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綿矢りさ/河出書房新社
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総合評価

319件)
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    1度読んだコトあったのに、忘れて2回読んだw 私が17才の時ってどんなコト考えてたんやろ…?? 読み終わったあとはすっきり感がある◎ってか、この話に出てくる小学生につっこみたくなります。なんかませすぎーww

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    投稿日: 2007.11.20
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    蹴りたい背中より読みやすかった…かな? いやでも読みやすかったというかさらっと流した感満載な読み方をしてしまっただけですが。 もしかしたら頑張って細かく分析でもすりゃ文藝賞の重みもでるのかもしれないけどそんなつもりはさっぱりないので(笑) エンタメとして読むならなんかもうさらっと終わっちゃう。 まあでも当時高校生が書いたんだなあとかいうカンジでそこに価値があるのかなと。

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    投稿日: 2007.11.10
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    実はこれを読む前に1冊、堀辰雄さんの全集を借りて読んでたのですが、漢語なので読みずらく↓2週間以内に読み終えられなかったので、返してしまぃました。 そして今回読んだのは、芥川賞を取った綿矢りさのデビュー作「インストール」です☆ 登校拒否をした女の子が、近所の小学生とつるんで、チャット嬢をするお話なんですが、同年?の子が書く文章(しかも賞2つもとってる!)とぃぅ事で、ちょっと羨ましくも嫉妬しながら(笑)一気に読みました。テンポがょく、読み易かった♪ しかしね〜…これ読んだ事?気がするんだょね(;゚д゚)昔読んだっけカナ?それかTVで見た事が?!インストールってドラマ化されてましたっけ??やだな〜ボケ始めたみたい(笑) もち、今回芥川賞を取った「蹴りたい背?」も予約済み♪しかし何百人も待ってるので読めるのは何年後になる事やら…(笑)

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    投稿日: 2007.10.19
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    当時高校生が書いた本。しかも不登校女子高生が 小学生と風俗チャットでアルバイトをする内容。 句読点が少ないので、始めはすごい読みづらかった。 でもだんだん馴染んで来るから不思議。 テンポがよく、さらっと読めて読後感は良かったです。 ただ思春期の葛藤がイマイチ伝わってこなかったんですよね 家具を捨ててしまう気持ちだけはわかりませんでした。

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    投稿日: 2007.10.10
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    綿矢さんのデビュー作。 登校拒否の高校生と小学生が協力してチャット嬢になる。 土曜日の午前、学校をサボってマンションの階段で過ごす場面の描写が好き。

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    投稿日: 2007.09.23
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    読みやすかったです。でも、グイグイ読む、という感じでもなく、ただただ文章が流れていくのを目で追うような感じ。 この作品で何を伝えたかったのか、どう受け止めればいいのかがよくわからず、余韻がありませんでした。 今の若い人はこんなもんなんだろうか… どうでもいいじゃん。っていう印象を受けた本。

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    投稿日: 2007.09.12
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    けだるくだる〜んと進む本。 この人は、独特の文章を書くが、それが若干読みづらく感じるときがある。 内容はそこまで深くないはずなのに、ちゃっかり読ませるんだから、侮れない。 ただしやっぱり、文体が手伝ってか、とっつきにくい。 読み応えはあまりなく、けだるく進むかんじ。 キライなひとはとことんキライなのだろうな、このひとの作品。 わたしもそこまで好きな作風ではないけれど。

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    投稿日: 2007.09.01
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    蹴りたい背中よりすきだな。はなしもまとまってるとおもう。 10代のかるいけどそのかるさにもつもやもやとか不満とか、小さいけどイライラすることとか、こういうかんじ。 小学生すきだ!

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    投稿日: 2007.08.29
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    発売された時綿矢サンと年齢が近くて、読みたくてたまらんかった. 読んだ時、僕も学校なんか―って思ってて、運命感じた.

