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オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン
オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン
小路幸也/集英社
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総合評価

101件)
4.1
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42
18
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    またLOVEのギュっと詰まった一冊。 研人が息子と同年代に。ちょっと反発心が覗く、でも心優しく行動力にあふれる6年生。自分の家族に重ね合わせて色々なことを考えた。突拍子のない夢を語ってきたら、私は息子に「好きにしろ」と言えるだろうか。

    0
    投稿日: 2025.06.06
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    『東京バンドワゴン』の第5弾。 前作が番外編だったので、久しぶりに本編のみんなに会えるのを嬉しく読んだ。 夏。 亜美の弟・修平が道ならぬ恋!? これには亜美も心配、堀田家のみんなも放ってはおけないよね。 そして今回の同時進行は。 それはちょっぴり怖~い百物語を巡るお話。 九十九話しかないはずの和綴じの怪談本を順繰りに読んでいくと、何故か無いはずの百話目が現れた…!? しかもその物語には自分と恋人の名前が書かれていて。。。 これってどういう事!? 秋。 ある朝、東京バンドワゴンの店先に見知らぬ段ボール箱が置き去りにされていた。 中身は『三毛猫ホームズの冒険』、『吾輩は猫である』、『What's Michael ?』・・・などなど八冊。 捨て猫ならぬ、捨て猫本。 誰が何のために??? 同時進行するのは不審な新聞記者と役人。 この辺りの下町の歴史について聞いて回っているという。 それなら一番の老舗古本屋である東京バンドワゴンを訪れればよいのに、何故かなかなかやって来ない。 う~ん…何を調べてるんだろ…。 心に残った文章。 「人が生きていれば、たくさんの人と関わります。その中で背負っていくものも増えてきます。……(略)……その重さに耐え切れなくて、軋みを立てることだってあるでしょう。 でも、背負っていくものを、その身体でまっすぐにきちんと受け止めていれば、それを周りから支えてくれるものだって、たくさん増えていくんです。 人生とはそういうものだと思いますよ。」 続く冬の章、春の章も、いつも通り温かく人情で事件を解決してゆく。 『東京バンドワゴン』は既に沢山の続編が出ているので、今はのんびり追いかけているところ。 各章で毎回紹介される朝御飯のメニューはいつも美味しそう。 これはとある朝のメニュー。 レンコンのきんぴら、ニラ入り玉子焼き、鶏ささみとレタスと玉葱のサラダ、納豆汁、鮭とキャベツの炒め物、焼海苔、胡麻豆腐。 ね? いいでしょう? 古本屋側のガラス戸にさがっている土鈴もお気に入り。 からんころんと音が鳴れば、「よぉ、いらっしゃい」と勘一の声が響く。 こんな古本屋&カフェがある下町、住んでみたいなぁ。 いつまでも東京バンドワゴンのみんなと年を重ねていきたい。 今、一番お気に入りのシリーズ本だ。

    39
    投稿日: 2025.05.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    堀田草平 2代目店主。 堀田美稲 草平の妻。 堀田勘一 81歳。明治から続く古本屋〈東京バンドワゴン〉の3代目店主。 淑子 勘一の妹。葉山で暮らす。 堀田サチ 勘一の妻。良妻賢母で堀田家を支えていたが、4年前、76歳で死去。 堀田我南人 勘一の一人息子。62歳。伝説のロッカーは今も健在。いつもふらふらしている。 堀田秋実 太陽のような中心的存在だったが、7年ほど前に他界。 池沢百合枝 日本を代表する大女優。青の産みの母。 堀田藍子 我南人の長女。37歳。画家。おっとりした美人。 マードック 日本大好きイギリス人画家。藍子への一途な思いが成就し、結婚。 堀田紺 我南人の長男。36歳。元大学講師。フリーライターをしながら、店を手伝う。 堀田亜美 紺の妻。36歳。才色兼備な元スチュワーデス。 堀田青 プレイボーイの長身美男子。28歳。我南人の次男として暮らす。 堀田すずみ 青の妻。25歳。突然転がり込んできたが、今では店の看板娘。 堀田花陽 藍子の娘。14歳。しっかり者の中学2年生。美術部。 堀田研人 紺と亜美の息子。12歳。好奇心旺盛な小学6年生。 堀田かんな 紺と亜美の娘。1歳。いとこの鈴花と同じ日に生まれる。活発な性格。 堀田鈴花 青とすずみの子。1歳。おっとりした性格。 玉三郎・ノラ・ポコ・ベンジャミン 堀田家の猫たち。 アキ・サチ 堀田家の犬たち。 祐円 勘一の幼なじみ。神主の職を息子に譲った。 康円 祐円の息子。現神主。 大山かずみ 昔、戦災孤児おして堀田家に暮らしていた。引退した女医。堀田家とは家族同然。 真奈美 近所の小料理居酒屋〈はる〉の美人のおかみさん。藍子の高校の後輩。コウとめでたく夫婦に。 コウ 〈はる〉で働いている板前。無口だが、腕は一流。 新さん 建設会社の2代目。我南人の幼なじみ。 道下 和菓子屋〈昭爾屋〉店主。我南人の幼なじみ。 藤島直也 若くハンサムなIT企業の社長。30歳。無類の古書好き。〈東京バンドワゴン〉の常連客。 三鷹 藤原の共同経営者。 永坂杏里 藤島の元秘書。 木島 雑誌記者。我南人のファン。 折原美世 若手女優。本名は三迫佳奈。かつては池沢百合枝と同じ事務所。 茅野 定年を迎えた、元刑事。〈東京バンドワゴン〉の常連客。 脇坂夫妻 脇坂佳代子 亜美の母。 脇坂和文 亜美の父。 脇坂修平 亜美の弟。 堀田達吉 明治十八年に〈東京バンドワゴン〉を開いた初代。 坪内逍遥 〈東京バンドワゴン〉を名付けた。 ネズミ 堀田家とは大昔から縁のあったセドリ師。アメリカに行ったジョーの仲間。 五条辻政孝 子爵。サチの父。 東雲 五条辻政孝の姉。図書館〈東雲文庫〉を作った。 拓郎 〈東雲文庫〉の管理をしている。ヒグマのような風貌。 セリ 〈東雲文庫〉の管理をしている。 神林恭一 花陽と同じクラス。 神林凌一 恭一の双子の兄妹。 靖祐 茅野の甥っ子。 高崎ジョー アメリカに渡って、トラクターとかを売ったりなんだりするような商売を始めて、けっこう成功した。 マリア ジョーと一緒になった。 和泉十郎 陸軍情報部にいた。シカゴに行ってパン屋を始めた。 リチャード 十郎の甥っ子。イーサン。 綾乃 靖祐の彼女。 光州 近所のラーメン屋。 中川ゆかり 靖祐と同じサークルの女の子。 弾 作曲家の先生。 百々 紺の大学時代の恩師。 伴野 新聞社の記者。 常本幸司 道路向かいの畳屋。三代目。 ハリー・リード ニューヨークのブックエージェント。 平本汀子 芽莉依の母。 平本芽莉依 研人の同級生。メリーちゃん。研人のことが好き。私立の中学に進学する。 ボン 我南人のバンド仲間。ドラムス。 鳥 我南人のバンド仲間。ギター。 ジロー 我南人のバンド仲間。ベース。 初芝 校長先生。

