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断る力
断る力
勝間和代/文藝春秋
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総合評価

264件)
3.6
46
76
83
22
5
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    概要:時のひと?かつまかづよが「断る力」、つまり自分を持つことの必要性を説く! 感想:勝間ってなんか象徴的存在だよね。なんとなく反発しながら読みたくなってしまうので、フェアであるよう心がけながら読みました。「若い時はかわいがられて出世しても、30になって実力ともなってなかったらおしまいよ~」っていうのがめちゃ怖かった!(笑) 「謙虚でいること」っていうのは大事にしていることなので、「プロほど自分のことを正当に評価していて、専門外のことに関しては謙虚である」っていうのは、身が引き締まる感じでした。

    0
    投稿日: 2011.11.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    断る事(自分の考えを持つと解釈)を持つことの重要さを改めて認識 上司の心得  →支持を出した時に質問が少なるすぎると怒る お互いの認識を合わせる事 アサーティブ、賢い自己主張 熱狂的ファンを作る事。→これは、OKストアの社長の考えにそっくり 自分をどのように見てほしいのか?それは全ては自分の行動できまる。 自分の得意、不得意を明文化すること 努力の量は、掛けた時間で決まる 「交渉力」は癖である。 *アメリカ人はこれが普通だと思っている。 「より良い方法はないか?」を常に考える事 日本人ある意味、思考をさぼることに慣れている。  なぜなら、基本レベルが高い。1を聞いて10を知れの文化だから  良くも悪くもある。

    0
    投稿日: 2011.11.15
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    つい頼まれ仕事を安請け合いして本当にやらなくてはいけないことが後回し。そんな周りにいい顔をしがちな自分にはピッタリの一冊でした。こぼれた仕事を拾うのも大事だけど、時には勇気を出して押し返すことも必要。そんなことを認識した一冊。

    0
    投稿日: 2011.11.09
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    自分の強みに集中して、残りはやめる=断ることによって成果をあげる事を薦める本。 私自身はあんまり影響を受けてないんだけど、最近環境がざわざわしてるもので(汗)、何かヒントになるかしら~?と思って読んでみた。 1章:断る力の効用を理解する 2章:自分のゆるぎない軸をもつ 3章:相手への影響力を発揮する 4章:「断る力」で自分と周囲との好循環を作る の4章立てなんだけれども、1章がやたらと長いです、約半分。 断ることがいかに大事か、を繰り返し書いていて、まあそりゃそうなんですけれども、そもそも、断るのってそんなに大変なの?そんな力まんでも断わりゃいいだけじゃんと思ってしまった私は、既に断ってる人って事なのかも。 でも官僚っぽい組織で働いてた事もあるし、理不尽な仕事とかわけわかんない作業とかやってないわけじゃないけどなー、忘れちゃってる(汗)。。。 このさっさと忘れてしまう忘却力というか鈍感力というか、メンタル面から言えば意外と強みなのかもしれないな。。。。 断る力といっても、わざわざ敵を作る必要はない。相手の問題設定と自分の問題設定をすり合わせて、インセンティブの調整を行うというのが趣旨なので、文中にも出てきますが交渉力、のほうが本来言ってる事に近いです。 相手と交渉するためには自分の手持ちカード(強み、他に提案できる代替案)をしっかり持ってないとダメなんですよね。 相手に対して弱すぎると交渉の舞台に立てず、断ることもできないと。 そう考えると断るというのは中々力がいることだなーと思いました。 あと印象に残ったのは「私たちは自分の扱い方を人に教えている」という事。乱暴に要約すると下手に出ると舐められる、ですね。 最近、こういうパターンにはまって困ってる人が回りにいて、どーすりゃいいんだろうなーと思っていたので興味深かったです。 対等概念を持つ事が大事、でも相手が対等概念をもたないランク主義者に対してどうするか? これが一番知りたいけど2行しか書いてなかった↓ 自分がランクつけるか、ランクジャンケンに勝てる人をひっぱってくるか。 ってそれだけかいっ。でもまあそれしかないのかなあ。。。 あとは鈍感力と忘却力の発揮だろうか!?

    0
    投稿日: 2011.10.16
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    本は必要な時に現れてくれるとつくづく思う。 今、仕事で困っている状況が本書につらつらと載っていた。 読みながら、仕事の事を考えてしまい、気持ちがどんよりとしてしまった。 この現状を打破するためにも、自分の強みを発見、研鑽して、 自己の強みが発揮できる仕事以外はしないというゴールを目指して まずは不要であると思われる仕事を断る癖をつけていきたい。 そして、自己能力が発揮出来る仕事に集中して、仕事を終わらせて、 早く帰宅してからは自己投資に時間を割り当てる。 という好循環モードに入っていきたいと思わせてくれる本でした。 断ることは、かなり勇気のいることだと思います。 私は人に良いように思われたいとおもってしまう性格なので・・・。 どこかの映画で役所広司が主人公として言っていた言葉を 思い出しました。 「人に嫌われる勇気を持て!」 一歩一歩進んでいこう。

    0
    投稿日: 2011.10.16
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    漠然としたものを具体的な言語として落として説明する展開が素晴らしいですね。断ることはネガティブに捕らえていましたが、実は断らないことは「考えないラクな道」だという意識転換が出来ました。気になった箇所はまた見直してみたいなと。

    0
    投稿日: 2011.10.15
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    個人的には、この本の主軸となっている「断る力」に関連する、他の補足部分・ストーリーの中に、とても印象に残る言葉が多かった。 例えば、「人に嫌われない工夫」をするよりは、「自分のファンを作っていく工夫」を心がけた方がよいという話。確かに、その方が中長期的には効果があると感じた。 また、日本では幼少時から、知らず知らずのうちに神経症的な「妬み」の文化を植え付けられているということ。これは、日本の文化・教育なのだなと思った。 しかし、他人がうまくいっていたり、他人が自分よりもいい才能を持っていることは、自分の価値を考える際に何の影響もない。だから、相手の努力を否定するのではなく、自分の才能を伸ばすことを考えていきたいと思った。 この本の中では、勝間さんのお勧めとして、関連する他の著者の本が随所で紹介されており、いくつか興味を持ったのでそちらも読んでみたいと思う。

    0
    投稿日: 2011.10.09
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    結構いい言葉書いてると思います。「(平素のふるまいによって)人は自分の扱い方を他人に教えている」とか、印象に残った。

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    投稿日: 2011.10.06
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    ちょーどその時期勤めていた会社で、「断らなければならない事」が会った時に、たまたま出会った本です。 もち、「断りました」 そして、 状況は。。。。 もち、「好転しました」

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    投稿日: 2011.09.28
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    初の勝間本。 ・「断る」ことの最大のデメリットであると思われる「嫌われる」ことをリスクとして捉え、そのリスクをむしろ自分からとっていくことでコモデティからの脱却というリターンを得ていこうという考え方。 経済学的というか。ある種のニッチ戦略のような。 自分にとっては新鮮だった。 ・自分の揺るぎ無い軸を持つ、ということ。統計的手段などを用いた適切な自己評価によってどこまでを「引き受け」、どこからを「断る」のかの判断基準を(30歳前半までに(!))明確にするということ。 まだ働いていないからかピンとこない部分は多いが、今は軸形成に欠かせない経験を積む時期ということ! ・人間は皆嫌われるのが恐ろしい(ハズ)。リスクは自分が考えているより大きいものである可能性もあるわけで・・・人はリターンよりもリスクに敏感になると思う。 でもリスクを回避してばかりではいつまでたってもリターンは得られないのは事実。実はかなり難しいテーマだったと感じた。

    0
    投稿日: 2011.09.25
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    ああ、見れば見るほど、 強い、強い、表紙だなあ。。。 でも、自己啓発本を読まなくなって久しい中、 タイトルに響くものがあって、初めて 手に取った勝間さんの本です。 なるほど〜。うん、うん! と頷くことしきり。 今の私にちょうどピッタリの本でした。

    0
    投稿日: 2011.09.16
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    インディの続編と位置づけられた本。 自立は基本でその先にあるものを見せている。本書の中にも書いてあるけどザ!自己啓発という内容の本。勉強になる。 ちょっと気になるのはインディは女性向けの本だったがこの本はビジネスパーソン向けの本に仕上がっている。結構、内容的にはハードルが高い。地に足つけて自分を見つめ直す必要があるかもしれない。

    0
    投稿日: 2011.09.02
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    勝間さんの出版ペースに自分の読書ペースが なかなか追いつかないですが、 やっと読めました「断る力」。 「有限な時間の中、自分の得意なことに最大限に時間を投資すべく、 不要なことは断っていきましょう」というのが主な内容。 この本を読んで、おそらく皆が思うのは、 「仕事等でどうしても断れないこともある、 断ることができるのは実力のある人だけ」というものだろうが、 ゼロorヒャクで考えるんじゃなくて(=何でもかんでも断るのではなく)、 断れるものから少しずつ…というのが 健全な姿かな、と思う。 さらに、今の自分の時期を考えると、 自分の頭で取捨選択はしつつも食べず嫌いを起こさずに なんでも挑戦する姿勢があってもよいかな、と思っている。 例え、それが回り道になっても、だ。 そのあたりのバランスについてもう少し深堀りして頂けると より理解が深まったと思う。

    0
    投稿日: 2011.08.21
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    自分の軸をしっかりもって「断れ」と。 それはつまり「選べ」ということで、NotToDoの大切さ。 自分は断る能力が高いから、ほとんどできてた。

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    投稿日: 2011.08.16
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    タイトルからはあまり魅力を感じなかったのだが、ある程度の読み 応えは有り。 ・コモディティ(コスト)とスペシャリティ(投資) ⇒高いお金を出しても付き合いたい、と思える人間に。 ・望まないことにはNOと言い、自分が集中すべきことに時間と力を 費やすこと(これが「断る力」のタイトルの根源 ・不得手なものに時間を費やすより、興味がある本をむさぼるように 読み、また日常や経験の中で気付いたこと、考えたことをなるべく 文字という形に落とすことで思索を行う訓練を続ける。 ⇒自分自身、この考え方から始めたブログも持っていることもあり、共感。 ・どうやったら影響力を発揮できるかということを理解することが 一生の友達となり、欠かせない力となる。 ⇒やはり今度はドラッカーの「人を動かす」を読んでおこうと思う。 ・上司の指示が的確でない→目標を明確にしてもらうことで的確な 指示に変化させる。⇒ゴール地点を明確に共有すること。 …「断る力」とは「主体性」を持ち、「考える力」を身につけ・高め、 「交渉力」を高めることによって、彼我どちらも「勝てる」関係になる ようにする力

