
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
中盤からどんどん急展開に。 ラストはまさに夢から覚めたような、あれっ!という感じ。まさにファンタジー、しかしそれだけ私がナルニアに浸っていて、それだけの力が作品にあったってことかな。 何の変哲もない衣装ダンスの奥に、世界が広がっているというのはとても夢がある。エドマンドが活躍してくれて嬉しかったー! 子供向けだからそりゃそうだ!だけど、平仮名が多くてちょーっと読みにくかったので星4!
0投稿日: 2025.10.15
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ナルニア国物語1 30年ほど前に読んだのだけれど、 すっかり忘れている。 アスランという名前ぐらいか、憶えていたのは。 言葉が素敵。 女の子がごっこ遊びをする時のような、言い回しとか。
0投稿日: 2025.06.04
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大昔に映画を観た記憶はあった。4人の子どもたちが衣装ダンスから転げでてきて、おじいちゃんにナルニアの話をしようとすると、「続きを詳しく聞かせてくれ」みたいな感じのこと言われるシーンが印象的だった。子どもの幻想的な話を誠実に取り合ってくれる大人が素敵に思えていた。 作者は自分のために子どものための話を書いている節があるっぽいことが解説に書いてあり、実際読んでみると確かに大人でも確かに楽しめるよねと思った。読みやすかった。 アイルランドの自然はこんなに緑うるわしく生命が豊かなところなのかと絶句するほど情景描写の筆致が瑞々しかった。いつか行ってみたい。 簡単な言葉で書かれているが、子どもたちの心情変化や彼らの目を通して見るものがわかりやすく描かれていて、忘れていた心の動きや言い回しが思い出された。翻訳本だから原文によるのかもしれないが、こういう表現方法あるんだな〜という勉強にもなった。 また、男子が成長したり活躍したりすると、尊敬すべき人から騎士の称号を与えられるくだりがいかにもイギリスっぽくて喜んでしまった。 裏切り者エドマンドがいろいろあって誰より真面目で会議と裁判に秀でた正義王と称されるまでになるのアツかったです。児童書だし子どもの成長話だからそのへんは教訓めいているが、人には本来善の心があり、悪さをしても改心して人の役に立てるはずみたいな道徳心を呼び起こされる感覚が懐かしかったです。 大人が読んでもずっと楽しかった。続きも読みます。 解説を読むと、作者は神学者?としての名声も高く、今回の『ライオンと魔女』ではキリスト者として福音書にあるキリストの救いのことを書いたらしいが、自分がキリスト教に詳しくないのでさっぱりわからなかった。しかし、説教臭くなくとにかく楽しく描かれているので、キリスト教がわからなくても別に構わないんだろうなと思った。多分読むうちに作者が伝えたかったことは漠然と入ってきてるのだと思う。入ってきてないかもしれないがそれでもいいのだと思う。 作者の作品には『悪魔の手紙』という、「人間の心のすみずみを信仰の立場からくっきりと照らし出した」、悪魔が人間を悪に誘い込む手口を教える手紙形式の本があるらしい。他にも『沈黙の惑星より』火星への旅の空想科学小説、『ペレランドラ』金星を扱ったSFを書いてるらしい。これらは「神学者の態度を持って、空間というものを天界の神の調和に結びつけた独特な空想小説」らしい。よくわからないが気になるので読みたい。その他にはホーソンデン賞『愛とアレゴリー』も気になる。
1投稿日: 2025.05.06
powered by ブクログ思ったよりも面白かった 想像するだけでワクワクした ちょっと古臭い訳なので読みづらさはあったけどムーミンほどではない
0投稿日: 2025.04.08
powered by ブクログルイスさんの小説、初めて読んだ。 衣装だんすからナルニア国に繋がっているという世界観にキュンとした。 内容は勇気と滅び、死が絡み意外と重い。 アスランの勇気にぐっときました。
8投稿日: 2025.03.20
powered by ブクログ小学校中学年頃に読んでいたのがとても懐かしくなり手に取ったら… あれ、意外とあっさり。 当時は一冊読むのもかなり時間がかかって読破するのも一苦労だったのに、と思い出に浸ることができた。 やっぱり半世紀前に訳されたからか1部ん?となるところがあった。 (例えば、「巨人ごろごろ八郎太」というネーミング。八郎太が苗字、ごろごろがミドルネームという奇想天外な発想が好み) 新訳して欲しいという思いもあるものの瀬田節に安心感を覚えてしまう。 永遠に読み継がれて欲しい。
2投稿日: 2025.01.24
powered by ブクログ小学校高学年の頃にどハマりしたナルニアシリーズの全7作中1作目。 「受験が終わったら、左右に3冊ずつナルニアを積んで、ミルクティーとお菓子をたくさん用意して7冊一気読みする」を心の支えに中学受験を乗り切り、何時間読んでも叱られることなく朝から晩までかけて7冊読んで、初めて活字酔いしながらも満たされた思い出があります。 またいつか時間がたくさんできたら、酔わない程度に一気読みしたい。2〜3日かければ平気かな。 7作通してこの世界とナルニアと呼ばれる異世界の国とを主人公が移動するのですが、主人公が変わったり時系列がバラバラだったりで、子ども向けにしては少し複雑な作りかもしれません。時間を空けて読むと話がわからなくなります。 作者のルイスは敬虔なクリスチャンだったそうで、その為かアスランはキリストを連想させます。
8投稿日: 2024.12.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
===== 地方の古い屋敷にやってきた4人きょうだいが、ある日大きな衣装ダンスに入ると、雪の降り積もる別世界へとつづいていました。このナルニア国で、子どもたちのは正義のライオンとともに、悪い魔女の軍と戦います。 ===== 宗教観が嫌味なく入っていて、最近の異世界モノとかのベースにもなっている気がします。たとえば、きょうだいの3番目の子が、魔女側へ裏切ってしまう。その責任をとって正義のライオンは、殺されてしまう。そして復活、、、というような、キリストを思わせる描写がたくさんあります。 いい本でした。
0投稿日: 2024.09.11
