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下妻物語 ヤンキーちゃんとロリータちゃん
下妻物語 ヤンキーちゃんとロリータちゃん
嶽本野ばら/小学館
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総合評価

207件)
4.3
98
58
33
3
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    人を選びそうな表紙ですけど、内容は誰が読んでも楽しめるコメディだと思います。電車で読むときは、吹き出しすぎないように注意!

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    投稿日: 2009.10.26
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    テンポの良いドラマを見ているようなかんじ。 笑いをこらえてグングン読んでいたのに、最後でジーンときました。 イチゴが友達だったら楽しいだろうなぁ。

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    投稿日: 2009.10.14
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    本好きの女の子にすすめられた嶽本さん 何読もっかなーと思って下妻にしました。 映画がかなり楽しかったけど本は未読だったので 映画は原作どおりなんだねー特に相違点はなかった・・かな? より詳しく書いてあるような気がしました。そこは原作だよなあやっぱり 友だちいらない桃子ちゃんもつっぱってるのにひとなつこいイチゴちゃんも両方かわいい! 映画何回も見たいからDVD買おうかなー 絵かきたいなーおおうまずい絵かきたいなあうずうず

    0
    投稿日: 2009.08.17
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    下妻物語はヤンキーの”イチゴ”ロリータの”桃子”の物語。 ヤンキーとロリータの真逆タイプが面白いところだと思う。 それぞれの生き方や行動が描かれていて1回読んだらはまります。 茨城県は自分の地元の隣の県で、下妻にも行ったことがあるのであの田舎はちょっとなじみがある風景でした。 ロリータ道をただただ突き進む桃子と素直なバカのイチゴの話は本当に面白いです。 ぜひ皆さんも読んだら面白くてはまるのでよんでみてください。

    0
    投稿日: 2009.07.01
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    これをきっかけに人生観とか価値観が見事変った 一冊。 バイブルですバイブル。 すっぱいものなんて食べたくないの。甘いものだけでおなかをいっぱいにしていたいの。 名台詞。 野ばらせんせゎ乙女のカリスマであります♪ 笑えてほろっと泣ける。 最高の一冊。 てか 野ばらせんせのゎあとゎけっこうグロテスクに感じて苦手だったりします。 大好きなお洋服がたくさんでてくるのゎうれしいけどね。

    0
    投稿日: 2009.06.16
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    下妻は映画を見たことはあったけれど、原作を読んだのは初めてでした。 これを読んで初めてロリータについて知りました。

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    投稿日: 2009.06.10
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    茨城県下妻。フリル全開、ロリータ・ファッションだけが生き甲斐の高校生・桃子は、お洋服を買う資金集めの為にブランド品のバッタもの販売を開始するが、やって来たのは価値観もキャラも全く逆のヤンキー娘・イチゴだった。 これが、桃子の不幸の始まり?本来なら相容れないふたり--の筈が、たったひとりで我が道を爆走する桃子に"根性“を見出したイチゴは、以来、桃子の迷惑顧みず頻繁に彼女のもとを訪れるようになり、やがてふたりは奇妙な絆で結ばれていく。 沢山笑った作品。 こんな人間関係は楽しそうだ。

    0
    投稿日: 2009.06.05
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    この本を読んで、ぶっちゃけ私はあり得ない話だなって思っちゃいました。 でも、読んでるとすごくおもしろくて、かっこよくて、最後は感動しました。 友情や愛を感じました。

    0
    投稿日: 2009.06.05
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    ローリータ娘とヤンキー娘の友情物語^^★ 映画化された作品で前に映画もみましたww 「ロリータは働かないのです」 ってっゆう所がなんとなくすきですww ヤンキーのおんな子は名前がイチゴっていって ギャップがかわいかった* ヤンキーってあんまイメージよくないけど 仲間意識が強いとことかがすごいとおもった★w

    0
    投稿日: 2009.06.04
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    んー まんぞく 女の子は可愛くあればいいの。でも礼節を忘れてはだめ。 楽しい楽しいと思いながらページを捲るこの快感! 素晴らしい時間をありがとう、嶽本野ばら!

