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総合評価

364件)
4.0
101
139
93
8
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    「はじめ」「平面いぬ。」が好き。適度に軽くて、でも切ない。「BLUE」は苦しくなるからちょっと苦手。良い人が理不尽な目にあって、みたいな。「石ノ目」は普通。

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    投稿日: 2006.06.29
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    はぁ。もうタメ息ですわ。 乙一さんの想像力に脱帽。 「乙一に育つ秘訣」は「やったことのないゲームの攻略本を読んで、ここでキックとかここでジャンプとか想像してそのゲームをやったつもりになる遊びを小学校6年間続ける」ことだそうな。 あたしもゲームやおもちゃを買ってもらえない家庭に育ったから、おもちゃ屋のチラシを見て「いろんなおもちゃで遊ぶ」想像したなぁ。 あたしの場合、妄想力は育ったけど想像力は果たして?

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    投稿日: 2006.06.25
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    今読んでる最中です。 『石ノ目』と『BLUE』は読み終わりました。 BULEは悲しすぎる・・・・・ 思い出すだけで泣けます。

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    投稿日: 2006.06.19
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    この本は乙一さんの本で初めて読んだ本でした。 友達は【はじめ】が好きというのですが、ゥチは【平面いぬ。】が大好きです(*^^*) 淡々とした語り口なんだけど、悲しみが伝わってくるあの感じが好きです! この本はマジでオススメなので一回読んでみてください★

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    投稿日: 2006.06.10
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    けっこう前に読んだもので…内容は忘れてしまいました〜…短編集でしたよね。ブルーが好きだったという記憶があります。今度読み返して書き直します!

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    投稿日: 2006.06.03
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    乙一の短編集。 乙一と言えばホラー、と勝手に思い込んでいたのでこの本は意外でした。 「せつなさ」が非常に良く伝わってきて、読ませ方も上手いなぁと感じました。 〈石ノ目〉 目を見ると石にされてしまうという、石ノ目の伝説が残る土地での物語。 偶然、石ノ目の住処に迷い込んでしまった主人公と友人。 友人は怪我をしており、石ノ目の目を見ないようにしながらの奇妙な生活が始まります。 その共同生活には意外な結末が待っており、様々な伏線が上手く絡み合っていました。 〈はじめ〉 小学生の主人公が友人と一緒になって想像した女の子「はじめ」。 彼女は彼ら二人にしか見ることも、話すこともできないが、二人にとっては大切な友人となる。 一緒に遊ぶうちに様々な事件がおき、現実と想像の世界が交錯していく様は非常に読み応えがありました。 〈BLUE〉 不思議な布で作られた奇妙な人形ブルーの物語。 人形が動き回る様子はメルヘンではなく、乙一独特の雰囲気がありました。 〈平面いぬ。〉 ちょっとした気まぐれで彫ってもらった犬の刺青。 その刺青の犬は主人公の肌の上を自由に動き回り始める。 主人公の両親と弟には半年の命しかなく、不仲な家族の死を冷静に受け止めようとする。 女の子と犬の刺青の共同生活が続く中、家族との接し方の変わる様子はせつない。

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    投稿日: 2006.05.08
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    短編集。 乙一さんの作品はホラーに分類されているけれどもホラーにあらず。(要素はあるけど) この「平面いぬ。」も例外ではありません。 読めば読むほど居心地が良くなります。不思議。 この短編集の中で一番好きなのは「BLUE」。

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    投稿日: 2006.05.07
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    060422 短編集。「はじめ」が良かったなぁ。昔、小畑健作画でマンガで読んだけど、乙一の文章も良いねぇ。

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    投稿日: 2006.05.02
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    ブラックファンタジ−な短編集。だけど、凄く切なくて、泣きそうになります。「BLUE」と「はじめ」は、特に。

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    投稿日: 2006.04.28
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    ちょっとブラックなファンタジー短編集。どの作品も最後に切なさが残りますね。サラサラと全て楽しく読めました。

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    投稿日: 2006.04.22
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    乙一氏短編集。「石ノ目」も良いけど、「BLUE」も好き。 「BLUE」は人形を主人公にして、ちょっとした愛らしさもある。けど、そこは乙一さん。 人形関係(?)やBLUEが持ち主を思う気持ちなど、読んでてちょっと切なくなります。

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    投稿日: 2006.04.21
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    せつない。ただ乙一にしては逆転というか、最後のどんでん返しがちょっと足りなかったかな??でも読みやすかったので一日で一気に読んでしまいました!

