
総合評価
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powered by ブクログ数字が苦手で頭がフリーズしてしまいがちなのだが、本書は物語仕立てで読みやすかった。難しい専門用語もあまりなく、なんとなく会社の仕組みを知るには丁度よかった。
0投稿日: 2025.12.11
powered by ブクログ会計に触れたことがない方でもスラスラ読めて理解できるような、読み手に優しい一冊。 個人的には、会計の知識を多少持っていたため学び直しの意味で本書を手に取ったが、少し物足りなく感じる部分があった。 本書でわかること ・財務三表の違い ・財務会計・管理会計・税務会計の違い
0投稿日: 2025.09.09
powered by ブクログPL、BS、キャッシュフロー計算書のビジネスにおける役割をストーリー仕立てに説明。 内容がわかりやすく、全体像の再整理には有効だが深さはない。 売上総利益(粗利)、営業利益、経常利益、税引前当期純利益、当期純利益の定義は要記憶 BSについては右側が資金の調達源泉、左側は資金が形を変えたもの 右側には負債と純資産(資本金と利益剰余金)、左側には資産 資産と負債は1年を基準に流動と固定に分かれる
0投稿日: 2025.08.16
powered by ブクログ会計を知らない人にとってもかなり読みやすい本。まず押さえるべき、基本となることが書かれている。計算はほとんどなく、ストーリー仕立てで話が進んでいくので読みやすかった。ボリュームもちょうどいいが、後半は少し難しく感じた。頭に入ってきにくい用語もあるため、メモっといてネットで調べてもう一度その部分だけ読み直してみると理解が深まりそう。
0投稿日: 2025.08.08
powered by ブクログ決算書の読み方、会計については 日々触れていないので忘れてしまうこと なんとなく覚えている感じなので、 定期的に企業会計関係の本をよみ 復習、アップデートしている。 ほとんどがルールを書いている本が多いなかで 例をふくめた、本があるのは、理由づけもわかって ありがたかった。 自分の経営計画や事業計画にも役立つ内容だった
0投稿日: 2025.02.26
powered by ブクログとにかく読みやすく、分かりやすい。 ストーリー仕立てで面白いし、知識なしの人間にとって「へぇ〜!」と思える話が多い。
0投稿日: 2025.02.05
powered by ブクログ簿記3級の勉強をしてるので読んでみました。 簿記の詳しい内容は書いてないけど考え方とゆうか、簿記の必要性がわかります。 物語仕立てでわかりやすくて良かったです。
0投稿日: 2024.08.11
powered by ブクログタイトル通り経理のことが知らない人にわかりやすい内容となっている。ストーリー仕立てでエッセンスを伝えてくれる。この本を読んでから専門書を読むと良さそう。
3投稿日: 2023.10.29
powered by ブクログ経理以外の人のための会計の本 管理会計、財務会計、税務会計といった会計ルールの位置付けや経理以外の人が知っておきたい会計知識(粗利など)が紹介されている また、輩出利益(管理会計上で、部下を育成した上司を評価するためのもの)や重要指数(重要な要素に分解して、事象を分析する)などの考え方も紹介されていた
0投稿日: 2023.09.15
powered by ブクログ初学者におすすめ。 全く会計書の読み方を知らなかったので、架空の事例を交えながら説明されていて分かりやすかった。 これきっかけにして仕事にも反映していきたいと思う。
1投稿日: 2022.11.18
powered by ブクログおもしろかった!わかりやすい。「管理会計」に必要な頭の使い方を学べる。「営業マンのはじめくん」の目線でストーリー仕立てで解説がすすむので、専門知識がなくとも抵抗なく読める。あとがきも必読。
0投稿日: 2022.07.29
powered by ブクログ経理が何をやっているのかとか、ベースとして知っておきたい会社のお金の話がかかれているので、経理以外に配属された、新社会人にお薦めできます。 図はほとんどないので、そこがちょっとわかり辛いと思いました。
0投稿日: 2022.01.31
