
総合評価
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powered by ブクログ「平面いぬ。」の主人公の性格が好きですv わたしもこんな犬欲しいですXDXD笑 後は「BLUE」で感動しました(ノ_・。)
0投稿日: 2008.10.20
powered by ブクログ乙一さん独特の切なさと、ほのかな恐怖感が絶妙にマッチした物語ばかりでした。 私的には「はじめ」が一番好きです。 主人公三人の不思議な日々。 唐突に終わりを告げたその生活。 最後に残る切なさがなんとも言えません。
0投稿日: 2008.10.14
powered by ブクログ97年98年頃の作品を纏めた短編集。 『石ノ目』『はじめ』『BLUE』『平面いぬ。』の4部作。 『石ノ目』は在り来たりな話の閉め方だったが、 『はじめ』『BLUE』はおすすめする。 特に『はじめ』で感情移入し、思わず目が潤んだ。 タイトルの『平面いぬ。』もそれなりに面白かったが、 この短編集の中では存在が若干薄い。 それにしてもオールマイティに 読者を楽しましてくれる作家さんだと思った本だった。
0投稿日: 2008.09.08
powered by ブクログホラーもミステリーも感動も味わえる短編集でした。 zooのようにあっと驚く展開はないのですが、作者独特の空気が感じられました。 個人的には、解説中の「乙一さんの育て方」ににやりとしてしまった笑
0投稿日: 2008.08.17
powered by ブクログ以前のZOOなどに比べたら、白黒混ざったような話が多いような気がします。 表題の「平面いぬ」より、「BLUE」の方が好きかな。 読んだ時期が時期だったので。
0投稿日: 2008.07.30
powered by ブクログ大どんでん返し!とまではいきませんがしっかり驚かせてくれる作品。 派手に大袈裟にどんでん返しを起こさないところがむしろミソなのでは。 読みやすく、派手ではないけどしっかり見せ場のある本です。
0投稿日: 2008.07.28
powered by ブクログ立ち読みしていたにもかかわらず泣いてしまった作品。 乙一さんの本は、読んで損することはないのだと思い知りました。
0投稿日: 2008.07.24
powered by ブクログ実は私が刺青を入れたのはこの本の影響。その時はまだ読んだことはなかったんだけれども。 刺青が体を移動するっていうあらすじを読んだ瞬間に、私も体に黒豹を飼いたくなった。猛烈に。 最近になって実際に読んでみて正直拍子ぬけした。うるっとくる話もあったし、ストーリーもそれなりにおもしろい。 でもぐっと胸に迫るものがあるわけでも、じわじわ広がる恐怖や驚嘆があるわけでもない。 私にとってこれが初めての乙一だったけど、第一印象悪。
0投稿日: 2008.07.13
powered by ブクログ乙一は、良い。 特に、平面いぬ、は傑作だと思う。 個人的に。 流れるようなストーリー、軽妙な文章、家族とか愛とか、そういうものがふんだんに盛り込まれながらも、 決して暗くならず、かといってライトにもなりすぎず、絶妙なバランス。 小説ならではの、読者へのワナも心地よい。 伏線の張り方とか、ミスリードの仕方とか上手。 なんか、泣いてしまう。 劇的ではない。 でも、心が動く。 快作。
0投稿日: 2008.06.09
powered by ブクログ収録されている作品がすべて同じ作家によって書かれたものだとは思えない、 それくらい個性豊かな作品が集まっている。 表題作はもちろん、『石ノ目』も秀作。
0投稿日: 2008.06.05
powered by ブクログ「石ノ目」、「はじめ」、「BLUE」、「平面いぬ。」の4つの作品による短編集。「石ノ目」や「はじめ」では、従来の乙一らしさを感じられる作風なのに対し、「BLUE」「平面いぬ。」の二作はやや作風が異なる。特に「BLUE」は童話的な話であり、乙一がライトノベルも書ける作家だということを思い出させる作品だった。多分ではあるが、この書籍から「乙一=せつない系」という図式が広まったのではないかと個人的には思う。 実験的な作品も収録されていることもあり、初めて読む人が乙一とはどんな作家かを知るものとしてはちょうど良いように感じる。
0投稿日: 2008.05.03
