才能に目覚めよう ・20代トライ&エラー、30代前半までに軸をもつ  30代後半40代後半で仕事の完成期、  50代仕事をまとめ後進を指導 ・影響の輪、主体性を持つ、7つの習慣 ・思考のクセを変えるに手法を知り行動を繰り返すしかない ・人とのかかわりの中で「自分の軸」が革新していく ・チームワーク→うーん・・・ ・日常の生活の中で、基礎となる友情・愛情を育む

    1
    投稿日: 2016.06.10
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    有限である時間と労力を、自分の専門分野を厳選し、そこに注力することに使う。それを積み重ねて自分の軸を形成していくために「断る力」を発揮する。 断った後、相手に対して漠然と罪悪感を感じることがあったけれど、今後は前向きに考えられる気がする。

    1
    投稿日: 2016.01.08
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     この本では断ることの大切さ、それが自分にもたらすメリットについて繰り返し繰り返し懇々と説いています。そりゃもうくどいくらいに。しかし、この本によると、断るためには、自分の「軸」をしっかり持っていないといけないのです。  断るからには、ちゃんとした根拠を明らかにし、ただ単に断るのではなく、より良い提案や代案を示す必要がある。その時に自分の考え方、スタンスがぶれていると、円満かつ説得力のある断り方ができない。ということですね。  ・・・・・。すみません自分軸ぶれぶれです…。  単に押しつけられるのが嫌で断ろうとしてた自分には耳の痛い内容でした。勝間さんの上昇指向が眩しすぎる! 

    1
    投稿日: 2015.10.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「~力」というタイトルはビジネス書にやたら多いですね。 数字力、現場力、企画力、読書力、質問力、法律力、地頭力。。。 というわけで「断る力」の本です。 内容は、仕事の生産性を上げるには、「断る」ことが非常に大切ですと主張した本です。 どの様にに断るかという(How)ことではなく、何故断るべきなのか(Why)や、何を断るべきなのか(What)ということに焦点を当てたのが、類書と比較した場合の本書の特徴だと思います。 自分の得意分野のスペシャリストを目指すべきだという考えが、本書で主張される事柄の根底にあり、僕もその意見には賛成です。 ただ、いくらスペシャリストを目指すといっても、専門分野以外でも、最低限のことはこなせるようになるべきであるし(もちろん仕事にもよりますが)、また、自分が何に特化すべきかを決める上で、色々なことに挑戦することも大切だと思います。 逆説的になりますが、社会人になったばかりの自分の状況を当てはめた場合、「断る力」を得るために、まずは何でも受け入れてやってみることが重要だと思いました。

    1
    投稿日: 2015.10.06
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    勝間和代さんを「イキッた女性だな」という偏見を持たずに見れば、読みやすく、体系的に書かれているため、咀嚼しやすい内容です。 ただ一番最初に、「断る力=自己主張する力」と書いていますので、題名が速攻で揺らいだ印象を持ちました。

    0
    投稿日: 2015.09.10
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    日本人は、なかなか足りない力である断るということ。 しっかりと自分軸を持つこと。 断っても別に嫌われない。

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    投稿日: 2015.06.14
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    断るとググった時に検索で出てきたので読んだ。断ることはポジティブな事で自分の判断軸があってはじめて有効に断ることが出来る事が分かった。また、そもそも提案を疑う事も大事。 本来自分の軸を持ち、自分から仕掛けた上で断る力を使っていきたい。 情報量が多かった気がしたので読み返したい。

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    投稿日: 2015.03.30
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    買っただけで(中身を読まなくても)忘年会や新年会を断ることの出来たすごいご利益のある本。 読んでみたらそういうのとはちょっと違ってた。

    0
    投稿日: 2015.03.24
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    断る == 自分の軸で行動 && 割り切ること && リスクを取る覚悟。断ることが様々な要素から成る周囲と建設的関係を築くための行動であることを説いた一冊。 より良いをコミュニケーションのために必須能力であることに納得。 * 「コモディティ」にならないためには「スペシャリティ」になる環境を選びぬかなければならない * 「断らなく」ても嫌われることはゼロには出来ない * 「不得意」なものは放っておく割り切りとと強さが必要 * 30代前半までに「軸」を持つことが理想

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    投稿日: 2015.03.11
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    会社で働くにあたって、立場が弱いと、残業も断れない。 NOというためには、どうすればいいか。 大きな課題だと思います。

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    投稿日: 2014.12.27
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    確かに指摘されていることに参考になる点はある。 とにかく、自分というものや自分の考えをしっかり持つということは今更ながら大切なことなのだろうな。 極めて当たり前のことなのだけれど。

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    投稿日: 2014.10.15
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    論理的でわかりやすく、わたしには学ぶことの多い一冊でした。主張していること自体はそんなに目新しいものではありませんが、なぜそうなのかということをきっちりと説明してくださっているので納得しやすかったです。

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    投稿日: 2014.09.25
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    以下、印象が残りとても良い本でした。 *断る力がない人たちは自己主張ができない人たち *「断る力」がないと「2ちゃんねる」で不満をぶちまけてしまう *「コモディティ」にならないためには「スペシャリティ」になる環境を選び抜かなければならない *どこまでも許容範囲と捉え、どこからが「嫌われる」というリスクを犯しても断らなくてはいかないのか、明確な基準を作る *むやみに反応せず、時間と距離を置いて、相手が飽きるまでまつことを第1戦の戦略する。 *「客観的評価」を失うことこそ、最も避けるべき状況 *「断る力」を身につけると、人間関係が目に見えて変わる *最後は、間違った考え方、間違った社会にNOを言える力を養う