powered by ブクログ平易な内容だが分かりやすい。 以下、メモ ・在庫が積みあがるほどキャッシュが不足し、「利益はあるけどお金がない」状態に陥る。 →財務会計上、在庫が多い=売上原価が小さい=利益が出る ことになるから。 ・売上原価=仕入れ(製造原価)+期首棚卸高-期末棚卸高) ・別の言い方をすると、仕入れに支払ったお金と、経費として計上できるお金(=売上原価)には差がある ・管理会計は、会社独自のルールを好きに定めてよい 例)部下を育成することにより「責任者を輩出」した場合には、利益を計上する。→部門ごとのP/Lにもこれを応用し、人事評価にも用いる ・財務会計と税務会計の違い 例えば、財務会計ではリストラ費用は意思決定した時点で計上することが可能だが、税務会計においては認められない。意思決定しただけでは本当に実施するかどうかが定かでなく、意図的に利益を減らして税金をコントロールすることを防ぐため。 財務会計では、①発生可能性が高い ②金額を合理的に見積もることができる ときに経費として計上できるが、税務会計ではもっと厳しいルールが設定されている。 ・接待交際費と会議費(資本金1億円以上の企業) 接待交際費は、財務会計上は「費用」として認められるが、税務会計では「損金」として認められない。 会議費は、一人当たり5,000円以下であれば「損金」として計上できる。社内の人間だけでの会議費は「損金」にならない。
1投稿日: 2022.01.15
powered by ブクログ会社の同期に勧められて読んだ本。会計は大学で学んでいたが、働いてから再度会計について学んでみると、実務を思い浮かぶので理解がしやすかった。 損金のくだりとか。
1投稿日: 2021.05.09
powered by ブクログ隣に財務諸表おいて読んだほうがわかりやすいかも。とっつきやすさはあるので、新人営業の人とか読んでもいいかも?感覚的なものじゃなくてもっと数字みて考えよ!って話。
0投稿日: 2021.03.23
powered by ブクログいまいちとっつきづらかった会計に対するアレルギーがなくなった。仕事で必要な最低限の情報をわかりやすく物語口調で書かれており、非常に良い本だと思った。
0投稿日: 2021.03.17
powered by ブクログ知ってる内容が非常に多かった。 会計分野の仕事を行ってる場合、初歩的な部分の復習に役立つ内容でした。
0投稿日: 2021.02.04
powered by ブクログ会計に対して難しいイメージがあったが、かなり読みやすかった。 これを足掛けに財務3表シリーズを読みたい。
1投稿日: 2021.01.11
powered by ブクログとても分かりやすく、基本だけど大切なことでした。 簿記とるよりも大切かも。 会社で言われることの意味が分かった。 Kindle Unlimited
2投稿日: 2020.10.13
powered by ブクログ営業事務なのですが、数字に弱く会計が苦手なので 利益のこととかを学んでおこうと思い読むました。 ストーリー形式で、読みやすかったです。 管理会計→財務会計→財務会計 という会計の流れもわかりやすくて 何となくではありますが、枠組みを少し掴めた気がします。
0投稿日: 2020.08.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
KindleUnlimitedで読む。 よく分かった章と、そうでないものの2つ >第3章決算書はここだけ見る!財務会計と税務会計 については再読し、もう少し理解できるようになりたい。 実践ベースに落とせるのが難しいんだろうなこれ
0投稿日: 2020.04.05
powered by ブクログコーポレートファイナンスの勉強をきちんとしたくて、ベースとなる会計について本を読んでいる。 書名の通り、基礎的、基本的なことしか書いていないが、説明の仕方、表現が良い。本当に分かりやすい。
0投稿日: 2020.03.21
powered by ブクログ父の自殺…がもたらした、タイトル過剰でない本当にわかりやすい会計入門書! 以下、ちとネタバレあり 。 。 。 。 。 建築の世界でバブルを謳歌していた著者の父親が、「経営」に関する知見がないが故に、首吊りしなければならなかった。すでに国税庁に勤めていたが、改めてビジネスを学ぶ必要性を痛感したのだそうだ。 正確さはあえて追わないとのことだが、「リスク」の意味するところが、会計(特にファイナンス)人種のそれと異なるところをどう担保するか…難点はそれくらいか?! 平易だが完成度高い。 「#経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本」ディスカバー携書、久保憂希也著 day80 https://amzn.to/38jgJ9i
