
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本田宗一郎さんの人柄がわかる本だった。得意なことを伸ばすのは大事だと思うし、若いからこそ躊躇せずに挑戦して色んなことを学んでいきたい。その時代だからこそ、出来るところもあっただろうけど、1つのことに打ち込む姿勢は大切だと思った。
0投稿日: 2025.09.05
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先輩からいい社員と思われてるようじゃその先輩以上にはなれない。この言葉を聞いてハッとした。会社では素直が大事。素直にやっていれば良いと軽く考えていたが、自分の意見を持ち、自分の軸をもとに行動していきたいと感じさせられた。
0投稿日: 2025.09.03
powered by ブクログ長く技術屋一筋でやってきた方だからかな 言葉が荒い。でもそれが生っぽくていい。 自分を聖人君子なんて微塵も思ってないし、偏った人間である事、自分達を老害と言い切る。 でも、何事にも真剣な人と云う事がヒシヒシと伝わってくる⤴︎ 自分が出来ないことをやってくれる人、特に奥様(家庭)と藤沢武夫への感謝と尊敬も語っている。 今回刺さった事は 技術や進歩はそれを扱う人間の為にあると云う事 人間力を磨かなくてわ!
0投稿日: 2025.03.10
powered by ブクログ「今日より明日、明日より未来」 「仕事は常に新しくしなければならない。どんな仕事でも新しい目で取り組む」とあります。人生で新しいことへのチャレンジはとても大事なことです。 今日より明日、明日より未来と可能性を信じて従業員が仕事に取り組むことによってホンダが大企業までに発展した原点が描かれています。 本田さんの大切にされていることが従業員にも伝わっていると読んでいて感じました。 私も会社の未来への可能性だけでなく、自分自身の可能性、仲間の可能性を信じて新しいことにチャレンジしています。 「ふるさとグルメてらす」や「ずんだらぼ」「日本酒作り」のビジネスでもチャレンジの積み重ねで拡大していきました。 チャレンジしていく中で新しい気づきも多くあります。 何か新しいことにチャレンジしたいと思っている方にはオススメの一冊です。 私も日々、新しいことにチャレンジし続けます。
0投稿日: 2024.02.23
powered by ブクログ先輩からいい社員だなんて思われるようじゃその先輩以上にはなれやしない。 上司の顔色を窺って萎縮して生きる人間になるな。
0投稿日: 2024.02.13
powered by ブクログ・・・以下メモ・・・★は自分が思ったこと 自己弁護とは、あくまで人の向上心の基本でなければならない 能力や資質がさまざまに異なる人々が、どの程度、共通の目標のもとに一緒に努力を傾けるかにかかっている。平等な感覚、仲間意識といったものが、企業、社会、国家においてどれほど大切であるか 人間の心を理解し、喜怒哀楽を理解し、不満や希望を知らなければ、大衆に受け入れられる商品を、創造し生産することはできないはずである。 →どんな技術も最終的には人のため
0投稿日: 2023.11.25
powered by ブクログHONDA 創業者、本田宗一郎氏の哲学 2022年に読む!!!としてたのに、 2023年、読んでみた。 いろいろと気になるフレーズがありました。 古い本ですので時代と合わない事も有りますが、 結構言い当てている内容がありましたね。 先を見る鋭い洞察力を持つ人だったんでしょう。 その辺りはビリビリと感じました。 しかし、 現在のHONDAはなんなの? 結局レッドブルに愛想尽かされた。 2026年からFordと組むことになったね。 HONDAの態度よ…出たり入ったり、、、 一貫性の無さが信用失墜の原因かな。 自業自得だが、 F1に居場所無くなるんじゃないか? つまらん事してるよね。
1投稿日: 2023.02.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1ページに1つ書かれており、とても読みやすかった。 成功とは99%の失敗に支えられた1%である。と書かれており、何事にも挑戦することが大切であると思った。 世間では大人の言いなりになる子や、大人の考え方の枠から飛躍しようとしない子がいい子であり、自分の意思を堂々と主張したり、個性的な考え方や行動をする子悪い子と言うレッテルを貼りがちである。けれども私は逆だ。世間で言う悪い子に期待している。なぜならそういう子供こそ個性にあふれ、可能性に満ちた本当の意味の良い子だからである。 これを読み、いい子、悪い子と言われる基準が大人であるとするならば、それはおかしな問題であるも思った。 上記の二つは、忘れずに覚えておきたいと思ったので記しておく。
0投稿日: 2022.08.29
powered by ブクログ2022/03/13 2022年8冊目。 本田宗一郎の言葉が詰まった一冊。必読書。すぐに読める構成になっておりそこも嬉しい。 渋沢栄一氏の著書でも感じたが、非常に先見性に富んでおり、観察眼というか、要点をしっかりと捉えられている。(突っ切った人だけが至れる境地なんだろうか?)