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    投稿日: 2011.07.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    勝間和代さんにとって、断る力が重要であることは最初の数ページでわかりました。 著者とは違い、能力のない私は、断ることができず、山のように未解決の問題を抱えています。 いつか、勝間さんのように断れる人間になりたいと思っています。 最初に読んだとき、そういう大事なところを読み飛ばしてしまった理由を考えました。 文章に現実味がない。 文章を書いている人の経験談であれば、具体的なだれそれさんがこういったとか、 もっと具体的な話を記述するはずだと思われます。 現実味がない文章だと感じたので、本当に大事なことを読み飛ばしていました。 「断る力」を読んで、一番勉強になるのは、なぜ、こういう本が売れるかを知ることだろう。 星5つをつける人のレビューは、「参考になった」が少ない。 星1つをつける人のレビューは、「参考になった」が多い。 にもかかわらず、星5つつける人が、それなりにいて、本が売れている。 有名な人の本だから、どれか1冊でも読んでおかなければという人が買っているからかもしれない。 この著者の本を、のきなみ買っている「ファン」がいるだろう。 この2つのグループに対しては、どれだけ辛口の批評をしても仕方がない。 本が売れるような宣伝の仕方。 これまでと違う標題の本を作ろうとした企画力。 影執筆者(ゴーストライタ)、編集部による口述筆記、どういう量産体制を取っているかの分析。 勉強になる視点が3つある。 どんなつまらない本でも、それが売れている限り、なにか勉強になるところがあるはずである。 勉強になる視点がみつけられるかどうかは、相手の問題ではなく、自分の問題である。 1000冊に1冊くらい、売れている本でも、なにも勉強になる点がみつからない本がある。 自分の能力、情報収集力不足の結果かもしれないと思い、出版社や著者に連絡を取ろうと思うことがある。 勝間本は、どれを読んでも、金太郎飴のようで、中身には魅力を見出すことは難しいものが多い。 勝間本が何故売れているか、「書かれている内容」以外のところに、勉強になる点がたくさんあると感じている。

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    投稿日: 2011.07.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    断るメリット・デメリットの部分は流し読みしたが 断るのに関係ない心理系の話が意外とおもしろかった。 この本で学んだこと ★「自分の人生の優先順位」を意識すること ★単に断るだけでなく、相手を尊重したうえで  より高次な提案を行う あとは、実践でうまくいった経験をすれば 自信がつくし慣れていくということなので カツマさんお勧めの図書も読んで、実践してみよう。

    0
    投稿日: 2011.06.21
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    上手く断ることが出来たらどれだけいいか なかなか難しいですよね。 ただただ断るのではなくその方法論が書かれています。 本を読んで何かひとつ行動することが大切だというのは本当にそう思う。行動に移していこう。

    0
    投稿日: 2011.06.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    [ 内容 ] この本では、「断ること」をしないことが、いかに私たちの生産性向上を阻害し、成長を阻害し、ストレスをためるかということを説明していきます。 そして、どうやったら「断る力」を身につけることができるのか、その訓練方法を含めて具体的に説明をしていきます。 [ 目次 ] 第1章 総論「断る力」の圧倒的な効用を理解する(「断る力」がない人たちは自己主張ができない人たち 「断る力」がないと「2ちゃんねる」で不満をぶちまけてしまう ほか) 第2章 ホップ 自分の揺るぎない軸を持つ(自分の責任を持てるのは自分だけ ビートたけしさんの「毒舌」の正体とは? ほか) 第3章 ステップ 相手への建設的な影響力を発揮する(「空気」を読んだ上で無視できる力をつける 「影響の輪」を常に意識しよう ほか) 第4章 ジャンプ 「断る力」で、自分と周囲の好循環を作る(「断る力」を身につけると、人間関係が目に見えて変わる!! 人との関わりの中で「自分の軸」が革新していく ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

    0
    投稿日: 2011.04.16
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    コモディティにならないための方法論(コミュニケーション論) ・事実なんてない。あるのは認識だけ ・「断る力」を養うためには、まず、適切なコミュニケーション能 力を磨き。相手と自分との間に横たわる、認識の違い、誤解、そ して立場の違いを理解し合う必要があるのです。 ・アサーティブが「断る力」をささえる  (誠実・率直・対等・自己責任) ・「コモディティ」にならないためには「スペシャリティ」になる 環境を選び抜かなければならない ・万人に受け入れられることを願うよりは、特定の分野で、特定の 相手に対してしっかりとした成果を出し、それがだんだんと波及 することで、私たちは「スペシャリティ」になることができるの です。 ・同調はしやすいものと認識しなければならない ・私たちは自分の扱い方を人に教えている ・自分に対して責任をすべて持てるのは、自分一人だけ ・リターン・マキシマイズ(最大化)な生き方 ・自分の軸を作る一番の基本は、「適切な自己評価」、これに尽き ます ・私たち自身が自分の「コーチ」をする以外の選択肢は、実質的に は存在しない ・「自分の軸」を持った人同士が組み合わさって、「得意分野」を 出し合い、「不得意分野」を補い合う 【目次】 第1章(総論)  「断る力」の圧倒的効用を理解する 第2章(ホップ)  自分の揺るぎない軸を持つ 第3章(ステップ) 相手への建設的な影響力を発揮する 第4章(ジャンプ)「断る力」で、自分と周囲と好循環を作る

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    投稿日: 2011.04.16
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    ★”相手への批判は、相手から謙虚に学ぶ、ということをしないということ” ★友達の数は親友2~3人、飲みができる友達5~7人でいい。 この先一生の友達として付き合う相手もじつはものすごい数が候補 としている。(→選択していくことになる。) ★自分の扱いを人に教えている ★1日24時間平等に与えられた時間という資源をどのくらい集中して配分するか。時間配分 ★自分の得意分野はより時間をかけて極める ★自分の不得意な分野には大量には時間は使わない ★どの分野が得意か不得意かは、これまでの自分の時間配分の結果 ★下着メーカートリンプは、売上情報よりも欠品情報を見ている。 売上はPOSを見ればわかるが、欠品情報はPOSにはなく、販売スタッフの報告でしか分からないから。 ★自分の評価が実力通りなのか、バブルなのか (若い女だから、ではないか?) ★こちらに低い評価をつける傾向のある人でも、その人からの 評価が低いながらも、何らかの形で良い方向に上がった部分が あれば、それに着目する。 ★聞かれたことを答えるだけでなく、話をからませて 自分が言いたい方向へ持っていく。 ★上から眺めている第三者の視点で考えてみる。 ★自分の利害と相手の利害を考えた上のwin-winを考える。

    0
    投稿日: 2011.04.09
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    テレビでも活躍中の経済評論家、勝間和代氏による断ることの大切さを述べた書。 目次より 正しいかどうかは関係ない。あるのは相手の認識だけ アサーティブ、すなわち、賢い自己主張が「断る力」を支える 「スペシャリスティ」になる環境を選びぬかなければならない 「断ること」によるデメリットは思ったより少ない 「嫌われる」リスクを取ろう むやみに嫌われるようには振舞わない 「断る力」を身につけるためには、相手との「対等」な人間関係が必要 自分に責任を持てるのは自分だけ 「努力」の量はかけた時間で評価できる 「空気」を読んだ上で無視できる力をつける 上司は思いつきでものを言う 相手を尊重するから断る

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    投稿日: 2011.04.09
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    表紙の勝間さんの「NO」を表現した写真のインパクトが 大きすぎて手に取ったことがなかった本。 だって何となく、 「断る力」=「自分の意見を押し通すための力」 のように見えたんだ。 でも。 カバー写真なしの新書版があって。 今の心持ちから何となく惹かれて、 やっと手に取ってみました。 と、いうのは。 プライベートでやっている団体での活動の1つを、 2010年度でストップする、 という話がある。 この間、みんなでミーティングして、納得して出した結論。 そうなんだけど。 学園側にまずは一報を伝えなきゃ、 と、手紙をしたため始めたら、 浮かんできた子どもたちの笑顔。 本当にストップしていいのか。 でもマンパワーとして出来ないし。 私もやれるって言いきれない。 でも・・・ という葛藤が私の心の中であった。 「やめる」決断って難しい。 つまり、 「断る」決断て難しい、と。 そんな気持ちだったから、この本に手が伸びた。 読んでみてわかったことは。 「断る力」=「自分にも大切な人に対しても誠実でいる力」 ってこと。 もしずーっと何も断らなかったら? キャパオーバーになって、自分が大事にしていることさえも 大事に出来なくなる。 だからこの本で言ってるのは、 「自分の人生は自分にしか責任取れないんだから、  大事なものはきちんと大事にしよう。  そのためにあまり大事じゃないことは割り切って断ろう。」 ってこと。 それが誠実ってもんだ。 ふむ。 ってことは。自分に置き換えると。 個人としても団体としても、 今回の「活動ストップ」はやむを得ないんだよな。 あとは、この本によると「割り切るだけ」か。 ・・・ 頭ではわかってる。 腹に落ちるまでは・・・ もう少し修行が必要だ。

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    投稿日: 2011.03.30
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    自分以外でも出来る仕事は他に振って、自分は自分にしか出来ない仕事をやったほうが合理的だよ、っていう話。 それをできるようになるための方法が書いてあって、どれも効果的っぽい。僕はそこまで波風立てないといけないのかなぁとも思ったりもするけど。 ってか、自分にとって嫌なことは遠慮なく断って、余裕を持って生きなさい、っていう甘やかし系の本じゃないです。 僕はまだ若くてぺーぺーで、自分にしか出来ないぞ!なんて偉そうに思えることは何もないので、断る力を発揮しまくることはせずに、たくさんのことを経験して自分の糧にしていこうと思います。なんじゃそりゃ。

    0
    投稿日: 2011.03.20
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    考え方はとてもシンプル。 長所を伸ばす。 勝間さんの本は伝えているメッセージは芯が通っていて、なおかつ知らない知識をわかりやすく噛み砕いて伝えてくれるから好き。

    0
    投稿日: 2011.03.18
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    自分自身をしっかりと評価し(自分で評価軸をもつ、他者から客観的に評価してもらう)、やること・やらないことを決め、やらないと決めたことは断り、断ったことによって生まれた時間をやると決めたことにあてて、自分をコモディティからスペシャリストに変えていこうという内容。

    0
    投稿日: 2011.03.13
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    他人が私たちに言ってくれることは、ノイズ混じりで、適当で無責任。 というところが印象的だった。 だからといって他人の指摘を全く気にしないということではない。 大事なことは、多くの場面において多くの人に指摘をもらうこと。 そうすることでバランスをもって自分を見ることができる。