0投稿日: 2020.02.07
powered by ブクログ難しい数字や専門用語は極力少なくなっていて、入門書として最適と思う 輩出利益とか初めて聞いたけどなるほどと思った ただ「最終章はwebで」みたいなのはやめてほしい
0投稿日: 2019.04.16
powered by ブクログ●以前読んだ『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』と同じく、本書はストーリー仕立てで会計知識を学べる。
0投稿日: 2018.10.23
powered by ブクログ昼休み読書1週間かからず読了。 物語形式で、理解しやすく「これだけでいいんだ」と思える(「たったこれだけ?」ではない)驚きの一冊。
0投稿日: 2018.08.31
powered by ブクログ会計について解説する本の中で最も分かりやすいものだと思う。管理会計や税務会計の違いなど今まで知らなかったことが簡単に理解できる。また会計を理解することは定量的な視点でビジネスを 行えるのでとても有利だと思った
0投稿日: 2018.07.29
powered by ブクログ会計の流れ(管理会計➡財務会計➡税務会計)や、ありがちな間違いなどが分かりやすく説明されている。特に管理会計についてはその目的やあるべき利用方法を改めて考えることができた。
0投稿日: 2018.01.09
powered by ブクログ会計の必要性を根本的に教えてくれる。ただ、BS•PLとかについてはもう少し説明が欲しかったところ。 職場の決算対応への嫌気が少し減ったので、そこは大きかった!笑
0投稿日: 2017.12.24
powered by ブクログ簿記の知識があったほうが理解しやすい。 貸借対照表、キャッシュフロー計算書など、簿記の知識なしでは、難しいのでは。
0投稿日: 2017.09.25
powered by ブクログ私は企業で10年以上特定製品の収益分析を行う 業務に携わっています。 財務部や経理部に所属したことはなく、 耳学問と独学でしのいできましたが、 本書は私のように、 ・業務で日常的に損益数値に触れる ・体系的に会計の勉強はしたことがない という人間にとって、非常に有用な情報が 盛りだくさんでした。 なお、あとがきのエピソードを読んだ後に もう一度本書を読み返しますと、 筆者が文章にこめた“思い”のようなものが伝わり、 暖かい気持ちになれる、というオマケ(?)が ついています。 (何となくわかったような気になって 日常業務をこなしているけど、 もう少し会計について知っておいた 方が良いかな?) という気持ちを持たれる方におススメです
0投稿日: 2017.06.05
powered by ブクログ社内研修の素材として読んだ。ストーリー仕立てでとても読みやすく経理以外の人のために偽りはないと感じるも、それは自分が経理の人だからだろうか。会計を学ぶ目的や意義がきちんと腹落ちする形で書かれているのが特に良い点だ。
0投稿日: 2017.02.02
powered by ブクログ国税庁などで税務調査などを行い会計に精通した著者が架空のアート商会という会社を舞台にしてビジネスマンが身に付けておくべき会計の知識を書いた一冊。 非常に解りやすくて、会計や数字に苦手意識がある人も抵抗なく読めると感じました。 簿記などの勉強では決して見えない会社の経営の視点からみる会計というものが本書を読んで理解できました。 管理会計→財務会計→税務会計の流れと違いや実務でも使う会議費と交際費の区別などは本書で深く理解することができました。 あと、著者が専門としていた税務会計については詳しく書かれており、知識の部分はもちろん日本の税制の問題点などもわかり、非常に勉強になりました。 また、輩出利益、重要指数など著者が使っている独特の表現も出てきて、普段難しく捉えがちな会計のスキルの理解も進みました。 著者がもともと在籍していた国税庁での経験を踏まえての税務調査のこと、そしてあとがきには本書が分かりやすく、実践的であるようにしたいことが伝わってくる著者のエピソードも書かれていたりと今までの会計の解説本とはまた違った一面も感じることができました。 本書は会社の経営のための手段としての会計の本質が理解できる一冊だと感じました。
3投稿日: 2016.01.11
powered by ブクログ新人営業マンを主人公にしたストーリーとともに会計を学べる本。 会計の知識は、経理以外の人にとってはどうやって使ったらいいかわからないことが多い。 会計に親近感が湧きました。