powered by ブクログ収録されている4編供に、 乙一さん独特のせつなさのエッセンスが散りばめられており、キュンとなる。 人間のエゴもあり、そこがちょっと怖くもあり、しかし、それを超える、愛もありで、 後味が悪くなるようなことは決して無いのである。 最後には必ず、素敵な余韻が残る。
0投稿日: 2008.05.01
powered by ブクログ韓国の空港で、小説片手に号泣していた女は私です。 「BLUE」という作品がもうもう本当良くて…ブルー…!! 先生は青が好きなんだろうか。
0投稿日: 2008.04.30
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 「わたしは腕に犬を飼っている―」ちょっとした気まぐれから、謎の中国人彫師に彫ってもらった犬の刺青。「ポッキー」と名づけたその刺青がある日突然、動き出し…。肌に棲む犬と少女の不思議な共同生活を描く表題作ほか、その目を見た者を、石に変えてしまうという魔物の伝承を巡る怪異譚「石ノ目」など、天才・乙一のファンタジー・ホラー四編を収録する傑作短編集。 「石ノ目」「はじめ」「BLUE」「平面いぬ。」の四篇からなる短篇小説。短篇だから気軽に読める。また読み返してみた。 どの話もハズレなし。 私は特に「BLUE」が好きだ。ブルーの、人(ぬいぐるみだが)に虐げられてもなおその人たちを愛せる心に感動した。それよりも、弟とブルーの愛情に感動した訳だから、ラストは多少涙ぐんでしまった。切ない。 あと「はじめ」も好きだ。幻影で、他人の目には見えないけれど、ある人には確かにいる存在。幻影でも人を愛してしまえる。それによりラストがまた切なかった。 「石ノ目」と「平面いぬ。」も勿論好きである。「石ノ目」は予想していた展開と異なりハラハラドキドキしたし、「平面いぬ。」は家族への愛や犬への愛など愛がいっぱいいっぱい。ユウってお前だったのか。 この独特の世界観が好きな人は読んでみて欲しい。嫌いな人は読まなければいい。
0投稿日: 2008.04.29
powered by ブクログ4月26日。 やっぱり終わり方が自然でいいなぁ。 ハッピーエンドすぎず期待した幸せ?な終わり方。 4作とも切ない系のお話でした。 どれも結構好き。
0投稿日: 2008.04.26
powered by ブクログ「石ノ目」…ある程度予想ができていたので普通。ただ、描写は丁寧で良いなぁ、と思った。 「はじめ」…特定の人間にしか見れない・触れられない幻覚の人物と友達になる話。幻覚のはずのはじめも成長していたり、残した思い出なんかに切なくさせられた。 「BLUE」…こちらは人形が主役。一番みすぼらしく、みじめだった人形が、一番心が豊かで、人に与えるものも大きい、というところが心を打った。 「平面いぬ。」…刺青(TATOO)の犬が主人公の皮膚上を自由に動き回る、というところがなかなか思いつかないってことでびっくり。その生きたタトゥーの犬との生活によって主人公が大事なことに気付く。相変わらず筆者は名前を最低限に使い、想像力を使わせるのが上手い。 子犬が気になった(笑) 全ての話が、ハッピーエンドなような、悲しいままなような…切ないとか哀しい、と言う話の1冊。
0投稿日: 2008.03.22
powered by ブクログ『石ノ目』は少しミステリアスな感じで、でもすごく悲しい話だなあ…と思った。 次の『はじめ』は実際自分も下水探検みたいなことをしたこともあったせいか、すごく冒険心というのがわかるからとても面白い話だなぁと思った。 悲しい話だったけど、終わり方もすごくさっぱりとしていて好きな話だな、と思った。 次の『BLUE』は、上の二作とはまた違った悲しい話。 でも何かすごく心が温まる話だと思った。 人は、信じたら負け、なのかもしれない、と少し人間不信…ぢゃなくて人形不信?ワラみたいなのを感じたけど、でも心を変えるのは心だってことがよくわかった。 そして、作品名にもなっている『平面いぬ。』。 自分はどっちかというとこの話が一番、この作品の中では微妙かなぁ、、、と思ったけど、全然面白くない訳ではなくて、何でこの話を最後に持ってきたのかな…?と思いながら読んでたけど、終わりのところで、あぁ、〆が素敵だから、この話が最後でよかったなぁ、と思った。 しかも出てくるすべての登場人物がみんないい人だな、すごいなって思った。
0投稿日: 2008.03.21
