
総合評価
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powered by ブクログ“Flutter into Life ”とは「まるで葉っぱや羽根がはためくように、何かが活動的になり、活気が出てくる様子」(Google先生) “クリタ”の物語 彼はキルドレ そして子供 人は必ず子供であっていつか大人になる 私が大人になったのはいつだろう “フーコ”は結構大切な人 “フーコ”は、やり直しの効かない人間の贖罪を背負う “クサナギ”は? 「デッドアイ飛んでるか?」 「ブーメランどこにいる?」
4投稿日: 2025.05.31今回の主役はクリタ!
前作ではそこまで重要人物とされていなかったような気がするクリタが主役ということで少し抵抗がありましたが、とても面白かったです。 自由奔放な印象が強いキルドレの中ではクリタはかなりまともで、すぐ好きになりました。 またクリタ視点ですがクサナギとの関わりもあり、クサナギの状況もわかります。 重要人物が登場したりと、シリーズを通した話にもかなり進展がありました。
0投稿日: 2016.12.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
時系列順、刊行順でスカイクロラシリーズを読み進めても、この巻で「キルドレ」の正体について少しだけ触れることが出来る。然し乍ら、この巻では全ては明かされず、クレィドゥ・ザ・スカイに引き継がれる。この二冊は上下巻のような関係を持っていると考えられるため、二冊同時に読むことが望ましいかと感じる。今作の終わり方は次巻の伏線としか考えられない。
0投稿日: 2015.10.03
powered by ブクログずっと単行本で読んでいたのだが、図書館の都合でこの話だけ文庫で読んだ。私的には文庫の方が単行本より読みやすい気がする。それでも私は単行本が好きだから、なるべく単行本で読みたいのだが。 不思議だったキルドレについて触れてある作品。クリタ視点で話が進んでいくのだが、彼こそキルドレらしいキルドレなのかもしれない、と思った。 終わりが曖昧なのは森作品の特徴なのだろうか。
0投稿日: 2012.01.16
powered by ブクログ読了。期待に答えられた感じ?噂のジンロウって人の話… しかも最初から最後まで。で。 やー…人の噂って適当だ。それとも更にあとがあるのかな? …このお話は何処に行きたいんだろう
0投稿日: 2010.10.11
powered by ブクログ森せんせいがこのシリーズを代表作と言っている意味がようやく分かりかけてきたかもしれない。きっと楽しんで書いたんだろうなあ、ということが飛行シーン一つとってみても如実に窺える。 映画ではティーチャ=大人となっていたけれど、どうだろう、ラストの戦闘シーンは十分大人げないと思うけど。
0投稿日: 2010.08.10
powered by ブクログやっと3冊目。 相変わらず森作品との相性は悪目です・・・。 懲りずに手を出したけど,最終巻(「スカイ・クロラ」は最後に読む予定)までたどり着けるか不安。 なぜか好きになれないんだよねヒロインが・・・。
0投稿日: 2010.02.15
powered by ブクログ僕と彼女が電話越しに交わす会話。それこそ人が人に抱くプリミティブな感情かもしれない。死を忌避し、人を悼むことにつながるような…。個人的にはそれを恋愛感情だとは思わない。
0投稿日: 2009.12.09
powered by ブクログ2008/12/9 え?クリタは結局どうなん?クサナギは? まだ続くってことね。 このシリーズ、映画化までされてるけど既に面白いんかどうかわからん。
0投稿日: 2008.12.09
powered by ブクログ071215貸出。071227読了。 クリタジンロウ語り手の割とすっきりとした文体。 スカイクロラの中ではこれが一番読みやすいし、読み応えがあった。 でも、キルドレってなんなの?
0投稿日: 2008.02.06