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    投稿日: 2007.08.21
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    イマドキな話だと思う。こんな小学生がいても不思議じゃない世の中だし。主人公とのやりとりが軽快で面白い。

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    投稿日: 2007.08.12
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    女子高生と小学生が風俗チャットでひと儲け。押入れのコンピューターからふたりが覗いた"オトナの世界"とは!?最年少・17歳、第38回文芸賞受賞作。読みやすいんだけど、読み終えてそれで??って感じ。

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    投稿日: 2007.08.11
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    読みやすくて暇つぶしにはなる感じ。でも読み終わった後に何か残るものがあるかといわれると...な作品。

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    投稿日: 2007.06.28
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    脱線、発見、突入、発見。 真面目な高専国語教師相手に読書感想文これで書いたなー。高校生でこれ書いた作者はすげぇと思います。「若さゆえ」みたいな、「若いから」みたいな。

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    投稿日: 2007.06.09
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    高1の時に蹴りたい背中の後に読んだ。蹴りたい背中よりこちらの方がまだ好き。パソコンでそんなことをするなんて、って呆れるかもしれないけれど二人はかけがえのないものを手に入れたと思う。面白かった。

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    投稿日: 2007.06.01
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    『蹴りたい背中』の前に書かれた、作者が高校生の時の作品です。 僕と同じ高校生の時に既に作家として活躍してたなんて、とても凄いと思いました。 内容は、登校拒否になってしまった女子高生が部屋に存在するもの全てを捨てようと ゴミ捨て場にいるところを小学生の男の子が偶然居合わせ、そのゴミの中のパソコンを通して 二人が風俗の有料チャットをやるというものです。有料チャットといっても、 この二人は稼ぐ側の方です。ふたりは雅という風俗の女性の代役として、キーを打つのです。 昼間は登校拒否の女子高生、夜は小学生がチャットを行い一ヶ月間いろいろな会話を行います。 パソコンは小学生の男の子の家の押入れの中に隠してあるのですが、女子高生がチャットを 行っている所をその家の親に発見され、学校に行っていなかった事を実の親に発見されてしまうのです。 そして、小学生も複雑な家庭環境の中、そのチャットを通して一ヶ月前の自分とは少し変化するのです。 何もかも終わりにみえるのですが、チャットの給料として高額のお金が入るのと同じように、 二人もまた題名どおり新しい何かを手に入れて新しい生活へと再興を果たすお話で、 読んでいて気持ちが明るくなるようでした。

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    投稿日: 2007.05.19
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    短いですね。短すぎて物足りなかったです。 10代の若者が抱える不安定な精神状態の描写はすごく共感できました。主人公の客観的な態度も、いかにも10代っぽくて共感。流石現役が書いた作品。 寝転がって半分寝ながら読んでしまったので、覚醒時にまた読みます。

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    投稿日: 2007.05.13
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    女子高生と小学生が風俗チャットでひと儲け。押入れのコンピューターからふたりが覗いた“オトナの世界”とは!?最年少・17歳、第38回文芸賞受賞作。

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    投稿日: 2007.05.08
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    エロイのは嫌いですが、まぁ、ギリギリ許容範囲ですね。でも、知らなかった、そして知りたくなかった単語の意味を知りました(爆)一部からは結構叩かれてますが、話的には結構まとまっていたと思います。いかにも若者、ってかんじの話で、 ありえそうなリアル感がとっても出てました。起承転結のぼやかし方も上手いです。 自称ショタキャラ萌え(何)としてはなかなか素敵な登場人物もいましたし!! まぁ、結論としましては、話は好みが分かれそうですが、文章が綺麗wwといったところです。

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    投稿日: 2007.04.16
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    作者がかわいらしいな方だな、と(笑 高校生の作品だ、という点ではすごいとは思うけど、それだけ。 あんまし印象にない、です。

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    投稿日: 2007.04.06
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    えろいー。 こんなえろい文章よく女子高生が描けて発表できたなといつも思います。 『蹴りたい背中』もエロ小説みたいなかんじしちゃうし(苦笑) 嫌いじゃないけど、きれいだとは思えない本だと思う。個人的には『蹴りたい背中』のが倍以上好き。

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    投稿日: 2007.04.04
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    きっと今の世界、こんな二人はどこにだって居るんだろうな、こんな高校生が居るんだろうな、こんな小学生が居るんだろうな、と思った。 痛々しいほど、心の中は鮮やかな感じがしました。