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    投稿日: 2006.04.20
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    面白かったです。4話の短編集ですが、全部良かった!特に『はじめ』は面白かった。子供の言い訳からできあがったはじめという女の子が、二人の少年には幻覚ではなく実際に見え、存在して行く、そしてある日...切ないが暖かい話。また読みます。

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    投稿日: 2006.04.17
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    春休み、暇かったので気分転換に公園のベンチで読んだ本。春のうららを感じながら読んだので、ミステリーなのに心温まっちゃったよ。犬の散歩している人が多くてさ、犬が足にきてキャンキャンしてきてさ。本に出てくるポッキーって呼びそうになったよ〜。

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    投稿日: 2006.04.01
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    「石ノ目」、「はじめ」、「BLUE」、「平面いぬ。」の4作を収録。 「BLUE」を除く3作にホラー的要素がほんのちょっぴり入っているものの、どの物語も切なく感動します。 中でも私の一番のオススメは「BLUE」。読むだけで心が洗われるような、素敵な物語です。

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    投稿日: 2006.03.27
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    【わたしは腕に犬を飼っている――。ひょんなことから居着いてしまった「平面いぬ」ポッキーと少女の不思議な生活。】

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    投稿日: 2006.03.26
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    二冊目。もう年齢抜きにして天才。めっさおもろいです。すごいです。読みましょう。読んでください。シチュエーション・展開・描写、全てが素敵ですな。

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    投稿日: 2006.03.21
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    乙一は短編もすごくイイ!!短編て物足りないのが多いけど、乙一は違う! 「はじめ」がすきです。 せつないかんじ。

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    投稿日: 2006.03.08
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    【石ノ目】★★★☆☆ 【はじめ】★★★☆☆ 【BLUE】★★★★★ 【平面いぬ。】★★★★ と、いうわけで平均星4つです。 BLUEは人形のお話で、すごくせつなくて大好きです。 はじめはジャンプでマンガ化されてました。

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    投稿日: 2006.03.04
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    「石の目」「はじめ」「BLUE」「平面いぬ。」の4本が収録されています。私は、人形達のお話の「BULE」が一番気に入りました。どうしてそんなにピュアなんだろう。切なすぎる。

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    投稿日: 2006.02.04
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    短編集。文章に難はありません。この本辺りから筆者独特の「切なさ」が顕著になります。特に『はじめ』にそれは顕著で、読了後どうしようもない切なさに襲われます。

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    投稿日: 2006.01.31
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    全体的に児童小説みたいな感じ。表題作は結構面白かったかな? 他は古い作品てこともあって、今ひとつ。冗長で文章が変に幼い感が…。

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    投稿日: 2006.01.29
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    4つの短編が収録されてるんだけど、あたしは「BLUE」がとっても好きでした;) 優しくいお話でキュ----ン♡だよ(`∀´*)ノ 謎

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    投稿日: 2006.01.26
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    取り敢えず乙一氏の作品の中で一番好きでした、これ。「石ノ目」「はじめ」「BLUE」「平面いぬ。」が収められているわけですが、「BLUE」で泣くところでした。いやもうほんと、こういう話が最高に好きなもので……! Radio でも言いましたが、乙一氏の文章が好きで好きで好きすぎて、他の本や物語が最近読めません。なんだか無意識のうちに比較してしまって「乙一の方が〜」などと思ってしまっている自分が居ます。なんだか駄目ですねえ。乙一氏がいいのはさておき、他の本をそうやって比べるのは失礼だし好みの問題もあるので、そこはちゃんと割り切って読まなきゃなあと。 でも乙一氏の小説はホント最高ですねっ

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    投稿日: 2006.01.18
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    乙一作品。 体に青い刺青の犬を飼うというお話。私はこれを読んでペットがほしくなった。私なら青いビーグル犬を飼いたいなぁ……

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    投稿日: 2006.01.13
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    若い作家でやたら絶賛されてたから読んでみたけど、内容が軽い…。しかも簡単にオチが予測できてしまう…。まぁジャンプ系の文学賞はこういうノリの作品がもらえるんだ、ということは分かりました。