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    投稿日: 2014.08.30
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    第三章が良い。 知らず知らずのうちに、日々の行動が思考停止方向に進みがちな人、会社でコモディティ化して、悶々としているちょうど社会人3年から30歳前半あたり?に良い喝入れになる。

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    投稿日: 2014.08.20
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    他の本を紹介する本のように感じた。 しかし、断る力の大切さ、自分の得意分野を伸ばすというところに納得した。勝間さんの強い想いも伝わった。 本を読んだら一つ実践してみる。というのは肝に銘じたい。

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    投稿日: 2014.03.19
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    初めての勝間本。 「断る」=日本ではマイナスイメージに繋がるけど、もっと前向きなNOを相手のことも含めて言えるようになろうよ。ってことかな。 読み終わったときは、やっぱりやる気がupするなー。 持続させるのが難しいけど。 けど、仕事や仲間内で悩みや不満があるのなら読んでみると、一つ考えや選択肢が増えると思う。 また期間を空けて、勝間本を読んでみたい。

    0
    投稿日: 2014.03.13
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    内容はまっとうなように思う。 書籍名が尖っているため、読み手が誤解しないことが大切に思う。また、筆者の主張を額面どおり受け取ってはいけないと感じる。 時間は有限で自分でできることには限界がある。自分に不要のものは断らないと自分の人生の目標や目的を果たせない。 確かにそうだが、利己的に過ぎても人生の目標は果たせない。人生とは「お互い様」であり、バランス感覚が大切に思う。 「断わるデメリットは、自分が思うほどではない」というのは自分の経験上そのとおりだし、断わるというのは大切な技術だと思う。そのためには自分の意志・信念と論理的な理由を持たねばならないだろう。

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    投稿日: 2014.02.15
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    著者の読書力、分析力はすごい。 期待以上にためになった。 断ることはネガティブなことではなく、ポジティブな作業なのだ。

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    投稿日: 2014.02.11
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    勝間和代がいわゆるアレ的な扱いがされ始めてからの本であり、なかなか手に取る勇気がなかったが、ブックオフで100円だったから買った。 内容はアサーションに準拠した内容であり、また考え方も至極合理的であり、無茶な主張は少ないと思う。 断る力という言葉だけが独り歩きして揶揄される場面で使われているが、勝間氏自身はなんでも断れということを主張しているわけではない。 たぶん、勝間本のせいで変な意識高い系が増えたという主張もあるが、その多くは、著者の主張を正しく受け止められなかった人に原因があるのだと思う。 正直そこまでめちゃくちゃなことは書いていない。

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    投稿日: 2014.01.27
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    丁寧に論理的な説明具体例が多くて内容の割りに文章が長いです。最近考えてたことが見事に言葉になっていて読むタイミングとしては良かったと思います。 冷静になれば、断るを中心に置いた7つの習慣の言い換えのような気がします。 誰もが手にすべき力ではなく平凡に暮らしたいなら必要ないかもしませんが自由に、生きようとするなら欲しい力かもしれません。