    0
    投稿日: 2009.03.22
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    社会通念に反抗してヤンキーの道を驀進する(ある意味わかりやすい)イチゴと、自分の信じる刹那的快楽主義のみに従って生きるロリータ少女桃子との、交わってるんだか「ねじれの位置」なんだかよくわからない友情(+ギャグ)関係を描いた物語。話自体はおバカ(なフリをしているの)だが、桃子の言動を通して表現される超自由主義的な達観の境地は、多くの現代人が実は到達したいのだけれど(世間の常識やしがらみのせいで)そこに行き着くのをあきらめている場所なんじゃないかとすら思わせてしまう。 残念だったのは映画を見た後に読んだためあまり新鮮味がなかったところ。言い換えればそれだけ映画がこの小説のノリをうまく映像化していたということか。

    1
    投稿日: 2009.02.21
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    土屋アンナと深キョン、ハマりすぎw 二人とも身なりこそ違うけど、芯が通っていてカッコイイ。面白かった。

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    投稿日: 2009.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

     初めて読んだ嶽本野ばら。面白いか面白くないかっていうとなんだか微妙。でも、好き。最後まで一気に読んだ、ということはやはり面白かったということだろうか?  ロリータ少女、桃子の語りで物語がすすんでいく。ロココな気分にどっぷりつかりました。  桃子の主張は「ロリータ」という形で語られるんだけど、ものすごくオトナな(桃子的にはこういうとロリータではないのかもしれないけど)感覚をもっている。  対するイチゴは「ヤンキー、喧嘩上等」という形で現れるんだけど、根っこは同じことを言ってる。  二人とも自分の価値観を確立してて、他人に依存せず、周りに流されずある意味カッコイイ。  イチゴのファッションセンスは最悪だけど。  この本を読み終わって早速「BABY,THE STARS SHINE BRIGHT」のHPをチェック。うぉぉぉ、ロリータだぁ。  このサイトを見てから読み始めるとより楽しめます。

    0
    投稿日: 2009.01.25
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    野ばらちゃんが好きです。 例えばモリミーとか伊坂さんとかいしいしんじさんとかみたいに、ワンセンテンス読めば「この人の作品だ!」って分かる『らしさ』を持ってるから。  『エミリー』とか他の著作とは毛色の変わったこの『下妻〜』に関しては・・・  かわいいかわいいかわいい!!  またDVDみよっかな♪

    0
    投稿日: 2009.01.15
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    中3の時、下妻物語の映画良かったって友達に言ったら私本持ってるって貸してもらった。原作も映画も雰囲気は同じで、思わず待ち受けを下妻物語にしてしまった。

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    投稿日: 2008.12.29
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    笑いました。いや〜電車の中では読めないわww 人の良い天然ヤンキーのボケ担当「イチゴ」と、ロリータファッション以外に興味のない、切れ味鋭いツッコミ担当「桃子」のはちゃめちゃ物語。

    0
    投稿日: 2008.12.16
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    野ばらちゃん作品では、かなり一般向けの内容。 エンターテイメントとして読むと楽しいです。 ロリータがどんなものかを知ることが出来ます。

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    投稿日: 2008.11.22
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    8/100 最近ようやく読んだ。 ギャグなのか! すごく面白い。スキです。イチゴかわいい。 でもBABYのお洋服はかなり売っぱらっちゃったです。

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    投稿日: 2008.09.22
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    友情とは何か。 いつも一緒にいること? お互いの秘密を知ってること? それは違うということに、この本を読めば分かるはずです。 私は桃子のように強く生きていきたいです。

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    投稿日: 2008.09.16
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    小説で一番笑った作品!(笑) 映画にもなった作品ですが、映画から入った人でも絶対面白い! 映画の面白さをも上回ります☆ ヒロインの一人語りでは爆笑必至! 是非読んでみて下さいwww 小説のイメージを変えてくれます!!