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    投稿日: 2006.01.08
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    石ノ目、はじめ、BULE、平面いぬ。の傑作四作。伝説?を上手く使った作品、怖さからじんわり心を打つ話、哀しく切ない話各種。平面いぬは不思議な犬が可愛らしく重い話を人物の性格でコミカルにした。ミステリ風味の部分もあり素晴らしい作品。

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    投稿日: 2005.12.10
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    全部珠玉の作品です。 ショート書く作家の中じゃ最早右に出るものいなくない?  「石の目」は予想通りな結末ながらもどこか伝奇的な雰囲気が漂ってて読後感最高。 つーか足は何処に・・・  「はじめ」、昔ジャンプで読みきりで載ってたわけですが最早内容覚えてるわけも無く。。。 優しくて美しい奇跡のおはなし。田舎最高。  「BLUE」・・・ラストがヤバイ。 トイ・ストーリーのような世界観の中、一番クローズアップされてるのは心の触れ合いだったりしてもう最高。 あの締め方は反則だよ・・・  「平面いぬ。」はあまりの展開の早さにビビリまくるもばっちり引き込まれてしまうお話。 視点が斬新過ぎ、乙一らしさが余すとこなく表現されてた。 乙一読みたいって人はこの本から読み始めればいいんじゃないかなー 白乙一も黒乙一も、どっちも垣間見れるから。

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    投稿日: 2005.12.08
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    短編集ですが、全体的にちょっとせつない話ばかりのもの。人形の話が一番よかったかも。刺青の犬の話はほのぼの。

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    投稿日: 2005.12.07
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    風景描写の美しさは相変わらず。淡々と描かれているのに、何かが心に響いて残る感じも相変わらず。だけど、今までの作品とはどこか違うような気がします。 それが何なのかはわかりませんが、その違いこそが収録作品の面白さなのかもしれませんし、微妙な物足りなさの原因なのかもしれません。 【2005年11月22日読了】

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    投稿日: 2005.12.07
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    乙一の短編集。乙一は切ないお話も甘すぎず、またしょっぱすぎず絶妙な加減で出してくるところが驚きです。ショートショートの星さんのお話を読んだときに感じるそんなドライな感覚もあります。オススメ!

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    投稿日: 2005.11.28
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    ある日突然腕に彫ってもらった犬の刺青が動き出した― 「平面いぬ。」の他「はじめ」など他3編を収録。思わずほろりときてしまう短編集。

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    投稿日: 2005.11.24
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    乙一の短編集。黒から白まで揃っております。オススメは表題作の『平面いぬ。』主人公がある日自分の体に犬の刺青をいれる。その日から近くで犬の鳴き声が聞こえてくる。刺青の犬が動き出す。コミカルな動きのポッキーと主人公以外の家族全員がガンで余命幾許かというギャグというよりブラックユーモアな設定。他にも感動できる話。恐い話(文庫前は表題作だった石の目)。などなど多種多様な乙一が見れる。

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    投稿日: 2005.11.05
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    「私は腕に犬を飼っている──」ちょっとした気まぐれから、謎の中国人彫師に彫ってもらった犬の刺青。「ポッキー」と名づけたその刺青がある日突然、動き出し…。肌に住む犬と少女の不思議な共同生活を描く表題作ほか、その目を見た者を、石に変えてしまうという魔物の伝承を巡る怪異譚「石ノ目」など、天才・乙一のファンタジー・ホラー四篇を収録する傑作短編集。(『石ノ目』を改題。)

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    投稿日: 2005.10.26
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    私は犬を飼っている……。とあるきっかけで彫ってもらった刺青の犬が動き出した!?不思議な犬と少女の日々。

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    投稿日: 2005.10.23
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    大好きな乙一さんの短編小説集。どれも、乙一さんらしくて、凄く好きですが、BLUEが個人的にオススメです。BLUEみたいに生きれたらいいな。

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    投稿日: 2005.10.06
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    一つ一つの話は着眼点が奇抜で面白いんだが、まるで漫画でも読んでいる気になる。 あまりほとはらには合わないみたい。

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    投稿日: 2005.10.05
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    乙一作品の中では、独特の味を失わずに「GOTH」や「暗黒童話」にくらべてグロさを抑えて読みやすいライトノベルズよりのミステリ風味短編集。「BLUE」は騎士とブルーの関係がまさに乙一らしくて、「天帝妖孤」が好きな私には好みの話でした。

