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蜂蜜色の瞳 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I
蜂蜜色の瞳 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I
村山由佳/集英社
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総合評価

72件)
3.8
15
21
27
1
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作でようやく結ばれた2人がお互いの気持ちを確かめ合いながら前に進もうとする巻。 どうしても勝利目線なので分かりにくい(ようにしてある)が、かれんも年上の恋人であろうとして感情を抑えていたのだ、ということが分かる描写があったのがよかった。 それにしてと星野よ、もはやモンスターメンヘラ化しているぞ笑

    1
    投稿日: 2025.10.28
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    恋人の間に必要な事は信頼 相手を疑ってしまうものだから、 愛する想いが強すぎるが故に辛いことも増える。 楽しいだけは面白くないし、 チャイティーくらいのバランスが必要なのかな。

    1
    投稿日: 2025.05.30
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    順調に2人の距離を縮めていくかれんとショーリ。 かれんがすごく積極的な印象でした。 りつこの気持ちも分からんでもないけど、この巻だけでいくとすごい嫌な人。 ネアンデルタール原田はぜひ先輩にいてほしい←

    1
    投稿日: 2025.01.20
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    ついにセカンドシーズンに入ったおいコー! かれんがショーリに対しての想いをはっきり伝えたことに感動〜!成長したなぁ(^ ^) これは余談かもですが、星野りつこにイラついた笑

    25
    投稿日: 2025.01.07
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    おいコー、second seasonを読み始めました。第一弾は、first seasonのまとめと、秋のとある週末の二人の姿が描かれていました。とりあえず第一弾で一区切りつきましたが、second seasonは本編で9編、まだまだ先は長いです。

    26
    投稿日: 2024.07.25
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    「Open Arms」 占い内要は当たってて。 未だに忘れられないからこそしてしまうとはいえ、あそこまで拗らせてしまっていたら辛いだけだろう。

    0
    投稿日: 2024.04.20
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    愛情以上に信頼が、男女には必要なのだ。 ・・・それ以前に愛情を得られていない場合はどうしたらよいのでしょう(笑) ファーストシーズンをすっ飛ばして読んでも、それなりに楽しめる。

    0
    投稿日: 2022.09.13
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    純愛。素敵だ… こんな青春送れたら良かったと思いつつ、こんな美しい恋愛してる人いないんじゃないかと思ったり、これからまだあるかもしれないとも思ったり… 若いなー 洋楽の歌詞理解できるタイプか!すげえ

    0
    投稿日: 2022.08.21
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    Second season開幕。 タイトルの蜂蜜色の瞳の持ち主はかれんさんのことなのですが、その瞳がどんな状況でショーリを見つめてくるか、ということです。 前巻の「夢のあとさき」の内容を読めばわかるのですが、まあ幸せであること。 作品は違うけども、「天冥の標」の『混爾』はこういうことなのだろうな。 若菜ちゃんの悩みも、ここにあります。本能的に勘づいているから、不安になる。それをストレートに口に出してしまうと、裏切っている気持ちになるから、罪悪感で望むままに行為に及んでしまう、といったところでしょうか。罪悪感を盾にするという甘え。心当たりがあるようなないような。 進行中にはわからない。そして、本当に欲しいものが得られないから、簡単に手に入りそうに見える偽物に流されてしまうというのも、よくある話です。丈の彼女さんの過ちのように。 闇の星野りつこ再臨。悪い女になってしまうんだよなぁ。次の恋に進まないと、戻ってこられないよなぁ。原田先輩とくっついて仕舞えばいいのに。 ネアンデルタールだとしても、すごく親身に接してくれているのに。先輩の魅力に気づいて欲しい。大切にしてくれると思うんだけどなぁ。

    0
    投稿日: 2022.01.06
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    想い合うがゆえの悩みがつまった、セカンドシーズン第1巻。展開としてはむしろ好きなパターン。想いが通じたところから、本当の恋愛が始まるんですね。