    0
    投稿日: 2008.08.02
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    野ばらさんの本はやっぱりおもしろいです! 解説文が的を得すぎていると思います。ギャグと思わないで読むと笑ってしまいます。そういえばそういう作家さんでした。

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    投稿日: 2008.07.21
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    「大事なものは人に貸さない」 それは正しい。でも大切なものを守るのなら、もうひとつの大切なものを汚してもしかたない。

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    投稿日: 2008.06.17
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    初めて読んだのはもう4年も前なんだ、懐かしいなあ。 可愛いお洋服が大好きで、好きすぎて、 わたしはそれだけのために生きるわ!別に他のことなんか知らないわ!世界が破滅に向かおうとわたしには関係ないの! という感じに生きている主人公、桃子。 しかしある日ひょんな事から典型的なヤンキーで、喧嘩っ早くって、でも恩と友情には熱い、桃子とは正反対に近い人間であるイチゴと出会うことになって、少しずつ桃子の中でも何かが変わっていく……こんな話だったはず。 前半、イチゴと出会うまでの桃子の、徹底した自分中心の生き方とそのためにはどんな手段も厭わない(ある意味)惚れ惚れするほどの強さに、かなりあこがれた記憶があります。 一時期何回も読んでいました。文中に出てくるお洋服のイメージを思い浮かべるのも楽しくって。 まあ、今考えると、かなりむずがゆい思い出のひとつですが。

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    投稿日: 2008.06.14
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    読んだ嶽本野ばら作品2作目。 バリバリのヤンキーのイチゴと、 バリバリのロリータの桃子の不思議な友情のお話。 文章はちゃんとしたのが好きな人は受け付けないかもしれませんが、 最後のイチゴの台詞が好きです。 前作が『ロリヰタ』で読んでてかなり暗く沈んだので 今回もそんな感じかと思いきや、ギャグギリギリですごく読んでいて楽しかったです。 映画『下妻物語』のDVDもあわせて観ることをお勧めします☆

    0
    投稿日: 2008.05.19
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    とてもおもしろかった。 一時期ロリータ(ゴスロリ)が着たくてたまらなかった私ですが、 やっぱりロリータっていいなと思いながら読んでました。 爽快で笑えて、読み終わったあとよかったなと思える作品でした。

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    投稿日: 2008.05.14
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    桃子目線のお話でもうひねくれぐあいが超おもしろくてかわいい。実際居たら仲良くなれなそうだけど。映画との違いが面白かった。

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    投稿日: 2008.04.10
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    これは文句なしに、普通に楽しめる作品でした。文章にコミカルさがまじるのが良いですね。桃子の語りが楽しいです。シュールさがにじみ出てるのもすっごく気に入りました。そしてやはりお洋服の描写への情熱が半端じゃあない。流石!

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    投稿日: 2008.04.01
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    笑いと涙な小説** 最初ロココがどうのこうのって、あー難しい話が始まったと思いきや、ギャグまっさかり。でもいちいち感動する場面があって、もう本当に文句なしに面白い!

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    投稿日: 2007.12.27
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    ロリータ好きにはたまらない作品 映画でハマって、本屋に買いに行った覚えがあります。 好きなセリフがいっぱい。 クライマックスには大いに楽しませてもらいました。

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    投稿日: 2007.12.18
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    野薔薇さんの作品。 とっても読みやすくて、女の子のココロをぎゅっとつかむような表現をする。 漫画のような、映画のような、ドラマのような、 小説らしくない小説。

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    投稿日: 2007.10.05
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    どーしようもなく楽しい。桃子ぐらい信念が固まってて貫いてるってのも憧れる。 映画版は構成が変えてあるものの上手くまとまってて嬉しかったですね。

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    投稿日: 2007.10.04
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    下妻というど田舎のいまどき信じられないようなヤンキーとロリータの女子高生の話。映画は見てないんだけど、面白かった。ロリータ服のブランド名が長いんだけど、略されること無くきっちりいつも書いてあるのが目に付いたけど、面白かった。

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    投稿日: 2007.09.30
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    クライマックスで、イチゴの語りの部分で、「説明」しすぎな感はあるけど。それに急に賢く話し過ぎだけど。 面白かった。

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    投稿日: 2007.08.31
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    嶽本野ばらの面白センス全開にした作品。 ヤンキーのいちごとロリータの桃子(一般的なイメージなら名前が逆なとこもおもしろい)の友情物語。 こうゆう真の友情、みんな求めてると思うのです。

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    投稿日: 2007.08.11
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    詠み終わったあとに面白かった!と思える。ミシンを読んだあとだったので似た系統を想像していたんですが、普通に難しく考えなくても読めるものだったのでちょっとびっくりしました。その上ただ面白かっただけじゃないっていうね!桃子ちゃんの独特の考え方が好きです。うーん、ここまで徹せたら凄い。