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    投稿日: 2014.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主に仕事での「断る力」テクニックや効能が紹介されていますが、プライベートにも十分応用できる戦略が多く紹介されていました。 皆さんは、必要な時に適切に断ることが出来る方ですか? 私は多分どちらかというと断れないタイプの人間です。それでも、一時に比べるとだいぶ断れるようになってきたかな。とも思うのですが、それでもまだまだ断れない方だと思います。 本の中ではいろいろなシーンが引用されていて、それらが全て「断る」とはどういうことかの説明となっています。 ・・・ 以下のご紹介エピソードは、一見関係ないような話と思われるかもしれませんが本を通読いただければ全て繋がりますのでご興味を持たれた方はご一読されることをお勧めします。 ●同調とプレッシャー 周りが皆同じ意見なのに、自分としてはどうしても納得できない。それでも、納得いかないと主張できない。そんなシーンは多いだろうと思います。 それについて1950年代に心理学者ソロモン・アッシュが実験を行ったそうです。 どんな実験かといいますと・・・周りが皆間違った答えを主張している中で被験者は正しい答えを主張するというようなもの。 ほとんどが間違った答えに同調してしまい、正しい答えを答えた人も冷や汗をかきながら大きなプレッシャーの中でなんとかかろうじて正しい解答を示せたらしいです。 要するに同調傾向が強いということです。日本人は特にそうかもしれません。 ●リスク・ミニマイズとリターン・マキシマイズ リスク・ミニマイズ・・・リスクを最小化するという考え方で、イメージ的には福田前総理やタレントの萩本欽一さん。 その逆、リターン・マキシマイズ・・・リターンってハイリスク・ハイリターンのリターンですね。イメージ的には中曽根前総理、タレントのビートたけしさん。 ビートたけしさんはもう言いたいことをバンバン言ってるイメージがあります。逆に皆から好かれるタイプの萩本欽一さん。 どちらが、優れた人間性かとかそういう問題ではなく、断る力があるのはどちらのタイプかという問題です。 ●対等概念 ここでは、仕事における私と同じく仕事における業者さんの関係を思い浮かべながら読みました。参考になった部分をご紹介します。 ・相手の上位に立たない。 ・相手の下位に立たない。 ・相手に下位に立つことを求めない。 ●自分の評価 きちんと自分の評価がわかっていることが断る力を発揮することを容易にする。そんな流れから、自分の評価についてです。 仕事をする上で自分の正しい評価を知ることは必要なことだろうと漠然と思っていましたが、あまり今までそれについて考えてきませんでした。 では、一体自分の評価をどうしたら知ることができるのか? そこで紹介されていたのが、ストレングスファインダーというものです。 テストのようなものがあるそうです。ストレングスファインダーを提供している会社はそのテストを採用試験に用いることを禁じているそうで、逆に言えばそれは的中しすぎるからです。 まだ覗いていませんが、Web上からでもある程度出来るようで、興味を持ちました。 ●男女バイアスの話 行動経済学の本で、美人は得だ。美人先生の英会話教室の授業料が高いのは合理的に説明がつくといったような話題が載っていました。美人プレミアムです。 そのような話に触れていたこともあったため、私の中では「美人は得だ説」が有力でした・・・が・・・今回の話を知ると、果たしてそうとも言えないよな・・・と思えてきました。 22歳で入社した女性が美人で、かつ、ある程度優秀だった場合。 周りはある程度+アルファの評価をしてしまいがちだそうです。 彼女としてみると、ずっと+アルファの評価を背負わされてしまうわけです。しかし、永遠に+アルファの神通力が通じるわけではないので、それが逆に重い荷物になってしまう可能性もあるというわけです。 ●空気を読んだ上で空気を無視する力 アッシュの実験の話に通じるところがありますが、空気を無視する力です。 皆さんは空気を読めますか、読めませんか、読んだ上で無視できますか、同調しますか。 私は最近、とある作家が好きで何冊か読んできました。今図書館から借りている本の中にも確か一冊あったと思います。 ところが、その作家はインターネットの巨大掲示板ではひどい評価をされているようで、私の周りにいる恐らくその巨大掲示板のユーザーであろうと思われる2人から、「え~、こんな人の本を読んでいるですか。頭狂ってますよ。この人。論理破綻してますし。」などと言われています。 一人ならまだしも、二人に言われてしまうと、なかなかプレッシャーを感じます。 さて、その空気を読んで、その作家の本を読むことをやめるか、やめないか。 ●相手を尊重する 本の最後の方で出てくる話です。 究極的には「相手と自分の能力を融合して、より高次の解を出す。」これにつきます。 そのための断る力という話なわけです。 ・・・ その他にも、相手に嫌われること嫌うことの心理分解や、黒木瞳さんの話、インターネットメディアの炎上の話。など興味深い話が満載でした。 断る力 勝間和代 著(文春新書 | デジたろう http://digitaropiano.luna.ddns.vc/digitaropiano/?p=926

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    投稿日: 2013.10.13
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    僕は断ることが出来ません。 いわゆる「いい人」=イエスマンになりたがります。 肇は素直に受け入れて「そうゆうものなのか」と思ってます。 嫌われたくない。自己中心的な八方美人です。 でも、あるときになると、積もった不満が苦痛で、ピークを越えると、 ばっさりと関係を断ち切るように独りに閉じこってしまいます。 会社もプライベートも、そうでした。 いや、今もそうです。 ちゃんと説明できないから、断れないから、 その時期その時期で逃げているんだと自己分析しています。 大事になるくらい(いや実際大事なのかわかりません)の人間関係や会社関係を整理してしまい、自分も会社も社会も被害を被ってきたと思います。 いきなりバイトを辞めたり、いきなり会社を休職したり、いきなり人間関係を削除したり、 思い返せばたくさんのコミュニケーション不足は「断る力」不足でした。 日頃から、些細なことでも断る勇気があれば「断る力」があれば、もっとよい関係を築けただろうと。 (ある程度断ったり不満は言っていたがそのまま流れでやっていたこともありますが) 幸い、この身勝手な性格を理解してくれる数少ない人が居てまだ生活できています。 自分で言うとも変ですが、謙虚ではありますが、自信もあると思います。 最近「伝えること」について関心があり、よくそう言った本を読みます。 「断る力」もいろいろな「伝えること」の1つであり、手段です。 分かってはいるけどできてないことが、この本にはたくさん書いてありました。 と同時に、自分は間違っていないとの自信も付きました。 (最近、自己を否定されたと感じたことがあったので) バランスよくNoを言えるようになりたい!! ========== 実は、この本は大分前から読みたかった本です。 先日のラジオ『ディアフレンズ』で勝間和代さんと坂本美雨さんの話を聞いて、 勝間和代さんのファンになり、絶対読もうと思いました。 ブックオフで購入しました。 読み出したら前の方が蛍光ペンで書き込みが少しありました。 僕は今まで頑固で完璧主義なので、書き込みはしません。 でも、書き込むことも悪くないと感じました。 幸い書き込みは少ない。僕のマーカーを引きたい。 (2週間前から蛍光ペンが行方不明なので購入しました。あらためて引こうと思います)

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    投稿日: 2013.09.23
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    今まで生きてきた中で、一番必要だった「断る力」を40才を過ぎた今、知ることが出来た。 それは、社会に生きる全員に必要なこと。自分に軸がないから断ることを恐れたり、楽な生き方を求めるから断らなかったのだと気づいた。この本は、端的に書かれ復習しながら次へ進んでいく文章であるため、わかりやすい。実践可能なことだから、今後の生き方の参考になった。何度も読み返したい本の一冊である。