0投稿日: 2015.10.31
powered by ブクログこれだけでは本当に入門書だろうが、営業マンを主人公に据えたエピソード仕立てなせいか、わかりやすくなかなか面白かった。
0投稿日: 2015.05.14
powered by ブクログ入社したての営業さんに読んでほしい本でした。 印象に残ったのはあとがき。 著者の家庭環境と努力に心動かされました。 勉強って必要だ。
2投稿日: 2014.12.12
powered by ブクログ会計の本というよりも、ビジネスの本質を説明した本でした。 登場人物のイベントごとに、こういう場合のお金の流れは…と説明されているので非常にわかりやすい。 逆に簿記の勉強とかにはなりません。会計というよりは、経営とか分析とか、そういう感じです。 最後にほんのりラブの香りがしたり(笑)、あとがきでショッキングな著者の過去が書かれていたり。。。 1日あれば読める本なので、若手社会人はご一読ください。 営業のノウハウ本より、よっぽど経営者視点が身についていいと思うよー
0投稿日: 2014.10.17
powered by ブクログはじめて電子書籍で最後まで読みきった本。会計がストーリー仕立てで語られていて読みやすい。あとがきで執筆の動機が淡々と語られていているが、実は結構切ない。このあとがきを読むだけでも会計を勉強する意味を理解できる。
0投稿日: 2014.03.03経理のわからない人に
経理のわからない若手社員の佐藤ハジメ君が、先輩から利益などの経理について聞きながら営業に取り組んでいるミニストーリーを加えて経理について解説している。 経理のわからない人が初めて読むにはオススメ
7投稿日: 2013.09.26
powered by ブクログ「管理会計」と「財務会計」プラスもと国税調査官らしく「税務会計」をインテリア雑貨会社営業マンのハジメ君を登場させたストーリー付きでわかりやすく解説してある会計入門書。小説を読む感覚ですらすら読めるので会計の本は初めてという人におすすめ。粗利、損益分岐点、金利、会計上のルール、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書、PDCAサイクルなど会社組織に関わる人間なら知っておきたい基本が満載。
0投稿日: 2013.03.18
powered by ブクログ定性面で物事を考えがちなビジネスマンに送る本です。 特にノルマに追われる若手ビジネスマンには読んでおいて損はないでしょう。 本書は、管理会計・財務会計・税務会計の三つの会計の話ではありますが、中心となるのは管理会計的思考を持つことの重要性を説いています。 ただし管理会計の理論書ではなく、上記の通り定性面で考え話すことだけではなく、定量面で物事を考える事の大切さが書かれており、「会計」という言葉はあまり気にせず誰でも読めます。 著者は元国税調査官ですので制度会計に関する執筆が中心かとおもいきや、どの本も管理会計的思考を勧めているのが素晴らしいと思います。
0投稿日: 2013.01.06
powered by ブクログ会計の入門書は随分と読んでますが、最も分かりやすく、楽しく会計センスを学べる一冊と感じました。また、あとがきを通勤電車で読んで涙が出そうになりました。 @kuboyukiya さんの著書をまた読んでみようと思います。
0投稿日: 2012.10.15
powered by ブクログ会計とは何かから始まり、経営における会計の役割にまで言及した良書。ストーリー調で分かりやすかったので、もう少し深く学んでいきたい。 ①管理会計(社内で自由に)→財務会計(社外ルールで)→税務会計(税金の手直し)の順番 意外にわかっていなかったこの流れ。そういえば、自社のルールに則った管理会計、そしてそれを社外に出すときの財務会計など会計には流れがあることを再認識した。 特に、管理会計は予算や損益計算に関わることから、経営に直結するこの管理会計を中心に今は勉強しようかなと思った。 ②キャッシュフローを良くするには?(p179) 利益=キャッシュとならないのは知っていたつもりだが、具体的にどうすれば資金繰りが良くなるのかなど、知識が薄いところが多かった。税金も関わってくるため、キャッシュフローや税金のところは勉強したい。 ③会計は、問題点の改善のために存在する(第5章) ある事象を定性的ではなく、定量的に把握する。漠然としていた目標を因数分解(=重要指数に分ける)して数値化し、はっきりとしたものにする。 だが、それには多数の人間に同じように理解できるように、各部署間の「共通言語となる」のが会計であり、それが会計の役割である。 PDCAを回す際、(改善の部分をより強固にしていくためにも)会計の定量的な把握の役割は大きいと思った。 ◎管理会計、キャッシュフロー(計算書)、税務会計(法人税等)。もう少し勉強してみたい。