0投稿日: 2022.03.13
powered by ブクログ1ページごとにまとまっていて読みやすかった。 時代が変わっても通用する本。 渋茶一杯で決めた話が面白かった。
0投稿日: 2021.10.24
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備忘録 ・自分が楽しみながら働くには、得手に帆あげて生きるのが最上。得意な分野で働くべし。上司は部下が何が得意かを見極め、人の配置を考えるべし。社員も能ある鷹は爪を出し、自分の得たものを上司に申告すること。そのためにはいち早く自分の得てを発見すべし。そのために職業適性等の診断テストや周囲の見解を参考にする。 ・人の好み。人間関係でも人の好みときに下をしようとしたら、ついには自信を失ってしまう。しかし自身の能力を高めれば、人の好みはもう発言権を持つなくなるはずである。 ・人生そのものを1つの事業にかける。 ・上司の顔色ばかり伺って萎縮して生きるような人間は日進月歩の現代には通用しない。先輩のにらみを恐れず、勇気を持っていろいろ経験し視野を広める。ある程度の行き過ぎや過ちがあったとしてもそれが前向きの、正しいと信じたコードであれば、若気の至りとして許される。その特権を浪費してはいけない。 ・ですが、技術のバランス、進歩を競う猫の戦争の話。製品の良い面悪い面がすべて出てくる。強いやつは必ず勝ち、将来世界のマーケットが不足すると言うお墨付きをもらう場所。とにかくかたねばならない。技術改善と宣伝の1番手っ取り早い手段。 ・相互信頼。財務など不得手な領域は得意な人を信頼し任せた方が人生の時間を有効に使える。相互信頼の哲学があれば成り立つ。 ・お互いに秘密を持ち守りあう量で、人間関係の質が判断できる。人生において最も大切なものの一つが、人間関係、友情。相互の愛、信頼、尊敬により支えられる。
0投稿日: 2021.08.28
powered by ブクログKindleにて。 途中までは、本田宗一郎の考え方や名言に触れられて勉強になるな〜と思っていたが、相当な遊び人だったと自身で語っており、「世の中の人を幸せにしたい」という考えがあるのに一番近くで自分を支えてくれる家庭は大事に出来ない人なのか?と矛盾が出てきて、その後どれたけ良いことを語っていても綺麗事に思えてしまい、途中で読むのをやめた。
0投稿日: 2020.07.19
powered by ブクログ1日24時間という限られた時間から、いかに人間が自由にできる時間を多く獲得するか、その為には自分の大切なこと、やりたいことに積極的に時間を投下する姿勢が必要になるんだと思う
0投稿日: 2020.05.24
powered by ブクログ結構遊び人な感じの人だったのだと分かりました。ところどころ金言が散りばめられていて、よい自戒となりました。
0投稿日: 2020.05.23
powered by ブクログ経営のトップの人また、技術者の方はどんなことを考えていたのかを知りたくなり、この本を読みました。 あとタイトルで読みたいと思いました。 いろいろ、はっとさせられました。。 この本で、一番考えさせられたのは「失敗」についてです。 本田さんは失敗を進歩向上して、生んだもの=踏み込んで初めて知れるもの としており、若い時の失敗は将来の収穫を約束するものとしています。 また、失敗を恐れて何もしない人間は最低とも言っています。 私自身、失敗におびえて何も動けない時が多々ある人なので、あぁやっぱりそうなんだと感じました。 失敗におびえない考え方を学んでいく必要があると思いました。 そして、失敗することに加えて、実践し得た経験から正しい学びをすることが重要としていました。 "ふりかえり"というものはとても大事なんだと改めて感じることができました。 本田さんは技術者として、いろいろ語っていると思っていたのですが、 大事にしていたのは"礼儀"についてでした。 物を作るまた、一緒に仕事をしていくうえでやっぱり相手の立場になって考えなければならないこともこの本でなんども出てきていました。 自分自身礼儀については後回しにしていた部分があるので、その点についても深く考えていかなければならないのかなと思いました。 失敗することは"いいこと"という気持ちになれるように今後の日々の過ごしで習得していきたいと思いました。
0投稿日: 2020.05.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
給料ばかりで人は働けない 得意な分野で働け 謙虚だと周りが知恵を貸してくれる 自分をあきらめてはいけない 人を動かせる人は他人の気持ちになれる人 信用 →①人間愛②約束を守る③人に儲けさせる →自分の人生と仕事を通じて 多くの人に恩恵を与える 時間はすべての生命 →金よりも時間 行動は全人格の表現 思想が行動の正否を決める →行動には常に動機があり目的がある →動機は目的はその人間の思想が組み立てる →何をするかより何を考えているかが重要 若さをすごく大切に考えており、 老いる前に引退した。 自分のために一生懸命仕事をすることを伝えた。
0投稿日: 2020.04.14