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    投稿日: 2013.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    P37 『史上最強の人生戦略マニュアル』 フィリップ・マグロー著 人生の戦略を考える上で念頭に置くべき10の法則 「事実なんてない。あるのは認識だけだ。」 P93 人の好き嫌いも同じくらい、非言語の感覚で決めている …例えば10人と会うとしたら、一人くらい。相性が悪くてもある程度嫌われても仕方ないとします。それに対して自分にこれからもぜひ、この人を応援したいと思ってくれる人を5人、ちょっといいかもと思う人を3人くらい、あとの1人がどちらでもいいやくらいの割合を目指すことです。そうすると、2人(嫌う人・中間の人)対8人(好意的な人)となりますから、逆に先のアッシュの同調実験ではありませんが、嫌う人の3倍以上の人が好いた場合には嫌う人は少数派になり、「嫌い」の伝播が起こらないか、起こっても少数派で収まるようになります。 P98 〈ロイヤリティの高いファンを作ることが上手な人の要素〉 1.こちらが圧倒的にあこがれる個性、才能、クセがあり、私たちの代わりに何かを実現してくれる。 2.1を実現するために努力を継続的に繰り返しており、その姿勢に強い共感がもてる 3.相手がまめで、こちらを分かってくれている、ケアしてくれているという感覚が持てる 4.謙虚で威張っていないため、相手と自分の関係が上下関係にならない …会社で一番とか、この人に聞くとコツがわかる P100 ファン作りには、ファンとの間のコミュニケーションが重要 P105 自分の才能を伸ばして活躍するほど、必ず周囲からの嫉妬は生じる P106 三毒追放 「怒る、愚痴る、妬むを止めること」 P112 嫌われる原因を 自分に起因しているのか、相手に起因しているのか に大きく分類し、自分が気を使えば直せる部分については、極力気を配り、考え、防いでいく P114 ネットの掲示板は一般的に 見ているだけの人85%、悪意を持った人5%、サポーター2%、愉快犯8% がいるとき、悪意による増殖が最も活発になる P118 「悪意」の奥底にあるバックグランドを理解する P124 自分と相手とは合わない関係性=構造である ということと判断して、相手との距離を取ればいい P125 「嫌う」という「悪意」を単に漫然と扱うのではなく、構造化を行い、要因を分析し、要素分解することが重要 P128 「私たちは自分の扱い方を人に教えている」 …私たちが相手からどのように対応して欲しいか、取り扱ってほしいかは、私たちの言動が相手に教えている 「断る力」を身につけるためには、相手との「対等」な人間関係が必要 P220 「空気」を読んだ上で無視できる力をつける 「メディアに聞かれたことを、実直に答えるだけではいけない」 ・いかに自分が言いたいことをしっかり準備しておいて ・その上で、質問されたときに自分が言いたいことを言えるチャンスがあったら、果敢に持論を展開するか P239 「交渉力」はクセである 「よりよい方法はないか」と一歩進んで考えるクセをつける P245 「わたしたちがしたいこと」×「相手がそれによって利益を得ること」 をすり合わせる「インセンティブの調整」を行うのが、交渉のプロ

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    投稿日: 2013.08.05
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    断ることの重要性を説いた1冊。本のまとめ、ブログは下記に載せています。 http://kashiwabaray.com/blog/index.php?itemid=70&catid=7

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    投稿日: 2013.07.15
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    人に嫌われることについての分析、ある割合には必ず嫉妬されることをふまえての割り切り。よんで少し気が楽になりました。

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    投稿日: 2013.06.11
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    以前から書店で見かけて気になっていたので購入した本。この本を読む前は人の頼みを断るのは悪いことで断るのは頼まれたことが物理的に実行不可能なことぐらいでしか断ることをしていなかったが、この本を読んで相手と対等の関係を作った上で断ることの重要性を知ることができた。文春新書の本なのでもっと難しい内容の本かと思っていたが、思っていたよりも読みやすくて良かった。114ページのネットの炎上についての分析が読んでいて参考になった。

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    投稿日: 2013.06.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3月3日 ひなまつり・・・アマゾンで検索すると、 勝間和代さんの本で一番売れているのは、 「断る力}らしい・・・ 私は、かねてから、自分のやりたいこと、 できること、期待されていることを 一致させることが、幸せだと思っていましたが、 それは、自分自身が勇気を持って選択しなければ ならないことなのかもしれませんね。

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    投稿日: 2013.06.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    勝間さんの著書は、自立、自己責任は当然のこととして書かれていて気持ちいい。 気づかされたのは、 ・「私たちは自分の扱い方を人に教えている」、相手の下手に出るような行動をして、最初から上下関係を作ってしまっているというもの。気をつけようと思う。 ・「空気を読んだ上で、その空気とは違うことをあえて言い切る勇気を持つ」 なるほど。これも絶対必要な力だと思う。 (図書館)