    0
    投稿日: 2011.03.13
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    断る力について知りたくて読書。 市場価値を高め、成長するために自分の軸を固めることと集中することの重要性について認識。 自己客観視ができて、自己肯定力も高い人材が影響の輪を広げていくのだと思う。自分は後者が弱いと自覚しているが、本書を読むと前者も弱いと反省。 客観テストなどを使ってより自分を知り、対話し、自己客観視を高めることで自分の軸を日々固めていきたいと思う。 エゴ・サーチは初耳の言葉。凹みそうなので2chなどでエゴ・サーチをするのは今の自分では難しいかも。 果たし状と表現した批判と妬みが趣味みたいな人たちのとの関わり方は著者独特の表現がユニークで分かりやすい。結論はほうっておく。もし、自分に改善できる点や問題があれば素直に修正し、正す。それで終了。 黒木瞳さんの慣れました。割り切ることも断る力のひとつだと知る。 再読する予定の本。 読書時間:約1時間

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    投稿日: 2011.03.07
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    「断る力」を身につける為には、建設的な流れに話を持っていけるだけの知識と知恵が必要とのこと。単に思い切りの良さだけではダメなんですな。

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    投稿日: 2011.02.27
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    ああ、これだ!!って感じです。攻撃的な相手と泥沼化しないためには、圧倒的な証拠が必要であるということ。目からウロコでした。 35歳までに自分の軸を作ること。本の中に書いてあったことをひとつずつ試してみようと思いました。

    1
    投稿日: 2011.02.19
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     Assertiveness こそ、今日本全体で求められている力かも知れない。勝間さんは敏感に嗅ぎ取った危機感から敢えて悪評を承知で出版に踏み切ったのか。日本人の Assertiveness のなさは国際的にも有名だ。慎み深いを通り越してまるっきり子供レベルかも知れない。やはり個の確立の問題に戻るのか。その根にはアウトローな生き方を認めない同質均一の価値観を求める日本の文化がある(決して昔からそうだったはずはないのだけど)。 (続きはブログで)http://syousanokioku.at.webry.info/200905/article_4.html

    0
    投稿日: 2011.02.13
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    エスパーでない限り言葉でコミュニケーションをとらなければ分かり合えない 得意分野に時間を配分する。不得意分野は割り切る 愚直に行動する 間違った考え方、社会にNOといえる力を身につけたい 断ることによって、不安や悩む余計な時間を排除し、自分の得意分野に費やす時間を増やす

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    投稿日: 2011.02.11
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    もっと具体的事例をもって「断る方法」を知りたかった私には役に立たなかった本。 本人も自覚しているようなのだが文章や内容が妙に自慢たらしいところが鼻について読み進めるのが非常に辛かった(特に第一章)。 後半はビジネス書としては読むべきところが多い。結局はくだらない仕事を押し付けられないためには能力を磨け、そして嫌われるのを恐れるな、ということであるらしい。 忙しい人は太字部分だけ読んでも良いと思う。

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    投稿日: 2011.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    断る、とは、自分が何ができるかを持つこと。 何を成し遂げて、何を捨てるか。 自分を持つことだ。 だとしたら、いい人はほんとバカバカしい。 人に委ねちゃだめ。 自分の人生は自分で決めるの。 自分で判断していくこと。 私達は自分の扱い方を人に教えている。

    1
    投稿日: 2011.01.30
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    社会人になってから、特に去年、 人と会うばっかりで自分としては何もせず没個性化したことや 人と会うことを優先しすぎて忙しくなりすぎたことや 曖昧な態度で周りも自分も疲れたことなど イロイロと反省する部分が多かったので なんとかしたいー!と思い読みました。 自分の軸を持ち主体性を持って判断することの重要性について かなり論理的に説明してくれていたので、 自分の状況も客観的に把握できたような気がします。 みんなに好かれたいって思いが強すぎなのかなーとか。 グイグイ自論を展開してくださるのでなんか頼もしかったです。笑

    1
    投稿日: 2011.01.26
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    前々から決断力がない自分に気づいてはいたが、どうすることも出来ずに時間だけが過ぎていたように思う。決断力と共に行動力も無く、人に対する羨望が焦りに変わり、妬みへと変化していくこともあった。もしかすると私だけではないのではないかと思う。そんな人にお薦めの一冊。立花隆氏・佐藤優氏著『ぼくらの頭脳の鍛え方』で佐藤氏も200冊の中の1冊としてこの本をあげており、そこで出会ったのだが、実用書としては最適であり、特に女性に対しては非常に功を奏す1冊になるのではないかと思う。「いかに有限である時間を自分の為に使うのか。」ということが述べられており、非常に考えさせられた。すぐにでも自分の得意分野・不得意分野を知り、人に対する感情の抑え方を考えて行きたい。生き方のヒントを与えてくれる。

    1
    投稿日: 2011.01.26
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    頼まれたら断れないという自分をどうにかしたいと思って読んでみたよ。勝間さんの実体験を踏まえながら、「断る」とはどういうことなのか、「断る」ことから生まれること、得られること…30代の今、これを知って良かったと思える一冊でした。勝間さんの作品は読み終わるといつも元気が湧いてきます。

    1
    投稿日: 2011.01.18
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    内容や文章の良し悪しは置いておいて、勝間さんの本を読んで参考となるのは、その考え方のエッセンスがどの本にあるかを明確にしてくれている点だと思います。 勝間さんが薦める本は比較的良書が多いと思いますし、どんな内容かも知ることができるので参考にはなります。

    0
    投稿日: 2011.01.13
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    ・「コモディティ」-誰とでも代えがきく凡庸的な人間になるな。  -断る力を身につけ、自己投資をすることでスペシャリティになれ。  -コモディティを誘うときは、使い勝手が良いから。  -スペシャリティは、投資の対象になる。 ・指示を出した時に質問が少なすぎるということは、分かっていることと分かっていないことの区別もつかないということ。  -経験が少ない人達にとって、疑問や質問がないわけないから。  -受け身の姿勢では、断るための材料すら用意できていない。 ・努力が成果に結び付く事を信じている×評価を他人にゆだねる。  -このタイプの人が一番鬱になりやすい。他人の評価や行動を気にしながら行動するため、不必要な努力が増えてしまう。 ・努力が成果に結び付く事を信じている×自分の評価の軸がある。  -これがベスト。  -ただし正しい自己評価をするためには以下の事を認識する必要がある。    ・自分がどういう人物で、何が強みで何が弱みで、何を伸ばすか。 ☆断る力が無いと「子どもサッカー」になる。  -人生において何の戦略性もないまま、ただボールを追いかけている状態。  -ボールを追いかけるだけということに疑問を持たない。  -プロのサッカーのように戦略性を持つことが大切。 ・「嫌い」という感情は次の8つに分類される。  -相手が自分の期待に応えてくれないこと。  -相手が自分に危害を加える恐れがあること。  -相手に対する嫉妬。  -相手に対する軽蔑。  -相手が自分を軽蔑しているという感じがすること。  -相手が自分を嫌っているという感じがすること。  -相手に対する絶対的な無関心。  -相手に対する観念的・生理的な拒絶反応。 ☆熱狂的なファンを作ることに集中する。  -基準としては「この人を知り合いに勧めたいかどうか」  -「人に嫌われない工夫」よりも「自分のファン作りの工夫」が大切。    ・中立的な人物にはいずれ忘れられてしまう。    ・ファンが自分を後押ししてくれる。  -こちらが圧倒的に憧れる個性、癖、才能があり、私達の代わりに何かを実現してくれる。  -そして、それに対する継続的な努力ができ、その姿勢に共感がもてる。  -ファンを作ると嫉妬されるのは仕方ない。嫉妬されるぐらいになろう。 ・特定の人達に後ろ指を刺されるのを恐れて、これまで突出したやる気をなくすこと。は害である。言いたい事を言って、なおかつ多くのファンがいる人を目指せ。 ・自己責任をひたすら考え抜くことが、自分を磨くことになる。  -成人になると、親、警察、政府、だって誰も自分の代わりに責任は取ってくれない。  -何かタスクを任され、それを自分で判断し、行動し、その成果を自分の責任として披露し、評価される。これが自己責任の能力を育成させる。 ・高い頻度で多くの人から評価される環境を作る。  -DVなどは1人の評価だけなので、不合理な理論にとらわれる。 ・交渉力をつけるのは、高度なことではない。思考の癖をつければいいだけ。  -「より良い方法はないか。考える。」  -小さいころからの教育で「従う癖」が付いているだけ。 ・自分が取り入れたい癖を持っている人の真似をすれば良い。  -真似しようとしているうちに皮膚感覚で掴んでいく。  -本を読んだら、なんでもいいから1つ実行する。 勝間本の中でも、かなり有名な一冊ではないでしょうか。間違えたカッツマーが大量発生した原因にもなった本書ですが、正直参考になる部分が多すぎて、信者が出るのも納得しました。 特に、自己責任が自分を唯一磨く、子どもサッカーにならず戦略的に生きろなど胸に響きましたね。 いつも勝間本に書かれてますが、読んだだけでは何も変わらないので実践しないと。。。がんばります。。

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    投稿日: 2011.01.10
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    やっと読み終わった。半年くらいかかったかも。 内容がつまらないとかではなく、入ってくる情報が多いから一つ一つ吟味するのに時間がかかった。 なるほど確かに断る力は、自分を成長させる上で必要なものだと思った。 断る力=拒否する力ではなく、無駄を省き自分を磨く時間を守ること・・・という解釈であってるのか? そして、自分は断る力が極端に弱いことも実感した。 何でもかんでも断ることはできないけど、自分を消さない程度には断る力を身につけたい。

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    投稿日: 2010.12.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「相手が読心術を持つエスパーでない限り、言葉を使って言わなければ絶対分からない」 アサーティブ: 自分の要求や意見を、相手の権利を侵害することなく、誠実に、率直に、対等に表現する 1.誠実(自分の気持ちに気づいて、ごまかさない) 2.率直(気持ちや要求を伝える時は、相手にきちんと伝わる形で) 3.対等(自分を卑下したり、相手を見下したりしない) 4.自己責任(自分の行動の結果を全て自分で引き受ける) ・コモディティはコスト勘定→なるべく安い相手や使い勝手がいい相手を探す ・スペシャリティは投資勘定→相手の仕事の価値そのものを挙げる ロイヤリティの高いファンを作ることが上手な人の要素 1.こちらが圧倒的にあこがれる個性、才能、クセがあり、私たちの代わりに何かを実現してくれる 2.1を実現するために努力を継続的に繰り返し、その姿勢に強い共感を持てる 3.相手がまめで、こちらをわかってくれている、ケアをしてくれているという感覚が持てる 4.謙虚で威張っていないため、相手と自分の関係が上下関係にならない 10人とはじめて会った時に、2人くらいに嫌われたとしたら、それは相性の問題と割り切る なるべく得意な能力を使う場面を増やし、不得意な能力を使わなければならない場面を減らしていく→能力の資源配分 ちょっとした努力で向上できる範囲においては改善を心掛けるが、あまり時間を使わないようにする、あるいは意図的に放っておく ”空気”を読んだ上で、その空気とは違うことをあえて言い切る勇気を持つ ・意図的に「空気が読めない」ふりをして話を切り換える 交渉を行う際は あなただけの利害を考えるのではなく、相手の利害も考える 私たちがしたい事×相手がそれによって利益を得る事