powered by ブクログ本田宗一郎氏の、エッセイ。彼の人生哲学的な話が多い。 印象的だったのは、とても倫理観が強い人だなということ。企業と言えばお金を儲けることが第一義になりがちだが、事業が世の中の役に立たなければいけない、と考えている。また繰り返し述べられていたのは、国民一人一人がアイデアを生み出さないといけない、ということと、若い人を次々と起用し、年寄りは引くべきだということ。 彼は根っからの技術屋で、メカにかかわる仕事が大好きであった。好きこそものの上手なれで、夢中になって研究したその分野で実力を延ばし、日本が世界に誇る会社を作った。 やはり、抜きんでる人というのは、多方面に興味を持ち、サポートしてくれる人に囲まれるだけの人徳がある人なのだ。
0投稿日: 2018.05.23
powered by ブクログテーマごとにショートメッセージをつづった本。 【勉強になったこと】 ・得意分野に着目し、適切なポジションに配置することが 大事であり、上位層に取って最も重要な仕事。 そのためにも現場メンバーの得意なことを常日頃から 知ることが大切。 コミュニケーションを自ら取るスタンスを取って、 メンバーが得意とすることを知ろう。 ・他人に聞くことを恥ずかしいと思ったり、 プライドが許さないと思ってはいけない。 聞いたほうが早いなら聞くことだ。 ・人を動かすことの出来る人は、 他人の気持ちになれる人である。
0投稿日: 2018.02.25
powered by ブクログ言っていることは今でも新鮮。 人間尊重がよくわかり、その大事さを説いているが、今でも実現できていない… 私も実現できていない…
0投稿日: 2017.07.17
powered by ブクログ本田さんさ豪快な人だったんだなと思いました。会社の親しい人とは家の行き来をしないという話しはなるほどと思いました。
0投稿日: 2016.08.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本田宗一郎、ご存知の通り知らぬ方はいないであろう、本田技研工業の創業者である。学歴は尋常小学校卒のみ。 この本は、そんな本田さんの人生哲学が垣間見れる書籍である。十章に渡っていろいろな事について述べられている。 それでは順に紹介していこう ・ある日海外の取引先とお酒を飲んでいた本田さん、ところが相手が酒に弱く、入れ歯ごと洗面器の中に戻した。宿の女将がそれを厠に捨てた。 翌朝本田さんは、そのボットン便所の中に裸で入り、入れ歯を探し当てたそうだ。こんなこと本田さんは全然気にしないそうだ。 ・本田技研工業がようやく隆盛になり、いよいよ工場を建てようと、日本各地を回ったそうだ。 宴会などでもてなす自治体もあった中、三重の鈴鹿市は渋茶一杯しか出してくれなかったそう。それで鈴鹿に決めたのだ。 ・社長を辞めてから、念願の社員全員と会って握手することができた。日本国内で七百ヵ所、回るのに一年半かかった。海外の駐在員のところを飛行機で回った。 それも半年かかったそうだ。本田さんが泣くと若い連中も泣いたそうだ。なんでも自分が嬉しいからやったとのことだ。 ・本田さんの右手はいわゆる「ゴット・ハンド」で、ずっと平面をさすっていると、今でもミクロン(千分の一ミリ)の凹凸まで分かる。 それ以下だって自信があるそうだ。それゆえ、人の手相を見たら、未来はともかく過去は間違いなく当たるとの意見だ。 ・昭和二十年代の終わりの頃、ホンダに労組ができた。そのころ、新しい機械を買ったので、金がなく給料が払えなかった。従業員はただならぬ雰囲気だったそう。 そこで本田さん、みんなを集めて、いろいろ話した。今までの行きがかり、今後の見通し。 そして土下座して謝った。そうするとみんな拍手をして、納得してくれたとのこと。 ・基礎から勉強しなおすため、浜松工業専門学校に入学し聴講生となったが、不必要な科目には一切出ず、試験も受けなかった。学校からは当然、退学の通知が。 校長から呼び出されて「おまえには卒業の免状はやれん」といわれた時、「免状なんていりません。そんなものより映画の入場券の方がまだましです」といってやったそうだ。 ・本田さんは、ホテルに泊まると職業欄にいつも「会社員」と書くそうだ。ホテルマンにはけったいな顔をされるが、社長、部長、課長、包丁、脱腸みんな韻をふんで同じだ。 指揮命令をはっきりさせるための符丁で、社長なんかそんなカッコイイものではないそうだ ・本田さんは、根っからの技術者で、物をこしらえるのが得意だが、売って金をとるのがからきしダメなそうで、そこを藤沢さん(副社長)がやってくれている、とのことだ。 本田さん曰く、藤沢さんは技術はまるでダメだけど、商売のほうはすごく上手い。なんども資金繰りのピンチを救ってくれたそうだ。本田さんと藤沢さんはまさに名コンビだった。 ・製品というものは正直なようで、絶対嘘をつかないそうだ。また言い訳もしない。メーカーにとっては、製品の一つがすべてである。 ・昭和三十七年、今まで車を作ってない者は、車を作ってはいけないという「特振法」を通産省がつくった。本田さん、通産省に乗り込んで机をたたいて怒った。 結局その法律は止めになったが、統合しろといわれた。つまり日産かトヨタに入れと。そこでまた怒った。ウチは株式会社だ、統合させたかったら株を買え、と。 ・人間、腹が減るから、どうしてもカネと名声を手に入れなければいけない。とはいっても、本田さん、若いことは他力本願だった。そういうと”正直だな”と言われそうだが、他力本願だと相手にハッキリ言えるからだそうだ。 ところが壮年になると、他力本願では通用せず自力本願で行かないといけない、自分のこれまで得た知見、経験等で物事を解決する。若者は他力本願を意識することによって成長するそうだ。 とここまで、いろいろな事を本書「やりたいことをやれ」からの、ほんの一部の抜粋である。ぜひ名経営者で名高い、本田宗一郎さんの息吹を知りたい方は一度手に取って欲しい。