    0
    投稿日: 2021.09.05
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    second season に入って1冊目。 相変わらずゆったりとしたペースで小説の中の時間は進んでいますが、最終的には勝利も、時間も少しずつでも進んでいる、成長していることが実感できるのがすごいところかな、と思います。

    0
    投稿日: 2021.06.18
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    人気のラジオドラマからのシリーズのようですが、全くそんなことも知らずの読了。 村山由佳さんの作品もかなり久しぶりで、10年近くぶりに読みました。 軽く青春の甘酸っぱい感じが眩しくて、かわいいなぁと思って読んでいたら なぜか最後心が暖かくなってきて、ほろっと涙。 なんででしょうね。 温もりのある文章が心の琴線に触れたようです。 サクッと読めるので、是非。

    0
    投稿日: 2021.04.25
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    セカンドシーズン1作目。シリーズ11作目。 星野りつ子と度々食事していたことがバレてしまったけど、勝利に怒ったりしないかれんすごい。さすが。「背もたれ事件」はバレないことを祈る... 大家さんの裕恵さんも何か秘密を抱えていそうな気配。 隣の鈴木親子も今後もっと絡んでくるのかな?

    3
    投稿日: 2021.03.15
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    ファーストシーズンで結ばれたショーリとかれん相変わらずの遠距離恋愛となっているけどまだまだ超えなければならない問題があるようで。。。星野りつ子はまだこのシーズンでも登場することになるのかな。可哀想に彼女にもそろそろ新しい出会いがあればいいのだけれど。大人になっていく2人を完結まで見届けるのが楽しみだ。

    0
    投稿日: 2020.12.07
  • シリーズ続編 新たな舞台

    前シリーズ中に前振りがあったように、舞台をオーストラリアに移し、しばらくは語り部が変わりながら、物語が進行していきます。

    0
    投稿日: 2019.02.11
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    勝利は、原田先輩の妹の若菜の家庭教師をしたり、隣の部屋で父親と二人で暮らしている鈴木幸太という少年の面倒を見たり、大家である森下老人と将棋をしたりして、一人暮らしをつづけています。 その後、かれんが勝利のもとに帰ってきて、久しぶりに二人で過ごすことになります。ところが、りつ子と原田先輩に遭遇してしまい、いまだに失恋の傷から癒えていないりつ子の心ないことばによって、勝利の気持ちはしぼんでしまいます。それでもかれんは勝利の気持ちに寄り添い、二人の信頼関係はまた一つ強くなっていきます。 りつ子と中沢の役回りがおなじような展開ばかりで、既視感をおぼえてしまいます。

    0
    投稿日: 2018.11.04
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    あーーこんな恋があるのねぇ こんな女性になれなかった自分を少し悔いる気持ちになる本だった いや、若い時はこんな自分もいたのかな、もう忘れてしまったのかな、それも悲しい

    0
    投稿日: 2017.10.01
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    おいコーシリーズ、ついにシーズン2に突入。 んー、なんだか主人公のまわりの登場人物が横に横に、どんどん広がりをみせ、縦軸のストーリーがなかなか進まない印象。まさに牛歩の二人。 今回は波も穏やかでいい感じじゃないですかね。

    0
    投稿日: 2017.08.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第2章開幕だが、導入編である。かれんの嫉妬が、実に「らしい」感じ。そして、かれんの心がほぐれ、二人が溶け合っていく様子が幻想的。

    0
    投稿日: 2017.01.21
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    ファーストシーズンの回想がちょっと長過ぎる。逆にファーストシーズンの内容はこのぐらいに集約できるものなのかという印象が残る。 スローペースな展開はこの作品の良さなので、それを味わうようにセカンドシーズンもゆったりと読み続けたい。

    0
    投稿日: 2015.09.09
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    今日再び、図書館からおいしいコーヒーの入れ方セカンドシーズンの一巻目を借りてきました! セカンドシーズンに入っても、進みがはやくなったわけでもなく、最初は前回までのあらすじが多く入っていました。 今回が前と違ったことは、かれんが前よりもしっかりと勝利に想いを出していることだと思います。前まで、天然で全然嫉妬とか態度に出さなかったけど、今回出してくれて少しニヤッとしてしまいました笑。 また、かれんと勝利だけの話じゃなくて、大家さんの裕恵さんや、鈴木さんが出てきたりして、前よりも登場人物が充実していたような気がしました。 星野は相変わらずですね…。想い続けてしまうっていうのは、わかる気がしますが、ここまでとは…。 これからの展開が楽しみです!

