
総合評価
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powered by ブクログ1993年初版のかなり古いシリーズ作品ですが1冊目はかなり引き込まれる面白さでした。 まだまだ先が長そうなので楽しみに読んでいきたい。
11投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログこの本は、王国を追われた若き王ウォルと、異世界から来た少女リィの冒険と恋の物語です。二人は自由騎士として旅をしながら、ウォルの叔父ペールゼンの悪政に立ち向かいます。ペールゼンはデルフィニアの王として、周辺国との戦争を仕掛けますが、ウォルは旧友のドラ将軍や仲間たちの助けを得て、彼に挑みます。果たして、ウォルは王国を取り戻すことができるのでしょうか?リィは自分の出身と運命について、真実を知ることができるのでしょうか? この本の魅力は、何と言っても、登場人物たちの感情や成長が、丁寧に描かれていることです。ウォルは王としての責任と自由との間で揺れ動きますが、最終的には自分の信念に従って行動します。リィは自分の出自や使命に苦しみますが、ウォルとの出会いで自分の意志を見出します。ドラはウォルの友情に応えて、自分の地位や名誉を捨ててまで戦います。ペールゼンは権力欲に駆られて、自分の血族や国民を裏切りますが、それでもなお自分の正義を主張します。彼らはそれぞれの運命に抗って、自分の道を切り開きます。この本のテーマは、「運命に抗う者たちの物語」。まさに、胸が熱くなる展開です。 また、戦闘シーンも迫力がありました。リィの剣術はまるで舞うように美しく敵を一瞬で倒し、ウォルも恵まれた体躯を活かして勇敢に立ち回ります。ドラや他の仲間たちも、それぞれに個性的な戦闘スタイルを持っています。ペールゼンやその手下たちも、強力な敵として登場します。戦闘シーンは、スピード感と緊張感があり、目が離せませんでした。 デルフィニア戦記 第1部 放浪の戦士は、登場人物たちの感情や成長が丁寧に描かれたファンタジーと冒険の魅力が詰まった素晴らしい作品だと思います。
0投稿日: 2024.02.24
powered by ブクログウォルという男が大勢の刺客に襲われ絶体絶命のピンチの時、そこに少年がいて、流れのまま味方となり、なんと撃破してしまう。見た目は華奢なのにおかしいくらいの動きや力を見せる少年リィは異界から来て戻り方が分からないという。二人は何となく気が合い一緒に過ごすうちにウォルが刺客に狙われている理由やリィが実は少女に変化していることなど分かっていき、物語は大きくうねり始める。 友人に勧められ読む。アルスラーン戦記とかより面白いよ~と言われたものの古びた装丁や全くノーマークのお話のため期待せず読んだけど…あぁ、確かにツボる。主人公二人が強くて正義感あって、気持ち良く感情移入できる。友情努力勝利はいいなぁ。浸れる。あ、でもこの物語のキャラクターは元々能力あるんだ。努力度低めだった。 これ、全18巻!?、しかも別シリーズに続くだと…。嬉しいけどまた読むもの増えた。頑張ろう。楽しもう! あ、装丁がちょっと古いけど小学生でも大丈夫な内容です。特装版だと挿絵ないらしいから、ビジュアル重視世代にはどっちで読ませるか難しいね。
4投稿日: 2023.11.10
powered by ブクログデルフィニア戦記は、文学的に優れてるとか、ストーリーが面白いとかぜんぶぶっ飛ばして、個人的に1番好きな作品です。 中学生の頃にはじめて読んでから早20年近くが経ちました。読むのは今回で多分6回目。こんなに何度も読み返してるのも(18巻もあるのにw)主要キャラの名前をずっと覚えてるのも、この小説だけ。キャラの一人一人の個性が際立っていて、みんな好き。 これからの人生でも節目に読みたいと思います。
1投稿日: 2022.07.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
何度目かの再読です 何度も何度も再読している本の再読です 大好きな本の再読は、 本の内容を思い出しながらも読むのですが、 最初に読んだ時の衝撃も思い出しながら読むんです 何度も何度も読みたくなる物語 改めて読むたびに新しい感動があるんです あいつのことを知っている あいつの仲間達のことを知っている それでいい それだけでいい 立場も役職も大切なのかもしれないし 入り口はそれなのかもしれないけど 立場や役職から始まって あいつのことを知っていると 思えるようになったのならば いいね としか言えないですよね 特にその直前に 自身のことを知らないで立場だけしか知らない相手の方が よくある相手で、 かなりやられているから、 命からがら逃げてきたのだから、 出会えた時は嬉しかったんだだろうな
0投稿日: 2021.07.10
powered by ブクログ[江東区図書館] デルフィニア戦記初巻。 読んだのは遠い昔。デルフィニアで知った作者、続けてスカーレット・ウィザードも読んだはず。図書館でふと田中芳樹(銀英伝)のシリーズが並べられているのを見たらその手のライトノベルが懐かしくなって、当時好きだった菊池秀幸と茅田砂胡を探してしまった。 好きと言いつつ記憶力のない自分に感謝。 大分ストーリーやラストの記憶が欠けていたスカーレットと違って、流石に何回も読み返したこちらのシリーズは割と細かいところまで覚えている、というか読んでもそうそう、と思い出せた。 ★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記 ★桐原家~、もものき~
0投稿日: 2021.04.30ある意味で少女漫画の世界
