Reader Store
ラヴクラフト全集1
ラヴクラフト全集1
H・P・ラヴクラフト、大西尹明/東京創元社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

115件)
4.0
24
47
26
1
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「インスマウスの影」があまりに衝撃的で印象的だったために、これを読んだ後、私の中でラヴクラフトブームが起きました。 色々な人が色々な怪奇小説書いていますが、その中でもラヴクラフトの世界だけは異質というか、特別に思います。

    0
    投稿日: 2008.01.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    クトゥルー神話はがんばって全部読んだ、というわけではないんですが、手に取れた限りは読んでいるかと思う。怪物とかにはさして興味はないのですが、地底はいずる人間の天敵の物語を読んでいるとわくわくしてしまう。暗黒の神話体系も魅力的です。方向性が違うだけでポオと共通するものがあると私は信じているんですけど、間違ってる?? 十九世紀後半のアメリカのイメージが共通される部分にあると思っています。

    0
    投稿日: 2008.01.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    かのメタリカもインスパイアされた「クトゥルフの呼び声」を収録。長編の「チャールズ・ウォードの怪事件」を 映画化するなら、ウィレット医師はA・ホプキンス、監督をW・フリードキンという私情はさておき、 ラヴクラフト自身は何に憑かれていたのだろう?

    0
    投稿日: 2008.01.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    確か1〜4集まで持ってたと思う。 翻訳がアレなのか、ラブクラフト自身の文章がアレなのかわからないが、ちょっと理解しにくい話もあります。 ネズミが怖いぺんこには「壁のなかの鼠」が恐怖。。。

    0
    投稿日: 2008.01.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読みやすい作品ばかりでラブクラフトの世界導入にオススメ。 さすが(1)だ。 しかし、他の作品に比べ些かぬるい気はする。

    0
    投稿日: 2007.11.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全7巻。 昔からある種の文学的ジャンキーや、サブカルにおける聖典的扱いのラヴクラフトだが、精神的不健康の代表選手であり続けているその波及力には素直に驚嘆する。 テケリ・リ!テケリ・リ!

    0
    投稿日: 2007.11.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    クトゥルー神話の固有名詞を覚えるだけで脳が活性化されそう(嘘)。 いや、おどろおどろしいながらも見事な描写でまぶたの裏にその情景がきれいに浮かぶところが面白いです。

    0
    投稿日: 2007.07.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    クトゥルー神話というオリジナルな設定を作り出した方の本らしく、怖い。そして気持ち悪い。でも不思議な魅力があって、最後まで読んでしまい、また妄想に耽って寝込みそうになる本。

    0
    投稿日: 2007.06.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今更言うまでもないな。昔、「新種の魚を発見。名前は?」とゆー質問にインスマウスと答えたことがある(笑)

    0
    投稿日: 2006.11.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ラヴクラフトの生み出した話は全て、体の中の本能ともいえる部分が慄きます。大いなるものへの恐怖、広大な力、想像を絶する”生き物”?への恐怖。訳は少々硬いですが、コズミックホラーの原点にして醍醐味が十二分に味わえます。

    0
    投稿日: 2006.11.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    翻訳がヘタなのか知らないが、ちょっと修飾語やら何やらが冗長で読みにくい感あり。 だが、この面白さは本物。異常な世界、真綿で首を絞められるかのような恐怖感は体験するべき。

    0
    投稿日: 2006.10.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ホラーとかSFとかめったに読まないけど、ラヴクラフトはコレでもかって位読んでます。 この暗い世界、かなりクセになります。

    0
    投稿日: 2006.07.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私が初めてクトゥルフ神話に触れた記念すべき一冊。一話一話神経すり減らしながら読むことになるのですが、短編集なので切りの良いところで休めるからゆっくり読める。 ラヴクラフト独特の無駄に長い形容詞さえなれちゃえば後は簡単。

    0
    投稿日: 2006.06.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ラヴクラフトの世界。彼が作ったクトゥルー神話はしばしばゲームやホラー小説の題材に使われていますが、やはり本家本元の書く気味の悪さには到底敵いません。(但し、小林泰三は別格)問題は始めて読んだ時の衝撃が長続きしないこと。数作読めばパターンが見えます。

    0
    投稿日: 2005.06.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    怪奇小説の師匠と言えばこの人!本巻には有名な「インスマウスの影」他3篇が収録。モンスター物はあまり好きではないmanaですが、ラブクラフトの書く恐怖の世界はジワジワと読み進めるうちに魅了されていくんです。インスマウスの影はとっても有名ですよね。読んでいるとなんだか魚臭さを感じるんですよ、私。この全集5巻くらいでているはず。読むぞ!

    0
    投稿日: 2004.11.22