    0
    投稿日: 2025.04.16
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    シリーズ第5弾!再読 今回もあっという間に読了☆ 毎回すごいなって、内容がどんどん進む。 再読してもやっぱり楽しい、次も早速読もう☆

    0
    投稿日: 2025.01.27
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    01月-03。3.0点。 東京バンドワゴンシリーズ。 我南人の体調に異変が。。。 いつもの堀田家。子供たちも成長していき、面白い。

    0
    投稿日: 2025.01.09
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    シリーズ5作目。 入眠剤代わりの読書に最適なシリーズ。 こんな古本屋とカフェが近くにあったら行ってみたい。 1、2作目を読んだのがだいぶ前だったので思い出すためにドラマを観たら、読みながら俳優の顔が思い浮かぶようになってしまいちょっと後悔。ドラマはドラマでよかったし、配役も悪くないけれど、ぼんやりとした自分の中のキャライメージが変わってしまった気がします。

    0
    投稿日: 2024.11.04
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    夏秋冬春で進む5巻目。 相変わらず退屈させず成長も感じる物語で読み応えがありました。 【夏】 ・化け本騒ぎ 「狐陰の葉」という言葉を調べても見つからなかったのだけど造語? ・すずみの弟の恋愛事情 【秋】 ・「捨て猫・捨て犬本」「カヨの恋愛事情と将来」 成長を感じてLOVEだねぇと思う。 ・東京バンドワゴンを嗅ぎ回る記者 周りの人が自然と手を貸してくれるというのは素晴らしい。 【冬】 ・紺の恩師 紺が大学を辞めた事情が明かされる話。 ・我南人の病気 ショックでした 【春】 ・研人の卒業式 参加した人は忘れられない卒業式になるだろうな。 というかライブのあとは予定通りに進行したんだろうか。 我南人の病気は大したことなくてよかったです。

    0
    投稿日: 2024.08.04
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    毎回、安定の面白さ。 我南人ファンの私には、今作はちょっと心配事もありましたが、このシリーズ読むとLOVEがすごいです。

    0
    投稿日: 2024.04.05
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    懐かしき堀田家が帰ってきた。ドタバタとした喜劇で、もう単なるホームドラマ。そんな簡単に鞘に収まるかって思うけど、みんなそれぞれに一生懸命でそれが暖かい。

    0
    投稿日: 2023.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「偉大なるマンネリ」。これぞ醍醐味。いつもながら温かい堀田家。下町の老舗古書店・東京バンドワゴン、勘一を中心に起こるドタバタ劇。今回のミステリーとしては、「百物語の謎」、置き犬・置き猫ではなく「置き本」の謎。堀田家の蔵にまつわる重要文書。堀田家が解決する。この推理力はポアロ級。すべての話しに「LOVE」がある。ポカポカした陽の当たる陽だまりのような堀田家、こういう場所は絶滅しつつある。堀田家に助けられた人達がこの陽だまりを守っていく構図も嬉しい。我南人の喉の調子が気になるがLOVEがあれば大丈夫だねぇ~⑤

    39
    投稿日: 2023.12.07
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     研人の成長が著しい第5巻。いつも飄々としている我南人が研人に励まされるなんて。解説にもあるように、自分も堀田家の一員とまでいかずとも、親戚になったような気分になる。サチが語り手なので初登場の人物も既出のように表現されるため、読み飛ばしたように勘違いしてしまうのが悩ましい。それにしても堀田家の人々は漢気がある人ばかりだな。私の推し・紺の過去話もあり、さらに好きになった。我南人のお友達キースは、やっぱりキース・リチャーズかな?

    2
    投稿日: 2023.12.06
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    四季を通して繰り広げられる様々なお話。 ほのぼの どきどき そしてLOVE! いいお話ばかりです。 堀田家の家訓 文化文明に関する些事諸問題・・・万事解決 にのっとってちゃんと収まっていく。ドキドキするけど安心して読めます。研人くんのこれからの成長を楽しみに見守りたいな。

    8
    投稿日: 2023.09.30
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    東京バンドワゴン5冊目は、通常営業の物語。怪談話には種もしかけもありまして、江戸時代にも仕掛け本はありましたか。東雲文庫が一冊通して、影響していて、東雲文庫は辿ればサチさんの縁。LOVEだねぇの我南人のセリフは堀田家だけではなく、堀田家を起点に各方面に伝播していて、東京バンドワゴンのような陽だまりはなくなって欲しくないよなー。

    0
    投稿日: 2023.02.26
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    ☆4 シリーズ第5弾 「東京バンドワゴンシリーズ」を読んでいる間は、自分も堀田家の一員になったような気持ちでいつも読ませてもらっております❁⃘*.゚ 本作は、花陽や研人の成長を感じられた1冊でした。これから2人がどんな風に成長していくのかとても楽しみです! 我南人の言葉も、とても心に響きました。

    18
    投稿日: 2022.12.28
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    世の中の移り変わりも目まぐるしく、つまらないことで心を悩ませ、美しいものを見逃してしまうのはもったいない…。ほんとうにそう思います。 サチさんの語りに毎回心が和みます。 カフェと古本屋。本とコーヒーの絶妙な組み合わせも、本好きにはたまらなく嬉しくて、切り離せないものですよね。 ふと気がつくと、物語のあちらこちらで恋の花が咲いていて、我南人の「LOVEだねぇ」の一言を聞くと、思わず顔がほころんでしまいます。 前作の、番外編「マイ・ブルー・ヘブン」から繋がる話もあり、家族や本の知識のことなどはもちろん、その他にも話題は盛りだくさんでいろんなことを教えてくれるし、読みどころ満載で毎回圧倒されてしまいます。 大家族で行われるクリスマス、雛祭りに続いて、物語の締めくくりは、紺の息子研人の小学校の卒業式でした。 卒業式って、ほんといいものです。人生の節目というか、我が子のことを思い出してうるっときてしまいます。 本のタイトルにもなっている「オール・マイ・ラビング」も聴けて大満足でした。 老いも若きも家族みんなが少しずつ年を取っていくけれど、サチさんにはまだまだこの先の堀田家を見守っていてほしいです。

    41
    投稿日: 2022.11.26
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    巻数が増えるにつれ、家族が増えるから家系図がないと読み薦められないと言うのもいかがなものか。 現実だと、やたらいる親戚とか憶えていそうなものだが。 まだまだ作中の世界に浸りきれていないらしい。 話の内容は、相変わらず、ということで。