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    投稿日: 2007.03.20
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    自分が一番正しい!!ってよく思って、大人なんて馬鹿みたい!!とも思ったりするんだけど、本当の大人って、そういう気持ちもわかっているのに気づかないフリしてくれるんだよなぁ。 そんな大人になりたいな。 主人公が自分と似てて、回り馬鹿にしているくせに何もない自分にイライラしているのに共感。蹴りたい背中より面白いと思った。

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    投稿日: 2007.03.15
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    買った蹴りたい背中より、こっちの方が好きかも。「私はすぐ異端児ぶりたがる」てとこに自分を重ねた。なんとなくもやもや思ってたことを鋭く書いてくれてる。あ、そっか、と思った。

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    投稿日: 2007.03.12
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    綿矢さんが賞を受賞するちょっと前に書店で見つけてなんとなく買ったもの。読み終わった直後に受賞されてこんなにすごい作品だったのか・・・と思った記憶がw

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    投稿日: 2007.03.04
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    これも読んだのが中学生くらいかな? 高校生が書いた、って聞いて、本当に視点が私らと一緒だなーって思えた。共感するとこが多かった。 高校生だもんな、エロの世界にもそりゃ興味あるぜ! チャットもこの時期ハマってたから、こんな世界もきっとあるんだろうなって思えた。 学生の気持ち心情興味不安が、この作品には散らばっている。

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    投稿日: 2007.03.01
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    人生に、意味のない会話なんてないと思っていたけど、この本を読んで。もしくは、今の自分の経験を通して、少し『意味のない会話』があることを知った。この本は、内容に関しておもうことよりも、17歳の作者が、なんでこんな本かこうと思ったんだろうって、そればっかり頭にありながら読み終わったかんじ。

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    投稿日: 2007.01.25
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    話の展開に虚を衝かれながらも面白く読める作品。 人が陥りやすい空間を自由奔放に過ごす 主人公は・・・とてもたくましく、そして頼もしい。

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    投稿日: 2007.01.17
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    高校生が書いたとは....、凄いうまいと思う。初めの部分はちょっと入り込むのがしんどかったが、読み込むと面白い。

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    投稿日: 2007.01.08
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    パソコン無知の私には、新鮮で勉強になったかな?何ともいえない今どきの小説。句読点の打ち方が、微妙で、慣れるまで読みづらかった。これからは、ウケる作家なのかも...。

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    投稿日: 2007.01.05
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    蹴りたい背中と違ってまっすぐに伝わってきて(台詞は微妙なところがあるけど)、わかりやすかった。インストールしなおしたチャット風俗を通して自分もインストール

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    投稿日: 2007.01.01
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    文藝賞受賞作。 女子高生と小学生でチャット。 いまどきかなぁ〜、って感じ。 読んでる時は結構楽しかった。

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    投稿日: 2006.12.27
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    大塚英志ふうに読めば、エロチャット現場の押入れは「通過儀礼的な仮屋」にでもなるのかもなあ。高校生の不安と焦燥感

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    投稿日: 2006.12.11
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    すごく読みやすかった。「直木賞とった人の作品だし・・・。」と思って読んでみたら私が本を読んでいるときに感じるドキドキみたいなのがなかった。でもなんとなくこの人はすごいんだろうなと思った。

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    投稿日: 2006.12.09
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    昼休みの教室は「誰かの胃の中」のようだという表現が好き。そうそう。 綿矢りさはエロチャットした事あるんだな(私もあるよ 笑

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    投稿日: 2006.12.07
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    この本はちょっぴり大人な世界が混ざった話・・・☆とある女子高生の朝子。と、とある小学生のかずよし。この2人がコンピュータを使って風俗チャットを始める。そこから繰り広げられる大人の世界とは・・・焦 こういう世界に興味のある年頃の気持ちが書いてあります! この物語は上戸彩主演の映画の原作です。これは夢中で読める本だと思います!!