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    投稿日: 2010.12.21
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    タイトルがいいんでしょうね。 内容はいくつか拾うべき点はあったかな。 でもわざわざこの写真帯に載せる必要ないんじゃないかな。

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    投稿日: 2010.11.27
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    勝間和代氏の断る本を読んだ。 きっかけは1月の人生戦略セミナーで話題になったことと、 妻の仕事が改組により業務内容が変わらないもかかわらず、 人員が大幅削減となり、4月からの状況を考え、 読んでおくべきと感じたからだ。 毎回思うのは、勝間氏は「法人」のコンサルのテクニックを 「自然人」の私たちに適用させようとしているのではないかということだ。 例えば、NPS:推奨者の正味比率はアンケート調査で必ず用いられる設問だが、 「人」もあてはめてスペシャリティの高い人としている。 第2章の自分にゆるぎない軸づくりでは、 自己責任を考え抜いて、責任を持って断ることが必要とのこと。 今までは努めていろいろな仕事を経験の機会と捉え、 断らないのが美徳と考えていたので、転換が必要だ。 自己評価が正しくない人は、転職しても高い確率で失敗する。 自己評価ではじまり自己評価で終わる。   ↓ 振り返りのプロセス次第で次の行動が変わるので 正しい「評価」は大切だ。 今年度法定になった「学校評価」の規定の立法趣旨に似ていると A子先輩と話していた。 相性のバイアス・男女のバイアスの問題は、 非常にタイムリーでそれを意識した行動を最近とったところだった。 追認していただいた気分である。 最後にこの本の冒頭のシゾフレ・メランコテストをやってみた。 ・・・・・・・・・・ ikさんは、ややメランコ的なところがあります。 どちらかというとしっかりとした自分を持っている人です。 まわりの意見を聞きながら、自分の意見を崩さないで、 よりよい自分にしていくためには、有利なスタンスにあると言えます。 他人の意見に流されず、多少にしっかりしたところがありますが、 まだまだ自分へのこだわりも強く、ちょっとしたところで トラブルが起きるかもしれないので要注意。   あなたのメランコ度、シゾフレ度は以下の通りです。 メランコ度 58% シゾフレ度 20% ・・・・・・・・・・・ あたってる。注意します。。。。

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    投稿日: 2010.11.14
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    かねてからこの人は『グロテスク』(桐野夏生)に出てくる和恵に似てるなと思っていたのだが、本書を読んで、その通りKO女子の出身だということを知った。本当にこういう人がいるのだ。 嫌な女もここまで来るとすがすがしい。「コスト勘定」、「リスク・ミニマイズ」、「ウィンウィン」、とにかく「統計的裏付け」がないものは信じない。あまりに潔いので、かえって読み物としては面白かった。 人に嫌われるリスクを負えと言いながら、嫌われないための対策をくどくど講じるあたり、この人の人間味か。

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    投稿日: 2010.11.11
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    コモディティでいることから脱してスペシャリティになるという考え方には共感する。今や、組織の時代から個の時代に移りつつあるにもかかわらず、枠にはまりたがる人が多く、他人を枠にはめたがる人さえ少なくない。 この本を読みながら考えたことは、彼女は今の日本に必要であり、大きな貢献をしているということ。 人が人を嫌う8つの理由(「ひとを“嫌う”ということ」中島 義道) * 相手が自分の期待に応えてくれないこと * 相手が自分に危害を加える恐れがあること * 相手に対する嫉妬 * 相手に対する軽蔑 * 相手が自分を軽蔑しているという感じがすること * 相手が自分を嫌っているという感じがすること * 相手に対する絶対的無関心 * 相手に対する生理的・観念的な拒絶反応 自分の評価テスト * ストレングスファインダー * SPI(総合適性検査) * 内田クレペリン精神検査 * YG検査 * MBTI * エニアグラム

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    投稿日: 2010.11.08
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    久々にグッとくるビジネス書に出会いました。自分の軸を持つことがすごく重要だと改めて実感。何でもかんでも受け止めて自暴自棄にならないよう、これから少しずつ意識していきたいと思います。

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    投稿日: 2010.11.06
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    「ナンバーワンになれなくてもいい、オンリーワンになれれば」 有名な経済学者、勝間和代さんの書籍です。 自分は、この本で著者を知りました。 勝間さんの実体験をベースに“断る力”の重要性を説いています。 実体験ベースなので、とてもリアリティーがあり、引き込まれます。 印象的だった言葉が 「コモディー(汎用品)になるな」 どんな仕事でも引き受けるのではなく、本当に重要な自分にしかできないことを引き受ける。 そして、それ以外の仕事を“断る”ことが大事ということです 自分は、この“断る”ことが極端に苦手なので、大きな感銘を受けたことを覚えています。 勝間さんのように、うまくはいかないと思いますが、チョットずつでも”断る力”がつけられたらな、と思います。 ちなみに、自分はこの本を2冊持っています。 保存用?観賞用? いやいや、amazonで間違って2回クリックしてしまい、2冊届いたんです(笑) このような場合、現在は警告を促すメッセージが出るようになりましたが、当時はなかったので、律儀に2冊とどきました。 正確なシステムも考えものだと思いました。

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    投稿日: 2010.10.15
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    コモディティから抜け出すためのヒント、アイデアをいただきました。 元々、断ることは実践できていたが、自信を持って(?)断るようにします(笑) シゾフレ・メランコテスト ・断ることで失うものよりも、得られるものの方が多い ・受けたものには、責任を持って全力投球 ・アサーティブ  誠実、率直、対等、自己責任  12の権利 ・『努力が自分の成果に結びつくことを信じる人』×『自分の評価の軸がある人』 ・『子どもサッカー』から抜け出す ・断ることのデメリットは少ない ・人は同調しやすいものということを認識する ・自分に責任をもてるのは自分だけ ・『不得意なもの』は放っておくことも必要 ・『断る力』が『自己確信』を高める

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    投稿日: 2010.10.03
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    断る力に関しての記述も勉強になりましたが、この本で最も勉強になったのは、好き・嫌いという、感覚的なものを具体的な要素で記していた点です。 好きになる人(ファンを作るのが上手な人) ・圧倒的にあこがれる個性、才能、クセがあり何かを実現をしてくれる ・↑を実現するために努力を継続しており、その姿勢に共感が持てる ・まめで、ケアしてくれているという感覚が持てる ・その人と自分の関係が上下関係にならない 嫌われる人(人を嫌いになる原因) ・相手が自分の期待に応えてくれない ・相手が自分に危害を加える虞がある ・相手に対する嫉妬 ・相手に対する軽蔑 ・相手が自分を軽蔑しているという感じがする ・相手が自分を嫌っているという感じがする ・相手に対する絶対的無関心 ・相手に対する生理的・観念的な拒絶反応 というものに基づいて人間関係が形成されているんだなというのが分かるのと同時に、自分が人と接する際には気をつけようと思えました。 「断る力」というのは上記のような関係を踏まえて、「断っても嫌われない、自分のプレゼンスが下がらない」と思えているからこそのものであると感じました。ゆえに、まずは自分を取り巻く人間関係の中で自分の立ち位置を定めて、自信を持つことから始めたいと思います。

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    投稿日: 2010.10.02
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    自分を知り、周りを知り、生きていく。そういうことなのか、と思いました。 少しモチベーションが高まった気がします。

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    投稿日: 2010.09.11
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    勝間さん、私はちょっとニガテ…。逃げ道がないように感じるからかな。ただ、がんばっているけどまわりとずれていると感じるときには、読んでみると自分が肯定された感覚になれます。

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    投稿日: 2010.08.28
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    断る力の弱い私には、参考にしたい部分がたくさんありました。考え方に自信をもつために強くなることはほんとうに難しいことです。