powered by ブクログ4つの物語から成る短編集。どの物語にも悲哀があるのだけど、どこか淡々とした人達がそれを和らげてくれる童話みたいな短編集だった。ZOOのような濃厚な怖さがない分だけ読みやすくて、あっさり風味。だけども、人を慈しむという事もきちんと描いている良い物語ばかりだった。
0投稿日: 2008.03.17
powered by ブクログ乙一さんの短篇集(4篇)。 悲しい結末を迎える話が多いけれど、愛情に満ちた作者の視点は、悲しいだけの話に終わらせず、読後感は悪くありません。 乙一さんの作品は、ホラーという括りで語られることが多く、この作品もその括りの中で語られてしまう作品なのかもしれませんが、寓話的な要素が強く、ホラーと言うより「おとぎ話」という感じが強かったです。。 どの作品も良いのですが、私のおすすめは「BLUE」です。
0投稿日: 2008.03.13
powered by ブクログ乙一好き。 なんか乙一が好きって、今どきっぽくて嫌なんだけど好き。 短編集なんだけど、「はじめ」が一押し。
0投稿日: 2008.03.12
powered by ブクログポッキーの子供たち、何匹くらい生まれたんでしょう?沢山産んでたらヤバイだろうなあ(笑)ちなみに収録されてる4つの話の中だと「BLUE」が一番好きです(*´ω`*)心があったまります。でも人形作家さんが自殺した原因が気になる。まさか・・・
0投稿日: 2008.03.08
powered by ブクログ『石ノ目』『はじめ』『BLUE』『平面いぬ。』4編収録。 どれもちょっと切ない感じで泣いてしまった。 平面いぬは、静かな所で鳴かれるのは困るけれど、肌の上で動くなんて楽しそうだし、僕も飼ってみたい! 2008.2.8〜2.10。
0投稿日: 2008.02.25
powered by ブクログBLUEで大泣きしました。すごく感動できます。石ノ目は、最初の方が怖くて昼にしか読めなかったけど、最後まで読むと怖くありませんでした。
0投稿日: 2008.02.24
powered by ブクログ一年前半くらい前に読んだやつ。切なかったりかわいかったり、ホラーっぽくないやつも入っててよかった。はじめは漫画で読んだことあったけど、わたしはやっぱり原作が好きだな。
0投稿日: 2008.01.15
powered by ブクログ4つの短編から出来ている。 『平面いぬ』よりも『はじめ』の方が好きかも。 ドラマ化しても面白いと思える『はじめ』は架空の存在を本物にしてしまう。 コレ、実は誰でも思ったことあるんじゃないかな?
0投稿日: 2008.01.05
powered by ブクログ4つの短編集です。 4つの中では「はじめ」が1番印象に残ったかも。小学生の男の子が創り上げた架空の女の子。その噂が1人歩きし、ついには彼らだけにしか見えない実体になり・・。 表題作の「平面いぬ。」もアニメ化したら面白そう。「石の目」は1番印象が薄いかも(^-^;「BLUE」は心を持った人形の話で白乙一に分類される話でした♪初期の方の作品なんで面白みが足りない感じもするけど 乙一さんのストーリー作りの原点って感じがすごくわかる一冊でした。
0投稿日: 2007.12.20
powered by ブクログ短編小説集です。 平面いぬ。は必読です。 死は誰にでもやってくるのですが、その死がくるまでいかに楽しく生きるか。 前向きになりたい人は読んでね。
0投稿日: 2007.12.18
powered by ブクログ2007.11.25〜11.26 短編集。4つの話の中では「はじめ」が一番好きです。主人公とその友人が学校で飼っていたひよこを間違って死なせてしまい、その罪をなすりつけた実際はいない少女「はじめ」その少女をどんどん想像していくうちに主人公と友人の二人には、はじめの声が聞こえたり姿が見えるようになってくる。 空想の女の子も自分が二人の空想でのみ生きていることを自覚しているとかすごい変わったお話だけど。読み終わるとあったかい気持ちになります。 次に好きなのは「平面いぬ」ですがほか2つもすごい読んでて楽しかった。 あと解説も面白かったのが、乙一さんが子供のころやったことのないゲームの攻略本をかってそのゲームを想像して遊んだつもりになるという遊びをしてたというのがうけました。 想像力の賜物、まさにいまの乙一さんの力になっていることでしょう。乙一さんの小説を読むと物語の面白さというの実感します。また買ってこよう。