    0
    投稿日: 2022.09.11
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    ほっこり穏やかな日常。でもないか。 ただ、忍び寄る影は常にあるけれど、周りの人にも助けられ、収まるべきところの収まる、いつもの安心感があります。 登場人物はやはり多くて、東京バンドワゴンのメンバーはわかるけれど、亜美さんの弟とか、藤島さんのお姉さんとか…存在は朧気ながら覚えていても、どんなエピソードだったっけ…と、続けて読まないとすぐに忘れてしまう。 そして、子どもたちの成長のはやさに目を見張るばかり。 特にかんなちゃんや鈴花ちゃんは我が子と比べて、もうその頃に言葉を話すの?!など、今の自分ならではの楽しみ方もあっていい。 それにしても研人もいつの間にやら随分大人びてしまって…と、気分はすっかり親戚のおばさん。 年月が経てば、体調面でも変化はでてきますよね。 元気な勘一とて不死身なわけではないけれど、いつかのその日がもっとずっと先だといいな。 これだけの大人数、繰り返し人手があっていい、ということも書かれているけれど、ほんとに炊事などは大変だよなぁと読むにつけ思ってしまう。 うちは核家族だけれど、こんな風に本の中で賑やか暮らしに触れると楽しさもあって気持ちが元気になる気がします。

    8
    投稿日: 2022.05.29
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    今回も温かかったな〜 だんだん研人や花陽が成長していって寂しさのようなものも感じるけど、でも2人が大人になっていく姿を見れるのもまた楽しくて、これからも楽しみ。 前々の作品からするとストーリーの事件性は減ってきている気がするけど、それはそれで堀田家の日常を覗かせてもらっているようで楽しい。

    4
    投稿日: 2022.02.28
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    シリーズ5作目。4作目は前時代の振り返りだったけど、これは3作目までの続き。 花陽や研人が世界が広がってきているのが分かって、成長を見守っているような気持ち。我南人の次作以降も気になるし、研人の将来もなかなか気になる。 「日々の暮らしや仕事をきちんと続けられる意思こそがこの世でいちばん強いもの」 「人が生きていけば、たくさんの人と関わり背負っていくものが増える。でもそれをまっすぐきちんと受け止めていれば、それを支えてくれるものだってたくさん増えていく」

    16
    投稿日: 2020.09.08
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    シリーズものは、よほどしっかりした骨組みとストーリーのアイデアがないと、マンネリになってくるけど、このシリーズは飽きさせない。一つ一つの物語がとても味わい深い。本当に懐かしい昭和のドラマだ。

    5
    投稿日: 2020.08.18
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    今回も良かった! 特に最終章「オールマイラビング」 1巻から読んでいると、子どもたち大きくなったなぁと成長する姿が嬉しくなる。 登場人物が増えすぎて 誰だったっけーと思いながら相関図を見たりするのもまた楽しい。

    7
    投稿日: 2020.07.15
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    安定の読み応え!ホント、サザエさんのちょこっと謎解きバージョン。 毎回登場人物は増えたり減ったりするものの、だいたい同じ家族のメンバーがあちこち行ったり来たりで、謎解きが始まったりなんだり。 笑笑 安定して面白い。 ガナトが歌えなくなったのはちょっと事件かな? 今までの物語の中で出てきた人が、また出てきたりもするんだけど、さすがにそこまでは把握しきれなくて、この人なんの時に出てきたひとなんだろー?忘れたっていうのもチョコチョコあるから、、、長いから仕方ないけど、もう少しヒント欲しいなぁ。 大体は思い出せるんだけど、たまに全く思い出せないひといたりもするんだわ。笑笑!!! 息子の友達とか厳しいなぁ。笑笑 そんなわけで、もう少しこざっぱり主人公まとめてくれたらいいんだけど、これがまた面白いのかなーと思うわたしでした。

    3
    投稿日: 2020.07.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    研人かっこよかったな。 我南人さん、びっくりしたけどでもよかった。 我南人さんの歌、聴いてみたいな。研人の歌も!

    0
    投稿日: 2020.06.19
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    東京バンドワゴンシリーズ第5弾!! 第4巻の番外編で東京バンドワゴンの成り立ちを知ってから、読み方が変わったような気がします。 いつも賑やかな堀田家に和まされています!! 東京バンドワゴンシリーズ大好きです(o^^o)

    0
    投稿日: 2020.05.14
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    第5弾の本作では、東京バントワゴンの成り立ちの秘密に迫る。そこには個人の道楽を越えた国家の要請があった⁉︎ その秘密を暴こうとする組織から堀田家を守ったのは、かつて堀田家を窮地に追い込もうとしたあの人。罠に対してLoveで返した恩により、今度は彼が身を呈して堀田家を守ろうとした。 登場人物の一人ひとりの時間が前に進み、人生の新たな節目に遭遇する。けれど、いつもそこに「ある」から、皆安心して人生を前に進めていくんだねぇぇ

    0
    投稿日: 2019.04.27
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    東京バンドワゴンシリーズ第5巻。今回も下町人情全開で読み終わるまでに少なくても3回は泣きました。移動中で周りに人がいるにも関わらず泣けてくる。「あんたらはね、あんたらみたいな連中はね、ぽかぽかした陽の当たるところにいなきゃならねぇんだ。そのあったかい日溜まりをさ、しっかりとさ、守っていてほしいんだよ。そうすりゃあおれらみたいなのが時々日向ぼっこにお邪魔できるのさ。はい、ごめんなさいよってな」この場面ヤバかった。ぜひ読んでみてください。

    0
    投稿日: 2018.11.20
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    シリーズ第5段。 【夏 ー あなたの笑窪は縁ふたつ】 久しぶりの「バンドワゴン」。やっぱりイイねえ、この世界観。珍しくミステリ色濃い目な仕掛けなものの、最後はほっこりとして終えてくれるのが、ありがたい。  浮気は、ダメよ(笑)。 藤島社長の友情と恋の行方も、先が楽しみ。 前々作で登場した 十郎、 ジョー、 マリアさん・・・のように、東雲文庫の親爺たちの若かりし頃のエピソードも、今後語られるのだろうな、と、それも楽しみ。 【秋 ー さよなら三角また合う日まで】 双子くんの恋が、可愛いくて微笑ましくて、懐かしい。 蔵の蔵書の秘密…、前々作あたりからこういう“きな臭い”話が盛り込まれるようになってきたが、そこもまた面白し。 いや、そのテイストが、シリーズをさらに面白くしてきている気もする。 【冬 - 背で泣いてる師走かな】 若き経営者の友情と恋、イイね。 今回は、紺くんと恩師とのあれこれに心揺さぶられた一遍。百々先生が桐箱を開けて出てきたのが源氏物語の直筆清書本・・・・とのくだりで、不覚にも落涙。(通勤電車の中で) 【オール・マイ・ラビング】 さすが。表題作が一番面白かった♪ 研人の成長っぷりが素敵すぎる一編。 若社長の願いは友人に届き、小さき恋人(未満)の真摯な想いにほっこりし、老いた英雄の輝きに目を細める…そんな幸せな読書時間が詰め込まれていた。 ・・・総括・・・ やっぱりイイね、「東京バンドワゴン」。いま現在、一番好きなシリーズものだな。 堀田家の面々が自然に歳を重ねていくのもいい感じだし、なによりひ孫たちの成長著しい様を見ていられるのも、このシリーズの魅力のひとつかと。 ★5つ、10ポイント。 2018.11.14.新。