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    投稿日: 2007.03.29
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    何だかんだで好きなんです、野ばらさん。フェティッシュでゴシックでロリータでギャグ、な普段の小説から、薄暗い部分を抜いて代わりにハードボイルドと青春小説を足した感じ。すがすがしいまでにわがままで強いロリータ桃子と底抜けのアホだけどまっすぐなヤンキーイチゴの交流はなかなか可愛いです。何より、「貸したものは返さない」の本当の意味が大変いい。男気あふれる少女ってのはかっこいいですね。

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    投稿日: 2007.03.20
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    2007/3/15 映画も大好きだけど小説も大好きでした。 テレビで見た嶽本野ばらさんはちょっと敬遠・・・だけど、こんな小説を確信的に書けるんなら大丈夫だわ。 もっと読も。

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    投稿日: 2007.03.15
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    桃子もイチゴも大好きー!! 下妻物語、最高。 「エレガントなのに悪趣味で、 ゴージャスなのにパンクでアナーキーで」 こーゆう感覚、好き。 尼崎のエピソードとか超おもしろいし、 私もこれくらい面白い文章を書けるようになれたらいいのに、って思う。 イチゴが失恋したときの 「なぁ、桃子。女は人前で泣いちゃいけないんだよな」 「うん。でもここには今、誰もいないよ」 このシーンがお気に入りです。

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    投稿日: 2007.02.20
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    *野ばらちゃん的乙女 *女の子ふたり 借りパクされたのでウィッシュリスト入りです… 野ばらちゃんの作品の中では一番万人向き。

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    投稿日: 2007.02.18
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    文体により好みが分かれるようで、少しどうかなと思ってましたが、作者のエッセイを雑誌で読んでいて、同じ口調(よもや話し言葉)ということを知りまして。あと、映画を先に観ていましたが、バカさ加減(苦笑)のベクトルが違う感じです。土屋アンナさんがはまり役で好きです。が、キャラクターとしては、小説のいちごのほうが好きだなーと思いました。 2006年11月9日読了

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    投稿日: 2007.02.08
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    野ばらちゃん節炸裂!!私も酸いも甘いも、じゃなくて甘いのだけで生きていきたいものです!二人の奇妙な友情もいいですね〜。女の子の友情はやっぱりイイ!!

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    投稿日: 2007.02.06
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    ロココで始まり友情で終わるって感じかなぁ?? イチゴのバカッぷりは天才です。 桃子のロココっぷりは天才です。 ようは、野ばらちゃん天才過ぎる!!

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    投稿日: 2007.02.05
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    面白かったです。映画見て、本も読みました。本のがインパクトある文が多いような。面白い文章センスの方だな、と思いました。大学時代。

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    投稿日: 2007.01.25
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    フィリピンから実家に帰ってじいばあの家にいたときにお姉ちゃんの本セットの中にこの本があったよ。前から読んで見たかったし、軽やかな文体だったからすらすら読めたし、楽しかったよ。映画は見てないけど、ポスターのビジュアルが選考してたから、最初っから桃子=フカキョンって感じで読んでたけど、ちょっとちがうかもね。あんなにかわいくないはず! はやく映画みたいわ☆

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    投稿日: 2007.01.19
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    映画等ブームが過ぎてから購入しました。読んでみて、ブームの時になぜ読まなかったのだろうと後悔する程面白かったです。話のテンポもよくて、読み易いです。ロリ服好き(特にBABY)な方でしたら、楽しんで読める小説だと思います。

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    投稿日: 2006.12.22
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    映画で2人の印象が付いてる分、尚更楽しめました。めちゃくちゃ面白かった。映画では再現されなかったネタが原作で楽しめてよかったです。桃子ちゃんの脳内ツッコミが面白かった!イチゴの発言には腹が痛くなるくらい笑っちゃいました。完の方も読みたいな

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    投稿日: 2006.12.13
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    ロリータとヤンキーで見た目は正反対な二人だけど、私はとてもいいコンビだと思いました。 この本に出てくる人はみんな個性豊かでおもしろいです。何回読んでも笑えて、飽きない本だと思いました。