    0
    投稿日: 2014.09.05
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    ちょっとドロドロした感じになるけど、それを不器用ながらも乗り越えて、より絆を深める二人が素敵☆来年の夏が楽しみ(o^-^o)

    0
    投稿日: 2014.03.09
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    セカンドシーズン突入!だからと言って話が早くなるわけではないです(笑)。 相変わらずゆっくりとしたペースです。 ただ、かれんが初めて嫉妬を表に出したりして、なんかいいなーと思ったりしました。 このまま幸せにいけばいんですけど。

    0
    投稿日: 2013.12.26
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    セカンドシーズン開始です。 ラブラブいいっすね。幸太くん勝利と重なるね。今回初めてかれんが嫉妬を表に出した気がする。そりゃ勝利モテるし、気苦労多いよね。 チャイが飲みたくなりました。

    0
    投稿日: 2013.04.29
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    Second Season が始まりました。 とはいえ ウダウダ考える勝利と のんびりゆったりのかれんは 相変わらず。。 年に1回頭からっぽにして読むのが好きなのです。

    0
    投稿日: 2013.03.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    遠距離恋愛になって、久しぶりに会う時に限って、いろいろうまくいかない。 りつ子のことがでてきたとき、かれんが動揺した方が嬉しいのか、さらっと流してくれた方が嬉しいのか、勝利自身も答えは出ていないのだろうと思う。 ただ、いずれにせよ、お互いが自分の気持ちを話すしか、道はないんだろうな。 それができる限り、なんとかなるんだと思う。

    0
    投稿日: 2013.01.17
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    複雑な環境のなかで恋する二人の物語に夢中になって読みました。ハラハラしたり、暖かい気持ちで読めたり、と様々な場面にとても惹きつけられたシリーズの一つです。2人で新たな道を歩み始め、見守るように読んでしまうSecond Seasonです。

    0
    投稿日: 2012.10.29
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    新しい章に入って、何か変化があるのかという期待と不安がありましたが、今までと変わらずのおいコー世界観があって、ほっとしました。今回はかれんの気持ちが伝わってきて、お互いの愛がとても大きくて、きゅんとしました。

    0
    投稿日: 2012.10.23
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    1ページの文字数が減ってきたような気がするのは気のせいだろうか。鈴木さん登場などの変化もありますが全体的にいちゃいちゃ。しかしかれんはもっと怒っていいと思う。

    0
    投稿日: 2012.10.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    セカンドシーズンの最初はファーストシーズンを振り返りから始まる。 相変わらず遠距離恋愛のショーリとかれん。そして家庭教師先の先輩のおませな妹にはいつも閉口させられていた。 変わったことと言ったら、アパートの隣に住んでいる鈴木さんの息子を週一で預かり、そのお返しに鈴木さんにスポーツマッサージをしてもらい始めたということ。 久しぶりにかれんが鴨川から帰ってくることになったとき、かれんから「そっちに帰るの土曜日になりそうって言っちゃった」と言ってきた。 久々にかれんとデートと浮かれていたショーリだったが、いつからか歯車がかみ合わず、星野りつ子と二人で食事をしていたことがばれてしまう。 きまずいまま、ふたりでアパートに帰ってきた。そこに幸太を預かってくれと鈴木さんに頼まれ、渡りに船と預かる。 そこでかれんがショーリの昔(父子で暮らしていた時)、淋しかった?と聞いてきた。ショーリも正直に少し淋しかったと気持ちを語る。 あの時もっとショーリに優しくしてあげていればよかった。と、語り始め、ショーリの近くに居る人誰にでも嫉妬している自分が居ると告白される。 そして自然の流れで、鴨川の花火大会以来に抱き合う二人。 星野りつ子との事がかれんにわかってよかったじゃん。 それが最悪な判明の仕方だったとしても、隠しておくよりよかったんだよ。 open arms ジョナサン・ケイン/スティーブ・ペリー -------------------- 何の保証もないとわかっていても、彼女から強い約束を引き出したい。僕だけだ、と。一生僕以外は愛さない、と。遠距離恋愛で、思うように会えない勝利とかれん。久々に週末を一緒に過ごすが、ちょっとした誤解からなんとなくギクシャクしてしまう。愛おしすぎて、相手を思いやる気持ちが空回りする。それでも少しずつふたりの歩みはすすんでいく……。人気シリーズ待望のsecond seasonへ。