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    投稿日: 2006.12.01
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    内容が浅く、『へぇ』というのが感想。 チャット等に馴染みのある若い人が読めば感情移入しやすく読みやすいかも。

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    投稿日: 2006.11.26
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    歳が近いからかな、妙にリアルでおもしろい! 本として、あまり大きな盛り上がりがナイってのはあまりいい事じゃないのかもしれないけど、私はそこもすごい好き。 程よいドキドキが自分にはちょうど良かった! 蹴りたい背中も読んでみよっと。

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    投稿日: 2006.11.05
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    結構面白かった。チャット風俗でお金もうけする主人公と小学生の話。でも、蹴りたい背中の方が爽やかな感じで個人的には好き。

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    投稿日: 2006.10.10
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    「あんた、私のこともインストールしてくれるつもりなの?」 高校生と小学生がエロチャットでひともうけ?! 話題を読んだ綿矢りさのデビュー作。 映画もみたけどやっぱ小説のほうが面白い。二時間くらいで読めます。オススメ♪

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    投稿日: 2006.10.07
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    流行に流されて購入。年齢を考えるとずば抜けているのかな・・・?構成や展開はアマチュアを逸しているとは思いますが、だからといって言うことはないなー。ただ、その時代の題材や内容を盛り込んでいる、加えて成熟した大人ではなく発展途上中の子供が書いた、ということで注目を集めたのかな、という印象は否めません。

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    投稿日: 2006.09.18
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    学校という空虚で事務的で、強迫観念を駆り立てられる空間から、突如抜け出し、異世界へと入り込む少女。未知のエロティカルな世界へ入り込んでゆくのに何処か痛快。妙に大人びた優等生の少年との秘密。主人公の好奇心、そしていさぎよさが痛快。

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    投稿日: 2006.09.06
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    突然、学校生活から脱落することを決めた高校生・朝子。ゴミ捨て場で知り合ったクールな小学生・かずよしに誘われて、チャット風俗で一儲けすることに。押入れのコンピューターから覗いた『オトナの世界』とは―。

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    投稿日: 2006.07.15
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    軽いなー。でもまたこの軽さが心地いいんだろな。今の若者の感覚(って自分も一応若者だけど)は、多分この本がかもし出してる軽さにすごくシンクロしてると思う。渦巻く17歳の世界観を、一気に吐き出すかのように綴られていく文章、は、勢いがある、すごく。ネットをやってる者としては、共感できる部分も多々。それにしても、このサラリとした読み応えが大好きだな。

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    投稿日: 2006.06.28
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    綿矢りささんの独特の世界が書かれています。とても読みやすいですが、小さい子には読ませたくない感じです・・・

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    投稿日: 2006.06.25
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    これに出てくる小学生が凄く好き!只者じゃないよ笑            彼女の他の作品である「蹴りたい背中」より個人的にずっと好きです。  

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    投稿日: 2006.06.21
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    最後に主人公がインストールされたみたいでよかった。 自分が17歳のときこんな感情になることはなかったけど、なんかわかる気もする。この小説を書いたのが17歳の著者ってことが私的には結構大きい。

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    投稿日: 2006.06.20
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    まぁ面白い。うーん。だからといって、読んだ後に何か残る作品ではない。暇なら読んでもいいんじゃないって感じの本。

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    投稿日: 2006.06.19
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    最年少で文藝賞受賞って書いてあったのでとりあえず、読みましたよ。当時。正直どこが?っていうのが感想でした。世の中と感性がズレテルのオレってショックを受けたことを覚えてます。

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    投稿日: 2006.06.17
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    どっと売れましたね。新聞の書評を見たのがきっかけで借りてみました。 女子高生と少年のやり取りが面白い。

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    投稿日: 2006.06.14
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    さらりと読めました。清涼飲料水を飲んだ後のような読後感。世界観変えられたという程ではないけれど、単純に面白かった。良くも悪くもあっさりしている。かずよし君はいいキャラしてると思います。

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    投稿日: 2006.06.03
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    虚無感を抱えて生きる女子高生とマセた小学生が、パソコンを拾って風俗嬢のチャットサービスをお手伝いする、感じの話。蹴りたい背中よりずっとずっと面白いし好きなんだけどなあ・・・