powered by ブクログ初ナルニア。 ところどころに現れる瀬田貞二カラー。 世界観が一瞬吹っ飛ぶがそれはそれで面白い。 なんでそんな名前にしたのよ、巨人ごろごろ八郎太。
0投稿日: 2024.06.16
powered by ブクログ訳者(瀬田貞二)あとがきより抜粋と要約 ナルニアの年代表 ――― 『魔術師のおい』(第6巻)ナルニア生まれる―アスランがナルニアをつくる。人間界からポリーとディゴリー。 『ライオンと魔女』(第1巻)数世紀のち―白い魔女がナルニアを永遠の冬にする。人間外からピーター、スーザン、エドマンド、ルーシィ。 『馬と少年』(第5巻)ピーター王のころ―ナルニア全盛時代のある事件。 『カスピアン王子のつのぶえ』(第2巻)数百年のち―カスピアン王子がナルニアをよみがえらせる。人間界からピーターたち。 『朝びらき丸 東の海へ』(第3巻)カスピアン王三年―航海王カスピアンが七卿を探しに「朝びらき丸」で東の海に大探検をする。人間界からエドマンドとルーシィ、いとこのユースチス。 『銀のいす』(第4巻)カスピアン王七十年ごろ―人間界のユースチスと学校ぎらいの少女ジルが王子を助けに行く。 『さいごの戦い』(第7巻)チリアン王のすえごろ―ナルニアがくずれさる。人間界からはポリーとディゴリー、ピーターとエドマンドとルーシィ、ユースチスとジルが加わる。 ――― 全7巻読了後にこの『ライオンと魔女』の文庫に載ってる訳者あとがきをもう一度読みたい。
2投稿日: 2023.11.19
powered by ブクログ眼の前に美しい情景が。 ひとときナルニア国を 旅してきました。 ─森のなか、霧は白色 から金色へと。やがて 晴れ上がり、眩い日の 矢が燦々と森の地肌に 漏れ注ぎ・・・ ─道行きでは、暖かい 陽だまりをぬけ涼しい 雑木林をとおり花々の むせぶような甘い香り を嗅ぎ・・・ ─山上に立ち、夕暮れ の光に染まり輝く森や 銀色の川が蛇行する様 を見下ろし・・・ ─浜辺では、カモメが 叫ぶなか、足の裏に砂 をふみ、なぎさの波と たわむれ・・・ 目を閉じて情景を描き ながら、 ベッドと読書灯だけで どこへでもどこまでも。 私の旅に必要なものは 大きなカバンではなく 一冊の本です。
71投稿日: 2023.09.24
powered by ブクログクローゼットの奥は雪がふっていて、、、 何度この物語を読んで、現実にも起こらないかなと思ったことか。スピード感のある展開、そしてこのライオンと魔女がやはりシリーズの中でも一番好きだ。読み返してみても素晴らしかった。
5投稿日: 2023.09.11
powered by ブクログ小さい時、眠る前に親に読んでもらっていた本。 読み直したら、すごくドキドキしました。ハッピーエンドなのは覚えてるけど、それでも不安が消えないほど。ルーシーが可愛かった。残酷な魔女にエドマンドが操られているのは見るに耐えない。面白かったです!
11投稿日: 2023.08.18
powered by ブクログ魔女側につく者の基準やアスランの存在などの腑に落ちなさは、ちょっと無視できない。あと唐突なサンタクロース。 ファンタジーとしては良質。
0投稿日: 2023.07.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アスラン=キリスト 大帝=神 白い魔女=罪・悪 古い魔法=律法 もっと古い魔法=真理・愛 エドマンドの裏切りが罪だということ。その罪は、もともと彼の中にあり、魔女が唆して実現させた。古い魔法により彼は死なねばならないが、もっと古い魔法により救われ、変わる。 老学者のキャラクターがいい。あり得そうにないことでも、論理的に考えてそれしか考えられないなら、それが正しい。ナルニアを知っている人は見れば分かる。「最近の学校では何を教えてるんだ」が口癖。 ターキッシュ・デライトをプリンに置き換えたり、巨人の名前が「ごろごろ八郎太」だったりする訳はちょっと違和感が。最後の兄弟姉妹の貴族のような口調の会話は滑稽でよかった。
0投稿日: 2023.05.21
powered by ブクログピーターの剣と盾が強そうだった。 ライオンのアスランはかっこよかった。 い大なけものが魔女におどりをかけて、倒したのがすごかった。
0投稿日: 2023.03.23
powered by ブクログ4兄弟が異世界へ迷い込む冒険物語。確かに『ホビット・指輪』と並び称される意味がわかった。ストーリー自体は子どもたちを軸に進むが、風景やナルニアの人々(動物たち含む)がとても印象的。大変面白かったのだが、「この世の人間が異世界へ」パターンが元来苦手なので、乗り切れなかったのが残念。王道ファンタジーの入り口には、まさに最適の作品だと思う。
0投稿日: 2023.03.17
powered by ブクログライオンと魔女(岩波少年文庫) 著作者:C.S.ルイス 発行者:岩波書店 タイムライン http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698 facecollabo home Booklog https://facecollabo.jimdofree.com/ 名作「ナルニア国」シリーズ第1作。
1投稿日: 2022.11.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読み易さ抜群だった。 衣装箪笥の奥にある世界。 なるほど時系列的に魔術師のおいの物語の後のようだ。 子供たちは冒険の世界へ足を踏み入れる。 今回もアスランは果てしなく偉大だった。 4人の子供たちの冒険も良し。魔女の狡猾さも、その一味も良し。 出版順ではなく、作者の推奨しているらしい物語の時系列順で読み進めることにする。 ①魔術師のおい ②ライオンと魔女(本作) ③馬と少年 ④カスピアン王子のつのぶえ ⑤朝びらき丸 東の海へ ⑥銀のいす ⑦さいごの戦い 読む順番は色々と好みがあり議論されているようだ。 メモ 衣装箪笥の向こう側の世界はナルニア。魔女が女王として支配する時代。アスランが戻ってくる。魔女の力が弱まる。 4人の子供たちは、ナルニアに残る予言の子供として描かれる。4人の子供が王位に就くとき、魔女の時代は終わる。アスラン、ナルニアの良き生き物たちと、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシィの協力で魔女を打ち滅ぼすことに成功。 その後、ナルニアで王として4人は活躍。ある日、白ジカ狩り(白ジカは狩ったものの願いを叶えると言われている)に出た際に、シカを追って偶然にも衣装ダンスの出入り口に辿り着き、元の世界へ。 元の子供の姿で、あの頃と同じ時間に戻ってきたのである。そして冒険は終わるが、ナルニア国物語は始まったばかりという数行の文で終わる。 読了。