    0
    投稿日: 2012.10.12
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    おいコーシリーズのセカンドシーズン。 遠距離恋愛でなかなか会えない二人。 せっかく一緒に過ごせる週末なのに、とある誤解からぎくしゃくしてしまい・・・。 お互い想い合っているからこそ上手く接することができず、想い合ってるからこそせつなくなる。 不器用でまっすぐな二人の恋愛模様。 大好きなシリーズなので、文句なしに楽しめました。 いつかお互いの気持ちが変わる日がきたら・・・そんな想像を勝利がするんですけど、そこがすごく印象的で。 すごくわかるなぁって共感できて、胸が痛みました。 思いを確かめ合うこと。 言葉にすること。 大事ですね。

    0
    投稿日: 2012.09.22
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    「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズの、通算第11作目。セカンドシーズン第一作目である。 前作でついに一夜を共にした勝利とかれんだったが、実はそれ以来機会に恵まれず…悶々、というところから始まる。その原因はかれんの体の問題(つまり初めの頃は女性にとっては行為自体が辛い、というやつ)のように思えたが、本当は二人の間の信頼関係が前提にあるべきだということに気づく。 と、ほぼネタばれな感じになってしまったが、つまり進展したのかしていないのかよく分からないまま一冊が終わってしまった。

    0
    投稿日: 2012.09.21
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    新しい人が登場。 かれんの反応がかわいい。 しかし、女の子はみんなああしてヤキモチ焼くのかなぁ… どうなんでしょ???

    0
    投稿日: 2012.01.15
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    いとこ同士の甘酸っぱい恋、こんな清らかな恋っていいですね。「おいしいコーヒー・・・」って題だったので読みましたが、乙女の読む本でした(笑)

    1
    投稿日: 2011.08.13
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    11/08/09購入。 お世話になっている先生の本の虫の原点。 初めて手にとった村山さんの本がこれ。 うっかりしてセカンドシーズンから買ってしまった(笑) それでも主人公や登場人物の関係がしっかり書いてあって、 十分この本から読んでも楽しめた。 甘い!甘い! 勝利がかれんを大事で大事で仕方ないことがすごく伝わって、 でもすれちがってしまうこのもどかしさ。 落ち着いた雰囲気でかかれた文章って好き。 同居時代がすごく気になってきた。 読まなくては!

    0
    投稿日: 2011.08.09
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    音速のごとく読んでしまった。一冊読み終わるのに一時間かからなかったと思う。いよいよセカンドシーズンに突入だけれど、特に変わったことなく、特別な夜を体験した後の勝利とかれんのあれやこれやのもどかしいやり取りが続きます。読んでいるこちらまで甘酸っぱい想いになってしまって、揶揄を入れたくなるような…… 蜂蜜のような甘い恋ってこういうことを言うんだろうね。タイトルぴったしのラブラブなお二人でした♪

    0
    投稿日: 2011.06.28
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    本当に純粋な愛が感じられて、恋愛したいなーって思える。 男の子の視点からの恋愛小説はちょっとめずらしいけど、いい。