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    投稿日: 2013.05.10
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    こういう本を読む終えると、なんか結局「自分の考え方に近いものもあったな」と思うことがよくあるのですが、今回も同じで、例えば「空気を読めない事に優れている、というのは、周りの空気が分かった上で敢えて空気を読まない発言を行うことだと思う」とこの間出張中に自分が発した言葉が、まさにそのままこの本に出てきていてビックリしました。 と同時に、やはりこういう本を読むからには、少しでもなにか自分の身になるところを探そうということであって、今回の場合は、第1章がないと本の骨格がぶれてしまうのでしょうが、やはり第2章、第3章に面白みを感じました。 以前、twitterで、勝間さんは影響力のある人だからテレビでの発言の仕方に気をつけた方がいいというようなコメントをしていた人に対して、勝間さんが「受けとる方も鵜呑みにしない、の相互の関係が必要だと思います」と発言をされていいました。普通に「ご指摘ありがとうございます」くらいに返しておけばいいのになんでそのような返信をされたのか、その当時僕はあまり理解ができなかったので、「正論だと思うし、絶対そんな意図は全然ないんだろうけど、なんか逃げてるようにも感じられる書き方で、正直ちょっと残念な印象を受けちゃいました。」ということを伝えました。そうすると「いえ、ひと言でいうと「It's not your business」ということです。それを少し、やわらかく表現したつもりです。」とコメントをもらいました。つまり、自分の発言に対する責任は自分で持っているからあなたの心配するところではない、ということですね。なるほど!とものすごく腑に落ちるものがあったのをを覚えています。この本でも同じようなことを伝えていらっしゃるんだな、と思います。ちなみに、なんとなくみんながフォローしているからフォローし始めた勝間さんを本格的に気になり始めたのは、このコメントを頂いた後からでした。 この覚悟がある人だと分かっているからこそ、本の中でちょっと風刺を効かせたコメントがあるところにもちょっとニヤッとしてしまいますね(笑)

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    投稿日: 2013.04.14
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    時間は決して無限ではない。限られた時間で自分を高めていくには人に言われたことを鵜呑みにして、言われたことをただ処理していくだけではダメだという主張はごもっとも。だからNOといえるために断る力を身につけましょうと理解しましたが、結局のところ自分のスペシャリティを高めるために「断る力」を身につける主目的だと最初に宣言しているので、終盤に相手を尊重してWinWinの関係を作るとか、相手への思いやると言っても説得力が無い気がした。なるほどと思う内容と首をかしげる内容があり、考えながら読みました。

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    投稿日: 2013.03.28
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    「独立」の次のキーワードが「断る力」、「断る力」でメリハリを着けることで、相手も自分も大事にしよう。

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    投稿日: 2013.03.17
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    相手が出してきた要求、条件に対してなんでも即座にはいと返事するのではなく、まずはいったん「よりよい方法がないか」と考える癖をつける。

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    投稿日: 2013.02.06
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    コミュニケーションについての本だと思います。 人に嫌われることが怖い人、断ることが苦手な人は一度読むことをオススメします。 私にとって、この本は日常的に「考える」ことを意識しながら日常生活を送るきっかけを作ってくれました。

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    投稿日: 2013.01.10
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    勝間さんが翻訳された、「史上最強の人生戦略マニュアル」を編集してコンパクトにまとめたような内容です。なので上記の本を読まれた方には物足りないかなと思いますが、読んだことのないネガティブ思考の方にはオススメです。

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    投稿日: 2013.01.05
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    テレビで勝間さんの、自分の強みを出せる仕事だけ引き受けて、あとは断る仕事のやり方を見たので、ただ強気な勝間節が炸裂している本なのかと思ったら、I am right, you are wrongではなく、I am right and you are rightのアサーティブな態度を取った上でお互いにwin-winの関係にする、という王道なコミュニケーション指南書でした。

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    投稿日: 2012.12.14
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    結局、端的に言ってしまえば「人のせいにはしないようにする」ということかも。 それだけの内容でも一冊の本にしてしまうという点ではスゴイかも。 勝間さんのファンには勝間節炸裂で気持ちいいかもしれないけれど、そうでもないと押しつけがましいような文体なのが気になった。

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    投稿日: 2012.10.04
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    本書は断り方のテクニックを書いた本ではない。断る事が人生においてなぜ必要なのか、本質的な視点から書かれている。断る力を身に付けるメリットとして、自分の軸への時間と労力の集中を生み出し、結果として汎用的な人材から抜け出せることが挙げられている。 なるほどと思ったのは、断るというのは、相手の否定ではなく、相手の考えや提案を尊重した上で、より高次の提案を行うこである。自分勝手な断る力は何も生み出さない。ある問題や指示をいったん疑うのは大事なことだが、むやみに粗探しやちゃぶ台返しをするのではなく、全体像を見渡してどこまで支持できて、どこから見直す必要があるのかを考えてみる。自分も相手も活かす建設的な影響力を生み出すのが、断ることの意味であるという点。その際に定量データは相手に対し、別のフレームを提示する意味で有効である。また、他業界のトピックスも同様ではないかと感じた。 建設的な影響力、すなわち断る力には、建設的な話の流れに持っていけるだけの知識と知恵の蓄積が望ましい。だからこそ自分の得意技(自分の軸)を認識し、磨きをかけるために多くの時間と労力を得意技に集中させる環境のコントロールが必要と説く。ごもっともな主張です。 読んでいて感じたのは、断るということは、自分の責任の所在を明確にすること。断るためには、自分の得手不得手、進むべき道、自分の限界点など、自分の軸を作り、体の中に刻むことが不可欠になってくること。 そして、難しい事だけど、自分にも、相手にも限界があることを認識する。むやみに相手のあら探しをせず、相手の良い所を引出しつつ、自分の軸を持って反論したり対案を出す。人間は全知全能ではいので、相手の全てを見切ることは出来ないし、それは自分に対する相手も同じ。相手が自分の能力の全てを見切れるわけではない。自分自身の得意技を活かしながら、断ることを軸に、謙虚に学び合う。素晴らしい。 力の入ったタイトルとは逆に、クレバーな本です。本書の中で推薦されていた山本七平「空気の研究」(文春文庫)も読んでみたいと思いました。