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    投稿日: 2006.12.04
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    こんなに最低な友情は見たことがない。そして、こんなに最強の友情も見たことがない。甘いものだけでお腹をいっぱいにするには、鋼鉄の掟が必要だし、人のぬくもり云々言わないと生きていけないならアメンボでいい、それよりも大事なものが人間にはあるはずだ、と教えてくれる本。

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    投稿日: 2006.11.29
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    映画を先に見たのですが、やっぱり原作のほうが気持ちの描写がわかりやすいです。映画とはまた別で考えたほうがよいかも。それ程、両作品とも作り手側の個性がでています。

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    投稿日: 2006.11.25
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    ロリータ少女の桃子と、ヤンキーのイチゴの友情を描いた痛快青春小説。 ロリータでもヤンキーでもない方も、もちろん楽しめる作品です。

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    投稿日: 2006.11.22
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    映画「下妻物語」の原作。笑えて泣けて。全体に漂う嶽本のばらの美意識とかが結構ツボにきます。ロリータやってみたい、とか思わせるすごさが・・・。やらないけどね。

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    投稿日: 2006.11.07
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     彼が男性だと知ったときのショックを私は忘れないと思う。ロリータとフリルと「うふ」の生みの親が男性!?と呆気にとられたのは最近である。  嫌いな人は絶対に受け付けないだろう題材だけれど、人生は短いんだからこんなに面白い話を読まないのは損だ。  最初の一人称で合わない、と思われがちだけど、この本の主人公、悟りきった思考回路でやたらシビアで強烈なことを要所要所で口走る。・・・・ロリータ口調で。  そして映画も私は凄く好きだ。アホで。

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    投稿日: 2006.10.14
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    私にとってロココな生き方の教科書です!大好きですvロリィタは精神論であることを知ってもらえると思います。

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    投稿日: 2006.09.18
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    いやー、バカにできないですよ、これ。女性同士の友情をこれほど気持ちよく描いた作品はあまり読んだことがありません。

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    投稿日: 2006.09.12
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    下妻みて読んでみました。カナリ前によみおわってましたけどね おもしろかった。ほんとに。流石あの映画になるだけある。 ほんと原作ありきだな。 あたしは正直レースだいすきこです。笑 エミリーで、たけもとのばらせんせいの作品は、上手いけれどとてもせつない…とおもっていましたが、これはあたしのテンポにあっててすごくすき。 完結もよみたいなーーー

    0
    投稿日: 2006.08.20
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    元々野ばらさんのお話はミシン然り鱗姫然り大好きなんですがこの友情大爆発な感じがとってもいいです。映画も本当に素晴らしく映像化してるなぁ。イチゴちゃんの可愛さはもうガチです。

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    投稿日: 2006.08.20
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    映画化もした例のアレ。 桃子もイチゴもいい感じ。嶽本野ばらの笑いのセンスも微妙でいい感じ。間違った敬語は口に出して読むこと推奨。不思議な気分に浸れること間違いなし。

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    投稿日: 2006.08.18
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    イチゴ手に負えないあほーーー しかしまっすぐで愛しい。かわゆい。 野ばらさんはスローテンポな作品が多いけど、これはアップテンポでいい。

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    投稿日: 2006.08.08
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    かわいい。なんともいえずかわいい。女同士の壊れやすくてどろどろとした友情とは違い、ふたりの間にあるのはさっぱりというかむしろさばさばしているくらいのものなのに、ひたすら堅く結ばれているというか。ちなみに映像作品では土屋アンナのロリィタ姿が必要以上にかわいかった。深ピョンはいわずもがな。

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    投稿日: 2006.08.06
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    なにがいいってうまくいえないけれど、 ここに描かれた友情は確かに存在していて、けれど同化はしていなくて。 お洋服の描写も丁寧ですきです。

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    投稿日: 2006.08.04
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    面白い、の一言。独特の世界観にある正反対の価値観。映画も好きだけど、やっぱり原作が好き。ギャグとシリアスのバランスが理想的。

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    投稿日: 2006.07.30
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    20日読了。   ザクセン公のくだりが一番面白かった。笑える。原作、映画、双方共に良かったと思う。

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    投稿日: 2006.07.22
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    イチゴのばかさがイイですね。 映画もよかったし!感動しましたよ。 桃子がどんどん変わっていくのが面白いです。