    0
    投稿日: 2011.06.19
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    はじめの方の印象は、正直なぜにSecondSeasonなのか?…です。 続けて読んでいる印象としては、Secondと言うのなら、せめてもう少し時を……。 後半に関しては、むしろこの巻を、Firstの終わりの巻にして欲しかったという印象です。

    0
    投稿日: 2011.05.26
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    何の保証もないとわかっていても、彼女から強い約束を引き出したい。僕だけだ、と。一生、僕以外は愛さない、と。遠距離恋愛で思うように会えない勝利とかれん。久々に週末を一緒に過ごすが、ちょっとした誤解から、なんとなくギクシャクしてしまう。愛おしすぎて、相手を思いやる気持ちが空回りする。それでも、少しずつ二人の歩みは進んでいく・・・・・・。 勝利・・・なんか、自分だったら絶対こういう人とは付き合いたくないと思ってしまった。イヤなヤツではない、もちろん。でも、ちょっとあまりにも勝手すぎる。人は恋をしたら自己中心的になってしまうものなのかもしれないけれど、それにしたって、いつもいつもかれんを泣かせて、いつも見栄を張って・・・かれんが勝利を見捨てないのが本当に不思議なくらいだと思う。 なんて、小説の中の人間に腹を立ててもどうしようもないのだけれど。

    0
    投稿日: 2011.04.18
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    2009/10/26読了 レビューが前後してしまってごめんなさい。おいコーシリーズのセカンドシーズンの1巻です。 続巻を先に書いてしまったようですが…すまん セカンドシーズンの1巻なんで、これまでのお話…みたいな、10冊分を一気にまとめてたし、それが5分の一を締めていたけどさ。 星野絡みの気まずさはまたもあって(ええかげん諦めてほしいんだけどなあ…) 色々考えることはあったけれど。 あ、曲は名曲「Open Arms」 今までに無いくらい、かれんがショーリを求めていた。 相変わらず悩みに悩んでいるショーリもまた可愛そうだったけれど。ただ、あの夏祭りのあとのような一方的な思いなんてものはなく、今回やっとはじめて二人の「本当に好き」という愛情と互いの信頼が通じ合ったのではないかな。 それがかれんのとろけるような「蜂蜜色の瞳」なのだから。 この先も非常に気になるところ。いっそ結婚してしまえばいいのに。

    0
    投稿日: 2011.03.29
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    やや、もうどうでもいいかんじ。惰性なんだと思う。 なんというか妙にこう聖女ぶっているというか、清らかさを描きたいという意図によるんだと思うけど、それが余計に鼻につく。 後半はややイラつきながら読んでた。 たぶん次回も買っちゃうんだろうなと思うけど。

    0
    投稿日: 2011.03.21
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    何の保証もないとわかっていても、彼女から強い約束を引き出したい。僕だけだ、と。一生、僕以外は愛さない、と。遠距離恋愛で、思うように会えない勝利とかれん。久々に週末を一緒に過ごすが、ちょっとした誤解から、なんとなくギクシャクしてしまう。愛おしすぎて、相手を思いやる気持ちが空回りする。それでも少しずつふたりの歩みはすすんでいく…。人気シリーズ待望のSecond Seasonへ。

    0
    投稿日: 2011.02.19
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    はじめて村山由佳さんの作品を読みました。 ラノベみたいだなと思った。 いきなりセカンドシーズンから読んだのに、今までのストーリーが理解できた。振り返りシーン、親切。 とーっても優しくて、 穏やかで、ときめきました。かれん可愛い。 勝利は、星野りつ子のこと突き放せよ!とすごく思った。笑 まあ、かれん曰く、「そういうふうにしてあげずにはいられないところも好き」だそうですけど…うーん。その一点を除いては良い奴。

    0
    投稿日: 2010.10.19
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    りつ子の気持ちが痛いほどに感じられた。やっぱり、読んでいると恋愛っていうのも悪くないなと思わされる作品。