0投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログ会計を勉強したいと思って早10年(笑)。 これ、いいね。会計の考え方やセンスをビジネスに生かすといったコンセプトが面白い。かつ、物語と絡めての説明は、すっと頭に入ってくる。 会計のことはちんぷんかんぷんだけど、取っ掛かりを掴みたいような人にはおすすめ。
0投稿日: 2012.09.17
powered by ブクログ会計関連の本で管理会計について少なくないページを割いているのが印象的。サラリーマンで、「会計」という言葉にアレルギーがある人に良い
0投稿日: 2012.09.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
以前、社会人としての必要性を感じて簿記の資格を取ろうと思い 参考書と問題集を購入し勉強してみたが、途中で投げ出した経験がある。 それ以来会計はどこか敬遠していた部分があったが 本書はその苦手意識を完全に払拭させてくれるぐらい素晴らかった。 PLはとにかく営業利益を気にしろ、利益が出ていてもCFが良くない企業は要注意、管理会計、財務会計、税務会計の違いなど目から鱗の記述が盛りだくさんである。 個人的にもっとも印象的だったのは「輩出利益」の考え方である。 例えば自分の部下を別の部門の責任者に輩出した場合 その功績にもかかわらず部下が抜けた分自分の部門の売り上げは減る。 これによる不公平な評価を避ける為、新しい部門から自分の部門へ利益を振り替えるのだ。管理会計はあくまで会社内の会計制度などでルールは自由に決められる。これであれば部門間の余計な諍いも解消されるだろう。 本書は全てのビジネスマンが読むべき本である。
0投稿日: 2012.03.20
powered by ブクログどうしても難しいイメージを持たれる会計。できるビジネスパーソンになるための、目のつけどころがわかる一冊。
0投稿日: 2011.11.18
powered by ブクログ会計の数字は、各部署間の共通言語。数字をよみとく力。 定量的にはじまり、定量的なゴールへ向かう。定量、定量。 数字はうそをつかない。
0投稿日: 2011.10.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
社会人として必要最低限の会計の枠組み、イメージがざっくりとつかめてとても参考になる一冊です。タイトル通りわかりやすい! これを入り口としてその後更に専門的な本を読んでいこうと思います。同時に自らの会社の数字を改めて見直すと気づくこともあり、早速いくつか確認をしてみました。
0投稿日: 2011.08.23
powered by ブクログ会計知識の必要性を感じ日商簿記2級の資格を取得したものの「経理以外の人」なので仕事で使う機会が無く、せっかく得た簿記の知識が錆付いて忘れ去られていくのが嫌で、何かいい本は無いかと探していて出会った本。ストーリー仕立てで会計の基本の部分を本当にやさしくわかりやすく教えてくれる。ストーリーもおもしろいし「経理以外の人」には是非お勧めしたい本。逆に著者も語っているが「経理の人」には簡単で当たり前の話なのでお勧めしない。勉強の本でこんなにスッキリ面白い本は初めてかもしれない。
2投稿日: 2011.08.02
powered by ブクログ物語調に実際の例で説明をしてくれていてわかりやすい! と最初は思いました。 ですがそのとっつきやすさでライトに読み進めてしまったために、読了後おや?と。 つまり、なんとなく理解はしたけれど、細部ちゃんと理解しているかというと微妙。 大きく会計ってどういうものだ?ということを掴むには良い本です。ですが、読み方の姿勢が問題で一回の読了ではなんだか理解できていないことも残り悔しいなーという感じになってしまいました。 今回借りた本だったためずっと手元におけず、急いで読んでしまったからだということもあると思います。手元において参考書のように使うといいのかもしれない。 現時点の感想はこんな感じです。 買うかなー