栗本薫と茅田砂胡はいわゆるラノベのはしりだと思っています。もっと狭いジャンルというか各作家が特定の読者層を持っていてそれが広がっていかない、一定の年齢層で終わるものであったものが年齢層が広がり、それに伴って「ああ、読んでたなぁ、懐かしいなぁ」と言う人が増えたことで認知が広がってゆく、このジャンルにとって良い循環が始まったのはこの辺からかと。 今読みなおすとやはり「少年誌に掲載された少女漫画」の香りがするのはやはり時代かと思いますが、面白い作品であるとは思いますので、まあ一冊お手にとってみてください。
0投稿日: 2019.08.22
powered by ブクログ何年?何十年?ぶりに一気読みした。 面白かったけど、初読のような興奮はなかったなー。何度目かってのもあるけど、なんか登場人物の出来すぎさがにどこか白ける部分が……としとったからかなー
0投稿日: 2019.03.06
powered by ブクログ国を追われた妾筋の国王とどこか異世界から現れたらしい少女が王座を奪還するまでの話。 読んでいると国王の男の年齢がよくわからなくなりますが、あれでまだ24歳だとはとても思えない。老成した感じなのですが、まあそれも国王になる器と思えば。 少女も自分の国では二言目には化け物と言われた身体能力の持ち主。しかも少し前までは男だったという性別すらも変わってしまったという。しかも見た目は金髪緑目の超美少女。 面白いコンビで話が進み、複雑な国状況にもかかわらずかなり読みやすかったです。 こういう国の戦記物は好きです。
0投稿日: 2018.10.16
powered by ブクログ今度舞台見に行く予定なので読み出した。 最初は設定にグインぽいなー!とか思ったんだけど。しかしいわゆるラノベ読むのが久しぶり〜!ということに読み出して思い当たりました(笑)なんだろな、文体とかさくさく読めるところがラノベ…? 正直前半は面白く読んでたんだけど、後半はちょっと安易過ぎない?(^_^;)と若干引き気味。 まあ最初なので、続いたら落ち着くのかなー?てことで、一応読み進むつもり。
0投稿日: 2018.10.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
後輩が貸してくれた本。 読んだことがあったような気がしたけど、記録が見当たらなかった。 250ページ中200ページ辺りでようやく気付く。やっぱり読んでる、この本。 もう一度読書記録を調べてみたら、ちゃんとシリーズ18巻読んでました。 男は強靭な体と卓越した剣の使い手。 少女は華奢な体つきで輝くばかりの美貌の持ち主。 何者かに追われる男を守っていたのは少女の方だった。 人間業とは思えない身のこなしの軽やかさ。 馬より速く走り、大男を軽々抱え上げ、星明りだけで足場の悪い山道を駆け抜ける。 規格外の少女リィは、この世界の常識には欠けるが、実は論理的でもあるのである。 乗っ取られた王国を奪い返すために、ふたりは動き始める。 すっかり忘れていてなんだけど、面白い、これ。 文章が読みやすいし、キャラクターも魅力的。 設定は意表をついているけれど、論理的に物語が進むのでストレスなく読み進められる。 以前に読んだことがあるのは思い出したけど、ストーリーをすっかり忘れているので、続きが非常に楽しみです。 記憶力になんがあって良かった!←負け惜しみではない
0投稿日: 2018.05.25
powered by ブクログ刺客に追われる戦士を助けたのは、謎の美少女。 この世界の人間ではないと言う彼女は、外見からは想像もできない強さと頭脳を持ち、心強い味方となる。 可愛くて、か弱そうに見えて実は強い。 こういうキャラ好きです。 口も達者で、彼女の言動が爽快。
0投稿日: 2018.01.05
powered by ブクログやっぱりファンタジーは面白いなー!一気に読み終わってしまいました。リィとウォルより、その周りの人たちに惹かれます。リィは強すぎてずるいです。全18巻、最後まで読むのが楽しみです!
0投稿日: 2017.10.02
powered by ブクログ人物紹介,世界観,状況設定などがうまく盛り込まれ,飄々とした逃亡中の王ウォルと鉄腕美少女リィの出会いからコラールへ向けての旅立ちまで,ぐいぐいデルフィニア戦記に引き込まれていきます.
0投稿日: 2017.09.18
powered by ブクログ18巻+外伝2巻読了。 十二国記シリーズが好きな人にはオススメの本とあったけれど…期待ハズレ。 ラノベの域を出ない中世ファンタジー。都合が良すぎる設定で、リィの強さは反則だし、主要な人物は誰も死なないし、王の周りはいい人だらけ。 王位を取り戻す4巻目までは面白かった。以降は、同じ様な戦いで印象が薄く、全体に間延びしている感じは否めない。 外伝の大鷲の誓いがわりと好きな話。
0投稿日: 2017.02.04
powered by ブクログどこに行っても異端児。だからこそどこに行くことになろうと構わない。同じなのだから。居場所はなかった。 でも、やっと居場所ができそうですね。 久しぶりに2段組になってる小説を読んだ。
0投稿日: 2016.11.04
powered by ブクログストーリー ★★★★★ はまっちゃう度 ★★★★★ キャラ萌え度 ★★★★★ 自由戦士ウォルは、敵に囲まれ絶体絶命のところを、たまたま居合わせた少女の助力によって、窮地を脱する。 少女は、可愛らしい見た目を裏切る屈強な魂の持主の戦士だった。 男と少女、二人の旅が、始まる。 長編ファンタジー小説の第一弾。 昔、途中まで読んで止まっていたので、もう一度最初から読んでみることにしました。 一巻目なので、まだそれほどたくさんのキャラは出てこないのですが、それでも魅力的な人たちがちらほらと出始めています。 これからの展開が楽しみです。
0投稿日: 2016.02.27
powered by ブクログこんなに長いの読めるかな?って、手を出せないでいた。 開いてみたら、とても好きなタイプ。 キャラクターがよく動き、会話のテンポが良く、続きが気になる。 続きが気になります!
