【感想】世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

ピョートル・フェリクス・グジバチ / クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
(44件のレビュー)

総合評価:

平均 3.3
2
18
15
6
1

ブクログレビュー

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  • satomonta

    satomonta

    本屋で気になる題目と表紙のデザインを手に取りました。日本人の本質的な課題を浮き彫りにした内容で、優しく語りかけてくれる著者ピョートルさんに親しみをもちながら読み終えました。
    新しい職場で周囲との関係構築の為にコミュニケーションを図るも、相手の反応が今ひとつで長続きしないことに悩んでいました。相手の立場(社会的立場だけでなく個人としても)を理解して、予備知識と多少の配慮を持って接する、基本的な事ですが、一流の方々の基礎を学ぶ事ができました。
    すぐに実践は難しいですが、肝に命じて相手の反応を敏感に察知しながら今後積み上げて鍛えていきたいと感じました。
    ハイコンテクストな日本でも、やはり気の利いた会話は距離がぐっと縮まります。コミュニケーション能力を上げるために自己開示や自己表現も含めてトライしていきたいと思いました。
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    投稿日:2024.04.02

  • sayryo

    sayryo

    筆者が書いている通り、私も日本のビジネスシーンをおける雑談は無味乾燥的なもので意味の無いものだとつくづく感じていた。しかし名刺交換と同じように、日本のサラリーマンとしてやっていくには仕方なく過ごさなければいけない時間であり、たとえそれが浪費的でも我慢して過ぎゆくのを耐えるものと半ば諦めていた。

    しかし本を読んで、海外では雑談からビジネスであり、有益な情報交換をするきっかけとして捉えているということを知った。

    もしかしたら少しひかれるかもしれないが、これからは積極的に自己開示する、意味のある雑談タイムを過ごし、一分一秒から有益な情報交換ができるように考え方を改めたいと思う。

    ただ、途中からグーグルの経験談だけの記載が多く、タイトルの「世界の一流は雑談で何を話しているのか」については具体的に触れられていない。何を話しているか、より、どう話しているかについての記載が多い気がする。それはそれで勉強になるけれど、表紙の絵はミスリーディングでは?
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    投稿日:2024.03.12

  • いの

    いの

    自身の営業の経験からすると、参考になることと日本人にはあまり該当しないのかな、といのが半々ぐらい。ビジネスも人対人なので、BtoBの関係よりCtoCの関係が大切なのは納得。

    投稿日:2024.03.10

  • moko

    moko

    人と雑談するのが苦手なので、読んでみた本。雑談冒頭の天気の話など何の意味があるんだろうと思っていたので、前半部分はかなり納得。
    無意味な雑談は、時間、信頼・信用関係、今後の可能性を失う。
    相手に会う目的は何か、何が知りたいのか、どんな関係性を作りたいのか、相手は何を理解すれば納得するのか。事前準備をしっかりしておくことも大事。
    次からは、そんな意識を持って雑談してみたい。
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    投稿日:2024.03.10

  • naonaomama

    naonaomama

    日本のビジネスマン向けの本ですが、日常生活でも使えると思いました。日本人が苦手な分野ですが、だからこそ学びが必要。自分なりにアレンジして人間関係をつくる時の参考にしたいと思いました。

    投稿日:2024.03.03

  • ち

    日本における雑談の固定的な考え方を改めるきっかけになった。まずは天気の話で…、ということではなく、相手を知るために何を聞くか、目的を持つことがビジネスにおいてとても大事。
    とても読みやすかった。

    投稿日:2024.02.27

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