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    投稿日: 2006.05.20
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    最年少で文藝賞受賞らしいです。ストーリーは受験を控えた女子高生が現在の生活に嫌になるってありそうな話。まああえてそれを選んだのかな。日ごろの生活を捨てて違う生活を始めるんだけど、そんな簡単に違う生活が始まってそんな簡単なラストってのがちょっとね。文章が特徴的で一文一文が長いし、変わった感じ。実際新鮮味はあるかな。この文章は好き嫌い別れるだろうけど俺は好き。

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    投稿日: 2006.05.19
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    何となく空虚な気分になった時に読むと効果抜群(笑)物語の丁度真ん中辺りは明るい気分で楽しく(?)読めますが、最後辺りになるとどうにもならない現実と言うのが嫌というほど強調されていて本当に微妙な気分になったり。リアルを求める方なら一度読んでみてはいかがでしょうか。

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    投稿日: 2006.04.17
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    この主人公と私似てるわ〜、 いえ、似たいです。(誤 さらりと読みながらも物語に浸っていた気がします…

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    投稿日: 2006.04.15
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    綿矢りさデビウ作。何のために学校行くのかわかんなくなった主人公である女子高生が、変に大人びた小学生とジャンクのパソコンで一儲けする話。高校生のときってこんなふうにいろいろぐるぐる考えてたなあ。ちなみに「蹴りたい背中」が賞取る前から好きでしたよ。

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    投稿日: 2006.04.14
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    この方もTVなどで芥川賞取ったと一時期有名になってずっと読み隊と思っていた本。「蹴りたい背中」が手に入らないので、とりあえず図書館に置いてあったので借りてきましたラッキー。やっぱり映画みたいです神木くんv

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    投稿日: 2006.02.25
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    突然、学校生活から脱落することを決めた高校生・朝子。ゴミ捨て場で知り合ったクールな小学生かずよしに誘われて、チャット風俗で一儲けすることに。押入れのコンピューターから覗いた「オトナの世界」とは? 文芸賞受賞作。同年代の女の子としてすごく共感が出来る部分があり、どこか惹かれるものを持っている作品だと思いました。女の子にオススメします。ただ、風俗のチャットを通して何を伝えたかったのかが理解しずらかったのでそこだけが弱点だと感じました。

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    投稿日: 2006.02.13
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    不登校少女と風俗嬢とメルトモである少年がその風俗嬢のかわりにアダルトサイトを管理していく・・ 最後は家族との関係とかに結びついていておもしろい!!

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    投稿日: 2006.02.10
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    さらりと。 基本的に表紙買いです。これも。 内容は濃くもなく浅くもなく。でもいい感じの作品だと思う。 二作目の「蹴りたい背中」よりこのデビュー作の方が断然いいと思う。

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    投稿日: 2006.02.10
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    さらさら〜っとかるーく読めた。表現とか、あぁ〜って納得できるもんがあった。全体的につめたい感じが漂っていた。部屋掃除しなくちゃ。

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    投稿日: 2006.02.06
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    「勉強全然してない〜!!やばい〜!!」…みんなが言う台詞ですよね。17歳の時に読んだから共感できたな。今読んでも共感できそう。こんな弟欲しいな!!

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    投稿日: 2005.12.31
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    芥川を取るぐらいだ。どんなもんかと読んで見て、ビックリ。 これは結構好きだった。映画になった後だったから、神木クンのイメージしかなかったけどね。

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    投稿日: 2005.11.28
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    女子高生と小学生が風俗チャットでひと儲けする話。 なんだか現実離れしてるけど、ちょっとわくわくする。

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    投稿日: 2005.11.26
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    レビューはブログにて。 http://tempo.seesaa.net/article/9512345.html

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    投稿日: 2005.11.19
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    蹴りたい背中を読んだ後にこの本を読みましたが、個人的にインストールの方が好きです。 登校拒否の女子高生・朝子がゴミ捨て場で知り合ったクールな小学生・かずよしに誘われて、チャット風俗で一儲けするストーリーで蹴りたい背中同様に少しの余韻を残し、あっさりとそして静かなラスト。

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    投稿日: 2005.11.16
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    これも立ち読みで読み終わった本。 めまいがしました。 17歳が書いたなんてすごいなぁと思いました。 でもあまり好きな話ではなかったかな。