0投稿日: 2015.11.231-4が第一部
と、いう感じで、ぜひ1巻から4巻までは一気に読んでいただきたい作品です。 (グインサーガの第一部もぜひ一気読みしていただきたいのと同じように) 剣と剣で戦う文明世界の話かと思いきや魔法要素が入っているのがちょっと難点だったという意見も私の周りにはありましたが、とくに1巻から4巻はそのバランスが良く(魔法要素少な目)、物語にのめりこむ、というのが共通の感想です。 作品中のキャラクターのどの人物設定も素晴らしく(悪役は悪役、小物は小物としても)世界観さえ気に入っていただけたら、いつでも持ち歩きたいシリーズになるのではないかと思います。
0投稿日: 2015.09.10ファンタジー!?
ジャンルがファンタジー!?か不明ですが(笑) 全部で18巻と少し長いですが、最後まで飽きず読むことができ、登場するひとりひとりのキャラが素敵です。 十二国記が好きな人はきっと気に入ってくれるはずです。自分も同じ理由で人から勧められました〜! 1巻は主人公のウォルとリィの出会いから始まり、ひょんなことから一緒に旅をするところからスタートします。そして道中で実はウォルが...と判明し。。。 続きは本作品を読んでください。
0投稿日: 2015.04.01
powered by ブクログファンタジー好きの私としては設定は良かった でもいまひとつ内容的に物足りない 評判のいい作者さんだけに残念
0投稿日: 2014.03.01面白いですよ~
自由戦士のウォルと同じく戦士のリィとの出会いです。 デルフィニアの女性たちは皆さん強いですが、リィはぶっちぎりです。スーパー13歳!! 成り行きでウォルを助けて、いろいろな人の度肝を抜いていきます。 シリーズが外伝含め20冊と少し長めですが、いろいろな国とのごたごたなどがあり、飽きさせません。 1巻を面白いと思ったならば一気読み出来ます!!
3投稿日: 2013.11.23
powered by ブクログ【図書館本】もものき以来の茅田作品。評価がかなり良かったので手にとってみた。まさか全18巻とは思ってなかったけど。18冊読める自信ないなぁ、なんて思いながら1巻読了。最後まで読める希望を見出したw 面白かった。すんなり読めた(国勢とか人名は理解しないまま読み進めたけど、それでもすんなり)。 これともものきが同じ作者なのかぁ、と。タイプが違う。設定と絵はもものきのが好きだけど、話の流れ的には断然こっちの方が素晴らしい。続き、楽しみ。
0投稿日: 2013.10.20
powered by ブクログ長い長い物語の、はじまりの話! リィとウォルの出会い編! リィ13歳:『グリンディエタ・ラーディン』と名乗り、「しょうがないから、助けてやるか・・・」で、王座奪還の手伝いを申し出る! ウォル24歳:兄弟全て皆殺しにあい、田舎でのんびり暮らしていたところを引っ張り出されて王様にさせられて、妾腹だからと半年で追い出される!随分と貫禄がある24歳だなぁ・・・! ドラ将軍とシャーミアン、コーラル脱出! ドラ将軍、40歳ちょい過ぎってマジですかぁっ! バルロ・ナシアス・シャーミアン・ドラ将軍登場! 2巻『黄金の戦女神』に続く 1993/10/25 初版発行
0投稿日: 2013.10.18これぞ、ファンタジー小説
全18巻の大作ですが、ストーリーにグイグイ引き込まれて一気読みしてしまいます。 登場人物が魅力的で、素敵すぎるお話。ファンタジー小説として最高です。 読んだことのない人は一度お試しあれ。
3投稿日: 2013.10.04茅田砂胡ワールドの開幕
本編18巻、外伝2巻からなる完結済の異世界ファンタジー。デルフィニア無双という企画が充分成立すると思われる魅力的なキャラクターと軽妙なやり取り、展開の早い物語に夢中になること請け合いです。 塩野七生系かと思わせる装丁になった文庫化時に、4部構成の味気ないタイトルとなったが電子書籍版はノベルス版が親本。文庫化が待てなく、翌日本屋に行くのももどかしく、電子書籍を初めて購入した思い出のシリーズ。1部の完結となる4巻までは是非読んで欲しいです。
3投稿日: 2013.09.30最高のファンタジー
非常に魅力的なキャラが多く、笑いあり涙ありで最高の物語です。 全18巻とちょっと長めの大作なのですが、本当に面白くて最後まで飽きずに楽しめました。 私の中でファンタジーと言えばこのデルフィニア戦記シリーズ。一番大好きな作品です。
5投稿日: 2013.09.26何度でも、読み返せる
このシリーズは、本当に何度でも読み返したくなる楽しさ。夜寝れなくなること必至。 いわゆる、王道ファンタジーで恋愛もあり。ただ、登場人物が多いけど、どれもキャラがしっかりしてるから、他とは違うという気にさせられる。 面白いです。
3投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログ受験生のころ、毎日のように塾の前に本屋で時間をつぶしていたのだけど、そのころ出会ってしまったシリーズ。 もう完結していたので、毎日1冊ずつ買っていくのが楽しみで、最終巻を読み終えたときは寂しさでいっぱいになりました。