24投稿日: 2022.11.01
powered by ブクログ遅まきながら読んでみた。子供の頃出会いたかったな。でもこの話の奥にあるキリスト教精神などは、大人になってからのほうが深く読み取れるのかもしれない
0投稿日: 2022.09.06
powered by ブクログ子供の頃ファンタジーはなぜか面白くなくて、読みはじめてもすぐ飽きていましたが、大人になった今新しい発見があるかもと思い、手にとってみました。ナルニアは映画では見たことがあるのですが、原作は子供向きで古臭さそうと思っていました。でも物語を読み始めるとすぐに夢中になり、あっという間にナルニアの住人になってしまった。そして慈悲深く威厳があり、畏怖の念を持たせる偉大なるライオン王の存在に圧倒されました。現代の私から見るとちょっと気になる表現の所もありましたが、物語に水を差す事なく最後まで楽しめました。子供の頃の自分に勧めてあげたい偉大なファンタジーです。
1投稿日: 2022.07.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ナルニア国物語の第一巻。 四人兄弟が田舎に疎開したところから、ナルニア世界に飛ばされて話が進む。 喋る穴熊や小人などが出てきて、メルヘン色が強い。 (後の2巻3巻では冒険色が強くなる) はっきり評価を下すと、そこまで面白くない。アスランという絶対的正義強者が出てきて大抵のことを解決してくれるし、演出が弱いところがあるが、2巻以降面白くなる。 また、瀬田貞二訳はかなりアレンジの効いたネーミングが出てくるので、最近の原作の言葉を最大限そのまま訳すタイプに慣れている人は違和感を覚える可能性大。
0投稿日: 2022.06.26
powered by ブクログ1冊でお話完結するんだ テンポがよかった 戦いのシーンは描写が少ないからそう考えると映画良かったなあって頭に思い浮かべた ひねくれたエドマンドが正義の王になったっていう設定が感慨深い成長の経過が気になる
0投稿日: 2022.05.04
powered by ブクログジュブナイルだとはわかっていたが、ここまで低年齢向けだとは思わなかった。 全7巻BOXを買ってしまったじゃないか。 トホホ… まあ、子供向けなのでサクッと読めるから全部読むけどね(笑)
0投稿日: 2022.04.22
powered by ブクログ☆2つに近い☆3つ。子どもが読んだら面白いのかもしれないが、大人が読んでも面白いとまではいかない。 「はてしない物語」や「指輪物語」を読んだ後の喪失感や充実感はなかったし、「ハリー・ポッター」のようなスリルもなかった。 お説教は見え隠れするけど、反抗心を掻き立てるほどでなかったので、「名作」に敬意を表して☆3つをつけた。アスランとエドマンドの会話を割愛した点は評価している。
2投稿日: 2022.04.14
powered by ブクログ何回も挫折して、苦節何年?笑ようやく読めた。 ちょっとひらがなが多すぎるのかな。うまく文章が読めず、物語に入れずにいた。漢字に慣れる前のもっと早い段階で読んでおくべきだったのか。なんとライオンのアスランが出てくるまで読めたことがなかった。正義の中心人物なのに。 解説に書かれていて納得したんだが、宗教的な教訓を児童小説という形で表現しているのだ。 だから、話自体は「イソップ物語」のようにシンプル。しかしファンタジーの世界にひたれる。 エドマンドの裏切りに怒って、アスランの自己犠牲に胸を打たれて、教訓を獲得していく形だと思う。
1投稿日: 2021.12.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館でふと目に止まって読んでみたら、まあおもしろいこと。どんどんナルニアの世界に引き込まれてしまった。異世界感がすごくて、どんな情景なんだろうと自分の中で想像して読み進めていくところも楽しいし、エドマンドが食べたプリンってどんな味なんだろうとこれまた想像力を掻き立てる表現、翻訳が自分の中でマッチ。絶対シリーズ全部読む。
0投稿日: 2021.11.23
powered by ブクログアスランが生きかえって、魔女に石に変えられたナルニアの住人たちに息をふきかけて元にもどしてあげたところに、おどろいた。息をふきかけるだけでいいなんて、アスランは本当に強い。 エドマンドには、最初にうらぎったから、ちょっといやな気持ちがある。ゆるすのがむずかしい。でも、ぼくも失敗するし、失敗したらゆるしてほしいから、そうしようと思う。続きのお話できっと好きになれると思う。 ぼくもナルニアに行きたい。アスランとピーターとルーシィと森をたんけんしたい。それから先生に会って一緒にお茶をしたい。(小4)
0投稿日: 2021.09.07
powered by ブクログ小学生ぶりに読んでみた! 時系列順に読み進めているので「魔術師のおい」の次にこの作品を読んだが本当におもしろい!! 話の展開も、魔術師のおいからこれが繋がっているんだ、、と気づけたことも素晴らしかった。 特に小学生のころエドマンドがプリンを頼んだ時の描写が大好きで、こんな美味しそうなプリン食べてみたい、甘くてねばねばしてるってどんなの?エドマンドは犬食いみたいにして食べたのかな?とか色々思っていたけど、小学生のころは読まなかった訳者あとがきを見てみると「ターキシュデライト」からプリンに変更したのだと言う。 「ターキシュデライト」を調べてみるととても可愛らしいお菓子で、家でも作れるそうなので作ってみたいなと思った。 でも小学生のころから変わらないのは、地形の描写が全然わからないことだ。訳者はありありとナルニアの地図が浮かんでくると書いていたけど全然頭に浮かんでこない。これは私がめちゃくちゃ方向音痴だからかな?
0投稿日: 2021.04.28
powered by ブクログ面白かった、、! クローゼットの奥が 別の世界に繋がっている、だって! なんて憧れのシチュエーションだろう。 4人の兄妹と、白い魔女、そして君臨する世界の王様のアスラン。 出てくる動物たちが可愛らしいのに加えて、 空想上のいきものがこれでもか!と登場して 戦うシーンは必見。 瀬田さんの訳が大好き!だけど、 どうやら新訳も出ている様子。 読み比べてみようかな!