    5
    投稿日: 2018.11.13
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    シリーズ5作目。 早くも5作目。登場人物も年を重ねて行くし研人や花陽ちゃんの成長にはしみじみ。。 まるで近所にいるような、登場人物の成長を見守ることのできる大好きなシリーズものです^^ 今回もハートフルで最後はLOVEだねぇとほっこりまとまるお話に心があたたかくなります♪

    2
    投稿日: 2018.10.15
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    東京、下町の老舗古書店「東京バンドワゴン」を営む堀田家は、今は珍しき四世代の大家族。店には色々な古本が持ち込まれ、堀田家の面々はまたしても、ご近所さんともども謎の事件に巻き込まれる。ページが増える百物語の和とじ本に、店の前に置き去りにされた捨て猫ならぬ猫の本。そして、いつもふらふらとしている我南人にも、ある変化が…。

    0
    投稿日: 2018.06.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2018/5 7冊目(通算78冊目)。藤島さんがいい人過ぎる。いい人と早く廻り合うといいなと応援したくなる。毎回読むたびに本当にこの小説の世界にほのぼのとさせられる。癒されるなあ。後我南人さんのイメージはやっぱり忌野清志郎さんだと強く思う。あと1冊、引き続き読んでいきたい。

    0
    投稿日: 2018.05.12
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    かずみちゃんの想いに涙が出た。 研人の卒業も、藤島さんの決断も、我南人の変化もあって盛りだくさん。 相変わらず賑やかな家です。

    0
    投稿日: 2018.05.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2017/10/18 アカン、我南人さんめちゃめちゃかっこいい。 ちょっと元気ない我南人さんも素敵でさー、でもそこから復活した我南人さんがよりいっそうかっこよくてなんか涙出たわ。 だけじゃなく勘一さんも紺も研人もみんなかっこいいわ。 LOVEやねぇ。 愛おしい人たち。 すぐにまた会いたいと思います。

    0
    投稿日: 2017.10.18
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    小路幸也著 「東京バンドワゴン オール・マイ・ラビング」 本シリーズに接してから5作目のこの作品で自分も人情厚い堀田家の人々に関わる関係者になりつつあると感じてしまう。 とにかく多い登場人物の名前がスムーズに整理されるようになった事もその理由の一つかもしれない。

    1
    投稿日: 2017.04.07
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    んー。 なんかシリーズを重ねるごとにつまらなくなっていってる気がするんですけど。。。 1作目が1番面白かったような。。。 ★2.5

    0
    投稿日: 2017.04.05
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    このシリーズはいつも読み終わると心があたたかくなる。 我南人の「LOVEだねぇ」が、登場人物の中にも物語の中にもあふれている。 ギスギスしたりイライラしたり、日常の生活は平穏なときばかりではない。 そんなとき、この物語はあたたかな心を思い出させてくれる。 「東京バンドワゴン」の蔵に眠る資料的価値の高い書籍たち。 ずっと長い間堀田家が守り通してきたものを、勘一もまた守ろうとする。 けれど、孤軍奮闘してきた市井の古書店には大きな勢力に対抗する力はない。 救ってくれるのは、やっぱり堀田家のあたたかさに安らぎを感じている人たちなのだ。 堀田家のあたたかさは、いつも周りの人たちを癒している。 都会にひっそりとあるオアシスのような存在なのだ。 我南人にも大きな変化が訪れる。 音楽に関しては妥協を許さない我南人だが、やっぱりあたたかな心に触れて一歩を踏み出す勇気をもらう。 誰かが誰かを支え、また別の誰かが誰かを支える。 あたたかな物語は読んでいる人を幸せにしてくれる。 「東京バンドワゴン」シリーズはそんな物語だ。

    0
    投稿日: 2017.03.16
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    毎度の事だけど、いくら身内と言ってもこれだけ大勢の人が一つ屋根の下に集えば、普通ストレスを感じるだろうし、ケンカしたっておかしくない。それを仲良く笑い合って暮らしている。これは、もう、お伽話。 しかし、みんな、お伽話を求めているんだろうな、きっと。

    0
    投稿日: 2017.02.12
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    帯文:”「LOVEがたくさんつまったこの物語にとにかく一目惚れしました」小田急ブックメイツ・狩野大樹さん” 目次:夏・あなたの笑窪は縁ふたつ、秋・さよなら三角また会う日まで、冬・背で泣いてる師走かな、春・オール・マイ・ラビング、解説 狩野大樹

    0
    投稿日: 2016.04.11
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    問題がちょこちょこ起きて、まったり解決していく流れは変わらず。でも少しずつみんな成長していくので、家族が増えたり、幸せになったり、一体何家族見守っていくことになるのだろうという大所帯です。最近はこんなひと前に出てたっけくらいです。

    0
    投稿日: 2015.07.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    東京バンドワゴンシリーズ5弾‼︎ 今回は、前回の過去の番外編を思い出しながら…。 今回も、ミステリーあり、笑いあり涙ありの温かい家族の物語。 古本に纏わる謎…それに関わる人々の想い… いつものように、沢山の出来事がありました。 一巻目から比べると、どんどん年数が経って、家族が増えて、知り合いも増えて、また花陽や研人の成長ぶりがよくわかります。 今回一番印象に残ったのは、古文書の件で新聞社が来た時、勘一がかっこよく言い切った所です。そして、掘田家に恩のある木島さんが戦うと言った所には、感動しました。 色々な人との出会いあり、そして沢山の繋がりがあり…。 またほっこりさせられました。 次も楽しみです!

    0
    投稿日: 2015.03.31
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    古本屋でカフェを併設している大家族のほのぼの日常系ミステリ5作目 とはいいつつ、日常系ミステリの要素はちゃんとしてない部分もあるので、大家族のホームドラマ言ったほうがしっくりくる 百物語で新たなページが出てくるとか、京極夏彦の巷説百物語シリーズにでも出てきそうなネタだね

    0
    投稿日: 2014.10.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いやー泣けた。シリーズ5作目。勘一が引き継いできた蔵に保管されてた戦中・戦後の極秘文書が狙われ、前に我南人と池沢百合枝さんとのスキャンダルで出てきた木島という記者に助けられるとこ。勘一とともに泣く。そして我南人が甲状腺がん!歌えなくなる恐怖。本当、卓郎や稲葉さんが歌えなくなったら。でも研人が卒業式で我南人に歌わせるという。涙々。今までで一番泣いたんじゃないか。面白かった。こんなにうまくいくか、とも思うけど、この予定調和的な、平和な感じがこのシリーズのいいところなんだろう。次も楽しみだ。

    0
    投稿日: 2014.10.11
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    今回も狭い世界のいろいろな出来事を安心して楽しめる感じ。 やはりサチさんの語り口が効いてる、あたたかくて優しいお話。 季節や朝食の風景などが楽しく幸せな表情をみせる。