1投稿日: 2013.07.07
powered by ブクログデル戦、好き。話の展開もだけど、人物の生き方、考え方が好き。こういうふうに考えるようになりたいって思う。
1投稿日: 2012.11.02
powered by ブクログ一回手離すももう一度全巻購入。長いが読めば面白い。完結済み。「スカーレット・ウィザード」「暁の天使たち」「クラッシュ・ブレイズ」も面白いです。 シリーズ全18巻。
0投稿日: 2012.10.17
powered by ブクログ中学の頃に出会った運命の一冊。 この本があったから今の私がある。 あの頃リィに会えてよかった。 奇人変人の集まりのような作品です。 始終笑えてどきどきして、それで居て泣ける。 すばらしい作品です。
0投稿日: 2012.08.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
異世界から落ちてきた少女リィと、国を追われた王ウォルとが王座奪回を目指す物語。 学生時代に「ファンタジー好きなのに知らないの?」と友人が驚きながら勧めてくれたのが出逢いです。 始めは図書館で借りて、すぐに全巻を買い揃え、社会人になってからは通勤用に文庫本を買い揃え、もう何度繰り返し読んだか判らないくらい大好きです。 頁を捲るたび、「次はあのシーンだ」と先が判っているのにわくわくする。テンポのいい会話に思わず噴き出しそうになって、電車の中で慌てて俯く。一巻を読み出すと最終巻まで読まずにはいられない。 ただ、ルウが登場してからの展開はチート過ぎて正直なところ興醒めです。その後のシリーズは同様の理由で購入まで至っていません…。
0投稿日: 2012.04.20
powered by ブクログとりあえず、第一レビューはコレ。 「デル戦」と略される「デルフィニア戦記」 この本はファンタジー好きなら読んでおくべきだと思ってます。 女の子ウケするというよりも、オッサン受け・・・? 今まで回りで読んでるひとはいないのだけど、電車のなかで読んでいるオジ様を2回見かけた事があります。 ノベルスだと挿絵があるけれど、挿絵のない小説版もあるので抵抗ある人も大丈夫。個人的に沖さんの絵は見といてほしいものなのだけど。 簡単なあらすじというか、入りだけでも説明すると・・・ 本当は男の子なのに、目を覚ますと異世界にいて、しかも少女の身体になっていた。するとそこへ傭兵が何人かの男に囲まれて戦っているところに出くわす。 その傭兵に助太刀をするのだがなんとその傭兵は実は・・・・ と入りだけでいうと、結構ありきたりなような感じなんだが、 ロマンスはハッキリ言っちゃうとナイ。そういうものがメインの本ではないです。 政略、戦闘、魔法・・・・やっぱし重きを置いてるのは政略かな。 舞台が中世ヨーロッパのような世界なので、戦いも原始的。 その中でいかに動くか。でも、堅苦しいというわけでもなく、サクサクと読める。戦争シーンはワクワクというよりも、興奮しすぎてゾクゾクする。 登場人物がそれぞれ魅力的で、ラノベほど浅くもなく判り易くもない作り。 話が進んでいくたびにしっかりと愛着がもてて、皆で楽しそうにしているときは読んでいるほうもニマニマしてしまいます。 とにかく言いたいのは、 しっかりと作りこまれた世界観があるので、どっぷりとハマれます。 さらにシリーズを変えて続いているので、腰をすえて長編に挑みたい人にはオススメ。 デルフィニア戦記⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ と進めます。 また、他で連載していたデル戦の元と言われる「王女グリンダ」は、またところどころ違うところがあるので、シリーズを制覇した人は呼んでおくとまたいいかと。 漫画・小説など関係なく全ての本の中で、私の一番好きな本です。
2投稿日: 2012.03.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これは……このままくっついてしまったら犯罪なのでは、ないだろうか……? と、思ってしまったカップルの話です(苦笑) 王様らしくない王様と、人間じゃない女の子の珍道中……で、合ってるよね?(ぉぃ) まぁ、ちょっと変わったカップル?(コンビ?)では、ありますが。 小説は不思議に面白いです。 女の人がなよなよ……というか、お姫様してないのが好きです。 やっぱり、自立してなきゃ! とか、思ってしまうよ。 それにしても……。 一緒にお風呂に入ったのに、王様がちっとも恥じらってくれないのが、ちょっと残念です(´・ω・`)ションボリ 個人的には、リィが反応しないのはさておき。 もうちょっと王様にはきゅんきゅんして欲しいんだが……(だって、このコンビの場合は王様が押さなきゃ進展しなさそうだし……) でも、そうすると、小説的に、面白さが半減しちゃうと、思わないこともないので、それはそれでいいのかなぁ? 個人的には、あのシーンは要らなかったかなー……と、思わないこともない。 とにもかくにも、続きが楽しみで。 正しいことを「正しい」と言えるリィは好きです。 頑張って、全部揃えようー!