0投稿日: 2007.11.26
powered by ブクログ夏と花火と〜と一緒に買った。 オカルティックな前作を読み終わり、 新たな乙一ワールド発見!! 悪くねぇ…。タトゥーの犬欲しい。。
0投稿日: 2007.11.14
powered by ブクログ違う雰囲気の作品が4つ入ってるから 色々楽しめていいかもしれない 作品間に目立った浮き沈みがないので 平和な印象
0投稿日: 2007.11.04
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 「わたしは腕に犬を飼っている―」ちょっとした気まぐれから、謎の中国人彫師に彫ってもらった犬の刺青。「ポッキー」と名づけたその刺青がある日突然、動き出し…。肌に棲む犬と少女の不思議な共同生活を描く表題作ほか、その目を見た者を、石に変えてしまうという魔物の伝承を巡る怪異譚「石ノ目」など、天才・乙一のファンタジー・ホラー四編を収録する傑作短編集。
0投稿日: 2007.10.25
powered by ブクログ[石ノ目][はじめ][BLUE][平面いぬ]の4作品。はじめとBLUEが結構好きかも。 07/10/18
0投稿日: 2007.10.19
powered by ブクログ■初めての乙一。後半のぬいぐるみの話が1番好きかな。 んー特に?って感想な。。ミステリーっぽいんだけどなんかなぁ。って感じであんまし深い面ってなかったかも
0投稿日: 2007.10.11
powered by ブクログ短編集。 目を合わせた者を石に変える妖怪にまつわる話である「石ノ目」。 「きみにしか聞こえない」と同じく、架空の存在がリアルに現れる「はじめ」。 命の宿った人形達の内、一人他の人形と比べて好ましくない違いを持った人形の話である「BLUE」。 彫ってもらった犬の刺青は目を逸らした隙に皮膚の中で活動する「平面いぬ。」。 「BLUE」が一番好きだ。自分の事のようで。ブルーは民俗学で言うところの異人だろう。 「BLUE」が入っているからこの本は好きな本ベスト10入り。
0投稿日: 2007.09.25
powered by ブクログ今回も、読むのは2回目です。4作品からなる短編集。「石ノ目」は母子愛。「はじめ」は友情。「BULUE」は・・・難しいな。 「平面いぬ。」は家族愛。いずれにしても、分類ホラーでありながら怖さは皆無。心がキュンとする作品が揃ってます。 '07.09.16読書完了
0投稿日: 2007.09.16
powered by ブクログ収録されている「BLUE」がお気に入り。「はじめ」は小畑健が漫画化していましたよね。このコンビ大好きです!
0投稿日: 2007.09.13
powered by ブクログ乙一の著作では個人的に最もお勧めの本です。乙一を読む人はまずはこの作品から読むべき。 短編集なので読むのに疲れず、一気に読み干せると思います。 中でもお勧めは「blue」 ブルーの境遇と健気さに思わず涙が。 他にも「はじめ」「平面いぬ」とお勧め作品が揃っています。 乙一を読んでみたいけれど、何から読むのがいいんだろう。と迷ってる方は是非。
0投稿日: 2007.08.10
powered by ブクログホラー・ファンタジー4編が入った短編集。 とても切なくて、悲しい気持ちになるけどもう一度読み返したくなる。読んで良かったって思えます。 切ないの以外にも、ホラーもあり笑っちゃうのもありこの本で乙一さんの顔を4つも見れた気分です。
1投稿日: 2007.08.08
powered by ブクログとんでもない展開の平面いぬ。は、コミカルな話。BLUEは切なくて悲しくてでも温かい童話のような話。石ノ目も、昔の残酷な童話っぽい。恋する悪ガキな、はじめ、が切なくて一番好きかも。
0投稿日: 2007.07.31
powered by ブクログ「平面いぬ」「はじめ」「BLUE」「石ノ目」の4話収録。これが初乙一でしたがどの話も非常によく出来ていて驚きました。特に「BLUE」は涙なしでは読めませんでした。切ないです。
0投稿日: 2007.07.17
powered by ブクログ短編集。 個人的には「はじめ」と「平面いぬ」がすき。 ファンタジーのはずなのにうまーく日常に溶け込ませて書いているのが本当に素晴らしいと思います。
0投稿日: 2007.06.30