    0
    投稿日: 2014.05.26
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    東京の老舗古書店『東京バンドワゴン』を中心に繰り広げられる、シリーズ第5弾。 1冊のなかで夏から春へと四季が一巡する4つの章からなっていて、堀田家とその周りを巻き込んで今回もいくつもの事件や出来事が起こる。家訓<文化文明に関する些事諸問題なら、如何なる事でも万事解決>とあるように円満な解決へと向かって・・・。 今回の見どころは・・・。 『夏』の章では、きらめくようなイケメンの青が亜美さんの弟・修平くんに一芝居打つシーン。 『秋』には花陽の友人、双子の神林兄弟(これまた、イケメン予備軍!)のしゃれたいたずら。 藤島さんの友を思う気持ちとかすかな憂い。 雑誌記者・木島さんの東京バンドワゴン、滋味あふれる堀田家に対する思い。 『冬』には知にあふれ学問を真摯に追及する紺だからこそ、自分の到達できない高みを目指すことができる大学の恩師に対する敬愛の情。 そして、なんといっても我南人さんのLOVE!LOVE!LOVE! 『春』は小学校を卒業する研人くんのクラスメートと我南人さんに対するLOVE。 どの場面も読み手の琴線に触れる数々の言葉で、味わい深いものになっている。どれも印象深く、じんわりと熱く、涙腺がゆるむけれど、何といっても紺と我南人さん、そして研人くん! 紺の穏やかで、温かく、思慮深い面だけでなく、学問に対する熱い思いが読み手を惹き付ける。 この人がいてくれるから、ストーリーが締まるとというか、厚みを増していると思う。 そして、今まではあえて主人公をあげるなら、勘一さんなのかなと思っていたけれど、我南人さんの存在感が大いに増しました! 「前向きのぉ、前のめりの失敗はぁ、絶対に後悔なんか連れて来ないんだねぇ。生きてるうちにできることをやってみなきゃあ、それが良かったかも悪かったかもわからないんだよぉ。」(P278) で、今回、私のイチオシは研人くん! 今までは年上の花陽ちゃんに押され、おっとりしたよい子の印象が強かった。時折ドキッとする男前な態度を見せてくれることがあり、将来有望だなあとは思ってました。 しかーし、 今回、その聡いところと度胸のあるところ、そして、背筋の伸びた頼りがいのあるところ全開で、きゅーんとなるのは間違いありません!! う~ん、いい男が多すぎて目移りします。 もちろん、日常を支える女性たちの存在も忘れてはいけません。彼女たちのやりとり、食卓や家の周り、犬や猫などへ丁寧な描写があってこそ、バンドワゴンワールドにどっぷり浸れるのですから。 かんなちゃんと鈴花ちゃんという新たなアイドルも登場し、楽しみは増す一方! 藤島さんの恋の行方(しばらくシングルでいてください!)、子ども達の成長、次々巻き起こる出来事などなど・・・。 巻を重ね、ますます楽しいシリーズに目が離せません!

    7
    投稿日: 2014.05.04
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    好きなんだよな〜、このシリーズ。 ドラマも結構良かったけど、やっぱり原作の方が好きだなぁ。 今作は2回ウルっと来て、読後は幸せな気分になりました。

    0
    投稿日: 2014.01.10
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     東京バンドワゴンの5冊目です。まぁ、いつもの内容です。これを読むと、大家族っていいなぁと思います。家族それぞれの性格も関係するのでしょうが、楽しい生活です。実際には、このような楽しい生活を送っている人は数が少ないと思うのですが・・・  楽しませてもらいました。

    0
    投稿日: 2014.01.04
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    第5弾(番外編除くと4冊目)も快調! すっかりこのメンバーに慣れてきて読み出したら止まらない。 なんやかんや云いながら、我南人が解決してることが多いよなあ~、LOVEだね ^_^ ドラマと比べて、子供たちが元々少し上だし、どんどんどんどん大きくなってきているので、そこはなかなかイメージが合わないが、それも良しです。

    0
    投稿日: 2013.12.08
  • 楽しい毎日

    東京バンドワゴンシリーズ、またまたアッサリと読めました。 読み終えた後にいつも感じるホンワカ感がいいです。 今回は、お引っ越しやら、ミュージシャンの手術やら、孫の小学校卒業やら、やっぱり色々ありましたけど、最後には収まるところに収まった、という感じで、安心して読めました。

    1
    投稿日: 2013.11.19
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    東京バンドワゴンシリーズ、またまたアッサリと読めました。 読み終えた後にいつも感じるホンワカ感がいいです。 今回は、お引っ越しやら、ミュージシャンの手術やら、孫の小学校卒業やら、やっぱり色々ありましたけど、最後には収まるところに収まった、という感じで、安心して読めました。 最近、小学生の娘が、バンドワゴンシリーズに興味を持った様子。 今まで図書館で借りてたけど、文庫本でもいいから買い揃えてみようかな?と、思い始めました。

    0
    投稿日: 2013.11.13
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    相変わらず心温まる話だった。前作のマイブルーヘブンで堀田家の様々な事情が出てきたが重くならなくてよい。そして安定の朝食風景。

    0
    投稿日: 2013.11.06
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    今回も良かった。 大家族に纏わる身近な出来事を季節ごとに描かれている。ますます堀田家パワーアップ。夏には青と我南人がひと芝居打って修平と佳奈をくっつける場面は粋。 秋には花陽の同級生の双子がバンドワゴンの店の前に謎の本を置く。淡い思いを寄せたものでみんなが謎解き。冬には藤島さんが会社から身を引き三鷹さんと永坂さんをくっつける。ちょっと切ないが藤島さんっていい人なんだと感じられた。 春は卒業式。研人の発案で我南人のサプライズステージ。感動ものでした。そして我南人は病気をおしてワールドツアーのためアメリカに。 どの章をとってもLOVEだねぇが満載。サチさんの語り口も温かさを感じられました。

    0
    投稿日: 2013.10.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ5作目 ここ数冊、事件が大きすぎて引き気味だったけど、今回は穏やかな感じ。 どんどん時間が流れる小説なので勘一さんやがなっちゃんのお年も気になるところ。 自分が歳を取ってどういう生活をしたいかなと考えるこのごろだけど、こういう生活がいいな。 ワイワイ騒げる家族がいて、近所に行きつけの飲み屋があって、友人が毎日のようにやってくる。 そうか、子供のころのオバアチャン家だ。 朝ごはん食べてきちゃっててもあの輪に入りたくて「ご飯食べてない」って朝食にまぜてもらった、あの家。 今回ももちろんビートルズを聴きつつ、鼻歌で歌いつつ読んだ。 たくさんのLOVEがでてきたねぇ。 研人くんいい男になったなあ。 「おじいちゃん、いっつも言ってるじゃない。心の底からLOVEを唄えば、それが通じるんだって。」 テレビドラマが始まりました。 基準が亀梨くんなんだな、というキャスト。 勘一さんはもう少し「ばかやろー!」が似合う人がよかったような。泉谷しげるとか。いやそれだと勘一さんが歌いだしちゃうか。 でも、意外にすんなり見ることができて驚く。 もう少し殴り合いとかドタバタで食卓吹っ飛ぶくらいやってほしかったけど、今のご時勢では厳しいのかなあ。