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    投稿日: 2010.08.24
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    [読書録]============================================== ■第一章:総論・断る力の圧倒的な効用を理解する 不満に対して井倉愚痴を言っても、それは憂さ晴らしなだけであって、問題解決にはならない。 自分が正しくて、周りが間違っている(間違っていてほしい)と言う発想が、必要以上に相手の努力を認めないいまま、悪いことだけに着目させてしまう。 「事実なんて無い。あるのは認識だけだ」認識は人によって異なる。自分の考えを自ら説明して相手に理解してもらわない限り、何も変わらない。 アサーティブネス:誠実、率直、対等、自己責任 断らずに、環境に流されてしまうと、流されるがままの自分に不満が生まれ、自信がなくなる。 正しい自己評価が必要。自己評価を他人にゆだねない。そして自己を評価するには、自分がどのような人間であるか、自分の強みと弱みが何かを把握しておく必要がある。 自分の評価には、周囲の意見のフィードバックも必要(ゆだねるわけではない)。たくさんの他者の評価を集めるほど、自分の客観的な評価基準が得られる。 自分の生き方に対して主体性、戦略性を持つ。 「コモディティ」はコスト勘定、「スペシャリティ」は投資勘定。 「必要以上に相手のことを不快にする必要はない」相手の要請を断るときこそ、相手の事情を考え、できる限りの対案を考え、相手の気持ちを大切に考える。相手に感情的な反感を持たれてしまった時点で失格。断ることによって、却って相手からの信頼が増すくらいでないといけない。 嫌われることを恐れるが余り、自己主張ができなくなったり、相手への従属意識が芽生えてしまってはいけない。 断らないことのメリットは、「物事を深く考えなくて済む」などの消極的なもの。 「頼りにされる罠」:自己の成長が実感できないまま、滅私奉公に走ってしまう 「人に嫌われない工夫」をするよりは、「自分のファンを作っていく工夫」を心がけた方が、効果が高い。ロイヤリティの高いファンを作ろう。 ロイヤリティの高いファンを持つ人の特長: ①圧倒的に憧れる個性才能クセを持っている ②①を実現するための努力を継続的に行っていて、それに共感がもてる ③マメである ④謙虚で威張っておらず、相手との上下関係が気にならない 嫉妬は防げない。嫉妬されるくらいの人になろう。 悪意のある攻撃を受けたときは、その悪意の奥底にあるバックグラウンドを理解する。相手は悪意を自覚していないこともある。 「私たちは、自分の扱い方を相手に教えている」:私たちの言動によって、相手が私たちをどう扱うかが決まる 全ての人に好かれる必要はない(かと言って不必要に敵意をもたれるようなこともしない)。全ての人に好かれるコモディティを目指すより、応援団となるファンのいるスペシャリティを目指す。 黙っていればいつか分かってくれる、周りが変わってくれる、と思わないこと。伝えなければ伝わらない。 ・あなたが言葉を使って言わなければ、絶対相手は分からない ・断ることで失うものよりも、得られるものの方が大きい ・なぜ嫌われるかの原因を分析しよう ・嫉妬されるくらいの人になろう ・悪意の根底にあるバックグラウンドを理解しよう ・私たちは自分の扱い方を人に教えている ・断る力を身につけるには、相手との対等な人間関係が必要 ■第二章:ホップ・自分の揺るぎない軸を持つ 断らない生き方とは、考えることを放棄した生き方。考えないから自信がなくなり他人に依存してしまう。 自分のことを嫌う相手と、足の引っ張り合いをしない。自分の業績を積み上げることに集中する。 回避不可能な対立に対しては、圧倒的な事実と証拠で対応する。それに必要なのは、日頃から積み重ねた実績と、周囲のファン。 ★適切な自己評価が全ての基本。評価しにくい能力も含めて、自分の能力を把握し、明文化する。→ストレングス・ファインダー、SPI、内田クレペリン精神検査、MBTIなど 能力のなさを嘆く前に、自分が努力しているかを振り返る。努力の量は、かけた時間によって客観的に評価可能。 ★客観的な評価を得られる場は大事にする。上司との面談時なども。 不得意な物は放っておく割り切りと強さが必要。 発展途上の人材を採用する上限年齢は35歳。 ・自分に対して責任を全て持てるのは、自分一人だけ ・上手に「断るリスク」を取る具体的なコツを学ぶ ・自己評価に始まって、自己評価に終わる ・自分の得意不得意が何か、明文化しよう ・努力の量はかけた時間で評価できる ・まずは身近な人の意見を聞く ・客観テストを使う ・職場の人事評価を利用する ・転職エージェントの力を借りる ・顧客や取引先の評価を活用する ・インターネットの評価を活用する ・不得意なものは放っておく割り切りと強さが必要 ・自分の軸を持つのは30代前半までに ・自分のコーチは自分しかいない ■第三章:ステップ・相手への建設的な影響力を発揮する 影響の輪:自分の関心を、自分の影響が及ぶ範囲に置くか(主体的)、自分がコントロールできない周囲の事に置くか(反応的)で、ストレスの溜まり方が変わる。 主体性を持つことが、断ることにつながる。他社の要求を深く考えずにそのまま受け入れてしまうのではなく、主体性を発揮して、創造的な提案をしよう。思考をさぼってはいけない。 ピーターの法則:人は、無能レベルに達するまで出世を続ける。従って、上司の大半は無能である。会社は、まだ無能レベルに達していない出世途上の人によって運営されている 断る力を身につけるには、常に建設的な提案をするための知識と知恵が必要。まずは一旦「より良い方法はないか」と考えること。 インセンティブの調整・ウィンウィンの関係。相手に提案を受け入れてもらったのなら、それに報いる。 周囲で断る力を持っている人のまねをする。 ・空気を読んだ上で、その空気とは違うことをあえて言い切る勇気を持つ ・影響の輪を常に意識しよう ・相手の力をうまく引き出し、協力関係を築く ・「交渉力」は「思考のクセ」である ・あなたの利害だけでなく、相手の利害も考え、ウィンウィンの関係を築く ・断る力の発揮は、ローリスクの場から実践しよう ・断る力が自己確信を高める ■第四章:ジャンプ・断る力で、自分と周囲の好循環を作る 相手を相対化する。相手がどんな人か、相手にはどんな体験があるのかなどをプロファイリングする。そして何を学びあえばよいのかを考えていく ◇メモ: ストレングス・ファインダー:「さあ、才能に目覚めよう」などに付属 90+30=120分

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    投稿日: 2010.08.16
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    自分の揺るぎない軸を持つ→相手への建設的な影響力を発揮する→自分と周囲との好循環を作る すなわち余計なことはしない。自分の強みを生かして強みを伸ばしていくやり方でいけばいい。

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    投稿日: 2010.07.11
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    一時期、本屋の平積みにこの本が並んでいて表紙の写真がすごくインパクトがあり近づくことも躊躇われたのだが、このごろようやく慣れてきたので図書館で借りてきました。 自分が雇ったアシスタントの悪口みたいことを書いてあり不愉快です。頭の良い彼女のことですから、雇う際の面接でちょっと問題がありそうなことは気がついていたんでしょうが、本のネタにしてやれと敢えて雇ったんでしょうね。 気分悪いので最後まで読んでません。

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    投稿日: 2010.07.10
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    初めて彼女の本を読みました。 言ってることはわかる。 正しい。 相当、努力している人であることもわかる。 ただ頭のよい人、言葉が通じる人しか相手にしたことないのかなと思いました。世の中の底辺を知らない発言が目立つ。 さまざまな問題の多くは、理屈ではどうにもならないことだったり、必ずしもはっきりと意思表示することが近道とは限らないことだったりする。 本として、「断る」ということにこだわりすぎたことで、わかりにくさを与えている印象を受けた。

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    投稿日: 2010.06.28
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    読みやすい内容でした 章ごとにまとめが記載されていてフィードバックしやすいけれど その便利さが逆に 著者の言うところの考える機会を奪うのかなと感じてます もし著書の内容に共感できれば ビジネスの友に一冊忍ばせておくのはとても有効だと思います

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    投稿日: 2010.06.13
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    今回、筆者の著作をはじめて読んだ。本書は限りなく日常言語に近い平易な筆致で、すこぶる読みやすかった。これは口述筆記に手を加えたものなんだろうか? 橋本治の著作のように一部、読了している本が被ってるのは意外な発見だった。 筆者の2chスレッドを読んだことはないが、2ちゃんねるで悪口を書かれるストレスを実は相当感じているらしいことは読み取れた。不特定多数から袋叩きにされる類の匿名の言葉の暴力は心に傷を与えるのだろう。 この本をブクログの書棚に登録して驚いたのは、筆者の上半身大写しの帯写真。自分は本書を図書館で借りたので帯はなく、赤に白のタイポグラフィというシンプルなデザインだったから。購入したみんなは本書の帯をどうしているのだろうか。こういう大きな帯は折って栞にもできないし、捨てるのも躊躇われるのでそのまま巻いているのかな。

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    投稿日: 2010.06.10
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    香山リカ氏の「しがみつかない生き方」と併読。 どちらの主張も,自身の経験から語っているという点で正しいことが書かれている。 そして,正反対のことが書かれているようで,実は根幹の部分「他人に評価を委ねない。でないと,自分がしんどくなる」という点で共通したものがあるように感じた。 (それぞれの著者の主張が正しく自分に入ってきていれば。の話だが…) 加えて本書では「いかに自分の軸を持ち,自身を適正評価するか」ということに主眼が置かれていたように思う。 自分は著者に近いスタンスで今まで生きてきたし,それについても大きくは外れていなかったことを実感できた。 しかし,香山氏の指摘するように,世の中にはそのようにしたくてもできない人もたくさんいるはず。 勝間氏と香山氏が連携して,より多くの人に支持される本が出版されれば面白いかもしれない。

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    投稿日: 2010.06.06
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    ◎「ノー」とは ・相手と自分に誠実でありたいからこそ、言うことば ・あなたと私は違う。それがOKだから、伝えることば ・何ができて何ができないのかをわかってもらう理解のことば ・相手と長くよりよい関係を築く、架け橋のことば ・あなたを「燃え尽き」から救う、魔法のことば ・おかしいことにはおかしいと立ち上がる、勇気のことば ◎「努力が成果に結びつくことを信じる人」   ×  「自分の評価の軸がある人」     ◎相手に伝えたいことをつたえるためには、 まず相手からこちらが信頼されているということが、第一条件。 ・こちらが、意地悪で主張しているのではない ・相手をわざわざ傷つけようとしているわけではない ・相手の価値観は理解したうえで話をしている ◎「友達は何人必要か?」 ・親友=2人 ・食事や仕事仲間=5~10人 ◎ロイヤリティの高いファンを作ることが上手な人の要素 1.こちらが圧倒的にあこがれる個性、才能、癖があり、 私たちの代わりに何かを実現してくれる 2.1を実現するために努力を継続的に繰り返しており、その姿勢に強い共感がもてる 3.相手がまめで、こちらをわかってくれている、ケアしてくれているという感覚が持てる 4.謙虚で威張っていないため、相手と自分の関係が上下関係にならない ◎ブログのコメントについて、解決しなくてもよい問題だったら、嫌われたまま放っておけばいい。 ・嫌われることはあるという割り切り ・嫌った人の一定割合は批判者に回るという割り切り ・批判者の一定割合の悪意はこちらに直接回ってくるという割り切り ◎相手を嫌う前に ・相手の思考パターンを探るプロファイリング を行い、できる限りの改善を重ねる。 それでも改善できない「嫌い」が残ることがある。その場合には ・自分とは合わない関係性=構造である と判断し、相手との距離を取ればいい。 ◎人間関係の修復を試みようとしたときの、過剰対応による一番の害は ・嫉妬されることを避けるがあまり、自分が持っていた突出した能力をなくすこと ・特定の人たちに後ろ指を指されることを恐れて、これまであった突出したやる気をなくすこと ◎自分に対して責任をすべてもてるのは、自分ひとりだけ 「断ること」はすなわち、 (嫌われるなどの)リスク要因を自分で引き受ける生き方。 生産性を考え、どこまで引き受けられるか判断する。 ⇒自分の経験の中で判断することが技能になる。 ◎上手に「断るリスク」を取る具体的なコツを学ぶ ・どこまでを許容範囲ととらえ、 どこからが「嫌われる」というリスクをおかしても断らなくてはいけないのか、明確な基準を作る。 ・そもそも意に沿わない依頼を受けて、「断る」というリスクをとらなくてもいいような環境をつくれないか、 とことん考える。 ◎自己評価に始まって、自己評価に終わる ・自己評価が正しくない人は、転職しても高い確立で失敗する ◎自分の得意・不得意が何か、明文化しよう ◎「努力」の量は書けた時間で評価できる ◎まずは身近な人の意見を聞く ・上司・友人・配偶者 ◎客観テストを使う ◎職場の人事評価を利用する ◎転職エージェントの力を借りる ◎顧客や取引先の評価を活用する ◎インターネットの評価を活用する ◎「不得意」なものは放っておく割り切りと強さが必要 ◎「自分の軸」を持つのは30代前半までに ◎自分の「コーチ」は「自分」しかいない ◎「空気」を読んだ上で、その空気とは違うことをあえて言いきる勇気を持つ ・意図的に「空気が読めない」ふりをして話を切り替える ◎「影響の輪」を常に意識 ◎相手の力をうまく引き出し、「協力関係」を築く ・大事なことは、コミュニケーションをしている相手と自分が  「何を目指しているか」  という「目標」を明確化してもらう すなわち ・自分の○○という得意分野が、Bという目標達成の手段として使える ・その得意分野を活かすことのほうが、当初のAという命令よりも  目標達成の可能性が高い ・したがって、自分の得意分野を活かすことが、すなわち、相手にとってもメリットが高い ということを相手にも即座に納得できる形で示すことが必要。 ◎「交渉力」は「思考のクセ(習慣)」である ・まずいったん「よりよい方法はないか」と考える ◎あなたの利害だけでなく、相手の利害も考え、「ウィン・ウィン」を築く ◎「断る力」の発揮は、「ロー・リスク」の場から実践しよう 人付き合いのレッスン  ・苦手な人にはあだ名をつけて楽しむ  ・相手に「変わってほしい」ときの伝え方  ・カチンときたら「チョットトイレ」  ・相手があなたにやさしくなる断り方  ・わがままを言うときは身体を微妙に揺らす   ◎「断る力」が「自己確信」を高める ◎相手がどういう人か、どういう体験があるのか、 などをプロファイリングしていくなかで、 なるべく多面的な見方から相手を自分との相対関係で位置づけて、 自分も、相手も、まるで第3者が二人の関係を上から見ているような形で、相手と自分の 「得意」「不得意」の凹凸を知る。