powered by ブクログ石ノ目、はじめ、BLUE、平面いぬ。 の4作からなる本。 BLUEが一番面白かったです。BULEが☆4、他は☆3とかそれくらい。
0投稿日: 2007.06.27
powered by ブクログ4話からなる短編集。「BLUE」1作だけを取るなら間違いなく満点。「失はれた物語」に次ぐ乙一短編の傑作でしょう。
0投稿日: 2007.06.18
powered by ブクログ表題作の平面いぬ。よりもBLUEの方が好きだな。石の目は怖かったけど、ラストはスッキリ。平面いぬ。のラストは笑った。きっと乙一に書けないものはない。
0投稿日: 2007.06.08
powered by ブクログ表題作のほか計4篇の短編集。 そのうち3作品が白系統。 白系統の中では一番好き。 乙一って何でも書けるんだー って思える作品。
0投稿日: 2007.05.26
powered by ブクログ絶対ありえない話なのに本当にありそうに思えてくるから乙一さんはすげえ 思わず笑ってしまったり、面白かった
0投稿日: 2007.05.16
powered by ブクログ短編小説なのでさくさくっと読めた。 「石ノ目」「はじめ」「BLUE」「平面いぬ。」の4編を収録。 個人的には、BLUEが好きですv
0投稿日: 2007.05.11
powered by ブクログBlueが1番すきかな。 あんなまっすぐな生き物にあたしはなれない。 切なかった。涙が止まらなかった。 乙一クオリティだよまじで。
0投稿日: 2007.05.11
powered by ブクログ「わたしは腕に犬を飼っている―」ちょっとした気まぐれから、謎の中国人彫師に彫ってもらった犬の刺青。「ポッキー」と名づけたその刺青がある日突然、動き出し…。肌に棲む犬と少女の不思議な共同生活を描く表題作ほか、その目を見た者を、石に変えてしまうという魔物の伝承を巡る怪異譚「石ノ目」など、天才・乙一のファンタジー・ホラー四編を収録する傑作短編集。
0投稿日: 2007.05.08
powered by ブクログ鳥渡物足りないと感じてしまった・・・いや、私的に乙一さんの作品はもう一声!って思うモノが多いんですがね・・・いつも以上に先も読めてしまい、ふーん、と。時間に追われてのめり込まずに読んだのも原因の一つだと思います。GOTHの方が好き。けど直球でいつもの乙一さんスタイル。
0投稿日: 2007.04.29
powered by ブクログ「石ノ目」・「はじめ」・「BLUE」・「平面いぬ」の4作品が収録。私は、特に「BLUE」がお気に入りです♪がさつだけど、大好きなものを大切にする、テッド。なんだかとっても悲しいけど暖かいストーリーです(^▽^)
0投稿日: 2007.04.27
powered by ブクログ何とも魅力的な本。そして表題作「平面いぬ。」は可愛らしい。 ……どうでも良い事だが、毎回のことながら私のレビューは何の意味もなさない……
0投稿日: 2007.04.23
powered by ブクログ表題作の「平面いぬ。」もいい作品なのですが、 私は個人的に「BLUE」の方が好きです。 子供の無邪気な残酷さや、 無垢さが綺麗に表現されてるような気がします。
0投稿日: 2007.04.19
powered by ブクログ最後にさらっとしかけがしてあって必要以上に驚いた笑 そういうことかい(*´д`*) 家族は大切にしましょう
0投稿日: 2007.04.05
powered by ブクログどんどん映像化されていく乙一氏の作品。 その中でもおすすめが、表題作の「平面いぬ。」 刺青で彫ってもらった犬が、姿を消した。 刺青が消えたのかと思ったら犬が、体の別の所に! 体を走り回る平面のいぬの物語。 最後は感動しました。
0投稿日: 2007.04.03
powered by ブクログ短編集だけれど犬の刺青が動き出す、という「平面いぬ。」が私は一番好きかな。有り得ないような話なのに、そんなことも忘れるくらいに可愛らしく、けれどラストの乙一さんらしさが素敵。
0投稿日: 2007.03.21
powered by ブクログ短編四本中、三本はストレートに切ない。石ノ目はちょっと怖い。でもすごくいい。お気に入りはBLUE。すごく純粋な子だ。
0投稿日: 2007.03.14