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    投稿日: 2005.11.03
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    高校3年生。自称無個性な受験生が、自分の生き方に疑問を持って…というさわりから、「多感な時期にありがちな、自意識過剰なナルシスト、おセンチ小説か」とおもって読み進めると、あっというまに話しは転がって、思わぬ展開にびっくりさせられた。そして、最後にはその話としての完成度の高さに感心しきりだった。

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    投稿日: 2005.09.28
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    読書感想文を書くのに本を探していて、作者の顔と本の書き出しを見て購入した本。 でも、面白くて、綿矢りささんの作品は買うことを決意。

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    投稿日: 2005.09.11
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     映画は観ていないのだがそれでも事前情報が入りすぎたせいなのか、上戸彩さんと神木隆之介さんのイメージが消えない……

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    投稿日: 2005.08.09
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    特別期待はしてなかったのに面白くて得した気分でした。ちょうど高3のはじめくらいに読んだのですごく共感できたっていうのもある。

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    投稿日: 2005.08.01
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    改めてパソコンのすごさ、おもしろさが感じられた。何もかも捨てたくなる時ってあるから、思い切りもいいな、と思った。笑

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    投稿日: 2005.07.17
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    話題になったときに読んだんだけど、そこまでおもしろいとは思わなかった。でもすらすら読める感じがよかった。

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    投稿日: 2005.06.18
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    もはや説明不要のアイドル作家、綿谷りさの処女作。彼女はこの作品で文藝賞を17歳という若さで最年少受賞した。ストーリーは無気力な高校生が大人びた小学生に誘われてチャット風俗で一儲けするという、時代の流れを感じる仕上がりになっている。パソコンを題材とした作品ってこれまであまりなかったように思える。そういった面でも審査員に新鮮な感覚でとらえられたのかもしれない。  パソコンを使ってメール、チャットなどをしている人はわりとすんなり小説の中にはいっていけるだろう。しかし、リアルタイムで会話が進むチャットにこんな商売があるとは知らなかった。少しネットサーフィンをして調べたのだが、たしかに風俗チャットというのは存在した。サイトによっては静止画だけじゃなく、動画を流しながらチャットをするというのもあるらしい。  そもそも僕もチャットにハマった口で、約1年半の間yahooの芸能チャットの常連としてそこに住みついていた。麻薬的要素があり、一度ハマったらやめにくい。そういったこともあって興味深く読んだのだが、全体的に表現方法が個性的で少し慣れるまで時間がかかった。  またキャラクター作りでいうと、さすがにこんな小学生はいないだろう、と思わざるを得なかった。頭がいい小学生とおバカな高校生を対照させるという狙いがあったと思うが、最後までそこがつっかかった。  個人的に好きな登場人物は大人びた小学生の母親。読んでみたらわかるが、「ああ、たしかにこんな不器用な人いるなあ」と思った。10代の女の子の新鮮な感受性ゆえなのか、心的描写にも初々しさを感じる。着眼点が面白い。  インストールの書評はあまり読んでないのだが、ほとんどのところで叩かれている。わかりにくい文体、表現だからなのか、評価も低い。だけど、僕自身は案外楽しめた。チャットという括りがあったのが一番大きかったと思うが。ネット社会に興味がある人には楽しめるんじゃないかな。

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    投稿日: 2005.06.17
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    話題の本なので、蛇にピアスと一緒に購入して読みましたが…。蹴りたい背中も似たような感じ。最近の純文学ってこうなんでしょうかね。

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    投稿日: 2005.06.14
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    ちょうど借りてるときに「蹴りたい背中」が受賞して、図書館から「予約きてるんで早く返してください」というような電話がかかってきて慌てて読みました

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    投稿日: 2005.05.30
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    「蹴りたい背中」よりは断然面白い!表現力豊かな文章を書く人だなぁって思った。想像を掻き立てられ、理由のない面倒くさい雰囲気が流れているのが悪くないかんじ。