0投稿日: 2011.12.20
powered by ブクログ出会ったのは中学の図書室です。 その頃はまだ4巻までが出版されていただけでした。 5巻を首を長くして待っていたのですが、 出版されるより前に卒業を迎えてしまいました。 仕方が無く出版された5巻を購入し(その後の長い付き合いを知るはずも無く)全巻揃えてしまいました。 一巻目はまだ文体が硬く控えめなのですが巻を重ねるごとに色々と奔放になります(良くも悪くも)。 登場人物の人物像は一般的ではないのですが(笑)、 はっきりとしていて魅力的です。 読み始めたら徹夜に注意しないといけないシリーズの一つです。
0投稿日: 2011.10.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大好きなシリーズ! 大好きすぎて、いつも一気読みしてしまうので、一冊ずつのレビューが難しい…ので、今回はまとめレビューで。 デルフィニアはもう全てが好き!登場人物も、世界観も、設定も全てが好き。 なので、全18巻という長さにも関わらず、未だに定期的に再読していて、今回4回目でした。 4回目でも決して色褪せない物語。 間が空いていることもあって、すごく新鮮でした。 個人的にはどんなに好きな物語でも、ラストが良くないとだめなのですが、久々にこういうラストを読みました。 リィが帰ってしまうのは変わらず残念なのですが、それをおいてもやっぱりいいラストだと思います。 また何年か後に読み返すのが楽しみ。 そんな本です。
0投稿日: 2011.09.29
powered by ブクログ放浪の戦士読了。すごい!デルフィニア戦記おもしろい!最初は黒歴史読んでる気分で非常にツラかったんだけどプロすごいね!これはひたすら爽快感あってスカーっとしちゃう話だな!味方が全員ニヤっとしちゃうカッコよさ! ほんとに、ファンタジーらしいファンタジー(本来ならありえないだろう気のいい王様やシニカルな執事も含めて)をすべてにおいて貫いてくれてて、異世界に没頭する意味がある。シャーミアンもかっこよかったけど、カーサの「要約すればそういうことです」もかなり笑った
0投稿日: 2011.07.11
powered by ブクログ異界から来た(一見)超美少女で超高性能の戦士がデルフィニアの英雄たちと大活躍。 会話と行動が楽しい。 第1巻は・・・ 美少女戦士リィが助けた放浪の戦士ウォルは追放された王だった。 (2004年01月20日読了)
0投稿日: 2011.03.26
powered by ブクログ「放浪の戦士 デルフィニア戦記1」茅田砂胡 言わずとしれた大長編ファンタジー シリーズ1作目。広大な大地の色彩感! @電子書籍 10 冊目。 実はずっと読みたいと思っていたのですが、買うには冊数とカバー・挿絵の雰囲気にためらっていまして… 電子書籍ならいいじゃん!てことで読み始めました。 だいぶファンタジーファンタジーしている世界観、相当ヤングアダルト向けな感じですが、面白いですよ。 こんなに分かりやすいにも程がある英雄譚はちょっと興醒め、って人もいるでしょうが、ま、僕は軽いノリでワクワクしながら読んでいるのでいいんです。 さ、次はコーラルに乗り込むのかな?(5)
0投稿日: 2011.01.18
powered by ブクログ1度目はとにかく続きが気になって読み通した。改めて取り組んでみて、1巻から登場人物が多いことに驚く。もしその書き分けができていなかったら、読むほうも路頭に迷っていただろうし、ベストセラーにはならなかっただろう。異世界から落ちてきた少女リィが、ウォル王を助け家臣たちとともにデルフィニア国を治めていく物語。冒頭、王位を追われたウォルが暗殺者と戦いながら国都を目指している。絶体絶命のところで彼の命を救ったのがリィ。本来の世界では男なのに、美少女の姿をしていることに本人が最も驚き戸惑う。しかしその能力は人をはるかにしのぎ、彼女をあなどっていた男たちも徐々に王の片腕として認めていくのだった。ウォルの養父をはじめ王城に捕らわれの身となっている人々も各々のやり方で、政治を牛耳る宰相(こいつがまた悪役!って感じなんだよね。インテリで)に対抗する。相変わらず姫様はかっこいいよ〜。
0投稿日: 2011.01.11
powered by ブクログ刺客に追われる漂泊の戦士ウォルと異世界からの迷子リィ。二人の出会いが、デルフィニア王国の未来をかえてゆく。 再読。いや再再読? 何度読んでも面白い。胸をすく展開。思わず笑ってしまう会話。 ペルーゼン達悪役も、きっちり仕事してるしね。 ウォルの仲間達は、みんなかっこいいなぁ。
0投稿日: 2010.11.02
powered by ブクログ読み始めると止まらなくなります。 18巻もありますが飽きません。 登場人物たちが個性的です。 笑える場面あり、泣ける場面あり、考えさせられる場面ありで、 読むと元気になれます。 本編18冊+番外編4冊。
1投稿日: 2010.10.27
powered by ブクログ読み始めたのが2008年からと、遅かったのでデル戦一気に読んだ。借りて読んだのでこれから徐々に集めていきたい。
0投稿日: 2010.10.10