powered by ブクログとても良かった。『石の目』『はじめ』『BLUE』『平面いぬ。』の4編からなる。『石の目』は自分の母親を捜しにSとNがある山へ捜しに行きそこでNが足を痛めたところある女性に助けられる。その女性は伝説の石の目ではないのか・・?という話である。最後の結末のところであぁやられたなぁという感じでしたね。『はじめ』は自分の誤りでヒヨコを殺してしまいその犯人を架空の人物『はじめ』になすりつける。しかしその『はじめ』は自分の前だけに幻覚として現れる。この話しもとても最後の部分が感動でした。『BLUE』は生きたぬいぐるみたちの中で余った布でできたブルー視点の話。変わった視点ではあるがぬいぐるみである生き様とブルーのやさしさがとてもよかった。『平面いぬ。』は謎の中国人彫師がいぬの刺青の話し。このすべての4編は本当に良かった。
0投稿日: 2007.03.11
powered by ブクログ乙一ワールドなファンタジー。 どれも作風が違うけれど、すぐに引き込まれていく。 『石の目』は昔話風でだいたいの予想はついたけど、 やっぱり乙一ワールドなのがよかった。 幻想の少女を描いた『はじめ』と、 心ある人形の話『BLUE』の二作がよかった。 表題作も含み、短編なのに全てが切なく心に響く。 子供が読んでも面白い作品だと思う。
0投稿日: 2007.03.08
powered by ブクログ「石ノ目」「はじめ」「BLUE」「平面いぬ。」の4作を含む短編集。どれも現実からほんの少し外れたファンタジーです。石ノ目は先が読めてしまい、少々残念。私は表題にもなっている「平面いぬ。」が一番好きです。犬の刺青が動き出す・・・というのも可愛らしい。しかしそんなほのぼのとした設定ではありますが、ちゃんと乙一氏らしいオチがあって納得しました。ラストもハッピーエンドではないのですが、悲壮感なくすんなりと読めるのが良さだと思います。
0投稿日: 2007.02.26
powered by ブクログ乙一さんの発想力が凄いと思った作品です。 『平面いぬ』は決して幸せではないけれど、あたたかい終わり方でした。
0投稿日: 2007.02.26
powered by ブクログ乙一の作品は、軽すぎず重すぎず、というところが好きなのだけど、これも例に漏れず。とにかくバランス感覚が秀逸なのです。怖さと優しさというか温かさというかそういうものがうまいこと組み合わされてて、ホラーなのに読後感が爽やかという、なんとも妙な感じ。 収録4篇の中では「BLUE」が一番好きです。生地の正体はなんだろう、と思って、すごいグロテスクな始まりなのに、最後は本当に切なくて、温かい気持ちになれて。テッドはきっと、優しい男の子になっただろうな。
0投稿日: 2007.02.21
powered by ブクログ「BLUE」が泣けましゅ。・゚・(ノД`)・゚・。 乙一作品では珍しく(?)、どれも「ちょっといい話」ってカンジです♪
0投稿日: 2007.02.15
powered by ブクログ乙一さんに一目ぼれ。 独特の雰囲気が凄く好きです。 せつなくてかなしくてなんだかあっけない。そんな本です。
0投稿日: 2007.02.12
powered by ブクログ四編を収録した短編集。 『BLUE』が切なすぎて優しすぎて泣きそうになった。乙一の中で一番好きな短編。
0投稿日: 2007.02.05
powered by ブクログチクショー!良い話書きやがってー! みたいな。全短篇泣きました。馬鹿ですか。馬鹿ですよ! 筋は読めるんだけど、それでも泣けるってのと、ほかのところでまんまと騙されてしまう感じ。ああ…『はじめ』と『BLUE』が特に泣いたな…「何コレ…」とむせび泣きました、風呂で。 乙一は『せつない』の人なんですかね?解説にもあったように括れないよねー…つーか私はそう思ってなかった。うん。まあ切なさがあるのが多いのは確かなんだろうけど。
0投稿日: 2007.02.01
powered by ブクログ石ノ目:身勝手すぎて面白い。 はじめ:小学生の頃に感じたことが鮮明に浮かぶ気のせいがする。 BLUE:不条理ー。胸が痛かった。 平面いぬ。:終わり方はとても恐ろしい。さすがホラー作家だ…
0投稿日: 2007.01.30
powered by ブクログまたまた乙一の短編集。相変わらず無節操なジャンルでどれを読んでも飽きないし、面白い。表題作は、吃驚するようなお話でした。こんなの絶対思いつけないってぐらい乙一氏らしい作品。私もこんな犬だったらほしいかも。
