【感想】後宮の検屍女官3

小野はるか / 角川文庫
(24件のレビュー)

総合評価:

平均 4.0
7
11
4
1
0
  • 面白いです。

    ただ、全巻揃ってからまとめ読みしたかった…次の巻が不穏すぎて、さらにその次に解決が持ち越されたらと思うと怖すぎる(笑)

    投稿日:2022.06.24

ブクログレビュー

"powered by"

  • ぷちこ

    ぷちこ

    このレビューはネタバレを含みます

    3巻目読了。
    今回もすごく楽しめました。
    ミステリー部分が面白いのはもちろん、親子の愛について考えさせられましたね。

    桃花と延明の関係も少しずつ進んできました。と、同時に桃花と亮の関係にも変化が見られます。今後が楽しみです。

    最後にとんでもない爆弾が投下されて終わったのですが…4巻は今まで以上に波乱になりそう。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2024.06.07

  • タケ

    タケ

    このレビューはネタバレを含みます

    今までの事件がそれぞれ絡み始めて…?? 帰蝶公主はツライ人生だったな…。生きている人間が一番アレだというお話でした。そして衝撃のラスト。皇后一派…、無事でいて!!

    レビューの続きを読む

    投稿日:2024.01.21

  • みゆき

    みゆき

    このレビューはネタバレを含みます

    内容はとてもおもしろいし、2人がこれからどうなるかとても気になるけど、公主さまが死んでしまったりと、辛すぎる内容だった
    あんなに小さいのに…
    このシリーズ読むと、愛って大事だなとしみじみ思う

    レビューの続きを読む

    投稿日:2023.05.15

  • もっこ

    もっこ

    シリーズ第3弾。
    「親心」「蝶々」「偽り」の3篇。

    後宮という煌びやかに見えて、超閉鎖空間では
    女官から婢女(ハシタメ)まで噂と嫉妬と見栄が濃縮され
    流れが悪くなった血液のごとくドロドロ。
    それには最初から原因がり、黒幕がいるはず!
    と臭わせる描き方がドキドキ。

    立て続けに事件が起こるなか、桃花の協力で
    延明は検屍の状況を記録し続け、それを書物にまとめ、
    国中に広めることで冤罪を無くしたいのだと言う。

    また、女であることに無力さを感じていた桃花に、
    あなたは立派な後宮の検屍女官だと告げる。

    二人が前に進もうと決意をしたと思っていたのに
    あの最後のページは何だ??
    あの4行はどういうこと??
    恐ろしい予告です。
    続きを読む

    投稿日:2023.04.16

  • ちとせ

    ちとせ

    #読了 この巻で公主たちが初登場、だよね?登場したかと思えば、あまりにもつらい悲劇が待ち受けていて辛い。子供がしんどい目にあわされるのはフィクションでもきっついね。
    とはいえ、この物語の後宮は妃嬪同士の諍いや宦官の腐敗具合がすさまじいし、拷問や虐待の内容もえげつない。だからこそ、巻末の数行のインパクトがすごい。続きが気になるー!続きを読む

    投稿日:2023.04.08

  • ユナ

    ユナ

    このレビューはネタバレを含みます

    ホント魔の三区にされてる
    子供同士の嫉妬もあるのね〜
    まぁ~それを止めもしない侍女も侍女だけど
    二桁いかないで蝶となるとは
    しかし、延明の壮大な思い凄い
    それには桃花の知識、桃花の祖父の知識が必要不可欠
    ってなったところで皇后と共に投獄とは
    何処まで梅の力は強いのか

    レビューの続きを読む

    投稿日:2023.03.19

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

追加された作品は本棚から読むことが出来ます

本棚を開くには、画面右上にある「本棚」ボタンをクリック

スマートフォンの場合

パソコンの場合

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。