0投稿日: 2016.05.16
powered by ブクログものづくりに携わるものとして、本田宗一郎は技術者ということもあり、尊敬している経営者の一人でした。この本を読んで、さらに自分の中の本田宗一郎の魅力が高まりました。
0投稿日: 2016.04.24
powered by ブクログ『失敗すれば「馬鹿なやつだ」「出すぎた真似をするからさ」と冷たい嘲笑と非難を買う。これでは日本人のあらかたが去勢され,『コトナカレ主義』にちぢこまるのも不思議ではない』。 そうそうそうそうこの感覚。 表で戦わないで裏で卑怯な行いをするなんていけませんねセンパイ!てやつですね。
0投稿日: 2014.10.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
"HONDA"の創業者であり、戦後の日本を代表する 技術者でもある本田宗一郎氏自身が、 第一線を退かれたHONDAの終身顧問時代に 著述した本書。 私自身のステレオタイプですが 技術者出身のメーカーの創業者である (メーカなら技術者が創業者のケースがほとんどやけど) 松下幸之助氏や稲盛和夫氏の 著書は、有名な経営のバイブル本 となっていますが、同じ技術者出身の 本田宗一郎氏の本は珍しいなと思い、 興味本位で購読。 読んだ感想としては「THE 日本の技術者」 という印象を持ちました。 この本の中身は、”HONDAイズム”が 本人の著述によって公開されています。 「馬鹿にせず、馬鹿にされず」 という「人間平等の精神」という信念が何度も 記載されていました。 →今のHONDAにも”HONDAフィロソフィー” という形で受けつだれているみたいです。 また、当時専務だった藤沢武夫氏が、 HONDAを大きくした影の功労者だと 言われていますが、本書でも、著者自身が 認めていたので、藤沢氏の経営手法の方が気になり、 浮気したくなりました。 また、技術者ということで、”知識”や”経験” についても多く記載されていた。 「物知りな奴は、過去しか知らない。 俺が知りたいのは未来だけ。」など、 一文ごとに著者のエネルギーを感じる 本でした。 半日もあれば読み終えます。 メーカの営業さんんとかに役にたつ本かと 思います。
0投稿日: 2014.01.19
powered by ブクログ1ページに一話づつ、本田のオヤッサンの説教が聴ける本。 ぱらぱらめくって読むだけでもよし。 もちろん最後までじっくり読むもよし。 目から鱗の言葉も多数。何を今更と思う言葉もあり。 ”あの”本田宗一郎の言葉か!と思うとありがたみあり。
0投稿日: 2013.11.16温故知新
本田宗一郎氏のまるで落語家のような洒脱な語り口を知っていると、なおおもしろく読めます。 やっぱり苦労人だなあ。にわかに信じがたいエピソードもありますが、一方でスティーブ・ジョブズ氏とまったく同じことをおっしゃっている部分もあります。すぐれた経営者は洋の東西を問わない、ということでしょうか。 現代に仕事をする人にも、通じるところがきっとあるはず。むしろ若い人向きです。
5投稿日: 2013.10.06
powered by ブクログHONDAの創業者、本田宗一郎の一日一語的な語録集。 この人すげえ。最高な人生やなあと思いました。 世の中の基準や考えなんかくそくらえで、自分が正しいと思ったことを貫く。 そして自分がやりたいことに全霊をかけるといったところかっこいいです。 周りを見回して所作を決めるのでなく、自分はこうだからと言って自分の思うように生きているのが憧れます。 性格は温かみのある激烈な人だったようです 特にいいなと思ったこと ・技術は恋愛と同じである ・技術と芸術の共通点 ・技術の根本は礼儀 ・悩みを乗り越える喜び ・アイデアこそが人たらしめる ・もっとも必要なことは賢さでなく、人にものを聞いたときに喜んで教えてもらえるような人格である。人間的評価が第一。 ・経験は理論で裏付け、正しい知識にして初めて意味がある ・経験は過去のもの ・自分のために働け ・学歴差別を始め、その他の差別はくそくらえ ・若さとは物事を新鮮な目で見れること。失敗がいくらでもできること ・哲学「人の心をたいせつにする」 ・ジョークはアイデアである ・「無」の境地が作り出すもの ・行動には常に動機があり、目的がある 最高の技術者だなあ
0投稿日: 2013.05.19
powered by ブクログたまたま図書館で手にとった本。本田総一郎の名言集?。日本を代表する大企業の社長さんはどんな人なんやろう。と単なる好奇心で読んだけれど。。おもしろい!!世代も性別も違いすぎて共感はできないけれど、一つの事業を成せる人というのはこういう人か・・。と勉強になりました。 自分のしたいと思うことを自由にやり、それが人々の幸せにつながっていくことが最高の幸せ。まさにその通り!!