powered by ブクログデルフィニア戦記シリーズです。 茅田砂胡先生のシリーズはどれも面白いですが、この作品から入ると全部つながりがあって面白いです。 シリアスな場面になぜか笑いが込み上げてしまうので電車などで読むことはあまりお勧めしません。
0投稿日: 2010.09.06
powered by ブクログ何回読んでもおもしろいなぁー。1回目は借りて読みました。買うにはシリーズがたくさんあって…とずっとためらってたけど、とうとう大人買いしてしまったー。
0投稿日: 2010.04.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本格王道ファンタジーが読みたくなったらこれ!と大声で言いたいほど、キャラクターが濃いのに、内容が濃いのに、最後まで飽きずに中だるみもせずいつまでもハラハラワクワクドキドキで楽しいシリーズの一作目。
0投稿日: 2010.03.09
powered by ブクログ刺客に追われ、絶体絶命の危機にあったデルフィニアの国王・ウォルを助けたのは、異世界からの迷子の少女だった。風変わりな王様であるウォルと、13歳にして恐るべき剣の使い手であり、純金の髪と深い緑の双眼という並み外れて整った顔立ちのリィ。二人の出会いが、デルフィニア王国の未来を大きく変えていくことになる… (感想) 実はこのシリーズの続編に当たる「スカーレットウィザード」と「暁の天使」シリーズを読んだことがあり、それらの作品がとても良かったのでデルフィニアシリーズも読もうと思いました。しかしこのシリーズ、結構長編なんですよね…。茅田さんのシリーズはどれも読みやすくてお勧めです。ファンタジーが好きな方は是非。
0投稿日: 2010.02.25
powered by ブクログ「舞台は中世風の架空世界、デルフィニア。」 ストーリーの面白さはもちろんの事、個性的な登場人物が繰り広げる漫才のような会話や行動に思わず、つっこみたくなる?そんな場面がいっぱいの異世界ファンタジー。 シリーズは全18巻。 一気に読めるよ♪ハマルと眠れない!
0投稿日: 2010.01.19
powered by ブクログときどきふっと読み返したくなるのですが。 数年前の自宅改築のおりに置き場が分からなくなってしまいまして 先日、地元の書店で文庫版を読み切りました ………十日くらいかけたかなぁ…(ごめんなさい;;;
0投稿日: 2009.12.02
powered by ブクログまず、始まり方で引き込まれます。 しっかりとした描写を踏まえた上での、ユーモアさ。 大好きな作家であり、作品です。
0投稿日: 2009.11.17
powered by ブクログファンタジーの最高傑作!!! 茅田さんの文章は驚くほどスルスルと読め、次の展開が気になって仕方ない作品ばかりです。が、その中でもこの「デルフィニア戦記」シリーズは、世界観もストーリー展開も本当に面白い。 文庫本も出ているので、ブックカバーをつけて電車に持ち込めば目的地まであっという間についてしまうくらいデルフィニアの世界にのめり込んでしまうような作品です。
0投稿日: 2009.11.12
powered by ブクログ自分でもびっくりするくらい、夢中になって読んでしまいました。デルフィニア戦記は全18巻ですが、あっという間に読めます!
0投稿日: 2009.11.03
powered by ブクログ可愛かったです。 特にどれが、という訳ではないですが、皆が仲良しなのが。 作者さん、田中芳樹氏が好きなんじゃないかな〜、という感じでした。 第一部では、敵がちょっと生ぬるかったのが不服でした。 強いて言えば、単体ではルウくんが一番好きです。
0投稿日: 2009.09.19
powered by ブクログ異世界からやってきた、見た目は天使・中身は猛獣(しかも本人は男と主張)の美少女リィと、玉座を追われた妾腹の王様ウォルの玉座奪還劇および防衛戦。 小気味良い戦闘シーン、陰惨な謀略劇、キャラの立った仲間達の友情やら恋物語やらに人類を超越した存在の謎など、見所は山ほど。 でも一番のテーマは、まったく異なる価値観の者同士の間に、いかにして信頼関係を築いていくかって事なんだと思う。 年齢も、性別も(本人は男だと言い張るけど)、育ちも、生まれた世界も異なり、もしかしたら人間ですらないかも知れないリィの存在を真正面から受け止めて、最後まで『恩人であり、友人である』と言う立場を貫いたウォルの器の大きさは計り知れない。
0投稿日: 2009.08.07
powered by ブクログ今まで読んだ中で1,2を争うほど面白いが、これはまだ序章という感じなので「それほど面白くはない」と思った方も、もう二、三冊読んでもらいたい。 そのくらい価値のある本です。 ただし、テスト期間中や仕事が忙しい方は時間のあるときでないとハマった時が大変です。
1投稿日: 2009.03.15