    0
    投稿日: 2010.07.06
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    村山さんは、男心をとてもよく理解して、感じ取れる方なのだな、だから二十代の男心の描写がとてもリアルで、きっと共感できる人もいると思う。主人公の勝利だけじゃなく、ヒロインのかれんの言動や、恋敵の星野に共感できる女の私。 あとがきを読んでいても、村山さんの人柄がとても好きです。

    0
    投稿日: 2010.04.26
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    まだ続くの?と思いつつ読んでいる。 いっそのこと、寅さんかハマちゃんにでもなってください。 かれんが可愛いので★4つですけど。

    0
    投稿日: 2010.04.05
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    相変わらず、ええい!まどろっこしいわ!!!!!と思うほどの、ペースの遅さ。 そしてだんだん20代も後半である かれん の鈍感さと純情さに腹が立ってきた。あんなふにゃふにゃしてていいのだろうか。大人になりなさい。 とかブツブツ言いつつも、 やっぱり、どきどきしながら読んでしまうのでした。うあー

    0
    投稿日: 2010.01.19
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    まだまだ読むってw 遠距離かぁ・・・あたし想像つかないや。 さらっと恋愛気分になれるこのシリーズ、やっぱ好き。

    0
    投稿日: 2010.01.12
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    文庫本の僕には 待ちに待ったセカンドシーズン。 やっぱり勝利に感情移入せずにいられない。 不器用で 甘えるのが苦手で 成長していくかれんに置いて行かれたように感じたり。 そんなとこがイマの自分に重なってしまう。 こんなにも切なくて愛しくなる恋愛小説は 僕の中ではこの人だけです。

    0
    投稿日: 2010.01.07
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    購入者:Shin(2009.11.21) 恋愛や人生について少し大人な大学生の主人公。 展開がやけにだるく、物足りないけれど、若かりしころを思い出しました。 貸出:清水(2009.12.10)返却(2009.12.24) サブタイトル的なコーヒーのいれ方とあり読んでみましたが、大学生の恋愛の話で、読みやすかったですが…思っていたのと違いました。

    0
    投稿日: 2009.11.22
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    文庫派には、やっと来たセカンドシーズン。 最近ストーリーを少し重くしていたショーリくんの悩みも今回はおおむね晴れの模様。 そして、かれんが普通の女の子になります。(読者のイメージ的に。) 個人的に大家さんに惚れた。

    0
    投稿日: 2009.09.30
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    おいコーシリーズsecondへ! 村山由佳サン最新作は前作のおいコーシリーズの新シリーズです。 遠距離恋愛真っ只中のショーリとかれん…前作のあのあとから一体どうなってしまうのか!? 待望続編です!! ってか読まなきゃダメだよ!

    0
    投稿日: 2009.09.24
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    なんだかんだで読み続けているシリーズ。ショーリとかれんの関係が牛歩状態ではあるけれど…高校生や大学生の、恋愛+αが全てな時間のおはなしは好きです。ないものねだりです。もう取り戻すことの出来ない時間を惜しんでいるだけなのかな。。。大人になると、いろいろ余計な小道具だとか脇役とかがガヤガヤしてきてしまうしね。それはそれで好きだけど、たまには「思い思われがすべて」な世界に浸りたいものです。そんなときにぴったり。

    0
    投稿日: 2009.09.15
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    あ〜恋ってすごい。 好きな人の存在って こんなにも人の気持ちを左右するんだ。 村山由佳さんのこのシリーズは大好きで全部読んでるんだけど やっぱりすてき。 恋したくなるし、恋してる気になる。 未来に何の保証もないし約束だってできっこないのに 確かなものがほしい。 そうだよね、恋なんてそんなもんだ。