0投稿日: 2011.07.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
[ 内容 ] 細かいことより、本質的なことをサクッと知ろう! そして、利益を最大化しよう! 元国税調査官の経営コンサルタントだから書ける、管理会計・財務会計・税務会計の三つの会計一体「会計感覚」習得法。 インテリア雑貨を扱う会社を舞台にストーリー仕立てを交えておおくりする会計リテラシー養成講座。 [ 目次 ] 第1章 「売上、売上」って言うな―会計のありがちな間違い(企業はなんのためにある?;売上目標達成したのに、怒られた! ほか) 第2章 事業も従業員も、正しく評価しよう―まず知っておくべき管理会計(管理会計の基本、月次決算と部門別損益;迅速に経営判断を行うための「月次決算」 ほか) 第3章 決算書はここだけ見る!―財務会計と税務会計(原因と結果の法則。1万円の相手は?―仕訳と決算書;ここが、決算書を見るポイントだ! ほか) 第4章 利益が出ていても、お金がなければダメ?―キャッシュフローの深い話(キャッシュフロー計算書はなぜ必要?;黒字倒産はこうして起こる ほか) 第5章 会計が必要なほんとうの理由―PDCAサイクルで目標達成(ビジネスに評論家はいらない;目標達成の鉄則は? ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2011.06.08
powered by ブクログ簿記とか習うより、この本読んだ方がビジネスでは役に立つと思います。特に管理会計は、取り入れたいと感じました。
0投稿日: 2011.06.03
powered by ブクログ貸方・借方も出てこない会計本ですが、基本中の基本がわかりやすく書かれてます。管理会計⇒財務会計⇒税務会計は本書で良く理解出来ました。 大枠を知るための概念がわかります。
0投稿日: 2011.02.25
powered by ブクログ会計について、ちょっとした物語つきで解説した本(ただし、物語の比率は低い) 会計の本はいろいろ読んできたけど、そろそろ会計について分かってきたような、やっぱりそんなことないような・・・。 分かったところで、実際に働いてみないと活用できないわけだけど。
0投稿日: 2011.02.15
powered by ブクログとてもわかりやすかった。 「会計=数字」と思いがちだが、そんな簡単な話ではなく、なぜ会計を学ぶのか、それをどうビジネスに活かしていくのかのヒントが本書には書かれている。 数字が苦手だから敬遠するのではなく、この本をきっかけに会計をもっと理解していきたいと思わずにはいられない出来栄えだった。
0投稿日: 2011.02.02
powered by ブクログタイトルどおりの本。まえがきに「デキるビジネスマンを目指している一般の若手社員向け」というように、会計をしらない人が企業における会計とはどんなものかをわかりやすく解説してあった。 会計に関する本はたくさんあるけど、損益分岐点とはとか、営業利益とはとか仕分けとはなど経理の専門的なつくりかた、計算の仕方を説明してあることが多い中、本書な「なんのために会計がいるのか」、「財務諸表の何を見てどう分析するのか」などといった、書類の作り方ではなく、書類の読み方を解説してあって、用語も最低限知っておかなければいけない会計用語だけでむずかしい専門用語はなくたいへんわかりやすかった。 本書はストーリー仕立てで話がすすむが、小説だけでなく、合間あいまに著者の解説があるのもわかりやすくてよかった。
0投稿日: 2010.12.05
powered by ブクログ読みやすかった。 内容としては会計の基礎の基礎。あまり深い所までは書かれていません。 ですが、タイトルの通り、経理以外の人をターゲットにしているため、この内容で十分事足りていると思いました。
0投稿日: 2010.11.27
powered by ブクログ経理のプロでもなんでもなかったのに、急に会社の経理を一部だけど担当することになったわたしには、会社の経理の考え方というのがよくわかりました。あとは実践が必要なんですけどね…。
0投稿日: 2010.11.25
powered by ブクログ(S) 元国税局勤務で今は独立した人が書いた本。 内容は会計の初歩の初歩で、何のために会計があるのか?について説明している目的的な内容になっている。 「バランスシートのこの数字をこう読め!」「資本回転率が・・・」みたいな内容が多くを占める会計本において、ここまで割りきって「会計とは何のためにあるのか?」に主眼をおいた本は貴重である。本書では、数字が入った財務諸表は一切出てこない。本当にまったく出てこない。この筆者のこだわりと勇気はすごい。 逆に、会計のハウツーはこの本を読んでも全くわからない。タイトルに「経理以外のひとのための」とあり、読むべき人もその通り。