3投稿日: 2021.01.18
powered by ブクログ田舎にある教授の家に預けられた4人の兄弟のお話。ある日、末っ子のルーシーが衣装ダンスの中に入ると別世界につながっていました。長い冬が続いているナルニア国のために子どもたちは正義のライオンと共に戦います。本を開いて兄弟と共に冒険してみませんか。
0投稿日: 2020.11.23
powered by ブクログ4人兄弟は、ある日古い屋敷のクローゼットから別世界・ナルニア国に足を踏み入れてしまい…。映画「ナルニア国物語」を観た人も、まだの人も読んでほしい冒険ファンタジー。
1投稿日: 2020.11.22
powered by ブクログ映画になってたなぁ、と思ったけど、原作は随分と古かった。50年前て。何がきっかけで流行るか分からんなぁ。 現代人(と言っても1960年くらいの設定だろうけど)がナルニア国に飛ばされて、なぜか最初から善人として扱われてて、人間=善 vs 魔女=悪、という非常に分かりやすい展開。ちなみにモモンガは悪である。そう言うんだからしょうがない。かわいそうに。 でも何が良いって、悪となったら遠慮せずに殺す、殺す。ナルニア国に来たばかりの少年もいきなり剣を持って殺す。改心させるとかそんな甘っちょろい話はなく、お互いに殺すか殺されるかで、さすが1960年。 思いのほか殺伐としてて、掘り出し物だわよ。
0投稿日: 2020.11.09
powered by ブクログ言わずもがな知れたファンタジーの傑作。実在しないナルニア国の情景がありありと想像できて、実際に自分も衣装ダンスを抜けてルーシィたちと冒険した気分になれる一冊。日本語訳は所々違和感はあったけれど楽しめたので良し。映画はまだしっかり観たことがなかったから観てみたいな。
0投稿日: 2020.09.21
powered by ブクログ「ライオンと魔女 ナルニア国物語 1」 C.S.ルイス(著) 瀬田貞ニ(訳) 1950年 出版 1985年 10/8 第1刷発行 (株)岩波書店 2000年 6/16 新版第1刷発行 2020年 1/24 新版第32刷発行 2020年 9/21 読了 2013年に発行された 「岩波少年文庫 読者が選ぶこの1冊」にて 第3位に選ばれているのが本書。 本日のBIBLIO RADIOで取り上げようと思い手にしました。 映画をすでに観ているので情景は簡単に思い浮かぶけど 言葉から連想さる風景には 温もりや匂いまでもが浮かんでくる。 本の勝ち。 ファンタジーこそ本で読むべきだなまったく。
12投稿日: 2020.09.21
powered by ブクログ有名な本だということは知っていたが、読む前はどうしてこんな人気だとは思わなかった。しかし、読んだら面白く、続編も読みたくなりました。
0投稿日: 2020.08.01
powered by ブクログ異世界,絵がかわいい,スリル満点,かっこいい。これらがぎゅっと詰まった本,私個人的に大好きな本です。是非一回でも読んでみてください そしたらあなたの近くにある自然がもっと尊く,より魅力的に見えるかもしれません。
0投稿日: 2020.04.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再読。 『ナルニア国物語』シリーズ第1巻。人間界の少年少女がファンタジー的世界に迷い込み、そこで大きな役割が与えられるという筋は、昨今の異世界転移ものの走りと言えるかもしれない。 勧善懲悪がはっきりし過ぎているところに物足りなさもあるものの、語りや描写の巧みさで面白く読み進められる。また、瀬田貞二の訳文がやはり美しい。
1投稿日: 2020.04.01
powered by ブクログ衣装ダンスの向こうに異世界が...という設定がまず良いですよね。でも初めて読んだ時は、アスランの絶対的な魅力(誰もが理由も説明もなく飲み込まれちゃう)で物語が進んでいくのについていけなくて、何でそうなるの??と思っている間に終わってしまったような。キリスト教国の子どもなら違和感なく読めるのかな。エドマンドは嫌気がさすほど悪い子だけど、彼の存在がこの話のキモですね。
0投稿日: 2020.01.10
powered by ブクログ夜、樹々の中の街灯を見かけると必ずこの物語を思い出します。 ルーシィが見つけた雪積もる森の中の街灯。 一瞬自分のいる場所が衣装たんすの中の不思議な国になる。
17投稿日: 2020.01.09
powered by ブクログ4人兄弟が迷い込んだナルニア国。子どもの頃はそういう入り口がそこかしこにあるのかもしれないな。読めば大人もいけるファンタジーの国。
1投稿日: 2019.11.18
powered by ブクログ子供への読み聞かせシリーズ2作目。さすがにちょっと早かったと見えて、途中から物語の筋を見失っていたようにも見えたが、結局最後までおとなしく聞いていた。ちょうど先日、動物園でライオンの吼え声を聞いてきたところだったので、アスランの姿を生々しく想像できていたのかもしれない。 いま読むと、どうしてエドマンドがこんなに嫌な子なのだろうと思って嫌になった。ナルニア国シリーズはしばらく置いておいて、次は何か違うものを読もう。
0投稿日: 2019.05.06
powered by ブクログ何とか読みきれたが、大人には厳しい。が、児童文学としはかなり良い部類ではないかと思う。小学生高学年から、中学生まで。
0投稿日: 2018.10.23
powered by ブクログとても面白く読めました。 衣装ダンスの奥に進むと、異世界に通じているという設定が特に素敵だなと思いました。 私は小さい頃、押入れのなかとか、外と隔てられる秘密の空間のような場所が好きで、よく空想などして遊んだので懐かしい気分になりました。 今の子どもだって、こんな身近なものならうちにもあると、夢が膨らんで楽しいんじゃないでしょうか。 そして、異世界での描写もどれも細かくて想像し易くワクワクします。 人間の欲望や優しさ勇気いろんなことを教えてくれているところも素敵です。 最初から最後まで、子どもが夢中になれるものであふれてました。 そういう作品は、大人も夢中にさせてくれるんですよね。
0投稿日: 2018.08.27
powered by ブクログどきどき、はらはら!!! ナルニア国に行った4人の結末が気になって、読むのが止められませんでした。 ナルニア国の色鮮やかな景色や、動物たちの様子が目に浮かび、ファンタジーは素敵だなあ、と思いました。 続きはどうなる!?