0投稿日: 2013.03.24
powered by ブクログ本田宗一郎の経営哲学というか、人として生きる上での教訓が散りばめられた一冊。結局は「人」がわからなければ何もできない。いくら頭がよくて技術があっても、最終的に製品を使うのは「人」であり、ともに働くのも「人」。 それはさておき、僕はもっとも「いいな」と感じたのは『ホンダの工場を訪れるのはいつも楽しい。なぜならいつも新しい事が起きているから。皆生き生きと働いている』という話。僕は事務の仕事をしているが、事務も製造現場も常に新しさを求めていくという点では同じ。自分の職場も「訪れて楽しい」と思えるようにしなければ。
1投稿日: 2012.10.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
感動しました!! 図書館で借りましたが、付箋を打ちたいページが27箇所(!)もあり、これは購入して何度も読み返さねばなぁ、と思った本でした。文句なしの星5つです。 本の構成としては、1ページに1トピック書かれていて非常によみやすいが、それだからこその1トピック1トピックが考えさせられるものもあり、素晴らしかったです。 僕は、井深さん・森田さん、松下さん、稲盛さんといった昭和の大経営者の本をこれまで勉強してきましたが、本田さんの本を読むのは初めてでした。 「徹底した技術者」「未来志向」「行動重視」「信用・人間愛」といった人物像や、はたまた徹底した「自由人」な点も見いだせました。僕の大好きな魂の触れ合うところ(パッションを重要視するところ)+(大人げない)自由人といったところが非常にお気に入りです。(大変僭越ですが) さて、付箋を打ちたいと思った27か所から、悩みに悩んで以下4点のみ抜粋引用します。 ================================= ■『行動は全人格の表現』P203 人間の意志を100表現することのできるものは、文学でも言葉でもないと思う。なぜかといえば文字や言葉は、ときには計算された嘘も入る。場合によっては都合の悪いところは訂正もでき、消してしまうこともできる。 しかし行動となるとそうはいかない。また一個の人格を持つ人間であったら、当然、自分の行動はつねに全人格の表現だという自信を持ち、それによるすべての責任をとるだけの覚悟がなければならない。 行動というものはそうでなければならないし、そういうものだと思う。 私は行動を信頼する。 こうどうによる話しかけに、私は100%の表現力を認めている。 ■『未来へ進ませる力』P129 現在、この瞬間は過去でもあり、未来でもあるわけだが、過去における知識の蓄積は、未来に役立てられるものでなければ、それは”知ってる”という名のお荷物である。極端にいうなら、その人の現在ならびに未来を毒する、亡霊なのである。こやしにならぬ過去なら、捨てたほうがいい。それを捨てれば未来が考えられる。私などには、そうした過去の知識がないから強い。 私にあるのは、教わって知った知識とともに、実行して知った知識、つまり経験である。このふたつが、私を未来へ進ませる力になっているのだ。私は他人から教わったことや本に書いてあることを鵜呑みにはしなかった。それらはみな他人の過去だと、知っていたからである。 ■『喜びを求めながら生きる』P222(抜粋) 人間が苦労に耐えながら追求する喜びは、必ず正義でなければならないし、他人の犠牲を必要としてはならないし、同時に他人の喜びに通じるものでありたい。 自分の喜びを追求する行為が、他人の幸福への奉仕につながるものでありたい。 ■『本物の自由人』P182 家庭人として、社会人として自分の意志のままに行動してそれが無意識のうちに、肉親や友人や隣人の幸福にプラスし、社会や国家の発展に寄与できるという自由人でありたい。 いつどこでも、自分のために行動しても、それが社会全体の意志や時代の流れに逆行することがなく、それにプラスするような自由人でありたい。 =================================
0投稿日: 2012.10.31
powered by ブクログ本田宗一郎について知りたくて読書。 著者の本を読んだのは初めてだ。いろいろな関係者やドキュメンタリーなどで見ることが大半だったので著者自身の著書は新鮮に感じる。1ページ1エピソードなので読みやすい。 感想としては、本田宗一郎という人間性が興味深い。豪快であり、人を引き付ける魅力があり、型破りな人物なんだと思う。 後半に出てくるマスキー法の話は「プロジェクトX」で取り上げられた有名な話であるが、若い人の成長が嬉しく、反省させられたという感想が印象に残る。 現場主義で常に好奇心を持ち、謙虚さも持っていたので66歳でスパっと退任してしまったのだろうと思う。世襲させず、2代目社長も60代前半で退任とホンダの社長は皆60代前半で退任している。この点もおもしろい。 汲み取り式便所での入れ歯のエピソードやその人の家や会社のトイレに人間性や考え変え方が現れているからとと最初に見に行く、静岡大学で聴講生となった話、自分の苗字を社名に残していしまったことを後悔している話など。 特に印象に残るのは「人を慮る精神」(p165)で、自分にあるようでない精神だと思った。 読書時間:約55分