    0
    投稿日: 2009.09.04
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    何の保証もないとわかっていても、彼女から強い約束を引き出したい。僕だけだ、と。一生、僕以外は愛さない、と。遠距離恋愛で、思うように会えない勝利とかれん。久々に週末を過ごすが、ちょっとした誤解から、なんとなくギクシャクしてしまう。愛おしすぎて、相手を思いやる気持ちが空回りする。それでも少しづつふたりの歩みは進んでゆく・・・人気シリーズ待望のSecond Seasonへ。 相変わらずベタベタに甘い物語ですが、仕方無い・笑。あ〜もうイライラする〜と思いますが、仕方無い・笑笑。これが「おいコー」の旨味なのです・・。やめられない所以です。1時間半くらいで読み終えてしまうところもまた。読後、きっと純粋なきらきらした瞳になっていることとおもいます、私。(ほんとうに♪)

    0
    投稿日: 2009.09.03
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    おいコーもついにセカンド・シーズンに突入♪ 何年経っても、勝利とかれんの二人の関係は私の憧れのです。

    0
    投稿日: 2009.09.01
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    前の回想が前半にかいてあるが、後半はこれから起こりそうなことのまれぶれが 書かれていました。個人的に原田先輩の株はあがってますね(笑)

    0
    投稿日: 2009.08.26
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    なんといっても読みやすい。主人公の感情がストレートに書かれていて 共感を持ちやすい一冊。 主人公とその恋人の幸せがこっちにまで伝染してきそうで、なんだかうらやましくなってしまう。 良い本です。

    0
    投稿日: 2009.08.21
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    おもしろい。けど・・・文庫にして200ページ弱。おそらくもっと縮めれば100ページくらいかも・・・ 次が気になるけど文庫のため次が出るのは1年後 おもしろいけど早く完結して欲しい・・・

    0
    投稿日: 2009.08.10
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    1年ぶりのおいコーシリーズ。 second season突入です。 本当にこのシリーズ好きです。 新作が出続けるかぎり、一生読み続けます。 図書館が新作入れるの遅すぎてイライラしてて、買おうかと本気で迷いました。 ってか全巻集めようかな、この際。 とりあえず久しぶりのおいコーでテンション上がりっぱなしでした。 去年一気にfirst season読んだので、完全に流れが曖昧になっていたのですが、今作は今までの2人の歩みが書かれているので思い出しながら読んでました。 相変わらず進展は遅いです。 特にこの巻は更に遅いです。 でもこのゆったりした時間の流れがおいコーっぽくて好きです。 むしろ、おいコーだから納得できます。 勝利とかれんが本当に好きです。 こんなカップルに憧れます。 こういう恋愛をしたいとつくづく思う作品です。 勝利が本当にタイプです。笑 りっちゃん騒動で勝利にイライラしていたけど、この巻でまた勝利に惹かれました。 今回はかれんがすごく大人になっていて少し寂しく感じました。 好きだからこその嫉妬や不安、疑い、失う恐怖…。 それがとても繊細に書かれていて、伝わってくる作品でした。 『愛情』より『信頼』、恋愛で本当に大切な事だと思いました。 おいコーの世界観が素敵! おいコーの世界に入り浸りたい…。 私的に男性に読んで貰いたい恋愛作品。 毎回ながらタイトルのセンスに脱帽です。 意味が深い! あー村山作品大好き! 嫌いな作品なんてもちろんありません。 早く続きが読みたい! 次読めるのはまた1年後。 そのうち勝利の年齢を超えちゃうんだろうな…。 とにかく来年の夏が待ち遠しい! 明日には会えるというのに胸が痛む。こんなに痛いのはたぶん、そのあとまた離ればなれになってしまうってことを――離れている間のあのせつなさを、どうしても考えずにはいられないからなんだろう。

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    投稿日: 2009.08.08
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    エンジェルエッグと空気が結構似てる。 けどこの独特の柔らかさと脆さと はかなさとせつなさと愛しさが すごい好きです。

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    投稿日: 2009.08.08
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    おいコーのSecond Seasonは、かれんが気持ちをはっきりさせたりしてます。 かれんが浮世離れしてるように思えてたのですが、これを読むと、かれんも人間なんだなぁと思わせてくれます。