0投稿日: 2018.08.09私の読書の原点。やっぱり瀬田貞二さん訳でないと
小学生時代に読んで以来、永遠の第一位です。翻訳当時の時代背景もあり、ターキッシュディライトはプリンに置き換えられたりしていますが、新訳ではやっぱりこの雰囲気は出ない…。少し古めかしい言い回しや若干の不自然さに、却って異国情緒を感じたあの頃。ポーリンさんの本当に素敵な挿し絵と相まって、古き良きイギリスの空気感、ナルニアの世界観が匂いたってくる。当時、家にも古めかしい衣装だんすがあったので、入ってみましたよ…。ナルニアに行けない以前に、毛皮のコートがないのががっかりでしたが。 この本で、英国ファンタジーにはまりました。素敵な作品に沢山出会ったけど、ナルニアを初めて読んだ時の陶酔を超える物はありません。記憶を消して、小学生に戻って何度でも読みたい。何十年も経って映画を見た時は、ルーシーが初めてナルニアに足を踏み入れた雪の光景、例の街灯とタムナスさんに震えました。先に読んでおいて良かったと思います。 古語でもない優しい文章で、今でも充分通じる。なんで新訳なんか出したんだろ。しかも挿し絵画家違うし!
0投稿日: 2018.05.14
powered by ブクログいまさらすぎてすいません。多分昔読みかけてそのままになって、あらすじだけで超読んだ気になってた。お恥ずかしい。 いやもう純粋に面白かったわ…これむしろ大人に読んで欲しい。もうね、序文からして泣けるんだよまじでさあ。有名なのかなこの序文。みんな読んで。 物語の展開は当然のごとく面白いし、善良なる異界の友人や、偉大なけものアスランにも間違いなく魅了される。 そしてラスト。胡蝶の夢。オラァこゆのに弱いんだよ。 おとぎばなしの世界に行けるしあわせな時代はほんの一瞬で、子どもたちはあっという間に大人になってしまう。でもおとぎばなしの国での体験は、子どもたちを強くやさしく大きくしてくれるのだよなあ。うーむ不朽の名作。さすが。
0投稿日: 2018.05.05
powered by ブクログ指輪物語、ゲド戦記と並ぶ、ファンタジーだが、ゲド戦記はまだ読んでいないので分からないが、個人的には指輪物語より、こちらの方が良かった。 指輪物語は英語学習のためホビットのペーパーバックを先に買っていたので、日本語版の「ホビットの冒険」を読んで、その流れで「指輪物語」の日本語版を全て読みましたが、内容が重すぎて、英語版はやめていました。 「ナルニア物語」も様子を見てからと思って、英語版の準備はしていませんでしたが、読み始めて、早速英語版を取り寄せました。 内容は子供向けで、翻訳も「指輪物語」と同じく瀬田貞二さんの翻訳で、少し現代には合わないところもありましたが、英語学習には丁度良いかもと考えています。
1投稿日: 2018.04.13
powered by ブクログ指輪物語の瀬田さんの翻訳作品が読みたくて購入。映画を観てないんだけれど、映像化したらきっと豪華だと思う。翻訳と挿絵が良かった。子供の頃に読んでいればよかった。
0投稿日: 2017.06.18
powered by ブクログ4兄弟が衣装ダンスの中を通っていくとそこはナルニア国が広がっていた。白い魔女によって冬になっていたナルニアを王であるアスランと一緒に救う話。
0投稿日: 2017.04.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ナルニアの世界観には圧倒される。宗教色が強く子供むけにややお説教じみているとも感じるが、それは現実世界に生きていく人間関係や心の持ち方というものを教えているからだろう。 人は迷いやすい生き物・誘惑に負けやすいものと言うことがこの本の底辺にある。 しかし、そのような事を抜きにしてもナルニアというファンタジーの面白さは、冒険の始まりが衣装だんすを抜けるとそこは雪に閉ざされた別世界で、物言う動物や小人・精霊たちの暮らす世界であるということにある。いきなりの冒険が待ち受けているという設定は何度読んでもワクワクする。 永久に雪と氷に覆われクリスマス(神の恵み)が訪れなくなった魔女の支配する国、ナルニア。 その魔法を打ち砕き、ナルニアの良き王・王女となる4人の子供達のお話。ナルニアでは”アダムの息子・イブの娘”と称される。 子供たちは魔女と戦い成長をとげ、やがてナルニアを治めるのであるが、ある時この国にやってきた入り口である衣装だんすを逆にたどり、元の世界に戻ることになる。そこでは時間はさほど経過していない。 確かに起きた出来事なのに、まるで夢であったかのように感じ、以前の日常を取り戻す子供たち。 読む物も子供たちと一緒に成長したかのような気持ちになり、同様に夢見心地となる。 異世界へのトンネルが開く時期というのは人間には計り知れず、また開くのかは定かで無い。 次の冒険を待たなければ、いずれ新たな冒険が始まるだろう、という学者先生の言葉がおもしろいしその通りなのだろう。
0投稿日: 2016.05.14
powered by ブクログ洋服ダンスから違う世界に行けるという発想はとてもよい 私も違う世界に行きたいな でも訳が分かりずらいのが気になってあまり集中できなかった
0投稿日: 2015.05.24
powered by ブクログ言わずと知れた児童ファンタジーの王道。 ナルニア国の情景が目に浮かぶような美しい描写、古臭さがかえって想像力をかきたてられる言い回し、久しぶりに時間を忘れて読み進んだ。 子供の頃に出会っていたら、きっと私も洋服ダンスの扉を意味もなく開けていただろう。 子供の頃に出会いたかった良作。シリーズを続けて読んでいきたい。
0投稿日: 2015.04.20
powered by ブクログ映画は見たことがあるので。ナル二アシリーズの第一弾。衣装ダンスのむこうは白銀の世界・ナル二ア。白の女王によって永遠に冬が続く世界。子どもたちはライオンの王アスランとナル二アを救う冒険に出る。末っ子のルーシーがとても可愛い。おしゃまで好奇心が強くて物怖じしない。二男エドマンドのダメっぷりあってこその味わい深い作品になっている。小さい頃に読んでおきたかったなぁ。2012/627
0投稿日: 2015.04.14
powered by ブクログ息もつかせぬ展開の早さは読者を飽きさせない。まるでアスランの頼もしい背中に乗ってナルニアの物語を駆け巡っているかのよう。魔法に戦い、それからサンタとわくわく要素がいっぱい。そして、物語が続くことを予期させる終わりに次巻が待ち遠しい。ただ、大人になって舞台は世界大戦中だとか、色んな伝承や聖書がごちゃ混ぜだとか、映画と比べてどうとか気にしながら読むのも楽しいけれど、子どものころのもっと純粋な気持ちでアスランたちの仲間となってナルニアの世界に浸りたかった。ペン一本の挿絵も児童書の魅力。
0投稿日: 2014.04.03