0投稿日: 2012.10.03
powered by ブクログ日本が誇る本田さんの本。 多分3時間くらいで読める分量なのに、 読むのに3日もかかっちまったい。 それくらい手を止めて考えさせられた本。 哲学したいときにぜひどうぞ。 社会人若手だとなお良い、かも。
1投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
経験を価値あるものにする。 経験から正しい知識を学び取っているか。 親にばれないよう 成績表のハンコを手作りしたり 昔のトイレに落ちた入れ歯を拾ってみたり お地蔵さんの鼻を直そうとして もいでしまったり なんだか豪快なかんじ。 時間を大切にし、礼儀を大切にする。 写生をすることで 物事の本質に近づこうとする姿勢もなかなか。
1投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本田宗一郎氏の考え方が素直に感じ取れる、そんな本。 簡素な文なのに、一歩踏み出せない私の背中を押してくれる、そんな感じがした。 この本を読んで、本田宗一郎氏がさらに好きになった。 自信を持って、 お薦めする。
1投稿日: 2012.09.13
powered by ブクログ日本の名経営者として、ソニーの井深、盛田、京セラの稲盛和夫などがあげられるが、本田宗一郎は創業当時から世界一を目論んでいたことがすごい。 最初から世界を狙っていたから、マン島のオートバイレースに参戦したし、F1にも参戦した。世界市場に挑戦するために、レースに勝つことが技術改善と宣伝のてっとりばやい手段だった。「世界一への道」「レースに勝つ」 また本田宗一郎は、会社名にホンダという自分の名前を入れたことを後悔していたようである。「会社の名前」 花柳界での遊びについても、包み隠すことなく書いている。しかも、人生修行のためはつきあいのために芸者を買いに行ったんじゃない、いきたくてたまらないから行っただけだと。「勉強になる場所」、「冗句のない人生は無味乾燥」など、人間味がある。 その一方で、子供や親族を入社させなかった「一人の倅と何千人もの息子」、「弟を切る」など、公私混同をすることがなかった。 座右の名著。
1投稿日: 2012.07.26
powered by ブクログ人に対する自分の見せ方、人へ質問する質の高さがどれだけ周囲に影響を与えるのかということを改めて知らされた。 もっと思いやりと先見の明を持っていこうと思えた。
1投稿日: 2012.05.27
powered by ブクログやりたいことをやることは人を強く、そしてかっこよくするんだろうなと感じさせてもらえます。 1ページでひとつのトピックが書いてあり、読みやすいです。
1投稿日: 2012.03.07
powered by ブクログ他人がどう見ていたかではなく、本人はどう考えていたかが分かる本です。もっと言えば、氏がこう考え行動した結果、他人が何を感じ、どう変わったかを考察する事ができます。 部下やファンの方々のご著書を読む傍ら、時折読み返してみようと思っています。心静かに。
1投稿日: 2012.03.04
powered by ブクログあふれるばかりの人間的な魅力と、ものごとの本質を掴み切る飛びぬけた洞察力! 読む人すべてに喜びと勇気を与える珠玉の言葉の数々。 あの本田宗一郎さんが、様々な場所に書き、語った言葉の数々を一冊にまとめたものが本書です。 外国人の客が汲み取り式便所に落とした入れ歯を拾った話から人情の機微を説き、歌舞伎町での遊び方がわからなかったことから老害の本質を説く。 若い頃に胸を躍らせたエンジンや飛行機との出会い、父の教え、そして藤沢武夫氏との邂逅。競争の本質とは何かをレースの経験から熱く語り、発明は恋愛と同じだと喝破する。 成功とは99%の失敗に支えられた1%であるという信条を持ちながらも、失敗はついつい厳しく怒鳴りつけた話。 遊びというものの本質、そして仕事というものの本質。そして人生の妙味……。 本田宗一郎さんがいかに魅力的な人物であったかが読めば読むほどよくわかり、そして勇気づけられる一冊。 手軽に読めるのもGoodです。
1投稿日: 2011.12.12
powered by ブクログ本田宗一郎さんの著書は初めて。1ページ1トピックという形式で、いろんな人生哲学(もしくは雑感)を。豪快に本質をつき、時に理解不能な高尚なことを言う。学生時代の監督からの話とオーバーラップ。熱い気持ちになります。自分が昔から感じていたことと全く同じことを主張している箇所がいくつかあり、これまた感動。
1投稿日: 2011.11.16