    4
    投稿日: 2013.10.16
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    東京バンドワゴンシリーズ5冊目 相変わらずストーリーはなんてことない日常のミステリー。 それでもこれだけ続いて読み進めていけるのは登場人物の キャラクターに愛着を持ってしまったからなのだろう。 「夏 あなたの笑窪は縁ふたつ」 堀田家の隣に建てた「藤島ハウス」への引越し作業 家族同然のカズミちゃんも引っ越してきた。 人手が足りず亜美の弟・修一も手伝いに呼ばれるのだが どうも様子がおかしい、道ならぬ恋をしているようで・・ 神主で幼馴染の祐円と勘一はかつての知り合いである 「ネズミ」の墓参りに行くことになる。それに同行することになった 祐円の甥が大学の合宿でやった百物語で恐ろしい体験をして・・・ 「秋 さよなら三角また会う日まで」 東京バンドワゴンの店の前に置かれたダンボール 中には猫関係の本が、そして次には犬の本。 誰が何のために? 花陽が仲良くしている双子のクラスメイト遼一と恭一。 ちょっとした恋のお話に展開か?とおもいきや二人はイギリスに引っ越していった。 「冬 背で泣いてる師走かな」 紺が大学の講師を辞めた理由。藤島さんと、永坂さん、三鷹さんの恋模様。 そして我南人の病気発覚。 「春 オール・マイ・ラビング」 我南人の手術。 池沢さんと我南人、そして青との関係。 アメリカからやってきたハリー 小学校を卒業する研人。 4世代の大家族。 登場人物も多いし、前回がどんな話だったかさっぱり忘れてることも 多くて読みながら思い出すこともあれば思い出せないまま読み進んでしまう 場面もあり、でも、いいのです、このシリーズは。 愛着のある登場人物たちが出てくるだけでOKです。

    0
    投稿日: 2013.10.09
  • 本屋さんといえば東京バンドワゴン

    四世代大家族で本屋さんを営む堀田家。こんな素敵な家族の本屋さん&カフェが近所になったら常連になりたい。読むと元気になれます。

    2
    投稿日: 2013.09.28
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    今回は強く優しい女性陣や、伝説のロッカー我南人は控えめで、勘一じいさんの格好よさがメインでした。 ドラマ化されるという話を聞いた気がしますが、ファンのイメージを壊さない配役を期待しています。

    1
    投稿日: 2013.09.14
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    今回は、成長と変化が多く表現されていたかな。 映画やドラマなどの映像と違い、小説が持つ本来の力、文字という言葉が人の想像力を喚起させるということを、改めて感じさせてくれる回でした。 サザエさんは誰も歳をとらないけど、この作品は回を追うごとに、皆歳を取り、成長してゆく。 そんなところも、見所ね。

    0
    投稿日: 2013.08.08
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    すっかりこのシリーズの虜になってしまいました。久々の本ストーリー。小学校を卒業したり、藤島さんの決断があったり、紺さんの過去に迫る話だったり、しんみりする部分もあったりといろんな要素がたくさん含まれた巻でしたが、このシリーズらしく最後はほっこりしました。 毎回読んでて思うけれど、堀田家の朝ごはんは本当においしそう。一度食べてみたい!

    3
    投稿日: 2013.08.05
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    皆がそれぞれ成長している、というか、着実に年を重ねていて・・・ この東京バンドワゴンシリーズが どういう終わり方をするのかが、ふと気になった。 いや、まあ、その気になれば4代目や5代目の物語が紡げそうだけれども。

    0
    投稿日: 2013.08.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マンネリ化してんなーと思いつつもついつい読んでしまう。 でも研人と花陽が大人っぽくなってきて面白くなってきたかも。 夏の双子の本の題名のしかけはよかった! 政府とか何とかって大きな問題を扱うんじゃなくて こうやって日常のことを書いているほうが好きだなー。 シリーズ5作目で書くのもなんだけど、 曲を聴きながら読むとまた一味違いますね。

    0
    投稿日: 2013.07.31
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    久しぶりにバンドワゴンシリーズ。 いつ来ても堀田家は温かくて LOVE に溢れている。 ある登場人物が作中でこんなことを言っていた。 堀田家の人々は ぽかぽかした陽の当たるところにいてほしい。 そのあったかい日溜まりを守っていてほしい。 そうすればどんな人間でも時々日向ぼっこに お邪魔できる。 これは大変な役目だ。 誰かにとって大切な場所、戻ってこれる場所を 守ることは簡単なことではない。 ただその人に優しくしていれば良い訳ではない、 強い、芯の通ったLOVE がなければ、 無理だろう。 堀田家は多くの人々にとってのそんな場所、 最後の砦になっている。 私達は皆、そんな場所を必要としているから、 このシリーズを読み、「温かい日溜まりに戻って きた感覚」にほっと安心した気持ちになるのだろう。 それにしても、今回はいやに 登場人物達の台詞が心に染みた。 皆を見守るおばあちゃんのサチさんが 最後にまとめる言葉もいい。 堀田家の皆に(紺は置いといて)聞こえないのが ちょっと残念だけど。 でも、サチさんの堀田家を想うLOVE は きっと皆に伝わってる。

    0
    投稿日: 2013.06.18
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    こんなに何でも大きく受け止めてくれる家族、実際ありえない、と思いながら、でも読む。 なんだかんだで、要所を締める(締めてんのか?)我南人が実は一番好きだったりする。 我南人のイメージは、やっぱりあの伝説のロックンローラーなんだろうか・・・?

    0
    投稿日: 2013.05.18
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    今回は親子、特に我南人と紺、青との間に見えるような男同士の絆が爽やかですね。 我南人はいつになく人間らしさが垣間見えます。

    0
    投稿日: 2013.05.17
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    登場人物相関図が毎々載っている小説ってあんまり無いんじゃないかな?その位色々キャラクターが登場するけど毎回話しの土台は揺るがない、東京バンドワゴンシリーズ。今回はちょっと話の風呂敷が大きい気がするが、面白かったな。次の展開はどーなるのか気になるな。

    0
    投稿日: 2013.04.27
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    ついに紺が大学辞めることになった理由が明らかに!! やたら、我南人が在宅してると思ったらそういう理由か…

    0
    投稿日: 2013.04.17
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    古書店を営む家族の話。4作目というか5作目というか。 第5弾と書いてあったので5作目と数えることにする。 みんな成長したり変わる事もあったりだけど 根本にあるLOVEは同じなんだな。 微笑ましくてちょっと感動できて何よりあったかい。 次はどの曲かな。 文庫化が待ち遠しい。

    0
    投稿日: 2013.03.24
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    堀田家シリーズ第5弾。 相変わらずのほほんとした堀田家の空気が心地よくて、いつまでも読んでいたくなる。二人の赤ちゃんの様子にはつい頬が緩んでしまった。

    0
    投稿日: 2013.03.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんか…毎章うるっときてしまうんですけど…。 なにこれ…ほんとじわっとあったかい…。 今回びっくりしたのが研人くん。 まだまだ子供だと思ってたんだけど、いつの間にやらお兄ちゃんになってる!! 男の子の成長って気づくとあっという間だなぁ!! 続きが気になるー!!