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    投稿日: 2005.10.03
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    白乙一ってやつか。 えっとね、この人はなんていうか、素の人なんだなぁ、っていう感想。 自分をかっこつけない人ってなんでこんなにかっこいいんだろうなぁ。

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    投稿日: 2005.10.03
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    これ、すごい泣ける!! BLUEとかなんだろう、あれ!悲しい。私的には平面いぬ。が一番泣きそうになった。 乙一はほんとなんでも書ける・・。

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    投稿日: 2005.10.02
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    ZOOを買うならこっちのほうがいいかも。 質はこちらのほうが断然いいですし、断然安い

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    投稿日: 2005.09.29
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    4つともよいです。 石ノ目…乙一らしいホラー。ありそうな伝説を持ってきて消化するのがうまいですなぁ はじめ…一番好きな話です。こんな少年時代は切ないですね BLUE…なんかよくありそうな話しだけど、きれいにまとまってます。べたなかんじやけど設定がちょっとひねってるところがこの人ですねぇ 平面いぬ。…また設定が変な不思議な話。設定だけしてあとは勝手に走り出すって感じの人ですね。

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    投稿日: 2005.09.29
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    本を読んで泣いたのは、これに収録されている『BLUE』を読んだ時が初めてかもしれません。続く『平面いぬ。』でも泣きました。

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    投稿日: 2005.09.27
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    乙一さん短編集。 どの作品も好きだけど、「BLUE」が一番…かな。乙一さんとしては珍しい感じの海外のお話で、ホラーかと思いきや、すっごくせつない素敵さ。 「石ノ目」「はじめ」「平面いぬ。」たちも、もちろん大好き。「はじめ」は小畑健さんが漫画化したりしましたよね!

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    投稿日: 2005.07.16
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    泣きました。BLUEでも、平面いぬ。でも。なんというか、乙一作品は呼んだ後のせつなさがなんともいえず、好きです。

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    投稿日: 2005.06.19
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    すばらしい乙一ワールド!切なくもあり、ドキドキもあり、恐ろしくもあり。とても楽しめる一冊だと思います。

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    投稿日: 2005.06.16
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    短編集。 ”BLUE”と”はじめ”が好きです。とくにはじめは切ないお話。乙一さんのグロさが無くて珍しいけどとても素敵なお話。

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    投稿日: 2005.05.21
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    4つのお話が入っていますが、どれも良かったです。「平面いぬ」が特に面白かった...。 いや、でも全部好きです。 乙一さんの切ない話大好き。

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    投稿日: 2005.05.19
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    乙一さんのファンになるきっかけとなった作品。 面白かった話は「はじめ」と「平面いぬ」。 「平面いぬ」の最後で主人公が家族に宛てた手紙は色んな意味で「やられた!」感がありました。 ホントに乙一さんは心地よい余韻を残させる文章を書くのが上手いですね〜。

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    投稿日: 2005.05.19
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    ファンタジー・ホラー。怖いんだけど、怖さの種類が少し違うというか。表題作と「BLUE」がお気に入り。

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    投稿日: 2005.05.12
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    「石ノ目」 「はじめ」 「BLUE」 「平面いぬ。」 「石ノ目」は、ホラーテイストに化け物を描きつつ、時間間隔を使い、巧みに描いています。 「はじめ」は、嘘をついた事で現れた、仮想の人間『はじめ』という少女が少年二人の前に現れ、次第に現実感を増していくものになります。せつなく、非常に良い作品です。 「BLUE」は、まるで童話のような物語。動く5体の人形。彼らは、ある少女の家にプレゼントとして招かれます。そして、起こるのは泣ける話・・・・(涙)   「平面いぬ。」は、奇妙なファンタジー。刺青に書かれた犬が不思議に体中を駆け回り、生きているかのように餌を食べます。何があるのか、何が起こるのか非常に面白い作品です♪

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    投稿日: 2005.05.11
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    乙一さんの本の中で一番好きかもしれないです。「GOTH」とか「ZOO」とかが有名だったりするけれど、あたしは断然この本が好き!「平面いぬ。」は普通に面白かったけど、あたしは「BLUE」が好きだったです。ぬいぐるみの話。「はじめ」も切なくて好き。孤独なんだけどどこか暖かくて、微妙な線を保った文章を書く乙一さんはすごいなぁと思うのです。

