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吾輩は猫である
吾輩は猫である
夏目漱石/青空文庫
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総合評価

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  • 古典的名著は純粋に面白かった

    古典的名著として紹介されることの多い本書ですが、そもそも娯楽用新聞向け小説として発表されたもの。日本初の試みであったはずで、実験的取り組みとは思えない完成度。小学校高学年~中学生の頃に推薦図書として紹介されていたけれど、中学生にはちょっと難しいでしょう。大人になってから改めて読むとウィットに富んでいてとっても面白い!

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    投稿日: 2017.08.06
  • 吾輩は無料である。

    名前は知っていても読んだことのない小説 というのはけっこうあるものです。いまさら 中学生でもないのに夏目漱石なんて読んでどうする? と、思われる方がほとんどでしょう。 でもこの青空文庫版では無料で最後まで読めます。 私も話のタネに20~30ページだけ読むつもりで 読み始めたのですが、予想以上に面白くて ニャンで今まで読んでいなかったのだろうと 思いました。夏目漱石の名作が無料で読めるなんて ニャンていい世の中になったものです。 ちなみにこの小説は名前のない猫が書いたのではなく 夏目漱石さんが、ニャンコになったつもりで書いたようなので かなり笑えます。そしてかなり長い話なので長く楽しめます。

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    投稿日: 2015.09.15
  • 豪傑ぞろい

    誰もが聞いたことがあるタイトルにも関わらず、内容を全く知らなかった自分が恥ずかしくなり、一心不乱に読んだ。 迷亭だにゃ~

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    投稿日: 2013.11.29
  • ようやく面白いと感じるようになった

    以前、小学生くらいの時に読んだときは何が面白いのか分からず、そもそも使われている言葉、人名等も含めて分からないことばかりだった。 あらためて、自分が年齢を重ねてから読んでみると、以前は理解不能だったあれもこれもの、その意図や役割なんかも見えてきて、今回は面白いと感じながら読むことができた。 漱石の『猫』はこれ一冊だけど、もし現代だったら、きっとシリーズ化されて、二冊目、三冊目が出ているのではないかと思う。

    6
    投稿日: 2013.10.31