0投稿日: 2007.01.28
powered by ブクログカオルが好きです。 最初にユウが主人公なんじゃないのああ違うの?とか言う頭の悪い脳内会話をしていたので最後にうっそ!?とやられました。 高校入試の面接のとき、最近読んだ本は?で答えようと思っています。
0投稿日: 2007.01.22
powered by ブクログ乙一氏の書く文章に恋に落ちた一作。 四話の不思議な物語が入った短編集。 「はじめ」が特に気にってます。ノスタルジックな雰囲気が心地よく、最後の一文が言い表せないほど胸に響くお話です。いつまでも覚えていたい。 「BLUE」も好きです。どこまでもやさしく涙を誘う作品です。
0投稿日: 2007.01.16
powered by ブクログ作品が4つ入ってるから 色々楽しめていいかもしれない 特に目立つ作品もないが 悪い印象もない 『はじめ』の子供らしい設定が 私は好き
0投稿日: 2007.01.16
powered by ブクログ表題作は結末が痛々しい。 私ならショックで生きていけない orz 姉弟の関係がツンツンしていてほほえましいですな。 お人形の話も悲しいですな。 ……ていうか触ってみたい。
0投稿日: 2007.01.13
powered by ブクログ4つの物語を収録した短編集。 しばらく活字から離れてた私にちょうどよかった。 乙一さんの文章が読みやすいことと、短編ってのが気に入った。 どれもありえない話なんだけど大げさじゃなくていい。 昔話みたいな感覚がしました。 「はじめ」(短編の中のひとつ) 好きな人と違う世界に生きていて二人の時間を長く共有するために 気持ちを最後まで伝えられなかった主人公は 私にそっくりだとおもった。
0投稿日: 2007.01.10
powered by ブクログわたし、今、なぜなのか全然わからないけど、とても幸せな気持ちなんだよ! ぞっとする部分もあり、せつなさにきゅっとなる部分もあり、二つの乙一が上手く溶け合った一冊。
0投稿日: 2007.01.03
powered by ブクログこれと"石ノ目"って同じもの収録されてるんだよね?表紙としてはこっちを選びました。"BLUE"の話に胸が苦しくなりました。
0投稿日: 2007.01.01
powered by ブクログ友達にすすめられてはじめて読んだ乙一作品。 全体の雰囲気がすごく好き。 「はじめ」が一番好きかな。
0投稿日: 2006.12.28
powered by ブクログ「はじめ」が一番良かった。全部良かったんですけどね。「はじめ」は乙一さんの話らしく、切ないファンタジーです。よくこんな設定が思いつくなぁと毎度の事ながら関心してしまいます。
0投稿日: 2006.12.26
powered by ブクログいぬに惹かれて読んだのに、はじめがあってビックリ!前WJっ子だったとき漫画見たよ!
0投稿日: 2006.12.16
powered by ブクログよかった。じんわりと。 なんだろう、ありえない話なんだけどありえるような、乙一って感じの物語。 「石ノ目」「はじめ」「BLUE」「平面いぬ。」どれもすきです。でも読みすすめるうちにどんどんいいな、って思う感じだったな。 (06/12/13)
0投稿日: 2006.12.14
powered by ブクログ表題作に泣かされた。犬っていうか家族の話だよなぁコレ。乙一さん独特のほんわかした雰囲気が出てて良いです。
0投稿日: 2006.12.10
powered by ブクログわたしは腕に犬を飼っている――。ひょんなことから居着いてしまった「平面いぬ」ポッキーと 少女の不思議な生活。天才・乙一のファンタジー・ホラー傑作集。『石ノ目』改題。
0投稿日: 2006.12.09
powered by ブクログ乙一さんは「ZOO」でデビューしました。すごく独特の世界があって、ZOO読み終わったあとは「グロい」という印象が強かった(笑) けど、この本では独特の世界観を壊すことなく、「優しい」話を書いています。乙一さんの見方が変わった本。 石ノ目・はじめ・BLUE・平面いぬ。 四つの短編が入ってます。 わたしが好きなのは、BLUEと表題作平面いぬ。 BLUEは純粋な優しさを、平面いぬ。は孤独を埋めてくれる存在のありがたさを考えさせられました。 というか、よいです。乙一に偏見のある人にも読んで欲しい。感動でした。
0投稿日: 2006.11.03