powered by ブクログ子供達が何故ナルニアに放り込まれたのか、何故国王になったのか、色々と謎を残したまま、続きが読みたくなる。 この翻訳は少し苦手かな。
0投稿日: 2014.03.31
powered by ブクログ今やるのは恥ずかしさが先にたって出来ないけど、子どもの頃ならクローゼットの中を探って扉を見つけようとしただろうな。
0投稿日: 2014.02.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画の方を先にみたのだけれど、なかなか映画の方の再現性が高くってあとから本書を読むと意外にあっさりな描写に肩すかしをくらっちゃうかも。特にクライマックスの戦争シーン、映画ではしっかり描かれているのに対し、本書では細かい描写がなく、すでに戦闘が終わった後。。。それでちょっぴりがっかりして、以降の巻を読む気分にしばらくなれませんでした。 が、巻を重ねるにつれてストーリーテリングもこなれていったのか、どんどん面白くなっていきます。映画を先にみてしまってちょっとがっかりしちゃった、という方、どうぞ先の巻も読んでみてください。
0投稿日: 2013.10.13
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気になるC.S.ルイスのナルニア物語。映画では何度か見て、雰囲気からテーマから大好きだった。映画は第一作がよくて、残りはほとんど見てないが。神学者としてのルイスに関心を持って、その勉強の中で、彼の代表的著作といえば、世界的に有名なナルニアしかないとおもい、手に取った。小学生用の児童小説なので、とっても優しく書かれているが、キリスト教的な倫理観が一貫して通っていて、すがすがしく読める。7冊まとめて買ったので、続きもゆっくり読もうと思う。
0投稿日: 2013.08.23
powered by ブクログ映画館で映画をみてから、買ったけれど、ずっと読んでなかった本。 読み始めたらあっという間で、あっさりだった…。映画の方がボリュームあったのかなぁ??トントン拍子に進んでしまった感じ。 あと、和訳が基本的に好きじゃないので、恐る恐るだったけれど、やはり引っ掛かる部分が…。 まあ、児童文学なので、入り込めなかったのは、それだけ頭が固くなったということかも…という懸念もあったり。 ただ、7冊でひとつの国の大作という造りは大好きなので、とりあえず買ってあった次作も読んでみたい。 (こちらは映画をみてないので、純粋に楽しめるかな?!)
0投稿日: 2013.05.20
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とても読みやすいです。 小学生の本が読めないとか読みたくない~!って子に無理やりでも 最初の3ページぐらい読ませて、そのままいけば絶対読み終えるお話。 それか映画をはじめから見させとけば、もっと読みやすくていいかもしれない! それぐらいひきこむ力、好奇心とか冒険心、読みやすさを持ち合わせている本です。 日本に住んでいる子ならより好奇心とかわくわくさせられる気持ちが揺さぶられると思う。 たくさんのなんていうのか・・・外国のお菓子とか風景とか、ファンタジーの中にある、新しい、でも懐かしいものや世界があります。
1投稿日: 2013.03.01
powered by ブクログ・魔女につれていかれた弟のために、みんなが団結して助けようとしているところがオススメです。 ・この本は、4人の子どもたちが異国のナルニアという街に行って、様々な人に出会う話です。ファンタジックでおもしろく楽しいです。
0投稿日: 2013.02.06
powered by ブクログロンドンのリージェントパークでお芝居が公開されていたので、読んでみました。 映画で有名なナルニア国〜のお話だったんですね。 これは絶対原書で読んだ方がおもしろそうです。
0投稿日: 2012.10.30
powered by ブクログ恥ずかしながら、 大学に入るまで読んだことが無くて。 読み終わって、 何でもっと早く読まなかったんだろう・・。 って後悔した本です。 映画化されて、うれしかったです。 アスランかっこいい。
0投稿日: 2012.10.22
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小学生向けの本なので字が大きくてそういう意味では読みやすい小説でしたが、訳のせいなのか難しい言い回しの仕方をしてたり、少しわかりづらいかも。 映画の方がわかりやすくておもしろい。 小説の方にはあのときのエドマンドの気持ちはこうだったんだ。っていうのが詳しく書いてあったので、映画を見て小説も読んで…だといい気がしました。 映画の解説版みたいな感じです。
0投稿日: 2012.09.25
powered by ブクログ私はこの作品に、ひろいひろい運動場をもらった。 そのことに関して、いくら感謝をしても足りないぐらいだ。 私の家にはクローゼットは無かったから、布団に潜ってアスランに会いに行った。 ぜひ小さな子供にプレゼントしてあげてほしい。 クローゼットがなくても、ルイスは連れていってくれるから。 文体はですます調で、児童向け。低学年でも読めるけど、とにかく長いので子供が挫折しないか心配。
1投稿日: 2012.09.17
powered by ブクログ翻訳が異なっていれば、また雰囲気も違ったかもしれない。内容はファンタジーなのに、文体からはすごく昔の本を読んでいるので、なんとなくギャップを感じてしまい引き込まれなかった。 ストーリーはすごく良いので、映画のほうがオススメかもしれないと思う。
1投稿日: 2012.04.11
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ナルニアシリーズの1巻。 戦争の疎開先の古い館にやってきた4人兄弟。かくれんぼで大きなタンスに隠れた末っ子のルーシーは、タンスの向こうに雪でおおわれた広い世界とつながっていることに気がつく。
0投稿日: 2012.03.29
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有名なファンタジーなのと、図書館に綺麗な状態であったため、手に取ってみた。 まだ映画を見ていないので、どういう風に映像化されているか気になる。 全体的に伝統的なファンタジーを踏襲しているように思う。少し先が読めてしまったのが残念だが、まだ一巻目なので、通して読んでみたい。
0投稿日: 2012.03.17
powered by ブクログ末っ子が,ナルニアを最初に見つけるのは,少し定番だなあ・・・と,おもいま したが,話は凄く面白かったです。 1日で,読み終わりました。
0投稿日: 2012.03.11