powered by ブクログデルフィニア戦記 放浪の戦士 黄金の戦女神 白亜宮の陰影 空漠の玉座 異郷の煌姫 獅子の胎動 コーラルの嵐 風塵の群雄 動乱の序章 憂愁の妃将軍 妖雲の舞曲 ファロットの誘惑 闘神達の祝宴 紅の喪章 勝利への誘い 伝説の終焉 遥かなる星の流れに 上 遥かなる星の流れに 下 スカーレット・ウィザード1 スカーレット・ウィザード2 スカーレット・ウィザード3 スカーレット・ウィザード4 スカーレット・ウィザード5 暁の天使たち 神々の憂鬱 暁の天使たち2 海賊王の帰還 暁の天使たち3 二人の眠り姫 暁の天使たち4 女王と海賊 暁の天使たち5 天使の舞闘会 暁の天使たち6 外伝1 舞闘会の華麗なる終演 外伝2 天使たちの華劇 クラッシュ・ブレイズ 嘆きのサイレン スペシャリストの誇り ヴェロニカの嵐 パンドラの檻 オンタロスの剣 ソフィアの正餐会 大峡谷のパピヨン ミラージュの罠 夜の展覧会 サイモンの災難 マルグリートの輪舞曲
0投稿日: 2008.11.05
powered by ブクログ【デルフィニア戦記1巻】やがて『獅子王』と呼ばれる漂泊の戦士ウォル。やはり『姫将軍』と呼ばれることとなる異世界からの迷子のリィ。アベルドルン大陸を震撼させる二人の冒険譚は、ここからはじまった。
0投稿日: 2007.11.13
powered by ブクログおともだちからお薦めの1冊。ファンタジー、戦闘もの好きなので面白かった。主人公よりもむしろワキのじじがキャラ立ちしてますが…4巻まで(1部完結)は一気に読める。こういう話にべたっとした恋愛要素は絶対いらないと思っているので、その点で好感度アップ☆ 冊数多いのでコメントは1巻のみにしておきます
0投稿日: 2007.10.25
powered by ブクログデルフィニア戦記・第一巻。 茅田砂胡さんの小説で一番最初に出会ったファンタジー物。 異世界に飛ばされてしまった少女は何人もの騎士に追われた流浪の戦士に出会う。 少年の魂を持つ少女と玉座を追われて旅人へと身を落とした青年。 彼らがデルフィニア国の玉座を奪還し、数年の時を経て少女が元の世界に戻るまでを描いた作品。 現在元の世界に戻った少年を描いた作品が生まれている。
0投稿日: 2007.10.15
powered by ブクログデルフィニア戦記 庶子の王と、猛獣並みの怪力を持つ絶世の美少女。二人の出会いが新たな嵐を呼び、破天荒な彼らを支持する仲間たちと共に、一つの国を作り上げる壮大な物語。 とにかくキャラが楽しいです!! 読み出すと止まりません。
0投稿日: 2007.07.24
powered by ブクログデルフィニア戦記第一巻。ウォルとリィは出会い、首都コーラル目指し旅を共にすることになった。国を追われた王と、人とは思えぬ程の力を発揮する美少女。奇妙な二人組みは混乱の中にある国を救うためコーラル城を目指す。途中ラモナ騎士団という強力な味方を得て、投獄された養父フェルナン伯爵を救うためウォルとリィは二人だけでコーラルへ向かった。リィの驚異的な身体能力を目にして驚愕し恐怖を抱くウォルだが、異端視することなく受け入れてしまうところがすごいvリィに「変な人」と褒められる(!?)所以なのだが、類は友を呼ぶというのかナシアスなど彼の周りに集まってくる人たちも変わり者ぞろいで魅力的だv
0投稿日: 2007.04.26
powered by ブクログ買うなら一気に4巻まで買うのをお勧めします。ファンタジーがちょっとでも好きなら手にとって損はない1冊。
0投稿日: 2007.02.21
powered by ブクログ久々のデル戦。3年ほど前も読んでいたのですが途中で放り投げたので・・・(汗)なんだか懐かしいです。これからが楽しみ。
0投稿日: 2006.12.14
powered by ブクログこれ以上の名作はないのではないだろうかと思ってしまった程、すばらしいシリーズでした。まずは4巻まで読めと言われ試しに読んでみて、5巻からもそのまま読み続けました。
0投稿日: 2006.12.01
powered by ブクログこのシリーズを読まずに死ぬのはもったいない、『デルフィニアシリーズ』第一巻。 だまされたと思って、4巻までは一度読んでみてください。否が応でも引き込まれる、読書の醍醐味を味わえます。
0投稿日: 2006.11.29
powered by ブクログ命を狙われていたウォル、異世界から落ちてきたばかりのリィ ―― 二人の戦士が出会ったのは戦いの最中だった。 異世界から来たと非常識極まりない事を言い、その身体能力たるや人並み外れどころか人間とは思えぬほど、頭の回転に至っては少女の見掛けを裏切ってあまりある。見た目も中身も尋常じゃないほど怪しいリィを、命を助けてくれた恩人として、ともに戦った戦士として遇したウォル。 多彩なキャラクターそれぞれの魅力も、ストーリーの素晴らしさもありますが、私はこの二人の信義と素っ頓狂な会話が、この壮大な物語の大きな魅力だと思います。
0投稿日: 2006.06.07
powered by ブクログデルフィニア戦記第一巻。挿絵:沖麻実也 異世界にトリップしてしまった少女(?)が、今は追放されてしまっている王様と一緒に王座を奪還しようとする。 誇り高く生きている登場人物たちが繰り広げる、どんでん返し連続のお話。
0投稿日: 2006.04.26
powered by ブクログ全18巻という長編ものですが、楽しすぎて途中でやめることなんてできません。夫婦であり戦友のリィとウォルや周りの人々が素敵!
0投稿日: 2006.04.21
powered by ブクログ今、人生で一番好きな本!誰一人欠けても成り立たない強烈な登場人物と、ふと笑える文章。一巻取ったら、十八巻読むお覚悟を!