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    投稿日: 2010.05.17
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    なんかムカつくね。どうも論旨に共感・納得しにくい。著者の趣旨をまとめるワードは「断る力」ではないような気がする。

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    投稿日: 2010.05.04
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    自己評価・外部評価を定量化して、優先順位づけで、最大のアウトプットを。内容はそのとおりですが、文体のやわらかさ・喩えなどがざっくりすぎて、リアリティがない。わかりやすくしてあげてます、という上からな印象も。

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    投稿日: 2010.05.01
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    働くモチベーション高めるために何でも読もうかと…。 「コモディティ」から「スペシャリティ」へ! これってきちんと実力蓄えた上での話ですよね、新入社員の私はまずはコモディティにならないと…。 しかし仕事上の話なら兎も角、プライベートにも話が及ぶと、NOと言えない日本人はそんなにたくさんいるのかと不思議な気持ち。

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    投稿日: 2010.04.20
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    時には断ることも、自分にとっても相手にとっても大切なことです。 ただ本書の場合、「断る手法」よりも「人から嫌われても気にするな。自分が一番大事。」ってニュアンスが強く感じられました。文面とは裏腹に、ネットで叩かれていることを結構気にされているとも感じました。

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    投稿日: 2010.04.19
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    割り切りと見極めと効率と決断と振る舞いと…。意識しよう。プレゼン聴いてるみたいで読みながら相づち打ってた。面白かった。神岡真司さんの本とどっちにしようか迷った。

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    投稿日: 2010.04.16
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    09年から話題の人。テレビコメントではわかりやすさもあってひっぱりだこ。ついに著作を手にする。口調そのままに読み進めることができるが、その表現は好きな人と鼻につく人と別れそう。しかしとてもわかりやすい論旨の展開。多岐にわたり調査の手もひろげており、情報ソースとしても有効か。

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    投稿日: 2010.04.06
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    単なるhowto本だと思ったら違っていました。 いや、そうなんだけど、違うんです。 世間一般のhowto本というのは、ただ方法やアドバイスが書かれていますが、この本はその後の対応策やフォローが書いてあります。 ただ彼女が強く言いたいのは『断る力は相手の事を思いやり、自分にもメリットがあるように持っていくもの』ということでしょう。 さぁ、私も『嫉妬されるぐらいの人になろう』を目標にしようっと。 この本、図書館で借りたのですが、この本の中にたくさんお勧めの本が書いてありまして、その本も読んでみたくなりました…。借りるより買った方がお得だったかも。。。

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    投稿日: 2010.04.03
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    ビジネス書も勝間和代も嫌いな私が、仕事で思い悩んで買った本。 嫌いだった勝間和代にかなり救われた! 仕事をするときに、自分にとって必要な断る力をつければ、ストレスの少ない生き方ができるって思えた

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    投稿日: 2010.03.20
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    断る力がない人たちは自己主張ができない人。 ・自分がどういう人物であるか、 ・どこが自分の強みなのか、 ・どこが弱みなので、どの才能を伸ばさなければならないのか 断る力を身につけるには、嫌われることに対する割り切りが必要。 ・嫌われている自分は相手からどのように見られているか。 ・嫌っている相手は、どんな人で自分との相違点、類似点は。 断る力というのは、自分の専門分野を定め、自分の交友範囲を定め、そして自分が能力を発揮できる環境を自分の力で整えていくということになる。

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    投稿日: 2010.03.16
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    同僚に借りて読んだ。 コモディティではなくスペシャリティな人間になるために、断る力を、しかも、うまく断る力をつけよう、というのは、まあそうだなと思う。 が、論旨を追っていくのが非常に辛いのはなぜだろうか。 辛いというのは、難解であるという意味ではなくて、さらっと読める薄味で、後にまったく残らず、「あれ?なんて書いてあったんだっけ?」と振り返ることがしばしばだった。 量産体制に入ってるせいか。 3/15読了

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    投稿日: 2010.03.16
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    断ることもせず、上司のいうことをすなおに聞き、自分の評価を他人に預けているような人間はうつになりやすいと書かれている。うつの自分には耳が痛いことが多かった

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    投稿日: 2010.03.03
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    噂のカツマー本を読んでみたくて購入。 本人も書いている通り、内容はそこまでオリジナリティのある内容ではないです。実際書いてある内容はいろんな自己啓発本的なものと変わらないと思います。自分の責任は自分でしかとれないんだから、他の人の言うままじゃなくて自分でかじ取りしないとだめだよ!という終身雇用制崩壊後の時代にマッチした内容です 。 そして、読みやすい。難しい理屈的なものはなく、実体験に基づく事例が多く挙げられています。従って、総花的でさらっとこんなのも大事、こんなのもある、と列挙されている感じ。ただ、もっと詳しく知りたい人はこの本を見るといい、など多数の良書が紹介されているので、日ごろ本を読まないひとにもやさしいです。 むしろ、私のこの本を読んでやる気になったらこんな本を読んで実践してね!と意図しているようにも感じます。そういった意味ではかなり現代の読者をうまくターゲティングできているな~と感心しました。 そんな時代性と読者像をちゃんとみているからこそ、はやっているのかな?なんて思ったりもして。自分の言いたいことよりも相手(この場合は読者)のことをちゃんと考えて書いてあるやさしい本だな~と思いました。なんか勝間さんはキツイイメージだったけどだいぶかわりました。

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    投稿日: 2010.02.22
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    いわゆる自己啓発本だが 私には人を変える力があるとは思えない。 実践的だが皮相的で、 本当に本に書いてあることがやりたいのなら 勝間さん程度の合理性と卓抜した能力が必要だ。 彼女は「スペシャリティになれ!」と何度も語っているが、 そもそも人は望んでスペシャリティになれるわけではない。 スペシャリティになるための「地頭」が無い人が人類のほとんどだ。 彼女の周りは違うかもしれないが、私の周りにはあんまりいないし私もそんなタイプではない。 結果としてこの本は勝間さん的な傾向のある 「カツマー」だけであり、劣化勝間さんを世の中に送り出すだけである。 そして悉く「断る力」を誤った使い方をして周りの人を難渋させる。 個人的には人間を変えるならショーペンハウエルやキルケゴールがオススメです。 この本では魂に届かない、人格の向上には全く役に立たない。 おそらく勝間さんもそこまでは狙ってないだろうけど。 評価としてかなり厳しいものになったのは 現実対応能力が高く常に物事を前向きに対処しておこうという勝間さんと 芸術家として閉じられたフィールドの中で自身の表現を磨いていく評者の姿勢が 真っ向から反発していたものかと思われます。 ともあれ、芸術家が自身の向上のために読むものではありません。 ただ、今、目の前の現状を努力と信念で変えていきたいが 方法がわからないという人は読んでもいいかもしれません。 何か見えるかもしれないけれど、他の哲学書も併読することをお勧めします。 勝間さん一辺倒になっても勝間さんにはなれませんからね。

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    投稿日: 2010.02.22
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    時の人、勝間和代さん。 自身の体験から、断る力の大事さをうたい 断る力をつけること、NOということのすすめ。 生き方さえ変えることのできるような内容ではある。 読んで損はしない内容です。 ちなみに、対象として30代の人向けらしい。

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    投稿日: 2010.02.16
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    断ることで人に嫌われることを恐れがち。しかし,「断る力」を身に付ければ,断らず引き受けたことには全力投球できるはずです。勝間和代の語る「断る力」の意味と効用を知り,賢い使い方をすれば,あなたの生活にもよりよい変化が起こるかもしれません。

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    投稿日: 2010.02.01
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    面白かった。著者本人もこうやって断ってきたのだなと思いました。色々な本からの寄せ集め的な感もないではないが、断る勇気をもらえた気がする。しかし実際にはアサーティブに、リスクを取って、コモディティにならない環境を作るのは難しいです。よく出てきた言葉で「自分の軸をつくる」がありましたが、著者も書いているように20台のトライ&エラーで身に着けていく自分の軸を30台以降ぶれないようにするということらしいです。専門性を持てということみたいです。逆にいうと専門外のことに首を突っ込まず専門性の高い仕事に特化していく事かもしれません。人生で人に与えられた時間というものは短く、あれもこれもとやってられないということみたいです。得意を伸ばすは私も好きな言葉です。

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    投稿日: 2010.01.31
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    [断ること」をしないことが、いかに私たちの成長を阻害し、ストレスをためるということを説明しています。仕事やプライベートでも無理に人に合わせようとすると自分が麻痺してしまいます。仕事も人との付き合いも楽しくなくなり、ストレスが溜まります。この本では「断る力」も大切さとどうやって「断る力」を身につけるかについて説明してあります。もちろん、なんでも断っても仕事でトラブルを起こしやすいと思います。その辺は自分で判断してください。

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    投稿日: 2010.01.29
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    賛否両論のようですが、私はおもしろかった。「私たちは自分の取り扱いたちを人に教えている」ってのがなるほどと思った。確かに私は嫌なことがあっても、嫌な顔せず、断りもしないことが多いから、みんなに言いたい放題言われるんだと気付いた。断ることは確かにリスクも伴うけど、自分にとっても相手にとってもプラスになる。私自身、いつも相手に合わせて意見をコロコロ変えている人って頼りないと思うし。軸がある人はかっこいい。私もそんな人になりたい。まずは自分の「軸」が何なのかをアウトプットの量を増やすことで気付いて、「断れる人」になりたいわ。

