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星の王子さま
星の王子さま
サンテグジュペリ、小島俊明/中央公論新社
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総合評価

19件)
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    大人になってからもう一度読んで欲しい一冊 前読んだ時には見えなかった部分や、新しく発見できる考え方がある本で気が向いたときに何回も読んで欲しい本です。 児童書なのでイラストも多く言葉も少なく読みやすいです。 読む度に感じる部分がたくさんある人生の教訓本です。

    7
    投稿日: 2025.04.08
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    テグジュペリと誕生日が同じなことを知って興味を持ちました。児童書でありながら、大人として読むことに価値を感じました。人生の不思議さと切なさ、成長に伴う物事を見る視点の移り変わり、大切なことが学べる作品だと思います。

    0
    投稿日: 2024.10.29
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    心に来るようなことが非常に多くありました。 何年後かに読んだら感じ方が違うのかなと思いました。 大切なことは目に見えない。もしかしたら見えているのかもしれない。しかし見えていることに気がつかない。だからこそ、今ある当たり前のことを大切にしたい。そして、王子さまのように純粋な心を持ちたい。

    0
    投稿日: 2021.07.03
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    初めてちゃんと読んだ。すごく分かる、って思うところと、ほぼ掴めないところと、半々くらい。何度も読めば、読むたびに違うことを感じるのかも。

    0
    投稿日: 2021.02.27
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    何回か読まないとだめだー(*_*) 中学の時読んだ記憶があるけど理解できなかった気がスル。いまも言いたいこと5割くらいしかわかんねwww 短いから何周でも読もう。

    0
    投稿日: 2016.11.30
  • 何をもって大人なのか

     幼い頃、星の王子様は実在の人物だと思っていた。  あれから数年たってもう一度読み直し、やはり王子様は実在の人物でいいのだと思った。星空を見上げて、そのどこかに王子様がいると思ったら…どこかに、まだ見ぬ美しい花が咲いていると思ったら、私にとって、頭上の星はただの風景ではなくなる。不毛かもしれないけど、そういうことが大切なことなんだよ、と王子様は言っている気がします。  大人になって大切なことが見えなくなるかと言えば、決してそんなことはないと思います。同様に、子どもだから見えない、ということもないでしょう。  何をもって大人とするのか、何をもって子どもとするのか。もしかすれば、本当はそんな定義の垣根なんてなくて……そういった思考は、効率を求める社会に生きるうち、私たちが無意識に作り上げてしまったのかもしれません。  『星の王子様』は一般的に大人への批判書だと言われていますが、それだけでなく、これを読めば、誰だって幼い頃の自分に戻れるんだよ、という、振り返りの文学だとも思います。子どもだからこう、大人だからこう、といった考え自体、王子様からすればお笑い種なのかもしれません。

    0
    投稿日: 2016.08.10
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    砂漠に不時着した飛行士の前にあらわれた、不思議な男の子。彼は遠い星からやってきた王子さまだった。「おとなしい羊を描いて」とねだる王子さまと語り、絆を創ったふたりは大切な時間を過ごす。しかし、やがて別れのときが…。永遠の名作を、カラー挿絵とともに原作の素顔を伝える新訳でおくる。

    0
    投稿日: 2015.10.07
  • 長い間読もうと思っていましたが

    後回しにしてきました。 読む度に感じ方が変わるかも知れない。 大人になってしまっているからか、物事の本質について書かれた本を読むことが最近多かったからか、想像していた程ハッとさせられることはなかったけど、他の訳も読んでみたいと思いました。 青空文庫版の方も興味深いです。 こどもの頃に読んでいたらどう思ったかなと考えているけど、何が書かれているのか気づくことができたかなぁ。 これまで考えたこともなかったことに気づいて、もっと深く考えてたかなぁ。 出会えて良かった 紙の本で読みたい 大事な本と一緒にそばにおいておきたい 自分にとってはそういう本でした。

    9
    投稿日: 2013.11.06
  • 王子さまの純粋さに

    知らず知らずのうちに凝り固まってしまった考え方が、どれだけ心のゆとりを失わせていたか気付かされます。 哲学的というか、生きることの本質を問いかけるような言葉が散りばめられているので、思わず読むのをやめて考えさせられてしまう、そんな本です。 年齢を問わず、すべての人におすすめしたいです。

    2
    投稿日: 2013.10.29
  • 挿絵が小さい

    もともとモバイル用ということで、7インチタブレットで読むには挿絵が小さすぎ、知らずに購入してがっかりした。商品説明に明記すべき。訳文は素晴らしいと思えるのに、心洗われる読書体験とはならなかった。

    1
    投稿日: 2013.10.04
  • 子供の絵本のような純粋な気持ち…

    『100分で名著』で取り上げられた回を見て、改めて読みなおしてみたくなりました。取り上げられた時ほどのメッセージ以上のことは感じられなかったけど‥。最初の方の絵のように、どこか懐かしくてあたたかい気持ちになれたので、気に入って寝る前に読むようにしてました。 後日、本屋で手にとってみると、電子書籍よりも挿し絵が多く綺麗で、買いたくなりました。 全体的に、パイロットの作家から最愛の人への本、ということが魅力的な一冊でした。

    1
    投稿日: 2013.10.01
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    何度、読んでも良い。何度でも新しい気持ちになる。 大人にならないとわからなかった、でも大人になるとなかなか出せない気持ちなんかを思います。

    0
    投稿日: 2011.12.17
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    はじめて読んだ「星の王子さま」は英語だった。 そのせいもあってイマイチ理解できんかったのかと思い電子書籍ストアで見つけて日本語版初挑戦。 んー、英語とあまり理解度がかわらない^^;

    0
    投稿日: 2011.11.17
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    日本語新訳はこれで7冊目になりますが、いい感じの翻訳でした。ただ、薔薇と王子さまの間にあるものが「恋心」だとはっきり言葉にしているのは今のところこの方だけかも。王子の年齢は明確ではありませんが、そのあたり私自身が旧訳に縛られすぎているのかもしれないけれど、なんとなく違和感がありました。でも丁寧な訳で、横書き左開きとオリジナルと同じ形なのも評価できると思います。

    0
    投稿日: 2011.11.04
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    いつか自分が大切にしてきた物は自分にとってかけがえのない物になるんだって。素朴で誰でも知ってそうだけど、大切な事のように感じました。 像を飲み込んだウワバミの絵は印象的でした。

    0
    投稿日: 2011.10.25
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    子どもの頃に読んだ『星の王子様』 でも、子どもだった自分には難しすぎて、文庫になったのを見つけたので、購入してみた。 やっぱり、ちょっと難しい・・・? でも、懐かしい心の一冊です。

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    投稿日: 2010.04.07
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    「子供の頃に読んだ本を再読する」のがマイブームだったこの冬。その一環としてこちらも再読。 ラストは会社帰りの地下鉄車内にも関わらず泣けてしまい大変でした。

    0
    投稿日: 2010.03.31
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    小島俊明 訳 横書き。 絵本的な翻訳なのだろう。 読みづらい。 文章のリズムいまいち。

    0
    投稿日: 2009.12.31
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     数年前に翻訳権が切れたことでわっと新しい訳が出版されましたね。そのいくつかの本を読んでみて、いちばん好きな訳だなぁと思ったのが小島さんの訳でした。言葉選びが美しいし、柔らかい。元あった訳があんまり好きじゃなかった私としては本当に小島さんが訳してくれてよかったなぁと思います。

    0
    投稿日: 2008.08.02