0投稿日: 2010.11.07
powered by ブクログとっても分かりやすかったです。私は会計とか経理とか全く分からないのですが,ストーリー仕立てでポイントも簡潔にまとめてあって理解しやすかったです。
0投稿日: 2010.10.30
powered by ブクログ設備投資をするとその分はお金をはらっているのに、今年度分しか経費計上できないので、利益はあるけどお金はない状態になる 負債 借入金や買掛金(他人からあつめたお金) 純資産は資本金と利益剰余金 ;つまり自分で集めたお金 すべての取引は、資産、負債、純資産(資本)、費用、収益の5つの打ちどれかになる 仕分けとは5つのうち2つを組み合わせて取引を記録すること 流動資産より、流動負債が大きかったら危険 ひとりあたり5000円以下の飲食は会議費 税務会計では費用のことを損金、利益のことを所得という 接待交際費か会議費かで支払う税金が変わる 接待交際費以外の科目をつかうことで節税できる 会計は意見を表し、現金は真実を表す もらうのは早く、支払うのは遅く
0投稿日: 2010.10.24
powered by ブクログ細かいことより、本質的なことをサクッと知ろう! そして、利益を最大化しよう! 社長から新人営業マンまで!
0投稿日: 2010.10.02
powered by ブクログ本当の初歩の初歩が書かれた本。などと、自分が思えるようになったのはこの2年くらい。今の自分には物足りなかったが、これから勉強を始める人にはオススメ。
0投稿日: 2010.09.13
powered by ブクログたしかにわかりやすかったが、ほんとに入門書。 この手の本を読んだ人、知識がある人には物足りない。 本のターゲットを考えず買ってしまた。。
0投稿日: 2010.09.01
powered by ブクログレビュー ↓ http://ameblo.jp/nakahisashi/entry-10628874805.html
0投稿日: 2010.09.01
powered by ブクログ利益は差額概念。利益は目に見えません。常に、売り上げと経費の差額によって計算されるものです。利益と手元にあるキャッシュとは違うのです。p.66 粗利は多ければよいというのは間違いありませんが、その粗利でまかなわなければならない費用を知っておくべきです。簡単に算出するには、会社全体の「販売費及び一般管理費」を営業職(売り上げ予算を持っている職種)の人数で割ってひとりあたりの費用を出す。 「すべての取引は、「資産」「負債」「純資産(資本)」「費用」「収益」の5つの要素のうちのどれかで成り立っています。」(中略)「現金が増えた」「減った」だけではダメなのです。その原因も帳簿に記さなければなりません。これは複式簿記の基本的な考え方です。複式簿記は、すべての取引を2つの側面からとらえて、「資産」「負債」「純資産(資本)」「費用」「収益」の5つに分類します。「仕訳」とは、これら5つのうち2つを組み合わせて取引を記録することです。p.130 売上高に対する営業利益の比率(売上高営業利益率)を見れば、本業の効率性がわかります。p.136 B/Sは、「この会社はちゃんとお金を払ってくれるか?」を見るのに役立ちます。(中略)流動資産より流動負債のほうが大きかったら危険!と思っておきましょう。p.137 会計の世界には、「会計は意見をあらわし、現金は真実をあらわす」という格言があります。 営業活動によるキャッシュフローのプラスと、投資活動によるキャッシュフローのマイナスを合計してプラスになっていれば理想的です。p.178
3投稿日: 2010.08.29
powered by ブクログまさに題名の通り。 「経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本」 専門用語なんかも全然出てこないし、 主人公も何も知らない奴だし、 多分考え方の基礎という感じなのかな。 「使える」の部分はまだ疑問符がつきますけど。
2投稿日: 2010.08.28
powered by ブクログ経理以外の人なので、こういう本で勉強した方がいいのかな。。。ディスカバートゥエンティワンの社長がお勧めしてたし。
0投稿日: 2010.08.14