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    投稿日: 2012.09.23
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    この本を読んで、断ることは、ネガティブな事じゃないと理解できた。 まして、相手を否定する事でもない。 選別する事で、質を高める。または、自分の得意分野でできる代替案を提案する事もできる。 そして、自分の満足度、相手の満足度が上がり、断る事で、好循環が生まれる。自分も、自分なりに実践してみようと思う。

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    投稿日: 2012.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久しぶりに勝間さんの本を読む。 タイムリーな内容だったので、参考になりました。 断ることが、自分の価値を高める。断る練習が必要。手とり足とりな内容でよかったです。 新書というのが、テーマがしぼられていてテンポよく読めました。

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    投稿日: 2012.09.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    断ることができるようになるポイント 自分の評価軸をもつ 「人に嫌われない工夫」をするよりは「自分のファンを作っていく工夫」 得意な分野に自分の時間を集中させ、それ以外は断る力を発揮するー99 嫉妬されるぐらいの人になる リスク・ミニマイズではなく、リターン・マキシマイズをとる 「言いたいことを言う」からこそ「多くのファンがいる」 「対等概念」をつけることが、断る力を獲得する第一歩 私たちは自分の扱いを人に教えている 断る力、というのは自分の専門分野を定め、自分の交友範囲を定め、そして、自分が能力を発揮できる環境を自分の力で整えていくこと 不得意なものは放っておく 相手への影響とは、相手の力をうまく引き出し、「協力関係」を築くこと 即座にハイと返答するのではなく、「よりよい方法はないか」常に一歩進んで考える 断るということは相手の提案や考えを尊重した上で、より高次な提案を行うことが前提 メモ I am right.You are also right. ストレングスファインダー 30代前半ぐらいまでに自分の軸は完成させる 上司は思いつきでものを言う 「断る」成功体験で、自分に自信ができる

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    投稿日: 2012.08.24
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    いろいろなご意見があるようですが、個人的には参考になりました。 もちろん、目からウロコな新事実と言うほどのものではなく、「そうだよなぁ、でも・・・」と「でも」を付けたがってしまう自分に喝を入れるための書籍と考えればよいのではないでしょうか。 もともと読みやすい文章を書く方ですが、だんだんこなれてきたのか、それとも自分の書きたかったことをかけるようになってきたのか、思いはストレートに伝わってきました。 帯に離婚の話が触れられていたので、そのあたりの実体験も出てくるのかと思ったら、そうではなかったのが、唯一残念(笑)

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    投稿日: 2012.08.13
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    これは、表紙に勝間さんが載っていなかったら手にとっていなかったかもしれない。 それくらいインパクトのある装丁で、魅力的です。 断ることが苦手ながらも、今までに何度も断ることの必要性は感じていました。 それでも毎回、楽な方にと流されてきた自分。 そろそろいい大人なんだし、それじゃあ駄目だと手にした一冊です。 同調思考の強い私は本書でも書かれている通り、典型的なうつ病になりやすい人。 そもそも断れないのは、断ること=相手に失礼、のようなネガティブイメージがあったから。 でも、人間は完璧じゃないし、時間は無限じゃないし、すべてをとることはできないんですよね。 そもそも本書では断ることをポジティブな見方でとらえています。 「断る力」とは自分を軸にして周りの事象に流されず、相手のためにも自分のためにも最良の結果を出すための力。空気を読まないのではなく、読んだ上でその空気とは違うことをあえて言い切る勇気が必要だそう。 嫌われるリスクを恐れて思考を停止させてもよいけれど、成長したいなら、スペシャリストとして身をたてたいなら、断ることから逃げてちゃ駄目ですね。 幸い身近に断り上手な人がいるので、まずは真似ることからはじめてみます。 そして「断るべきかいなか」を常に考えたい。 それをするのとしないのとでは、まるで意識が変わってくるだろうから。 しばらくは自分でしっかり意識できるように、この本は目に入るところに置いておこうと思います。