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    投稿日: 2009.08.08
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    相変わらずサラリと読むのには楽な一冊。特に難しくもないし、あっという間に読んでしまう。今回は特に進展もなかった感じで終了。でも、やっぱり思う。かれんがショーリを好きになった理由がイマイチよく分からない。こんな女々しい男、そうそういない(笑)。愛想尽かされないように頑張るのだよショーリ。少しずつでも、オトナになってくれればいいのだけれど。

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    投稿日: 2009.07.27
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    相変わらずショーリはかれん大好きすぎるー! いっきにガーッと読みました。 かれんかわいいよかれん

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    投稿日: 2009.07.24
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    ついに来ました!!セカンドシーズン!!! ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャ 行ったり来たり紆余曲折しながらも着実にすすんでゆく二人が好きです。 言葉でも身体でも満たされない心……そんな時あるよね (●´・д)(д・`●)ウン ウン ついつい自分と重ねて読んでしまいます。 次が待ち遠しい!!

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    投稿日: 2009.07.16
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    何の保証もないとわかっていても、彼女から強い約束を引き出したい。僕だけだ、と。一生、僕以外は愛さない、と。遠距離恋愛で、思うように会えない勝利とかれん。久々に週末を一緒に過ごすが、ちょっとした誤解から、なんとなくギクシャクしてしまう。愛おしすぎて、相手を思いやる気持ちが空回りする。それでも少しずつふたりの歩みはすすんでいく…。人気シリーズ待望のSecond Seasonへ。

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    投稿日: 2009.07.16
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    久々に本読みました。 読みやすいけど、少し短いような。 やはり高校の頃読むのとは感じ方が違うよね。

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    投稿日: 2009.07.08
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    めったに本は読まないんですが・・・ この「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズだけは唯一読んでます! 主人公・勝利とかれんの甘くて切ない恋愛が共感できて大好きな作品です。

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    投稿日: 2009.07.06
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    ◆あらすじ◆ 何の保証もないとわかっていても、彼女から強い約束を引き出したい。 僕だけだ、と。一生、僕以外は愛さない、と。 遠距離恋愛で、思うように会えない勝利とかれん。 久々に週末を一緒に過ごすが、ちょっとした誤解から、なんとなくギクシャクしてしまう。 愛おしすぎて、相手を思いやる気持ちが空回りする。 それでも少しずつふたりの歩みはすすんでいく……。 人気シリーズ待望のSecond Seasonへ。

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    投稿日: 2009.07.06
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    やっとセカンドシーズンですよ文庫版。「おいコー」シリーズ。 前回の展開によって、奥手のかれんも少しずつ変わりつつあるのかな、みたいな。 今回、りつ子がかれんに対して若干(?)の嫌がらせをするシーンがあって、そこでの描き方が若干違和感だった。 ショーリがかれん一筋なのは分かりきってるし、断っても想いを寄せ続けられるというのも辛いものなのかもしれない。そういう嫌がらせをされるのもいやだとは思う。…だけど、あの描き方じゃ何だかあまりにもりつ子が嫌な子だ。。 恋愛って難しいね。そんな経験無いから分かんないけど。 しかし村山さんのあとがきって、いつ読んでもホントはっちゃけてるよなぁ…。

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    投稿日: 2009.07.05
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    おいコーもついにseason2です。惰性で買い続けている部分もありましたが、今回はなかなか良かったです。ちょっとずつ、大人になってきてる感じがよいですね。なんか、今回のかれんはあんまり好きになれないのですが(^^;)

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    投稿日: 2009.07.03
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    あいかわらず、発展しているのかしていないのかよく分からない二人。と星野りつ子。まあかれんが前よりも嫉妬心を言えるようになったので発展はしていると思うけど。 しかし星野りつ子が恐い。私がそこまで必死になったことないから、あの狂気っぷりが分からない。そして読み手としては単純にイライラする(笑) でも、「なんだかいいなあ」と思えたショーリとかれん。

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    投稿日: 2009.06.26