powered by ブクログ少しずつ少しずつ読んだのでかなり時間がかかってしまいました。。。 最後のほうでこういったくだりがありました。 「こちらが悪ければ、悪い人間が寄ってくる。こちらが信用することによって、信用される人間が生まれる。」 本当にそう思います。 朝出勤時に初心に戻れる本、主に企業創始者が書かれた本を読み、読み終えるとまた本屋に行きます。「企業創始者の偉大な大先輩方が書かれた本が目の前にどんと数え切れないほどある。 こんなにもまだまだ営業をする人間として読む必要がある本がたくさんあり、知っておかなければならない人達がまだまだたくさんいる。」 といつも思い、いかに自分が小さい人間かと思い知らされます。
1投稿日: 2011.10.07
powered by ブクログ表現に品が無い。でも発想の切り口が面白く、説得力がありついつい読んでしまう本です。フィーリングが悪ければ、松下さんの本にでも流れて下さい。強みを活かす。これ気に入っています。
1投稿日: 2011.04.26
powered by ブクログ為になった言葉 ・経験は過去の事 ・まず第一歩を踏み出せ ・アイデアが需要を作り出す ・努力を努力として価値ずけるには創意工夫が必要、なければ徒労 ・能力のあるものは過去を弁護士のような専門家に任せて未来に取りかかれ ・やってもみないでムリ、ダメはいうな ・いくら学問/仕事ができても人間的評価の方が大事 ・得意不得意をかつようすべし ・経験そのものよりもそれを通して正しい知識を学び取る事が大事 ・製品には嘘は無い、宣伝の言葉文章には嘘がある事があるが製品には無い ・過去の事を忘れて新しい物を詰め込む事を行い、新しい物が詰まらければ辞める 人を動かす事のできる人は他人の気持ちになれる人 ・何でも強さを表面に出すのは萎縮させるので駄目。相手の意見も褒める ・ごまかしや依頼心を排除し、自分の仕事と誇りを持つにはたゆまぬ努力と確りとした哲学が必要
1投稿日: 2010.11.23
powered by ブクログとにかく、読んでいて爽快。バイクか車の購入を考えている方がこれを読めば、間違いなくHONDAを購入してしまうはず。とにかく、元気になれます。
1投稿日: 2010.08.21
powered by ブクログ読みやすい文章。メッセージが直球できます。 本田さんの発言をまとめただけといえば、その通りです。 自分もいつか「やりたいことをやれ」といえる人間になりたいと思いました。
1投稿日: 2010.07.21
powered by ブクログ実業家の本を読んで感動することの多くは、努力や研究心や実行力もさることながら、「そんなふうに肯定するんだ」というものの見方や活かし方にあります。著者もそう。読むと変な見栄とかなくなりますよ。「何事も一人では成し遂げられないし、その意味で人は誰一人として自分をあきらめてはならない」(70)という言葉が好きです。
1投稿日: 2010.03.31
powered by ブクログこの本の原案が書かれた1985年と現代では時代背景が違いすぎるし、「昭和の考え方」が必ずしも現代に通じるわけではない。 まぁ、正直なところ100円で手に入れば、手元にあってもよいとは思う。
0投稿日: 2010.01.23
powered by ブクログ-技術と芸術はちがう、と私は考えていたが、自分に忠実であることが、悔いの残らぬものをつくるための最低条件という点で、両者は相通じるものである- 自分の父がこんな人だったら面白そう。視点が自由自在に動いて、クリエイティブでよいなあ。
0投稿日: 2009.11.12
powered by ブクログ本田さんの人柄が素敵です。 松下さんと本田さんの二枚看板作品は読みたいと 思っていたのですが、本田さんを先に読みました。 時代背景も見えて古き良き昭和を感じます。 いい会社ですね、「HONDA」 ヤマ
0投稿日: 2009.09.08
powered by ブクログいくつか響く言葉があった。 p113 若さの特徴 若いくせに、周囲ばかり気兼ねして、コセコセとちぢかんで生きている若者が世の中にはたくさんいる。 これでは、若者という名の皮をかぶった老人に過ぎない。 若いのであれば、他人に気兼ねすることなく、 大胆に自らの主張を述べるべきだ。 p196 冗句(ジョーク)はアイデアである うんと鋭敏な理解力と、幅のある知識と、人情の機微を察する情味がなければならない。 アイデアも冗句もどちらも豊かで鋭い批判精神を土台にした、創意工夫のひらめきであるのだ。 p223 会話に相手の名前を入れる p231 モテるために遊びに行く p237 勉強になる場所 自分の金を使えば、モテたじゃないの。そうしたら、どうしたらモテるかを必死になって研究するわね。 p239 何事も真剣に 私はどんな場合も真剣だったし、そのために失敗しても挫折するということがなく立ち直ることができた。 小さなものがどんな大きなものに発展するかわからないというのが、人間のやる仕事なのである。 p268 別荘を持たない 常時いる家を快適に過ごせるようにするほうが、合理的に思える。 私はホテルを「自由に動かせる別荘」だと思っている。
