【感想】改訂版 金利を見れば投資はうまくいく

堀井正孝 / クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
(14件のレビュー)

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ブクログレビュー

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  • nobu2kun

    nobu2kun

    『#金利を見れば投資はうまくいく』

    ほぼ日書評 Day759

    Kindle Unlimitedにて。

    この世界、何となく齧りかけて、正直よくわかっていない。プロの方からすると当然のことしか書いてないのだろうが、そんなところも見なければいけないのかー…と、勉強苦手な子的な"絶望感"が走る。

    もちろん本書や著者のフォルトではなく、評者の勉強不足によるもの。紙の本を買って、もう一度、頭から読み直すかな。

    https://amzn.to/3un2Zei
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    投稿日:2024.02.12

  • なおや

    なおや

    投資の予測
    1.ISM製造業景況指数 50が基準
    2.長短金利差
    3.信用サイクル:社債スプレッドで確認

    投稿日:2023.09.26

  • もん

    もん

    最近金利の話を良く聞くが、いまいちわからなかったので読んでみた。

    不況が起きる前に金利に動きがあったり、10年に1度は大きな不況が起きるなど、投資をするにあたり知っておきたいことが書かれていた。

    次の不況は2030年ごろかなぁ?
    その不況を乗り越えられるように今から準備しよう!
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    投稿日:2023.08.02

  • wld2020

    wld2020

    ・政策金利(短期金利)は金融政策の影響を受け、慎重に判断、動きがあり、長期金利は景気の影響を大きく敏感に受けて変動する。

    ・日銀は長短金利差(例:大量に保有する国債の利回り0.2%−銀行への当座預金利息0.05%)で利益を出している。短期金利を上げることは長短金利差の縮小になり赤字の方向になるため、金利を簡単には上げられないという背景もある。
    YCCの長期金利(10年国債)誘導目標0%近くを修正しないと、長短金利差は小さくなる一方であり、まずはYCCの修正(上限変更?5年国債に変更?)が見込まれる。
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    投稿日:2023.07.19

  • TAZ

    TAZ

    株式会社投資における金利の重要性を説いている本
    特に米国や欧州、日本の事例を多く含んでおり、入門的ではあるものの一冊目に読まない方が良いと思う
    グローバルマクロな視点で書かれている点が有用だと思う

    投稿日:2023.05.04

  • なかちゅう

    なかちゅう

    景気の動向を判断するための指標となる3つの金利を中心に、その動きと景気のサイクルとの関係性や、アメリカ経済の動きに影響を受ける新興国経済との関係性等を、豊富なデータ、チャートを駆使し過去の実際の動きと照らし合わせることによって、理解が深められる一冊。続きを読む

    投稿日:2023.03.21

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