0投稿日: 2006.03.14
powered by ブクログ一気読み確実確実の大長編、『デルフィニア戦記』の第一巻。いろんな意味で規格外の国王夫婦が大好きです。さようなら、常識!(笑)
0投稿日: 2006.03.13
powered by ブクログ意外性の宝庫。あり得ない〜!も別世界なら気持ちの良いトリップに変身。これから読む人は、続きをやきもきして待たなくていいのでラッキーです。
0投稿日: 2006.03.11
powered by ブクログ心のオアシス的小説。大好きです。連載当時はほんとこれを読むために毎日を(当時受験生でした)乗り切ってたといっても過言ではないぐらい。全18巻完結です。
0投稿日: 2006.02.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『デルフィニア戦記』全18巻。 ちゃんと個別のタイトルがあるのですが、ここで18巻分書くのは大変なので、とりあえず省略ということで。 異世界から来た少女(?)リィと、庶子であったがために王座を追われた国王ウォルが出会うところから始まり、まぁ、「戦記」という位ですから、最終巻まで実に波乱にとんだお話です。 この最終巻以降の話も大変気になるトコロですが…。 登場人物それぞれがとっても魅力的で、個性派ぞろい。 私的には…そうだなぁ。やっぱり、シェラかなぁ? バルロも好きだけど。でも、ベルミンスター公も捨てがたい。 気が多いなぁ(笑)。
0投稿日: 2006.01.25
powered by ブクログ大人気長編ファンタジー。全18巻ですが、読む価値はもちろんぜひ全巻そろえていただきたい!なぜならこの後のシリーズとリンクしているんですよ…ふっふっふ…。(<誰だお前!)森の熊さん(違)と、熊さんを片手で持ち上げちゃう怪力美少女の二人旅が今始まる!所々に爆笑要素が盛り込まれ、貴方も茅田砂胡ワールドに魅了されることでしょう。ちなみに同人サイトでたまに見かける「戦女神」やら「姫将軍」やらはきっとここから来てる。(笑)
0投稿日: 2005.10.18
powered by ブクログ全18巻 普段はこの手の本は絶対に読まないんだけどなぁ。 すっかりハマってしまいました。 ある日、地上に舞い降りた少女(リィ)と王の座を追われた男(ウォル)が出会い、たった二人で王座奪還をするところから始まるストーリー。 正直、ここまでキャラがたってる小説を読んだことは無かった。 キャラ一人一人がとっても生き生きしていて、読んでいて「この人はこうゆう性格だから」って描写がよくできている。 戦闘シーンも良く書かれているしすごくいい。 主人公の少女がものすごく強くて「戦女神」と呼ばれるほどなのに外見が美しいのだ。 読んでて思ったんだけど、この人が書く本は女の子に人気がありそう。 ちょっぴり宝塚っぽいし( ;^^)ヘ.. ちなみに宝塚の趣味はありません・・・。 この人が書いたほかの本もおもしろいですぜ。 「スカーレット・ウィザード1〜3」 これも、強い女の人の話だなぁ・・・。(^^ゞ
0投稿日: 2004.12.16
powered by ブクログ初めて読んだとき、国を追われたウォルに同情しました。 けどリィと会って色々矢継ぎ早に変わる展開が面白い! このシリーズ通してオススメです。
0投稿日: 2004.11.22
powered by ブクログ<あらすじ 裏表紙から抜粋> 刺客に追われる戦士ウォルと異世界からの迷子リィ。剣戟のさなか、孤独な二人の戦士の偶然の出逢いがデルフィニア王国の未来をアベルドルン大陸の運命を大きくかえていく。やがて『獅子王』と『姫将軍』と呼ばれることになる二人の冒険譚はここからはじまる。 </あらすじ> 面白いです。カタカナが大の苦手なので少々苦戦しましたが、でもハリポタよりはすんなりと名前が覚えられて(笑)、嬉しく思いながら読んでました。先が見えてしまったりしますが、それでも楽しめると思います。だってウォルがかっこいいから…笑。文庫版も出ていますが、私的に新書(ノベルズ)のほうがお勧め…。沖麻実也さんの美麗イラストにうっとりするので。
0投稿日: 2004.10.30
powered by ブクログ通り一辺のファンタジーではない。一般的のようでいて斬新奇天烈なキャラ達、次から次へと起こる騒乱とギャグ、そしてシリアス。ふと気づくと一冊読み終えている爽快感。 本が苦手な人でも読みやすくとっつきやすい文章です。
0投稿日: 2004.10.24
powered by ブクログデルフィニア戦記シリーズ。挿絵につられて読んだら大ヒット。すかっとがつっと面白い。世の中こんな人間ばかりだったら平w…怖いか。
0投稿日: 2004.10.04
powered by ブクログ「デルフィニア戦記」第一弾!一巻目ではまりました。ただのファンタジーじゃありません。とにかくキャラが強烈。滅茶苦茶面白いです。
0投稿日: 2004.09.30
powered by ブクログ登場人物が多く、どれもキャラが立っていて素敵なファンタジー小説。男性は買いにくい表紙かもしれないけれど、そんな人向けに違う表紙で出されているのでチェックしてみてください。 茅田砂胡ワールドに入るには必読。
0投稿日: 2004.09.26