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    投稿日: 2005.05.27
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    これは何回も読みました。 変人ぶりたがる朝子と自分が少し重なって、ちょっと苦しい。変人ぶるとき、緊張するんですよ? 青木くんと朝子の本当の友情(というほどでもないとは思うけど、少なくとも朝子のクラスに構成されるものよりは)を見てたら羨ましくなったりした。

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    投稿日: 2005.05.22
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    「蹴りたい背中」で芥川賞を受賞した、綿矢りささんの作品。文体はうまいと思います。良い風にいえば、すらすら読めて難しくないから、読みやすい。悪い風にいえば、軽すぎる。正直、買って読むほどの作品ではないと私は思いました。感じ方は人それぞれだと思うので本書を買うも買わないも、様々な角度からの感想を読んで、決めることをお勧めします。

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    投稿日: 2005.05.19
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    やっぱり書いてる人が若い。ので、話しには違和感なく入っていける、女子高生が抱える無性に湧き出る気持ちも多分。

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    投稿日: 2005.05.09
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    友達から借りて読んだ本。文章うまいよなぁ。感心します。そりゃなんだって賞とりますわぃ。人によってはこんなん書けるよって言う人もいるようだけど。書いてみなさい。もちろん内容は日常茶飯事にもなりそう(…そうでもないか)だけど、あたしはひとつひとつの表現力がすごいと思う。だけど、文章力に価値があると思うこの作品が映画化されたという。うーん、どうなんだろう(-_-;)

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    投稿日: 2005.05.07
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    感情移入はあまりできなかったけど、あくまで傍観者として読み通すなら面白い。エロチャットの萌えどころを説明しているとこは妙に納得したなあ(笑)かずよしがかわいい。

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    投稿日: 2005.05.07
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    綿矢りさの、いわずと知れた芥川賞受賞作。 PDAで読める形式で発売されたのもかなり早い段階から。第二作目。

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    投稿日: 2005.05.07
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    まだ名前も知らなかった頃、新作コーナーで偶然手に取った作品。 ぱらぱらと読んで読み易かったのと、斬新さに興味を持ち購入。 面白かったけれど、期待していたほどの強烈さは無くて、現代的な、というか淡白な感じだった。

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    投稿日: 2005.05.05
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    「文芸」で読んだ。 キラキラフィルターにかかった中学生日記みたいかと思いきや、イマドキ。 なのにまぶしい。

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    投稿日: 2005.05.03
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    現代の社会を丸写しにしたような作品ですね・・!主人公の大胆な行動に驚きつつこんなこともしたくなるよねーーと思っちゃいました☆ すっきりする作品。上戸彩ちゃんが出てる映画も見たい!

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    投稿日: 2005.04.29
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    『蹴りたい背中』を前に読んだので、綿矢りさってこういう文章を書く人なんだ(綿矢さんらしい)と思った。(私は結構スキ)若い作家らしいなと思う。

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    投稿日: 2005.04.24
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    I love Wataya Risa's writing. I read this in 2004.

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    投稿日: 2005.04.12
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    インストールはテンポよくてスイスイよめる。私も今そんな気持ちです。部屋の物全部捨てたくなります!!笑

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    投稿日: 2005.04.05
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    賞をとったというから期待して読んだけど期待はずれ・・・。ネットが好きだから話は共感できたりしたけど、それ以上には何もなかった。電車で読むくらいの本かな?

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    投稿日: 2005.03.19
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    登校拒否の女子高生が近所に住む男子小学生と一緒に、パソコン(チャット)を使ってある仕事を始める・・・という話。 ネット界に於いてはリアル年齢はほとんど関係がないせいか、主人公の年齢が低くても物語に入り込めた。チャットを利用する者にとっては少なからず共感できる話だろう。全体的に抑揚の少ない、淡々とした印象を受けるが、不思議と物足りなさは感じない。無機質なネットというものに巧くマッチしている。 私の心を捉えたのは、主人公よりもチャット利用者・征爾。 ●●●ネタバレあり●●● チャットをしていると、いるかもしれないこんな奴。というか実際に多いだろう。普段何をしてるんだ、オマエ暇だな。まあ、変なサイトだからおかしな奴も大勢出入りするだろう。 征爾と、雅(かずよし)の最後の会話の言葉は、本当に良かった。実際、チャットに入室してたまたまそこにいた見ず知らずの相手でも、腹を割って人生観を語れば、古くからの本物の親友のような錯覚を起こす。逆に、見ず知らずの相手だからこそ、リアルの友達には話せないような事を話せる時もある。そういう相手と別れる時、私でも言うだろう、「君に会えて良かった」と。さよならを告げてチャットを落ちると二度と会うことのない相手であっても、会えて良かったと心から思うだろう。 その後、主人公二人が現実社会へ復帰しようがどうしようが知ったこっちゃないのだが、征爾がこれからどうやって生きていくのかは、少々興味があるところだ。