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    投稿日: 2006.07.19
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    映画はぶっとびすぎててついていけなかったですが、原作は面白かったです。 冒頭から思わず惹きつけられました。 こういうお互いのことを理解し、信頼できる関係いいなって思わせてくれるお話です。

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    投稿日: 2006.07.17
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     映画の原作。まったく正反対な女の子の友情物語。  とにかく面白い!  冒頭の説明はもう少し簡単でもいいかな、と思ったけれどそれ以外はテンポよくて一気に読めます。

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    投稿日: 2006.06.18
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    とにかく面白い!! 映画見た後に本を読んだら面白さ倍増!? 野ばらさんのどの作品とも違うジャンルで新鮮味があっていいと思います。

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    投稿日: 2006.06.01
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    映画のままやな〜と思った。ストーリーを知ってるからめちゃめちゃ読みやすかった。深キョンが浮かんでくる。 深キョンのロリータ姿めちゃめちゃかわいかった☆

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    投稿日: 2006.05.29
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    言わずとしれた嶽本野ばら氏の名作。痛快・爽快・青春コメディ……というと語弊がありすぎる? ヤンキーとロリータなんて、対極に位置するどころか、きっと生きている世界さえ違う。 そんな二人、桃子とイチゴの掛け合いは、まーったく噛み合ってなくて、シュールで、爆笑、悶絶もの。 最初から最後まで、楽しくて、すらすら読めてしまいます。 関西人として、尼崎の描写には笑いをこらえきれませんw

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    投稿日: 2006.05.10
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    好き、というより… 何故この本棚で取り上げたかをはっきり言ってしまうと、下妻と守谷(我が地元)はとても近い位置にある。 同じ沿線沿いだし、下妻に友達もちらほら…。 だから畑の中をロリ服で歩くあの絵はなんだか他人事と思えず…笑 まぁ、私の場合は黒服が主ですが。

    0
    投稿日: 2006.04.23
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    登場人物も衣装も世界観も可愛すぎ。 大好きすぎる!! 映画も2度観た。 最後の桃子のシーンは何度読んでも惚れ惚れする。 もうもうもう…とにかく!読んでみてください!

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    投稿日: 2006.04.17
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    嶽本野ばらの中で笑える1冊。出だしの尼崎についての表記から関西人には分かりすぎておもしろい。ロリータのお洋服が好きでない人は読むのがしんどいかも。イチゴも桃子も素敵です☆

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    投稿日: 2006.04.13
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    性懲りもなく乙女心のお勉強です。だって、先生から宿題がでるんですもの。…おっと、イカン。。。この本は前に読んだ本とは違って小説なのですが、同様に冒頭から前半がかったるい。本編の重要な言葉である「ロリータ」や「ロココ」に関する前知識を読者に植え付けるべくの説明文がダラダラと書き連ねてあるのですが、これがまたヒジョーに退屈。ベッドで横になって読んでいたワシは、気がついたらグーグー寝てしまっていたほどであります。 だけども侮ること無かれ、この本の本編はメチャクチャ面白いッス。全300ページを2日で一気に読み終わるくらいズィズィっと物語に引き込まれましたな。東京近郊とはいえ超ド田舎の不便な暮らしにも屈することなく己の道をひた進むロリータ娘と、同じ超ド田舎で暴走族をやっている時代遅れのダサいながらも芯はしっかりしている頭の弱いヤンキー娘の出会い。互いの間に確かに存在する、口には出さないけど確かな友情。互いのジャンルを表では小馬鹿にしながらも、それに懸ける気持ちの純粋さは六甲の天然水よりも透き通っているのを互いに感じており。徐々に2人は、それぞれが自分にとってかけがえのない人物であることを心の中で認めていくことに…。くぅ〜!是非、これは面白いっスよ!文庫本はまだ出てないみたいだけど…。

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    投稿日: 2006.03.21
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    話題作だったのと、下妻が実家の近くだったので読みました(笑) 嶽本野ばらさんの作品を読むのは始めてだったのですが、 結構乙女のつぼをついていてはまりましたね! 下妻物語のストーリーは、サブタイトル通り。 今時古臭いだけのおバカなヤンキーちゃんと ロリータに思いをはせる、自分のロリータ魂に信念を持ち 頭は悪くないのだろうけど、はたからみたら やっぱりちょっとおバカさんなのかな?のロリータちゃんの物語。 話の展開がポップでお洒落だし、 細かい所にも芸が聞いた背景も好き。 二人の友情にはなかなか笑っちゃう位 ちょうど良い熱さがあって、面白かった。 映画も是非見てみたい。