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    投稿日: 2005.05.03
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    集英社文庫から出版のファンタジー・ホラー四編を収録する傑作短編集♪コンテンツは『石の目』、『はじめ』、『BLUE』、『平面いぬ。』となってぉります。BLUEはいかにも乙一っ!てェ感じの話。

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    投稿日: 2005.04.30
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    比較的薄気味悪かったり、怖かったり、殺伐としている乙一作品の中で、結構いいお話の部類に入る本なのではないかと思う。いい本だ。 星5つにしようかとも思ったが星4つ。

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    投稿日: 2005.04.10
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    乙三め。世にも奇妙な物語的な短編集。でも読むべきところは設定でもトリックでもなく、それはむしろ付随的な面白さとして、一人ひとりのキャラとか心情などがとてもドラマティック。

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    投稿日: 2005.03.17
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    この短編集の中に入ってる話はどれも好きです。 一番好きなのは”はじめ”ですが、”BULE”の雰囲気も捨てがたい。 ”はじめ”は、どこか辻仁成のピアニシモに通じる物を感じた。

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    投稿日: 2005.01.06
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    比較的読みやすい。その分ネタバレは早いので深い話が好きな人には向かないと思う。個人的には[はじめ]と[BLUE]が好き。

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    投稿日: 2004.11.14
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    「石の目」「はじめ」「BLUE」「平面いぬ。」の4部作 「石の目」は展開が読めるけれど、けっこう好き。 「BULE」はあまりにも可哀想でもう読みたくない・・

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    投稿日: 2004.11.02
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    面白ーい.またグロいのかなと思いつつ恐る恐る読んでいたら…全然そんなことはなく,とても感動しました (2004/10/13(水))

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    投稿日: 2004.10.29
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    ある人に「作風が似てる」と言われて、読んでみた。前から興味はあったし。ああ、似てると言われるのもわかる。やりたいことの一部はすでにやられてるなー、とも思う。おもしろい。ストーリーも雰囲気も好き。あえて言えば、時々表現に違和感ある。下手? というわけじゃないだろうけど。

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    投稿日: 2004.10.24
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    「暗いところで待ち合わせ」に続いての乙一作品。 「石の目」「はじめ」「BLUE」「平面いぬ。」の4編が収録された短編集。 見たものを石にしてしまう妖怪、ウソから生まれた幻影の女の子、 意思をもったぬいぐるみ、生きている刺青と不思議な世界を描いており、 どこか懐かしかったり、切ない気持ちにさせてくれてくれます。 特に表題作の「平面いぬ。」自分以外の家族が余命幾ばくもない状態で あるという事実を知ってしまうという、ある意味重たい話なのですが 飄々とした軽快なテンポで読み進めることができます。 でも、おさえるところはしっかり抑える。ラストの不意打ちに、電車の中で泣きそうになりました。この前「金色のガッシュ」を読んで泣きそうになったばかりなのに。電車内での読書はキケンだわ。(2004.8.31)

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    投稿日: 2004.10.23
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    なんか読んでるってバレると恥ずかしいけど、好きな作家っていますよね。 そんなこっそり読みたい作家の一人ですが、好きですよ。 小説読まないって人でもいけるんちゃいますか。

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    投稿日: 2004.10.21
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    刺青犬、むしろ顔のど真ん中とかに居座ればいいのにさー。 どうでもいいけど、モー娘。みたいなネーミングやめれ。

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    投稿日: 2004.09.29
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    四編全部が違った味を持っていて、とてもよかったです。文章の持つ雰囲気も好きな感じなのでこの他の作品も今後読んで行きたいと思っています。カーニバル三部作を読み終わったあとになるだろうけど…。 以下、四編の感想をちょこっと。 「石ノ目」…最初は単なるホラーかと思っていたのですが最後にホロリと来た。片足、みつかるといいなあ。 「はじめ」…ジャンプで小畑健が描いてましたよね。あの時乙一が原作とか気にしないで読んでた。もう一回読みたいな。原作と漫画は違うんだけど、どっちも素敵な話だし、はじめは素敵な女の子だと思う。 「BLUE」…テッドがブルーとのある事件を通して変わっていく様が良かった。それだけに、結末が切なくて、切なくて。 「平面いぬ。」…ポッキーにはちょっとむかつくところがあったんだけど、でもユウがポッキーの弁護をするシーンはすごくよかった。かっこよかった。最後の「追伸」にクスリとさせられた。

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    投稿日: 2004.09.28