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    投稿日: 2005.03.01
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    綿矢りささんの本。 決して特別ではない主人公と、独特の生ぬるいテンションは綿矢さんだけのものですよね。 20分もあれば十分に読めます。 スイスイ読めていけちゃう。やっぱ天才。

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    投稿日: 2005.02.06
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    本屋で立ち読み。うーん共感できる部分もあるけど微妙。まだ「蹴りたい背中」のほうが好き。映画でラブリー神木隆之介くんが演じているかずよしはナイスキャラ。

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    投稿日: 2005.02.01
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     たまたま図書館にあったので興味本位で何気なく借りてきてみた。  受験戦争から脱落して母親に内緒で登校拒否をはじめた主人公の「私」が部屋にあったパソコンを捨てようとして、それを欲しがった小学生の男の子と知り合って、その子と一緒にそのパソコンを使っていわゆるエロチャットのバイトをはじめる、という流れ。文藝作品ってそういうものなのか、オチとかヤマとかは特になくって流れるように終わってしまうわけですが。  でも正直、「蹴りたい背中」よりこっちのほうがずっと好き。なんていうんですかね、周囲と同じことをするのに溶け込めない、っていう高校生に今更共感とかってできないんですけども、この話はそういう主人公にありがちなどよんとした暗さがなくてむしろ明るくてあっけらかんとしていて、その雰囲気が結構好きでした。(2004/10/3)

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    投稿日: 2005.01.20
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    蹴りたい背中よりこっち派。 スラスラ読めたしおもしろかった。 映画化されてるらしいから、機会があったら見てみたい☆

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    投稿日: 2005.01.19
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    とにかく読みやすかった!1時間ちょいで読み終わった。ストーリーもなかなかでしたよ♪映画はもう公開しちゃってんだっけ?頭の中で主人公と上戸彩を重ねてたから上戸さんが朝子を演じると思うとドキドキしました(/д\) (笑)

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    投稿日: 2005.01.12
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    現代の社会を丸写しにしたような作品ですね・・! 主人公の大胆な行動に驚きつつこんなこともしたくなるよねーー と思っちゃいました☆ すっきりする作品。

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    投稿日: 2005.01.11
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    友達に「蹴りたい背中よりもこっちがイイよ」って言われて読んだ。芥川賞ってのもあって蛇にピアスも読んだしどうなんだろうと思って…薄いしさくっと読めた。ん〜なんとなく物語は知ってたから読んでてあぁそうなんだってかんじ。こういうチャットとかあるのもも知ってたし、もっと早くこの本に出会って読んでたら新鮮さが増してたかもしれないけど…なんか、普通でした。

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    投稿日: 2004.12.24
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    パソコン好きの一人として、そういうのを深く取り上げられていて嬉しい部分はあった。 そして読み始めるとスラスラ読めた。 同世代ということで、共感する部分も多々あったし。 チャットの会話など、ドキドキした。

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    投稿日: 2004.12.17
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    蹴りたい背中よりコッチが気になってた。来年(2005年)に上戸彩さんが主演で映画がやるよね。チャットとかする人にはわかる話。チャットの表現の仕方とか・・独特でもないかもしれないけど、私は蹴りたい背中よりコッチがオススメです。

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    投稿日: 2004.11.29
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    大好きな綿矢さんの作品。「蹴りたい背中」に感動して買ってみたらすごく良かった。主人公の女子高生朝子と天才小学生かずよしの風俗チャットを舞台にしたお話。

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    投稿日: 2004.11.21