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    投稿日: 2006.03.02
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    おもしろい〜!!テンポがすごくいいし、文字を読んでても深田恭子をイメージできる感じ!まさにはまり役☆とかいって映画は見てない・・・でもきっとめっちゃおもしろいはず!普通の他の本の映画化とは違って読んでてこの本は映像化を求めてる気がした!こんなにずっと見たいのに・・・まだ見てない・・・

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    投稿日: 2006.02.11
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    深田恭子はあまり好きでないけど・・・嶽本さんの本大好きです!!映画化もしましたね。映画も面白いですよ〜。笑えます。

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    投稿日: 2006.02.04
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    映画を見よう見ようと思いつつ公開が終わってしまい、DVDを見よう見ようと思いつつ、いまだに成し遂げられていない。 田んぼだらけの茨城県下妻で出会ったロリータ少女・桃子と全時代的なヤンキー少女・イチコの友情物語…とか書くとあんまおもしろそうに聞こえない。とにかくノンストップで読める、声に出して笑えてしまうのに、最後の最後についつい感動してしまう。桃子の信念とイチコのバカさの掛け合いが大好きです。「借りは返さない」。返したくなくなるようなものを貸してもらえるっていいなあ。

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    投稿日: 2006.02.02
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    言わずと知れた名作ですね。 映画になってもファンキーでシュールでいいところ全部残ってて、すごくよかった。 絶対関わる事のないヤンキーとロリータ。 リアルな彼らからすれば、ヤクザとアイドルみたいなもんだよ。 そんな彼女たちの友情の素晴らしさを見て、 もっと友達を大切にしようって思いました。

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    投稿日: 2006.01.25
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    映画を観る前に読んだのだが、ロココの長い説明と、なかなかイチゴが登場しないことに驚いた(笑) 親父の話、モモコの冷めっぷり、イチゴの純粋さが面白かった。

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    投稿日: 2006.01.22
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    買った本。 面白い。社会的に善であろうが悪であろうが関係なく、ただロココの精神を貫く様が気持ちよい。

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    投稿日: 2006.01.04
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    一気読みしてしまいました。 ロリータを知らない人にも分かりやすく、可愛らしく最初に説明が入っています。 結構スーっと読めてしまうと思いますよ。

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    投稿日: 2005.12.27
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    映画を見に行く前に、と読んでみた。ありえない友情がとっても眩しいお話。おもしろく、そして感動もします。

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    投稿日: 2005.12.13
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    下妻というど田舎のいまどき信じられないようなヤンキーとロリータの女子高生の話。映画は見てないんだけど、面白かった。ロリータ服のブランド名が長いんだけど、略されること無くきっちりいつも書いてあるのが目に付いたけど、面白かった。

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    投稿日: 2005.12.11
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    試写会の懸賞に当たって、映画から先に見た本。面白かった。 自分が良ければいい!を体現している桃子がイチゴのために刺繍をするところとか、所々に見える桃子のイチゴへの友情がよかった。でも笑える。

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    投稿日: 2005.11.26
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    映画を見て原作も読みたくなって購入。 お洋服の細部の表現が凄く詳しくてそそられます。 思わず笑っちゃう面白さ。

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    投稿日: 2005.11.12
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    痛快。リズム感が良くて、ポンポン話が進むとことかはとてもいい。映画は観ていないけど、配役とかも原作にまあまああっているんじゃないかな。

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    投稿日: 2005.11.11
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    嶽本野ばら氏の作品が好きです。1日で読んじゃうくらいに…これもイチゴのおばかさがたまらなく好き(笑)

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    投稿日: 2005.11.09
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    嶽本野ばらさん面白い!!映画も見ましたが、監督の中島哲也さんの映像にも注目☆もちろん土屋アンナチャンも深田恭子チャンもかわいい。 幸せになるって結構勇気がいるよね。 ゴスロリや耽美派の美的感覚にも少し感化されたか…な。

