「暗号貨幣(クリプトキャッシュ)」が世界を変える!

中村宇利 / 集英社ビジネス書
(1件のレビュー)

総合評価:

平均 3.0
0
0
1
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • tsurumarubozu

    tsurumarubozu

    ビットコインをはじめとした仮想通貨が話題になって久しいが、ブロックチェーンを基盤とするそれではなく、完全暗号を利用したクリプトキャッシュのおはなし。
    ビットコインは取引に時間がかかる、プルーフオブワークにコストがかかる、マイニングが寡占状態になりつつあるためそもそも取引の安定性が担保されないといった問題があり、現金に代わる通貨としては問題があるという。
    通常の暗号(共通鍵方式)では、両者が同じ鍵を持っていて、それで暗号化する。鍵は一度作ると変更しないので、鍵が盗まれたりピッキングされたり(鍵が解読されたり)すると、通信がバレてしまう。この共通の鍵が時間や環境により、同じように変化していけば、原理上解読されない。筆者は人工知能回路をつかった完全暗号を提唱している。
    中央銀行発行のデジタル通貨を発行するとなれば、こういった技術が使われるのかもしれない。
    ところで、この人工知能回路はどうやって配達するのだろう?SIMを物理的に運ぶのかな?
    続きを読む

    投稿日:2019.11.22

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

本棚の開き方(スマートフォン表示の場合)

画面左上にある「三」ボタンをクリック

サイドメニューが開いたら「(本棚アイコンの絵)」ボタンをクリック

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。