powered by ブクログ私にとって、海外のファンタジーの基準図書はこの作品になります。 完全に古典と呼ぶべき存在ですが、今読んでも、古臭さなど微塵もなく、簡潔な描写ながら、鮮やかな色彩に満ちた世界、明快なテーマ、くっきりと造形された魅力的なキャラクターたち、と物語世界に没入できることを、お約束します。
0投稿日: 2011.11.10
powered by ブクログ【最終巻までのレビューです】 映画化もされ、一気に人気となった作品ですね。 個性的なキャラクターが数多く出てきて、少年少女達とストーリーを引き立ててくれます。良質な児童文学だと思います。 ナルニア国に行けるには制約がありますので、作品によって登場人物がどんどん変わっていくため飽きがきません。ただ、私はこの巻の主人公達が一番好きです。 子供にオススメしたい作品です。
0投稿日: 2011.10.23
powered by ブクログ友達にオススメされて読んでみることにしました。 まず、衣装だんすを潜った先がナルニア王国に繋がっているという作者の発想が愉快で、そこからナルニアの世界観に入って行きました。 登場人物が多種多様なのが読んでいて楽しく、僕が気に入ったのは「セントール」でしょうか。勇ましい様が想像できて、かっこ良いなと思いました。 もちろん、「アスラン」が1番です! 「アスラン」が復活するシーンは思わず感心してしまいました。 第2作目も続けて読んでみようと思います。
0投稿日: 2011.08.24
powered by ブクログナルニアは昔英語で読んだので思い入れがある。 アスランが一回死んで復活したりとか、キリスト教的世界観がよく出ています。
1投稿日: 2011.06.05
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ナルニア国物語の、記念すべき一作目。 その扉を開けtれば・・・ 映画化もされ話題になりましたが、そうでなくとも、子供たちにぜひ読んでほしい一作です。
0投稿日: 2011.05.07
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時は戦争中のイギリス。疎開先のお屋敷の置くの洋服ダンスの中を抜けると、一面雪に覆われた別世界。もうこのつかみだけでわくわくします。 後に「ナルニア」物語の柱となっていくピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4人兄弟は、魔女によって永遠に続く冬(ただし、クリスマスは決して来ない)に変えられたナルニアを救うために戦います。 気の小さいフォーンのタムナスさんや、お人よしのビーバー夫婦、意地悪な小人たち。キャラクターがみんな生き生きしていて、まるで主人公たちと一緒に旅をしているような心もlちで楽しめる。極めつけはナルニアの創造主アスラン。どこまでも深く優しくそして気高いまなざしを感じるかのライオンの正体は、最終巻の巻末でわかります。 また、この巻で主人公となるペペンシー兄弟がとてもいいキャラクター。巻ごとにさまざまな主役が登場するナルニアですが、この4人兄弟が1番自然に書かれていて、個人的に一番大好き。特に末っ子ルーシーはかわいすぎです。
0投稿日: 2011.05.04
powered by ブクログあんまり好きではないかなぁ善と悪の分け方がくっきりしすぎて、善は理由も無く善で、悪はとにかく悪でっていう構図がいまいち。それぞれに理由がない。子供向けだからしょうがないのか?あと訳し方がどうにも。ですます調って基本的にくどくどしく感じる。
0投稿日: 2011.05.04
powered by ブクログはるか昔から全巻揃いでわが家にありながら読んでいなかったんだ。 なんとなくお話の内容を知っていたからということもあるんだけど、ま、いずれ必ず読むだろうともタカをくくってて、ついついほかの本に手を出していたからさ。 それをいまさら読むというのはやはり映画ができたせいで、そっちで観てしまう前にちゃんと原作を読んでおこうというドロナワなのだね。 お話は・・・ 洋服だんすを抜けたらそこがナルニア。 街灯と城の間の広大な土地を舞台に4人の少年少女がアスランとともに悪の魔女と戦うというお話。 楽しいと言えばやはり楽しくもあり。 他愛ないといえば他愛なくもあり。 よくあるような話といえばそうでもあり。 でも、「ナルニア」が「よくある話」のプロトタイプだったかもしれないってこと。 期待ほどではないんだけど、読んで損はなさそうだよ。 とりあえず評価は全巻読んでしまうまで保留ってことで。 (2006年01月17日)
0投稿日: 2011.04.26
powered by ブクログファンタジーの基本はしっかり押さえつつも個性豊かなキャラクターたちがオリジナリティを出す。1冊で完結はしているが、いろいろ触れられていない所があってもっとナルニアでの話を聴きたくなってしまう魅力があった。文章はちょっと難しめだとは思うけど、小学生のころに読んでみたかった。でも、大人の視点で読むと日本人としてはところどころ記述が不思議に思える所がある。例えばアスラン復活のくだり、騎士の位を授けること、魔女を倒すところのあっさり感、王たちが即位して変わったこととか、そういうところを後から見直すのもおもしろい。
0投稿日: 2011.03.11
powered by ブクログ久しぶりにアカデミックでも何でもない、わかりやすい小説が読みたくなったので。対象年齢は小学生(笑) 指輪物語よりは読みやすいかな。
0投稿日: 2011.03.04
powered by ブクログもし日常が、まったくの別世界に繋がっていたら? 有名ファンタジーシリーズ・ナルニア国物語シリーズの1作目。 戦火を逃れ、ある学者のお屋敷へ疎開に来た兄妹たち。広くて不思議なお屋敷でかくれんぼをするうちに、末妹のルーシィはタンスの奥から別世界・ナルニアへ迷い込んでしまう。そこは白い魔女が永遠の冬(しかもクリスマスが来ない冬!)に閉じ込めてしまった国だった。 やはり翻訳モノは苦手。でもさすが児童書。なんとか楽しく読み進められました。 児童書なだけあって、善悪が気持ちいいほどきちんと線引きされていて、悪者は駆逐されるべき対象として描かれている。しかし、理屈くさくなく、さりげに教訓やユーモアも織り交ぜられていて、だから大人から子供まで楽しめる本なんだと思った。
0投稿日: 2011.03.04
powered by ブクログ初めて読んだ時(小学生の頃)は、あまりいい印象を持たず、そのまま今に至るまで避けてきたのだけれど、歳が嵩んだからか案外読みやすい作品でした。物足りないくらい。
0投稿日: 2011.02.11
powered by ブクログ大好きなファンタジーであり、小中学生時代の登場人物が覚えられなかった大賞でもある思い出の一冊です。シリーズ内で世代交代するし、名前はカタカナだし。 映画はまだ観ていませんが、どうだったんでしょう?