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    投稿日: 2005.10.11
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     イチゴ、大好きなイチゴ、私も貴方から一杯、いろんなものを貸して貰ったよ。でも返さないよ。一欠片も。 (本文より) この人の話は繊細で、とても独特だけれど好きだ。時々みられるギャグとか。 でもこれは本当にギャグぶっちぎり!って感じなのに泣きそうになった。

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    投稿日: 2005.10.06
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    すっごーーく面白かったです!!野ばらちゃん、大好き!!最高!!所々に散りばめられてるギャグが面白い。話も、だんだんと友情が深まってきて、最後にあれだけ友達なんて要らないって言ってた桃子がイチゴを助けに行くシーンは感動でした。

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    投稿日: 2005.09.28
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    笑ったー。友情についての主張がすごく好き。すとんときました。乙女精神はよくわかんないですがお洋服の細かい描写とかにちょっとときめいた。桃子かっこいいなー。

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    投稿日: 2005.08.28
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    映画になった。男なのか女なのか分からない飛んでる作者、飛んでる文体、飛んでる設定、となれば疾走するジェットコースター小説…、かと思いきや意外に冗長だったりして。

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    投稿日: 2005.07.27
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    とにかく読んで大笑いできる本です。スカッと気持ちのよい読後感。 http://xxxsoraxxx.blog11.fc2.com/blog-entry-44.html もよかったら。

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    投稿日: 2005.06.29
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    コレで野ばらさんにどっぷりはまった。ロリータちゃん大好き&強い女大好きなのでたまらない。 友情っていいなぁ・・・

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    投稿日: 2005.06.26
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    何も言うことありません(笑)とにかく読め!!! ヤンキーとロリータという独特の世界で生きていて決して交わることのないはずの二人が友情を築きあげていく流れを無理なく、おもしろ可笑しく時にはホロッとさせて、最後まで一気に読める傑作小説です。 イチゴ(ヤンキー)と桃子(ロリータ)の全くかみ合わない掛け合いには笑わせてもらいました。そしてイチゴの変な日本語にも(笑) 映画を先に見てから読んだので、映画のワンシーン、ワンシーンが脳裏に浮かびながら読んでいて、文章の面白さと映像の面白さがダブルで押し寄せてきて、本を読んでる最中は終始ニヤニヤ状態でしたね(笑) つーか、原作ものを映像化すると原作を下回る出来の場合が多いのですが、この原作を色あせさせる事なく映像化したことには尊敬します。 田舎を思い切り揶揄しているのに不愉快にならないどころか、そうそう!!と田舎の人間の行動様式を的確に捉えている事もすばらしいと思います。 続編が連載開始されたらしいですね。またイチゴと桃子の活躍が続くかと思うとうれしくなります。

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    投稿日: 2005.06.15
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    読み始めは文章に馴染めなかったのですが、途中からは嶽本野ばらの世界にグイグイ引きこまれてしまいました。これは面白い!! 映画のほうはまだ見てませんが期待大です!

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    投稿日: 2005.06.14
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    おもしろい!ロリータの始まりやらロココやら最初は難しい説明がたくさんあるけれど、それを過ぎると面白いお話が待ってます。桃子とイチゴの掛け合いが面白い!最後で桃子が関西弁でバイクを放り投げるシーンは爽快!

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    投稿日: 2005.06.10
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    「御意見無様」で不覚にも電車内で吹き出してしまった。めちゃくちゃいいノリでした。映画も見てみたいなぁ。

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    投稿日: 2005.05.17
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    おもしろかったー!女の子の友情モノってあんまりない中で、これはストレートに心に響きましたよ。映画も見たいのに、近所のレンタルショップでずっと貸し出し中。悔しい。

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    投稿日: 2005.05.08
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    大真面目に書いたらギャグになったみたいな(笑)面白かったです。下妻っていう設定も良かった。この2人が一緒に歩いたら目立つだろうなぁ。野ばら入門にはいいのでは。

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    投稿日: 2005.05.01
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     面白い。こりゃー面白い。映画をDVDで見たけど、小説で読むのとはちょっと違った。すごいテンポ速くて、漫画見てるような感じ。それもそれで面白かったんだけど、小説は、何かこう、地味なところで笑わさせられたり、毒舌に皮肉でマイノリティなところがあったり(?)でウケるんだこれが。

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    投稿日: 2005.04.29