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    投稿日: 2010.01.20
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    カツマーでお馴染みの勝間和代さんの著書です。 勝間さんの経験に基づいて、周りに迎合せずに自分の軸をもって力強く生きていくための心構えを書いた本だと思います。 内容的には、自分の強みを強化して断れる力を身につけなければならないし、優等生で八方美人では結局は回りに振り回されて真の力を身につけることができないことなどが書かれています。 そういえば自分の仕事で考えても、最初のうちは周りの先輩の顔色を見ながらなんとか嫌われないようにがんばっていました。 でも、仕事を覚えてなんとか自分の力でいろいろなことを解決できるようになってからは回りに流されずに、自分のペースで仕事もできるようになりました。 職場でも、群れをなしていつも集団で行動しないとだめな人もいます。 それがいけないというわけでもないし、そういう生き方を選んだのだと思います。 でも本当に自分の足でたってビジネスパーソンとして上を目指そうと思ったら周りは関係ないんじゃないかな…って思います。 この本を読んでそんなことを再認識しました。

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    投稿日: 2010.01.11
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     海外で生活していると、彼女の持つ日本での影響力は感じる事ができないし、テレビも見ていないからメディアの活動も知らない。でも、ベストセラーというある意味評価を与えられている本だから、読んでみようと思った。読んでみて直感的に思ったのは、非常に批判を浴びているけれど、一方で注目もされている。自分をマーケティングする力のある人だ。自分の為にファンを増やす、どうやれば好かれるか、嫉妬を避けながら捨てるところは捨てるというロジックに基づいて行動するべきと(多分若いときしてなかったんだろうけど)。自分でも書いているが、ビジネス本として新しい手法や特殊なティップスがあるわけでないから、正直なるほど勉強になったなという点は無かった。ただ、本には明確に書いて無いけど、自分の為にと叫び続けながら、きっと何かに貢献する気持ちがあるみたいだ。自分の軸を革新すること。これがいかに大事かを伝えたいのかな。  まわりの人をちょっとでも素敵な気持ちに。やる気や、何か一つ上に登れるような事。例えば業績、スキル、目に見えない感性や雰囲気。そのために自分を磨き続ける。ビジネス本読んだら何か一つやってみよう=「断ってみよう」=自分を追い込んで勝負しよう。

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    投稿日: 2010.01.04
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    断る力、大切ですね。実行できているかチェックするために、繰り返し読みたい一冊。勝間さんは、根拠のない根性論をあっさりと否定し、理論的に説明してくれるので分かり易い。再現可能性も十分。コモディティから抜け出して、スペシャリストになろう。 心に残ったフレーズ 【その1】 「事実なんてない。あるのは認識だけだ」⇒(思い込み(×自分が正しければ、いつかは周りが認めてくれる。×自分さえしっかりしていれば、最終的に周りが助けてくれる)はウソ。「相手が読心術を持つエキすパートではない限り、あなたが言葉を使って言わなければ絶対分からない」から) 【その2】 「自分が自分の「コーチ」として実は最適な人材である」⇒(私たち自身が自分の「コーチ」をする以外の選択肢は、実質的には存在しない。しょせん他人が言ってくれることは、ノイズ混じりで、適当で無責任。ただ、的を得た指摘がまざっているから、多様な場面で多様な人から意見を集めて情報の精度を上げて、自分の軸を作り上げ、進むベき道、やるべき方向性を見出すことが可能になる。

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    投稿日: 2009.12.26
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    30代の人をターゲットに生き方のヒントになるような内容を書いたと書いてありました。 1回目に読んだときはそんなに面白くないような気がしましたが、 2回目に読むと痛いところを突かれたり、たしかになぁと思ったりしました。 本文中の 『I'm right. You're also right.』 (私も正しいし、あなたも正しい。お互いを尊重できる) という文を読むと自分にガッカリするというか まだそんなに自分は余裕ないなーと感じてします。 【内容】 (回避できない嫌われもある) 嫌われることにはもちろん、いろいろな理由がありますが、多くの場合は ・単に相手と相性が合わなかった。 ・巡り合わせやタイミングが悪かった。 といったようなそもそも自分という存在そのものが嫌われる理由であったり、 あるいは、そのタイミングでその巡り合わせだとどんなにベストを尽くしても嫌われた、という外部要因があることが多いのです。 (嫉妬は生じるもの) 他人がうまくいっていたり、他人が自分よりもいい才能を持っていることは、私たちの価値を考える際に、何の影響もありません。~ 『嫉妬のコントロール』 を行うには、実は「自己肯定感」を持つしかないのです。 自己肯定感というのは、すなわち、「ポジティブな評価を最大化する」という戦略にほかなりません。 (私たちは自分の扱い方を人に教えている) 私たちが相手からどのように対応して欲しいか、取り扱って欲しいかは、私たちの言動が相手に教えている ということなのです。 例えば、私たちがおどおどと自信なげに、しかも相手に媚びると、自然と相手は私たちよりも上位に位置づけられ、上下関係になってしまいます。 ~相手との関係性を健全に保つには、 「対等な人間関係」 が前提なのです。 (自分の市場価値) 必ずしも転職を考えていなくとも、少なくとも自分が社外でどの程度の評価を受けられるのか、客観的な測定をしておくことは必要だと思います。 なぜなら私たちの寿命より、最近は会社や会社が行っているビジネスの寿命の方が短くなっているため 必ずしも今の会社での地位や会社の業績が安泰ではないためです。 (30代前半までに自分の「軸」を持つ) 「20代」=「トライ&エラー」 の時期として位置づけ、さまざまなことを試しながら、 自分のできること、できないことの境界線を知るための「材料」と経験を蓄える必要があるからです。 そして、20代後半くらいから徐々に自分の得意分野。不得意分野を意識し、 不得意分野に関わることについては「断る力」を発揮しながら、自分の軸を完成していくのです。

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    投稿日: 2009.12.13
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    ずざっ!と読むにはいいですね。「断る」ことがなかなかできない人にはいいですね。書いている私もその一人ですが・・・。

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    投稿日: 2009.12.08
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    初めて読んだ勝間和代さんの本。 必要に迫られてないせいか、よくある内容だからか、たんに勝間さんと合わないのか。 話題になったほどの魅力は感じなかった。 キャリアウーマンとまでは言わなくても、バリバリ系の女性にはいいかもれないが、 やはり普通女子には無理のある内容かと。 これを心のベースに、日々の生活を進めていければいいけれど、 欧米的・心理的な要素が強く、あたしには向かなかった。 もしバリバリ働くときがきたら、また読んでみたいと思う。 きっとまた感じ方も違うんだろうな。

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    投稿日: 2009.11.27
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    断る力 ブックオフで購入。残念ながら、カバーはついていなかった。そもそも自分は、断るほどの頼みごとをされない・・・。 http://bit.ly/7pG12I

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    投稿日: 2009.11.25
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    タイトルと表紙に惹かれて買ってみました。 まず、日本の企業では、 依頼された仕事を断ることは、基本的に悪なイメージがつきまとうが、 著者はあえて断れと言っている。 「断ること」によるデメリットは思ったより少ない。 一般的に、断るとなんか思われたり、仕事が与えられなくなったりするのではないかと 思ってしまったりする。 しかし著者は、断るにしても相手の思惑を理解して、代案を提供してお互いにとってプラスの方向に持っていくようにすることと唱えている。 コモディティ(汎用的)ではなく、スペシャリティになるべきである。 もちろん、断る分、そのほかの仕事には全精力を傾けるべきと。 思ってはいてもなかなか実践出来ません。 なので、いきなり仕事場で使う前に、家族や友人に対して実践してから 職場で活用していきましょうとも唄っています。 そして極論。「すべての人に好かれる必要はない」 これですね。

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    投稿日: 2009.11.15
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    タイトルに惹かれて「はじめに」を少し読んで購入を決意. 人からの依頼を断れずストレスを溜めたり無駄に苦労しているような気がする人には,おすすめしたい一冊.「断る」ことの意義や効果,またその際の注意すべきことについて,著者の実体験を元にまとめられており,参考になる.書かれていることは非常に現実的であり,納得させられることが多かった. 以下,適当なメモ. 「断る力」を身につけてはじめて,コモディティ(汎用品)から抜け出せた - 本書の冒頭あたりにあるが,確かにと思う.成績が優秀だったり真面目でお利口さんだったりするほど,なんでもかんでも仕事を引き受けてひたすらこなし,いつの間にか良いように使われ,代えの効く汎用品となってしまう気がする.評価を他人に委ねるのではなく,自分で自分を評価できる軸を持つ,というのが大事. 9割は断るからこそ,引き受けた仕事は全力投球・命がけ - なんでもかんでも仕事を引き受け,やる気も起きずにすべて中途半端な形に終わらせるより,遙かに生産的な考え方だと思った. 私たち自身が自分の「コーチ」をする以外の選択肢は,実質的に存在しない. 他人が私たちに言ってくれることは,ノイズ混じりで,適当で,無責任 - 自分の外側に救いを求めたくなるけど,実際,そんな理想的な状況にはならない.理想的なコーチが身近にいてくれたら,そもそも悩んでいないわけだし.自分の軸を持つことの重要性を認識させられた.