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    投稿日: 2012.08.13
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    自分が正しくて相手が間違っている、というのはあくまで私たちの認識です。そしてどちらが正しいか、間違っているかは問題ではないのです。問題は、互いの認識が異なっているということ、それによって上手な意思疎通ができていないということなのです。あなたがどんなに上司のやり方、仕事の仕方、方法論にあきれかえっていても、それを説明して、変えてもらわない限り、絶対に変わりません。 アサーティブ(対等な自己主張) 1.誠実 自分の気持ちに気づいて、ごまかさないこと。 2.率直 気持ちや要求を伝えるときは、相手にきちんと伝わる形で行うこと。 3.対等 自分を卑下したり、相手を見下したりしないこと 4.自己責任 自分の行動の結果をすべて、自分で引き受けること 戦略性がない=子どもサッカー 日本はパラダイス鎖国といわれるように、ある程度の規模の産業と人口が国内に存在するため、江戸時代以降、現在に至るまで、「ハイ・コンテクスト文化」と言われる、「空気を読む」「礼」「親和」を大事にするという美徳を身につけさせることが、優先されてきました。しかし、そのビジネスモデルには限界が来ているのです。 「コモディティ」と「スペシャリティ」の一番の違いは何かというと、相手にとって、「コモディティ」はコスト勘定で処理をされるが、「スペシャリティ」は投資勘定として処理されるということです。「コモディティ」はなるべく安く使い勝手のいいものを。「スペシャリティ」には喜んで対価を払おうとする。競争優位と受給バランスでどちら側になるかが決まります。 『ひとを嫌うということ』 1.相手が自分の期待に応えてくれないこと 2.相手が自分に危害を加える虞れがあること 3.相手に対する嫉妬 4.相手に対する軽蔑 5.相手が自分を軽蔑しているという感じがすること 6.相手が自分を嫌っているという感じがすること 7.相手に対する絶対的無関心 8.相手に対する生理的・観念的な拒絶反応 嫌われる原因を自分に起因しているのか、相手に起因しているのかに大きく分類し、自分が気を使えば直せる部分については、極力気を配り、考え、防いでいくのです。とにかく、「嫌う」という「悪意」を単に漫然と扱うのではなく、構造化を行い、要因を分析し、要素分解することが重要。私はコンサルタント時代、問題解決は構造化と細分化を行い、本当に解決できるところだけに注力しなければならない、と口を酸っぱくして先輩コンサルタントたちから習ってきました。これとまったく同じ手法を、うまくいっていない人間関係にも適用する必要がある。 自分の才能を伸ばして活躍するほど、必ず周囲からの嫉妬は生じる。しかしながら、嫉妬されるぐらいの人になる。 1.「嫌われている自分」は相手からどのように見えているのか 2.「嫌っている相手」はどんな人で、自分との類似点・相違点は何か 3.「嫌われている自分」と「嫌っている相手」との関係性は何で、相手はこちらのなにを叩くことでカタルシスを得ようとしているのか。 自己評価が正しくない人は、転職しても高い確率で失敗する。6つの自己評価方法 1.周囲の人に直接意見を聞く。 2.客観テストを使う『さあ、才能に目覚めようーあなたの5つの強みを見出し、生かす。』 3.職場の人事評価 4.転職エージェント 5.仕事上関わりのある人から聞く。 勝間得意技 1.学習欲 2.着想 3.最上思考 4.活発性 5.目標志向 自分の得意・不得意を明文化する。 努力=時間配分 1日=24時間は平等 *自分がそういった時間配分をしてもいないのに、他人が得意なことをうらやましがってもしようがない。 *どの分野が得意か不得意かとというのは、自分のこれまでの時間配分の結果 「空気」を読んだ上で、その空気とは違うことをあえて言い切る勇気を持つ。 ストレスを溜めない生き方→「周りに影響を広げていく」<「周りの目を気にしてしまう」、すなわち主体性を持つコト。 何も考えずに言われたことを唯々諾々と従い、思考をサボるクセ→災害時統制はとり易い、チップの定額を求める。 「断る」=相手を否定ではなく→相手の提案や考えを尊重した上で、より高次な提案を行う。好循環な組織。 自己啓発本を読むだけのマニアにはならない→読んだら一つでも実行する。

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    投稿日: 2012.08.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    断る力の効果は、他の勝間本でもなるほどーと思っていたが、とは言ってもなー、なかなかなーってのが実情。 この本では、断る力を身に付けるんだ!という動機付け→方法論が書いてあります。 要点まとめ。 1.正しいかどうかは関係ない。あるのは相手の「認識」だけ。 あると思いました。このセクションには次の記載も。 「『自分が正しけれはいつかは周りが認めてくれる』こういった思い込みはおおウソ。あなたが言葉を使って言わなければ絶対分からない。 痛い。芯を突かれたよー。そうなんだよなー。うーん。「うつ病の人は、努力を信じ、他人に評価を委ねてしまうタイプ。」 あると思います。うーん。そうなんだよなー。 2.「よりよい方法はないか」考えるクセをつける。 賛成です。あると思います。特にその後続く「思考をサボるクセ」の話しはぐさりと刺される指摘でした。そうなんだよなー。 先ずはこれから実践してみよう。

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    投稿日: 2012.07.16
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    勝間さんの本は初めて読んだけど、自分に自信がある人だなあという感想。わかっていてもなかなか断るのは難しい。でもそれを実行してしまう彼女はすごいと思うし、それが逆に嫉妬となっていろいろ攻撃されるのだろうか。批判する人に対しての行動や考え方の指摘もなるほどと思った。自分はここまで達観できないだろうけど、影響力のある女性を見るのは気持ちいいし、応援したい。

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    投稿日: 2012.07.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『断る力』とあるけれど、内容は今の社会に対して提言集である。 まあ、内容としては悪くないけれど、タイトルに興味をもって買った人には残念な本だと思う。 昔からだけど、こういうタイトルに偽り有りな新書が多すぎる。 タイトルは著者じゃなくて、編集者が売るためにつけているから、ある意味仕方がないのかもしれないけど……。 勝間本ではハズレの部類に入ります。 では、バイちゃ!