    0
    投稿日: 2013.02.27
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    シリーズ最強のLOVE。このシリーズ、人を思う気持ちが荒んで来た時に読むと立ち直れるわ。こちらからLOVEを送るんだよねぇ。

    0
    投稿日: 2013.02.05
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    このシリーズ大好き!特に最後のオール・マイ・ラビングは最高O(≧▽≦)O ずっと読み続けていきたいシリーズだ♪

    0
    投稿日: 2013.01.03
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    今のところ、シリーズの中で一番好き。 最後の章で、研人が我南人に一生懸命伝えようとするところにうるっとした。 研人これからモテるだろうなぁ~(笑)

    0
    投稿日: 2012.11.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    東京バンドワゴンという古本屋を舞台にする日常ミステリ。 家族ドラマ的要素も多く、読みやすいシリーズ。 最大の見所は我南人の・・・?

    0
    投稿日: 2012.10.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    恋で、愛で、情だなぁ。我南人さんにはビックリでした。いろいろ突拍子もないな。家族それぞれについて、一通りの恋愛話に決着もついた?ことだし、今回でひと段落になるのかしら。永坂さんには展開的にはよかったねぇ、と思ったけれど、会社勤めのみとしてはうーん、と思わないでもない。ちょっと複雑。 ぐるり一年分のお話だと思うのだけれど、やぁ、子供ってこんなに早く育つものか、と。一冊の本で読んでいるからなおさらに驚かされる。

    0
    投稿日: 2012.10.24
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    東京バンドワゴンシリーズ、第五弾。 我南人の「LOVEだねぇ」に象徴される様に、本当にこの物語には愛がいっぱい詰まってると思います。 個人的には研人の成長が楽しみ!

    0
    投稿日: 2012.10.21
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    "「あんたらはね、あんたらみたいな連中はね、ぽかぽかした陽の当たるところにいなきゃならねぇんだ。そのあったかい日溜まりをさ、守っていてほしいんだよ」"

    0
    投稿日: 2012.10.19
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    東京バンドワゴン第五弾。今回もワイワイガヤガヤの1冊。 いつもこの小説の食事風景が楽しい。いろんな人の声が飛び交っていて、一つ一つ拾うと全然会話がかみ合ってないように思えるのに、実はカギカッコ4つ分飛ばしたところに答えが描いてあったりする。そんなワイワイした雰囲気を会話文のそういう工夫で表せるのは面白いと思う。 こんな家族にあこがれるなぁ。

    0
    投稿日: 2012.09.24
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    このシリーズの魅力をあげだすとキリがないけど、何か事件やトラブルが起こっても、必ず家族を中心とした大勢の力でそれを乗り越え、また必ず日常の生活に戻るっていうところが一番やと思う。 こうやって書き留めて考えてみると、それってまさに僕らが経験してる日常と同じであって… いろんな事でクヨクヨして落ち込んでしまうこともあるけど、物事収まるところに収まるんやなあって、読むたびに希望が湧いてくる。 今回も随分と元気をもらいました\(^o^)/

    0
    投稿日: 2012.09.17
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     1作目から愛読している『東京バンドワゴンシリーズ』の番外編挟んでの4作目。もちろん即購入!  やっぱり今回も我南人の「LOVEだねぇ。」に尽きる。ここらへんを解説で、狩野大樹さんが冒頭部分で上手に説明している。  全編に愛が満ちていて、ほんわか温かい気持ちになる作品というところは相変わらず。以前からドラマ化されたら面白いだろうなあ、大ブレークだろうなあ・・・と思っていたけど、役者のイメージで固定されちゃうところはあるし、ドラマから入ってくる評価によって、原作が遠いものとなってしまいそうなので、ドラマ化はしなくてもいいな。原作至上主義ってところもあるし。  今作では、いつも我流なやり方でみんなに愛を届けてい我南人が弱っているところ、背中を押されるお話などもあって、またさらに成長した味わい深さがあったりしました。そこのあなた、読んだら心が温かくなりますよ。

    0
    投稿日: 2012.08.19
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    LOVEが一杯の東京バンドワゴンシリーズ第5弾。 何故、堀田家にはいつも沢山の人たちが集まるのか?その理由を事件記者木島が明解に答えを出してくれた。 「あんたらはね、あんたらみたいな連中はね、ぽかぽかした陽の当たるところにいなきゃならねぇんだ。そのあったかい日溜まりをさ、しっかりとさ、守っていてほしいんだよ。そうすりゃあ俺らみたいなのが時々日向ぼっこにお邪魔できるのさ。はい、ごめんなさいよってな」

    0
    投稿日: 2012.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらず、下町って、大家族っていいなとしみじみ感じます。 つながりが薄い中でトラブルもない代わりに、深い絆もなく過ごすより、鬱陶しかったりする、時にひどいけんかをしながらも、人とのつながりが濃い中で、人を思いやりながら過ごす方が良いなと強く感じさせてくれます。

    0
    投稿日: 2012.07.13
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    ああ、今回のももう読み終わってしまった~!来年が待ち遠しい....(T-T) やっぱり東京バンドワゴンは私のNo.1だ!

    3
    投稿日: 2012.07.10
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    おなじみ明治から続く古本屋、バンドワゴンをめぐる、日常の中のちょっとした事件を鮮やかにLOVEで解決するバンドワゴンシリーズ第5段。 今回は、結構新しい人達の話が多かった気がする。穏やかでいたずら心と愛に溢れたところは変わらないので、それはそれでいいのだけど、やっぱなじみの人たちのお話の方が安心するかなぁ。と思っていましたが、最後、オールマイラビングで泣きそうになったので、星4つです。

    0
    投稿日: 2012.07.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    東京バンドワゴン シリーズ第5談 今回も明るく、真っすぐでLOVEにあふれた堀田家の人たちに元気をもらいました。ひ孫の研人が成長して、祖父をはげます、春の話では涙が出ました。堀田家のLOVEは世代を超えてしっかり受け継がれていくんだなぁと強く感じました。

    0
    投稿日: 2012.06.28
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    ふだん本を読まないひとにも、読むひとにもおすすめしたい。 大好きな「東京バンドワゴン」シリーズ。 下町の古本屋を営む大家族のドタバタミステリー、なのかもしれないけれど、わたしがこのシリーズを好きなのは、事件(と言ってもちょっとしたやつ)が解決したあとの、たまらなくあたたかい気持ちになるところ。 それと、季節の描写がすごくていねいなところ。どの巻も、1冊に四季4つの章が入っているのだけど、きちんと気持ちがついていけるのは、その、描かれていない間の季節のうつりかわりや、流れていく日常を、感じられるから。 とにかく、どきどきハラハラして、わくわくして、ときどきじーんとさせてくれる。 日本中が読めばいいのになぁとすら思っています。

    0
    投稿日: 2012.06.12
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    シリーズ5作目。藤島さんのファンなので彼がどうなるのか気になる~。 曾孫たちが大きくなって大人顔負けの行動力を発揮する。まさに堀田家の人間、血筋なんですね。 東京バンドワゴン。ほんとにいい本です。

    0
    投稿日: 2012.05.27
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    前作ほどの力業な着地は無いものの、 「とりあえず辻褄合わせて終わらせました」的な決着は相変わらず。 まぁそれがホームドラマチックで、このシリーズの味となっているのだけれど。。。 でも登場人物の増大っぷりがハンパなく、 相関図でうっすら「そういえば居たね」と思い出しても エピソードが思い出せずイライラ… 過去作品から一気に再読させるワナ?(笑)