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    投稿日: 2009.11.07
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    どこかで変わるタイミングというものがあるんだな と考えさせられたというのが最初の印象です。 それとやはり経験か

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    投稿日: 2009.10.27
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    これ言ったら、怒られるような気がするけど、思ったから書きとめておきます。 勝間さんの本って、占いとかスピリチュアルとか自己啓発本とかから突拍子もないことをとりのぞいた要素をつめこんだのかもしれないと思ってしまいました。 対象が「(現状より良いものをつかみたい)すべての人」で、「誰にでもでき(そうであ)る方法」を説明しているところが。 なんか、とっつきやすいんだけれど、そしてなんかできそうな気がするんだけど、これを継続する(≒覚えて実践する)ことが実はむずかしいんじゃないかなぁと思ってしまいました。 モチベーションの維持というか。 たぶん、実践できれば、何かが変わると思う。

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    投稿日: 2009.10.18
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    断る力を持ち自分の軸をしっかりと持つことで、仕事の生産性を上げることができる。断ることの効果、自分の軸の持ち方、相手への影響力の発揮の仕方、断る力による好環境の作り方を紹介した一冊。 仕事をしていて、行き詰まっている人が読むと参考になるのでは、と思いましたが、断っていたら嫌われるのでは?という悩みや自己評価ができない…という悩みを持っている私の参考にもなりました。 本書の中で紹介されている本が、読書の参考になります!読んでみようと思います。

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    投稿日: 2009.10.18
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    タイトル買いで、勝間和代さんの本を初めて読んでみました。 自分の時間と能力は有限だからこそ「断る力」を身につけて、自分の得意分野に注力すべきである。 しかし、無闇矢鱈に断われと言っているわけではありません。 「自分の軸」を持つことが重要であり、断る理由を説明することや、代替案を提示することにより、初めて断ることが出来るのだという主張は、その通りだと思いました。 また、個人的には「私たちは自分の扱い方を人に教えている」という点について、気づきがありました。 人間関係を良好に保つために、相手の意見をそのまま受け入れたり、謙ったりする体質が身についてしまっているような気がします。 それは、お互いにとって不幸なことです。 相手の利害に考慮しつつも、断る力をつけていこうと思いました。

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    投稿日: 2009.10.10
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    大事なところは行間空けて大文字にしてくれてたのですぐに読めた。 断らないとしごとが回らないというほどたくさんの仕事をかかえているというわけではないけど、仕事以外でもいろいろと何かを「断る」ことが必要なときってあるから参考になった。 「断った分、引き受けた仕事を全力でがんばる」というのは自分のためにも周りのためにも大事なことだな。

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    投稿日: 2009.10.10
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    強いメッセージがこめられてる。 あまり好きだとは思わなかったけど、いくつかの意見はとても参考になった。 これだけ論理的になれたら無敵かもしれない・・・

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    投稿日: 2009.10.09
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    読む人を選びそうな一冊。Amazonのレビューも賛否両論みたいですしね。私は一つに「気付き」としてはいい書籍ではないかと感じました。何が何でも「No!」というのではなく、自分の力量を把握したうえで、出来ること、出来ないことを判断し、出来ないこと、しない方が良いと判断したものについて「No!」と言うということは、現在のビジネスパーソンには必要な能力だと思います。

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    投稿日: 2009.10.05
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    <購入> 「しがみつかない生き方」(香山リカ著)は 「そもそも断るほど仕事が来る人の方が少ない」とあります。 ワークライフアンバランス(田島弓子 著) の時期を超えて仕事の楽しさを知り、 たくさん仕事を獲得し、引く手あまたになった時、 ワークライフバランス にするためのポイントを体得し、それを機能させるためには 「断る力」(いい仕事をするための勇気・判断力)が必要なのかもしれない・・・と解釈しました。

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    投稿日: 2009.10.02
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    我が大学の先輩の著作。 この人の著作を読むのは初めて。 まずは、雑誌の書評から。 ************************** 同調志向を捨て、望まないことは「NO」と伝える重要性を説く。得意分野に時間、力を集中し、自分の「軸」を固めることで、「コモディティー(代替が効く汎用的な人材)」から「スペシャリティー」になれると解説する。 ****************************** 就活で対談で来た社長の多くは 「仕事を読み好みしないこと」 「断らずに全て成果を出すこと」 をいっていて、 それを実践しようと思っていた。 そんな時に、このタイトルを見てびっくり。 真逆!? 読んでみると、真逆ではないものの、 学べることが多く、読みやすい本でした。 ?断る理由 スペシャリティーになるため。 誰でもこなせる仕事は安安と引き受けない。 自分の能力が最大限発揮できる仕事にのめりっこむ。 組織とは本来、多様な人材の共同体だから、 それぞれの得意分野を化学反応させて 大きな結果を出すほうが望ましい。 上司の評価のために仕事をしない。 ?最上級の結果を出す 断らなかった仕事は最上級にやる。 手を抜かない。 自分でしかできないくらいまでやる。 断った分の信頼はここで取り戻す。 これを繰り返すことで、 自分の強みを社内外に広めることができ、 その分野の仕事が舞い込む。 だそーです。 詳しい内容は本でどーぞ。 最後に、 勝間さんがいっている通り、 これは30代の社会人向けなので、 20代の人は鵜呑みにしないこと。 「断る力」の本質は何かを考えながら、 読むことをお勧めします。

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    投稿日: 2009.09.27
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    勝間氏の本。2009年。タイトルの通り、断ることの重要性を説いている。なぜ、断ることが必要なのか、そのためにはどうしたらよいか、を事例を挙げながら解説している為、非常にわかりやすい。たとえば、上司の意見に対して肯定ばかりしていると、仕事の負担が増えるばかりではなく、考える力を衰退させてしまう。依存型のタイプにこの傾向が強く、特に自立心の低い日本人は当てはまることが多いのではないだろうか。アイデンティティを確立し、個人としての軸を持つことがよりよい人間関係につながる。

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    投稿日: 2009.09.27
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    結構前に読了 p32 私は「全ての人はエスパーではないのだから、ことばでコミュニケーションしない限り、わかり合えない」というのが持論です。実際、私が20代の新人コンサルタントのころ、上司に注意をされたのが、「指示を出したときに質問が少なすぎる」ということでした。当時の私の経験と知識からいって、疑問や質問がないわけではない。それをまったく聞き返さないということは、わかっていることとわかっていないことの区別すらついていないのではないか、という指摘です。 それはまったくその通りだと思います、受身の姿勢では、断るための材料すら、判断して、考えて、用意することもできないのです。 すなわち、断るという選択肢を無視するということは、思考停止状態と置き換えてもいいでしょう。 p50 日本では多くの潜在的には優秀な人たちが、「断る力」もなく、ひたすら人の評価を気にして努力を重ね、Aさんに言われたらここを改善し、Bさんに言われたらこの仕事を引き受け、そして、Cさんに怒られたらまずはそれに対処する、そんなことを繰り返し、社会や職場でひたすら「子供サッカー」を繰り広げているように思われてならないのです。 p70 いつも周りを疑いつつ、考えつつ、どこで集団的な意志と離れて、どこで自分の軸をもつかということを繰り返さないと「あなたが本当にしたいことができない」ことにもなります。その基礎になるのが、「断る力」です。それでは「断って、その結果、嫌われることによるマイナス点」には何があるのか、もう一度冷静に考えてみましょう。私たちは、小さなころから呪文のように、「友達に嫌われてはいけない」「人づきあいはよくしなければならない」と言われ続けてきました。前にも説明をしましたが、断るときに自分からわざわざ嫌われるようにふるまう必要は全くありません、しかし、断ることによってもし、相手の不興を買って嫌われた場合、何が起こるのでしょうか。 その時に自問してもらいたい、1つの魔法のキーワードがあります。それは「友達は何人必要か」です。 p97 ふだんのさりげない行動、生活の中で、いかに「自分を他人に勧めてくれるくらいのファン」を作っていくか、すなわち「人に嫌われない工夫」をするようりは「自分のファンを作っていく工夫」を心がけたほうが、中長期的には効果が高くなるのです。なぜなら、中立的な人間には忘れ去られてしまうし、私がずっと言ってきた「コモディティ」から抜けきれなくなります。「スペシャリティな人」とはすなわち、NPSが高い人なのです。 p134 相手との関係性を健全に保つためには、「対等な人間関係」が前提なのです。 ・私たちは相手の上位に立たない ・私たちは相手の下位に立たない ・私たちは相手に下位に立つことを求めない というような「対等関係」を身につけることが、断る力を獲得する第一歩になります。 p146 いずれにしても、何かタスクを任され、それについて自分で判断し、行動し、その成果を自分の責任として披露し、評価される。その繰り返しだけが、自分の責任能力を育成していきます。そして残念ながら、成人になると、自分に代わって責任を持ってくれる人など、1人もいないのです。究極的には、何もかも他人のせいにせず、自己責任をひたすら考え抜くことが、自分の軸を磨くことになります。 p240 交渉力をつけることは、実際には大して高度なことではなく、せいぜい「思考のクセ」くらいに思っていた方がいいのです。この癖をつけるのに必要なことはたった1つです。上司であっても、親兄弟や友人であっても、相手が出してきた要求や条件に対して、なんでも即座に「ハイ」と返答するのではなく、まずはいったん「よりよい方法はないか」と一歩進んで考える癖をツケる、それだけです。 p242 ある意味、思考をサボることに長けているといえば長けているのです。だからこそ、自分たちの社会を作るときにも「市民」という考えかたが非常に希薄で、社会の枠組みは政治家と官僚という「お上」が与えてくれたもので、それに対して文句を言うというのが大きな構図であり、では文句を言うから対案を出すかというと、決して出さないというのも大きな特徴です。 タイトルに釣られてしまいがちだが、言っていることは納得できる。そして困ったことに、言っていることが非常にリアルで、読んだだけで自分はこれから断る力を実践できるんだと疑似体験のような、浮遊感のような感覚を覚えさせるところが、この類いの本の良いところであり、悪いところでもある。魅かれるということは、大抵自分が出来ていなくて、出来る人たちに対して憧れの念を抱くからだ。 自分も気になって付箋を付けたところは、概して自分ができないところなのである。 ではどうするべきか? ・話さなくてもわかってよ、とたまに思うことがある。話せば自分の立場の表明にもなるし、何より自分の中で咀嚼ができる。 ・努力の積み重ねは人の評価のためではない(勿論ちょびっとくらいは考えておくが)究極的には自分のため。 ・人に嫌われるのを極度に恐れるのは悲しいかな昔からの性質。かといって頑固なところもあるので二面的ではある。 ・ファンをつくる=媚を売るもんだと考えてしまう。周りに対して誠実に対応する、でいいのではないか。 ・すぐヘコヘコしない、堂々としている方があらゆる場面で有利だったりする。 ・投資と、その対価は、良くとも悪くとも全て自分が引き受ける こんなものだろう。

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    投稿日: 2009.09.24
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    断る=自分で判断する,決断する. そのためには,自分の中に基準が必要.流されてしまわないように. 昔受講したコミュニケーション研修で, ディスカッションの場では,議論を展開するためにあえて悪役になるのも有り,というのを思い出した. すべての人に好かれる必要はないし,必要以上に嫌われる必要もない. 前者はお人好しで,後者は頑固者. その中間のどこに自分の基準を持ってくるか. 共通する目的がある場合,最終的に両者にとって良い結果が得られるのが一番良いはず. そのためには小さいことを気にする必要はあまりない. そういうことを分かってくれる仲間と仕事がしたい,と思った.

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    投稿日: 2009.09.21
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    コモディティからスペシャリティへ到達する為には自己主張し、 自己主張できるだけの軸を持つ必要があるとこの本は言っています。 それをこの本のタイトルとして断る力と言い換えています。 空気を読む、従順、といった風潮や意識では使い勝手のいい人で、 終わってしまう。 空気を変える、主張、選択と集中といった行動をとる事で仕事の質を 高めていく。 頭では分かっていても、改めてこの本を読む事でいい刺激になります。

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    投稿日: 2009.09.20