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    投稿日: 2012.07.07
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    勝間和代さんは、テレビでよく見かけるの ですか、著者を読むのは初めてでした。 非常にわかりやすく、嫌みな感じのしない 啓発本でした。 とくに、軸と割り切りの考え方は新鮮 であり、幸せについて考える自分には 参考になります。

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    投稿日: 2012.06.27
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    人に無理に合わせようとすると、組織もあなたも疲弊する。「自分の軸」を持ち、生産的な提言や交渉を行う好循環を作る変革の書。あなたの人生がドラマティックに変わります。

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    投稿日: 2012.05.27
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     「32歳で「三毒追放(妬む、怒る、愚痴るを止めること」ということばや、さまざまな人生指南書に出会い、だんだんと自分を取り戻すようになってきました。」・・・私も32のとき、研修で「三毒追放」のことばを知ったが、忘れかけていたので、思い出し行動化することのきっかけとなった。  「事実なんでない。あるのは認識だけだ。」「問題は、互いの認識が異なっているということ、それによって上手な意志疎通ができていないということ。」・・・倫理を学んだときにもそうだった。正しいか間違いかじゃなく、その違いについて深く思考することが大切。対人関係においては、その違いについてコミュニケーションすることが大切なんだなー。  

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    投稿日: 2012.04.23
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    今更ながら手にした本。 少し前に書かれていながら、中身は全く古くない。 自分は数年前まで、いわゆるACで、自己肯定感が極めて低かった。このため、「嫌われること」が怖く、周りの顔色を伺っては、周りの期待する物を考え、その物を提供し、断るということを全くしない人だった。 当時も、この本の存在は知っていたが、「断るなんて嫌われるからできっこない」と、読もうとも思わなかった。 自己肯定感を以前よりも高めることに成功した今、図書館でこの本に出会い、借りて読んだのだが、良い本だと思う。 「私たちは自分の扱いを人に教えている」という言葉に、過去の自分を思い出し、とても納得した。 また、「嫌われる」「嫌う」ことが細かく解説してあり、若干、「嫌う」ことが多いので、解説された手法を実践したい!と心から思った。 この本、何度か再読したら、もっと身になると思うので、図書館に返却後も読めるように自分で購入しようと思う。

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    投稿日: 2012.03.21
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    言っていることは至極まっとうなことだと思います。そして、自分がまだ「断る」というか「取捨選択する」レベルまで達していないのも思い知らされました。

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    投稿日: 2012.03.13
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    「相手が読唇術を持つエスパーでない限り、あなたが言葉を使って言わなければ絶対分からない」という言葉が心に響きました。 日本人は特に、態度で分かってもらえるだろうとか、察してくれるだろうと思って、はっきりと言葉にしないところがあります。 でも、自分を主張しなければ何も伝わらないし、分かってもらえるだろうという甘い考えは捨てなければならない、と理解しました。 それは「自分の軸」でしっかりと生きるということにも通じて、自分が目指すべきところはどこなのかを考えていくことにつながります。 大変勉強になりました。

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    投稿日: 2012.02.22
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    人に無理に合わせようとすると、組織も自分自身も疲弊してしまう。「自分の軸」を持ち、生産的な提言や交渉を行う好循環が重要であることを述べている。文書構成や言葉の使い方はちょっと微妙な感じがした本だったが、内容自体には共感できる部分が多かった。以下、自分自身の今後のためにポイントを記載しておく。 ・アサーティブ、すなわち、賢い自己主張が「断る力」を支える。アサーティブは、誠実、率直、対等、自己責任の4つの考え方が柱になっている。 ・望まないことはNOと伝え、適切な自己主張を行いながら、自分が集中すべきことに時間と力を集中することが重要。その結果、コモディティからスペシャリティになることができる。 ・自分が得意とする分野を早々に見つけ、そこに自分の努力、すなわち時間を惜しみなく配分することが重要。 ・「よりよい方法はないか」という思考のクセ(習慣)をつけることが重要。 ・相手の提案や考えを尊重した上で、より高次な提案を行うことが重要。

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    投稿日: 2012.02.12
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    ほぼ読了。ほぼというのは、途中で結論は見えたから。 要するに、良いように使われるなと。 すぐに済むような仕事まで引き受けるなと、それくらい自分でやれと言ってやれと思うことは日々多々あることですよね。

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    投稿日: 2012.01.02
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    あまり好きではないのだが、たまたまタイトルが気になったので読んでみた。断るのが苦手な人から見たら「目からうろこ」な話しかもしれない。 断ることは断らないことよりも遥かに難しいということを改めて言ってくれる本。 でも、やっぱり著者は「できる人」なのだと思う。

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    投稿日: 2011.12.27
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    なんとなくわかっていることを勝間さんは論理的、断定的にわかりやすく伝えてくれるから読みがはやくなる。いくつか他者の本も紹介されていてレバレッジ。

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    投稿日: 2011.12.22
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    以前購入し所持していた本を、未読と勘違いし図書館で借りてしまいました。 勝間さんに関しては2008年頃から2010年までは刊行物もほとんど読んで、出演番組やTwitter・ブログ等もチェックする(自分の出来る範囲で実践するゆるい)カツマーでした。 今はそこまで熱心には追っていませんが、今回この本を再読して、内容が全く古くなっていないことに(紹介されている本やサイトなどは仕方ありませんが)感心しました。 基本的にはビジネスパーソン向けですが、専業主婦としてもどうしても関わらなければいけないいわゆる『ママ友』や幼稚園や小学校に通う子供の親との付き合いにも応用の利く内容だと思います。

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    投稿日: 2011.11.20