0投稿日: 2010.09.29
powered by ブクログ[ 内容 ] 地方の古い屋敷にやってきた4人きょうだいが、ある日大きな衣装だんすを通って、雪のふりつもる別世界へ行きます。 このナルニア国で、子どもたちは悪い魔女の軍と戦います。 [ 目次 ] [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2010.07.30
powered by ブクログ読始めて間もなく、聖書から作られた物語だと気付かされた。 私も旧約聖書は物語として好きなので(2回読んだ)スムースに進むことができた。子供向けの聖書入門書?なのかもしれない。
0投稿日: 2010.06.21
powered by ブクログナルニアはものすごく面白いファンタジーなんですが、この頃の瀬田さんの訳が硬い!!!!それを除けばいいと思います。わくわくします。
0投稿日: 2010.02.01
powered by ブクログある日少女がタンスの中に駆け込むとそのタンスの向こう側は別世界が広がっていた。少女は目を疑ったが兄弟とともに来てみるとやはりタンスの向こう側には違う世界が・・・。しかしその国には様々な問題があった。その問題に立ち向かうために兄弟が力を合わせていろいろな冒険に」旅立つという物語。
0投稿日: 2010.02.01
powered by ブクログこのナルニア物語はホントに面白いです。 僕の中では ハリーポッターシリーズを抜いています。 まず、衣装タンスの中が不思議の国になっているという発想がおもしろいと思います。ぜひ、皆さんも読んでみてください。
0投稿日: 2010.01.31
powered by ブクログある日少女がタンスの中に駆け込むとそのタンスの向こう側にはなんと雪原の世界が広がっていた。最初、少女は目を疑ったが兄弟とともに来てみるとやはりタンスの向こう側には違う世界が・・・。しかしその国には王様や王女がいていろいろな問題があった。その問題に立ち向かうために兄弟が力を合わせていろいろな冒険に」旅立つという物語。
0投稿日: 2010.01.31
powered by ブクログ面白かったー。 すっごくワクワクした。中学生に戻った感じがした。 いくつになってもワクワクして読めるって嬉しい。 本の世界は楽しいなあ。想像が膨らんだ。 アスランが死んでしまったときはこれからどうなるんだと心配し、 まさかまさか生き返るなんて、心から良かったと思った。 12月に全巻読破のつもりだったが、じっくり読んでいて終わりそうに無い。楽しくじっくり読もうっと。
0投稿日: 2009.12.18
powered by ブクログ映画化で一気に有名になりましたよね。 ファンタジーの一大長編。その一作目です。 小学生のとき、初めて寝る間を惜しんで読みました。 タンスから始まる大冒険、お楽しみあれ!!
0投稿日: 2009.12.16
powered by ブクログナルニア素敵ですよね。衣装ダンスからナルニアへ行くシーンなんかは幼い頃、母と二人ではしゃいでいた記憶があります。映画は面白かったですがイメージが違いすぎて。アスランはもっとこう!すっごいんだぞ!!あ、あんな普通のライオンなんかじゃないんだぞ…!
0投稿日: 2009.10.18
powered by ブクログ映画を観てから読んだクチ。先に解説を読んで、作者が神学者だということを知ると、なるほどなるほどというカンジで、予備知識なく単純に映画を観たときとはまた違った味わいがあった。(2009-09-08L)
0投稿日: 2009.09.26
powered by ブクログこの物語は最近映画化をして、話題になった、ナルニアシリーズの第1章の作品です。ある日、戦争で、疎外されて、イギリスに行かされた4人の子供たち。そこの、家で、4人でかくれんぼをしていたら、クローゼットの奥には、森の雪景色が広がっていた。そこは、ナルニアという国であった。4人は、ナルニアでは、対立する2つの力に巻き込まれながら、物語は進んでいき、最後は、4人の子供が、ナルニアの王になり、国を治めていくことになる。
0投稿日: 2009.08.29
powered by ブクログお母さんが買ってくれた本 みなさんご存知のライオンと魔女。 4人の子供たちが主人公で クローゼットから突然入ってしまった ナルニアの世界の白い魔女を倒すために 戦う物語。 (ナルニア国ものがたり 1巻目)
2投稿日: 2009.07.22
powered by ブクログ初めて読んだのは中学生の時。一気読みした!これで児童文学にはまったんだ。 ファンタジーの基本が全部つまってる。
0投稿日: 2009.07.06
powered by ブクログ○2009/06/15 映画を2、3回見た後だったからそのイメージが強すぎた気がしないでもないけれども。いや、でも面白かった。ファンタジー!という感じ。 言い回しが古い部分がかなりあったけど、話に引き込まれて全然気にならなかった。というか雰囲気にあってるから違和感が全然ないというか。 でもなぁ、やっぱり映画の印象が強すぎたせいか、文字で進む分流れがやけに早すぎたように思えてしまった。ちょっともったいなかった。 これ以降は映画も見てないし、たぶん本→映画の順序のほうが楽しめると思うし、まっさらな気持ちで読んでみようかと。
0投稿日: 2009.06.15
powered by ブクログこの作品は先に映画を二回ぐらいみてたので映画のほうがイメージが強かったけど、内容はとても面白くて全体的に読みやすかった気がします。本の内容は、4人の子供たちが家のクローゼットからナルニアの国に突然行ってしまって、その国の魔女をやっつけて最後は男の子が王様、女の子がお姫様になるという物語です。とにかく面白かったです。
0投稿日: 2009.06.10
powered by ブクログ面白い!! 映画より断然に本がおすすめ。 ファンタジーなのに、聖書に関係する箇所が多く見られ、やや教訓的な感じはするけど。 でも魔法の世界や、しゃべる動物などはとても魅力的。 そしてルーシィを筆頭に4人の兄弟がいいかんじ。 面白かった〜
0投稿日: 2009.05.31
powered by ブクログピーター、スーザン、エドマンド、ルーシィは親元を離れ、親戚の医者の家へやってきた仲良し兄弟。 ある日、家の屋根裏部屋にある大きな衣装ダンスを開けると、そこには一面の雪景色が広がっていた。 そこはナルニア国。魔女が国をのっとり、永遠の雪の世界と化していた…。 アスランが格好よいですv途中、本気で死んだのかと思ったよ>< 私的にはエドマンドがすごくかわいそうです。あのプリンさえ食べなければ…!笑 成長したみんなの姿を想像するのがおもしろかったです。
0投稿日: 2009.04.04