powered by ブクログ怯えながらページをめくると、意外な結末。意外に爽快な読後感。哀しさのあるプチホラー。リアルじゃ、自分の身の回りでは起こって欲しくないけど、でもなんかいい。巷では乙一作品に「せつなさ」という表現を使うらしい(解説より)けど、私は「せつない」より「哀しい」という言葉をあてたい。
0投稿日: 2006.10.30
powered by ブクログ5つの話が入ってますッ☆ 石ノ目はちょっと怖かったかな。はじめは最後切なかったね(汗 そして平面犬が面白かったですッ!ポッキーカワイイなぁ。。
0投稿日: 2006.10.29
powered by ブクログ石の目は別なのですが、他3編には泣かされました。あんなに短い中で世界観や感動をどうやって詰め込んでいるんだろうと不思議になります。
0投稿日: 2006.10.10
powered by ブクログ短編集。全編わりと明るくてハートウォーミング。(グロくない。) ありえない設定でも、楽しんで読めた。
0投稿日: 2006.10.07
powered by ブクログこの文庫に入っている「はじめ」で読書感想文書いちゃいましたからね。。どれもホラー過ぎずほのぼの過ぎずで素敵な話ばかり。
0投稿日: 2006.09.29
powered by ブクログ表題作を含むファンタジー・ホラーの短編集。 やはり,乙一はホラーのなかにも切なさがあり,完成度は高い。 文章は読みやすく,感情移入しやすいので切なさが際立つ。 個人的には,表題作の「平面いぬ。」が良かった。
0投稿日: 2006.09.03
powered by ブクログ楽しいね。BLUEもはじめもいぃ。泣ける。石ノ目は最後に妙な感覚に襲われました。それぞれ違うよさがあるね
0投稿日: 2006.09.01
powered by ブクログ短編集。表題作含め4編。勧善懲悪は気分が良いけれど現実はそうもいかなくて、この本に入っている話はどれも完全にハッピーエンドではないと思う。だから好ましくもあり物悲しくもある。個人的に好きなのは2本目の「はじめ」。この手の設定は乙一の文章に多い。表題作は少し文章が読みにくいが、会話が独特で面白い。
0投稿日: 2006.09.01
powered by ブクログ初めて読んだ乙一さんの作品。ここに掲載されている短編は全部好き!BLUEはなんだか童話のような感じで、独特の切なさを感じました。
0投稿日: 2006.09.01
powered by ブクログこの短編は、読みやすいし、話しも結構好みでした。 私の初、乙一本。この本で乙一ワールドにはまった。
0投稿日: 2006.08.28
powered by ブクログ正直あまりよいと思えなかった。 読む前に、先が読めてしまうことが多かったので、いい意味で裏切られることがなかったのが残念だった。
0投稿日: 2006.08.25
powered by ブクログ■石ノ目 ■はじめ ■BLUE ■平面いぬ。 この短編集は、どちらかというとせつない部類。BLUEがいい子で悲しくなった。
0投稿日: 2006.08.18
powered by ブクログタトゥーの犬が面白かった記憶がある。最後の「BLUE」で人形を苛める人形に腹が立ったり、それでも持ち主を想う人形の優しさにじんときた。
0投稿日: 2006.08.16
powered by ブクログもっと婉曲的に涙は流したいと思うひねくれ者の私は、悔しいけども、すごく直接的と思える「blue」に、そのまま、かなり泣いてしまいました。
0投稿日: 2006.08.14
powered by ブクログ乙一の切ない系短編集。 「平面いぬ。」の可愛くてイキイキとした犬の描写がたまらなく好きです。「BLUE」はかなり泣けます。
0投稿日: 2006.08.06
powered by ブクログ初めて読んだ乙一さんの作品。とてもバランスの良い本。 中でも「平面いぬ。」が一番好き。この話の雰囲気がいい。
0投稿日: 2006.08.05
powered by ブクログ石の目は読んでいてトリックが分かるし、はじめはまぁ…といったところ。 BLUEと平面犬がこの中では好きです。
0投稿日: 2006.07.17
powered by ブクログ…ううう、なんというか、好きか嫌いかでいうと、好きではないんだけど、いいか悪いかでいうと、ううう。「いい」。
0投稿日: 2006.07.04