    0
    投稿日: 2012.05.26
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    最初の巻の取っ付きがあまり良くなかったので、何となく遠ざけていたシリーズなんだけど、新しい巻が出たのを嫁さんが読みたさそうにしていたので、途中を飛ばして買ってみた。 最初にサチ大おばあさんの挨拶&家族紹介みたいな話があって、シリーズ途中から読んでも分かるようになっていて助かる。 と思ったのだけど、登場人物が多く、イマイチ頭に入ってなくて、イチイチ巻頭の家系図に戻るのも煩わしく、もとよりそこに書かれてない人も登場したりで…。 この二人の出会いにはああいうこともありましたねぇと振り返られても、昔の巻にあったエピソードなんだろうけど、それ以上分からずちょっとイライラ。やっぱり途中を抜かすと良くないや。 今更元にも戻れず取り敢えず読み進み、大家族の日常の出来事にプチ謎解きも交えて、ところどころにホロリとさせる語り口は相変わらず巧みと思えど、蔵の話なぞ大ごとになりそうで面白くなるかと思ったら簡単に収まっちゃって拍子抜け。 最初の巻を読んだ時『連続テレビ小説の世界を思い起こさせ、そりゃあ家族の情とか男女の仲とかの機微に触れちょっとツンと来るところはあるけど、今更こんなもん、本で読まなくってもいいんじゃない』と記したけど、今でも全くおんなじで、最後のお話の我南人と研人のエピソードや神林兄弟の仕掛けなどなかなか良いところもあるけれど、全体としてはマンネリ感も増した感触。

    0
    投稿日: 2012.05.20
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    東京バンドワゴン、ほんといい小説‼ シリーズが進んでも衰えしらずのLOVEと感動を運び続けてくれる珠玉のシリーズだよぉ‼

    0
    投稿日: 2012.05.18
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    東京バンドワゴンシリーズは何度読んでもよい。 本当によい。 読むだけで思わずほほえんでしまうし、何より落ち着く。 こういったアットホームな雰囲気の本を読んで落ち着くということは、私自身がこういうものを求めていて、けれども今はそれを得られていないからなんだろうな。 とか考える。だめだ、もっと堀田家の人々のようにまっすぐ生きよう。

    0
    投稿日: 2012.05.18
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    LOVEだねえ。この一言に尽きる大家族もののシリーズ。文庫で追ってます。 ある意味ご都合主義的に上手いことまとまり過ぎている感もあります。しかし読後の幸せ感が、そんな些末な事柄を吹き飛ばしてくれますね。今作でもどかどかと登場人物が増えるのですが、それでも混乱せずに読めて、しかもどの人物にもきちんと目が向けられているというのが素敵です。それも幽霊となったサチさんの視点という手法が効いているのでしょうかね。つまりはサチさんの人徳というべきでしょうか。 シリーズ1作目からのお気に入りの研人くんが、かっこ良くなっているのに目を細めてしまいます。

    0
    投稿日: 2012.05.14
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    再読。楽し♪ 2012.5.14

    0
    投稿日: 2012.05.14
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    東京バンドワゴンシリーズ第5弾。毎年の楽しみになりました。 安定的な面白さ。悪い人が出てこない、心温まるホームドラマ。

    0
    投稿日: 2012.05.07
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    感想はブログでどうぞ http://takotakora.at.webry.info/201204/article_9.html

    0
    投稿日: 2012.05.07
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    安定の東京バンドワゴン! みんなの成長がほんとに嬉しい。 堀田家のご近所さんの気分だよ、もう。笑 研人はいい男になるよ、楽しみー! いつまでシリーズ続くのかなあ、 ずっとずっと続いてほしい大切なシリーズ。 最後のシーンはビートルズ聴きながら読んだよ。 All my loving,I will send to you♪ LOVEだねぇ。

    1
    投稿日: 2012.05.05
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    今回の主役は研人と紺あたりか。 勘一も我南人をなんだかんだ言いつつ信用しているのが良い。 ポスト我南人はしっかりと育っているようで何より。 隔世遺伝とはよく言ったものです。 ポストネズミは…木島さん?

    0
    投稿日: 2012.05.05
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    LOVEだねぇ。 ホントに毎回LOVEを感じる話ばっかりで大好き! 特に木島さんの言葉が心に響いて、暖かくて涙がでた。堀田家は本当にみんなに愛されてるんだなぁって。 LOVEだねぇ。

    2
    投稿日: 2012.05.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    京バンドワゴンシリーズ、ほのぼのと暖かい堀田家でのドタバタ 新刊が出ると、どうしても気になって買ってしまいます (文庫ですが・・・) 少し現実離れしちゃっていますが、間違いなく楽しめるシリーズ

    0
    投稿日: 2012.05.02
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    今号も素晴らしい出来。 登場人物が増えてきても、 それぞれの想いやバックボーンが丁寧に描かれ、 その上でステキな物語が展開される、 そんな素晴らしい作品。 LOVEだねぇ。

    0
    投稿日: 2012.05.02
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    大好きなシリーズです。 にぎやかな堀田家は、80歳を超えた勘一、60歳の息子我南人、 孫の、紺、藍子、青の三兄弟とそれぞれの連れ合い。 ひ孫が、中2~1歳まで4人。 総勢12人が同じ屋根の下に暮らしていましたが、さすがに窮屈になり、ご近所へ引っ越しとなります。 他にも、彼らを支えるご近所さん達が出入りして、毎日なんかしら騒動に巻き込まれます ストーリーテラーは、勘一の妻・サチさん。 すでにこの世にはいませんが、霊となってみんなを見守っています。 家族の中には、ちょっとだけサチさんと話せる人もいます! 毎回楽しませてくれるのが、堀田家の朝ごはん! 各自が好き勝手な事を話しているのですが、ちゃんとコミュニケーションがとれていて、楽しいです。 会話だけが繋がっているので、誰の言葉かを想像するのですが、だんだん慣れてきて映像が浮かんできます。 勘一が入れるお味噌汁のトッピングがひそかな楽しみになっています。

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    投稿日: 2012.05.02
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    堀田家の家族に一員になったような、時に玉三郎になったり、サチになって、物語の一部になって読める作品。親戚、近所が身近だった、大家族だった昔を思い出しました。

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    投稿日: 2012.04.30
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    文庫化につき再読。 研人がいい男になりそう。 ⇒単行本時レビュー http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-710.html

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    投稿日: 2012.04.28
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    小路幸也のオール・マイ・ラビング(東京バンドワゴン)を読みました。 一昔前のホームドラマ東京バンドワゴンの5クール目でした。 今回も東京バンドワゴンにかかわる魅力的な登場人物たちがドラマを演じていきます。 登場人物が多くなってきたためか、謎解きは少なめに、登場人物たちの相互のからみが多めになってきたような気がします。 ちょっとマンネリ気味かな、とは思いますが、それでも安心して観ていられるホームドラマなのでした。

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    投稿日: 2012.04.26