0投稿日: 2009.09.03
powered by ブクログ「1%の成功のため 得意な分野でさえ、99%のつまづきを経験した」 「失敗を恐れて何もしないなんて人間は最低なのである」 「経験が大事なのではなく それを通して正しい知識をいかに学びとれたか」 たまに読み返したくなる一品
0投稿日: 2009.06.06
powered by ブクログ本田宗一郎さんの言葉ひとつひとつに色々な歴史を感じます。 1ページ毎に話が完結しているので通勤時には最適な一冊です。
0投稿日: 2009.03.08
powered by ブクログこの本の中で気になった箇所を2つ。 便所を見れば・・・ 彼はとても便所に気を使う。工場の真ん中に便所を持ってきたり(平等だし綺麗にしようと思うから)、他の企業にお邪魔した時も、まずは便所を見るそうだ。便所が汚くて、応接間がやたら綺麗な企業とは極力付き合わないそうだ。 確かに便所は毎日誰もが使わなくてはいけないものだから綺麗なほうがいいし、綺麗にすべきだ。もっともだと思う。 もう1つ。 本物の自由人・・・ 家庭人として、社会人として自分の意思のままに行動してそれが無意識のうちに、肉親や友人や隣人の幸福にプラスし、社会や国家の発展に寄与できるという自由人でありたい。いつどこでも、自分のために行動しても、それが社会全体の意思や時代に逆行することなく、それがプラスするような自由人でありたい。 ありがとうございます。本田さん。
0投稿日: 2008.12.08
powered by ブクログあなたの中にある「軸」 生き方の軸を見つけるきっかけになる 爽快簡潔な言葉が詰まっています。 どこからでも 何度でも 気軽に開いて 自分の中にある軸に 立ち戻ってください。 あなたの中の軸に触れる言葉が 必ずあります。
0投稿日: 2008.11.21
powered by ブクログ好きな事だけをやり続け、常識にかかわらぬ野性的な個性をむき出しにして、気儘に生きてきた技術屋 と自らを語るように、嘘偽りなく、人間的に生きてきた本田宗一郎 自分を飾るわけでもなく、傲慢でもなく、プライドを持ち、技術屋としての人生観がすばらしい 1章 まず第一歩を 2種類の自己弁護 若さと良識 ガラスまでつくる 人の心を知る 馬鹿にせず、馬鹿にされず 競争してこそ伸びる 悩みを乗り越える喜び ゆがんだ労働観 失敗が腹に立って 経験を価値あるものにする 人間的評価が第一 頭の運動会 人を動かすことができるのは、他人の気持ちになれる人である あくまでも理詰め 哲学を使いながら生きる 2章 得手に帆あげて 3章 能ある鷹はツメを磨け 4章 自分のために働け 5章 幸福な報酬 6章 私の「宝物」 7章 時間は全ての生命である 8章 冗句はアイデアである 9章 喜びを求めながら生きる 10章 発明は恋愛と同じ
0投稿日: 2008.08.08
powered by ブクログ諸事情により、本田宗一郎先生の本を読んでます。 素晴らしいっす、変な気取りや威張った感じなくて。本当、「ボス」です。
0投稿日: 2008.08.07
powered by ブクログ読む前は技術者との印象が強かったのですが、「人の気持ちを考える」など、とても人間くさい面の重要性と実証の重要性を説いていて、人間生活の上で参考になる一冊です。
0投稿日: 2008.07.16
powered by ブクログほ「やりたいことをやれ」タイトルに惹かれて コンビニで見つけた一冊。 きっと自分を励ますために買いました。 基本的なことだけど、 とっても大切なことが書かれていました。 1つひとつが短くて、とても読みやすい本でした。 人の上に立つ者として、 また人間として学ぶことがたくさんあった一冊です。
0投稿日: 2008.07.02
powered by ブクログ経営はもちろんのこと、家庭、教育、遊び、国家、人生などにも言及しており、それが今現在の社会にも100%フィットしていて納得させられました。文章はとてもウィットとユーモアに富んでおり、読みやすかったです。人間・本田宗一郎、最高です。(2008/1/10読了)
0投稿日: 2008.01.10
powered by ブクログいいこというじゃんおっさん。・・・・・・と書かれた紙がこの本に張られて売られていた。今まで読んできたどの創業者よりも、一番人間っぽく感じた、ってのが率直な感想。根っからの技術者というのが伝わってきた。人を差別しない姿勢が、すごく共感できた。
0投稿日: 2007.10.12
powered by ブクログ日記感覚で読める。 同意できるものもあり、苦笑してしまうような記事もあり。生き方・考え方は参考になります。
0投稿日: 2006.05.28
