【先行無料配信】  新・魔法のコンパス

西野亮廣 / 角川文庫
(44件のレビュー)

総合評価:

平均 4.2
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ブクログレビュー

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  • すぎもったん

    すぎもったん

    芸人でもあり、絵本作家でもあるキングコング西野亮廣氏が自身の経験をもとに今の時代のお金、広告、ファンの3点について時代に適応できる考え方を書いた一冊。

    お金を稼ぐということの概念が大きく変わるとともに働き方も新しいものに変わっていく岐路に今立っていることを本書を読んで感じました。
    芸人時代に人気を博したあと現在地までに辿り着くまでの紆余曲折やその中で学んだファンの定義は勉強になりました。
    自著をネットで全文公開する理由や印税収入を広告費用に使う理由などを知ることでSNS時代の新しい働き方の在り方を感じることができました。
    希少価値や信用面積、SNS時代の広告の考え方についての考え方は目からウロコが落ちました。
    また、話題になった2019年度に行われた近畿大学での卒業式のスピーチも掲載されており、読んで刺激を受けました。

    そんな本書の中でも固定観念に囚われず次々と時代に適応していくことの大切さやそのために努力を怠らないことが大切であると読んで感じました。
    字体も大きくすぐに読めるので時代の変化のエッセンスを感じるのには非常に適した一冊だと感じました。
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    投稿日:2019.11.03

  • ネコライフ

    ネコライフ

    このレビューはネタバレを含みます

    前作「魔法のコンパス」を読み終わって、すぐに読みました。
    前作同様【人がお金を払う理由。それを踏まえてお金を払ってもらえるようになる方法】を学ぶことができました。

    ・職業の掛け合わせで、1,000万円のお金を生めるようになったとしたら、700万円を生む程度に投下する時間を抑え、残り300万円を生めるエネルギーを新たな職業に投下する

    ・メインの収入源を別に用意する。本業で収入を上げなければいけない訳ではない

    ・人に相談するより、される方が気持ちが良い。お客さんも巻き込んで一緒に良い物を作った方が買ってもらえる

    ・満足度は、ハイスコアではなく、伸び率。リピーターになってもらうには「満足度-期待値」。はじめにハードルを上げ過ぎないことも大切

    ・自分へのバッシングは拡散。すると、同じことをしようとする人が出てきにくい=ブルーオーシャンの時間が長くなる

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    投稿日:2019.11.01

  • movie&music_lover

    movie&music_lover

    考え方、やり方はなんとなくわかった。
    あとは行動あるのみ。
    とってもモチベーションの上がる本です。
    このモチベーションのまま進めるかどうか。
    時々読み返して自分を鼓舞したいと思います。

    投稿日:2019.10.28

  • にのまえ

    にのまえ

    このレビューはネタバレを含みます

    1万時間の法則で100人に1人の人間になるだけでは足りない。だからと言って同じ分野をさらに深掘りするのではなく、複数の分野で100人に1人の人間になればいい。そうすることで自分の能力の横面積を大きくしていくという考えが素晴らしいと思った。自分は大学生で専門の分野も1つに決まっているが、学生のうちにいかに能力の横面積を大きくできるかを考えるべきだった。昔から勉強でもズバ抜けて力がある科目がなく、全体的にそこそこの力しかないというのがコンプレックスだったが、これからそれが自分の強みにできると思うと、とても楽しみだ。

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    投稿日:2019.10.26

  • ☆HIRO☆

    ☆HIRO☆

    文字数は少ないが、内容は濃い。
    今後、一つの仕事だけやっていれば生きていける時代は終わり、色々なことにチャレンジしないと淘汰されてくる。
    その前にこの指南書を読んで、少しでも自信の幅を広げておきたい。
    簡単に読めるので、何度も読み返したい。
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    投稿日:2019.10.05

  • 大島昌史

    大島昌史

    書店でサイン本があったので、求めてみた。

    著者のことは、ネットニュースで名前を見たことがあるぐらいで、キングコングとしての活動は知らないか思い出せないぐらい。

    そのネットニュースでの扱いが変わって来たので、読んでみようと思った。どのように変わったかというと、私の考えに刺さるように。サイン本であることは最後の一押し。

    この本に通底しているのは、「確かな自分」を持て、ということ。平成の頃から続く社会構造の変化は、自分を後ろ立ててくれる存在が少なく希薄になってきている。その状況で自分を自分たらしめる方法を持たないと、目の前の些事に追われ、他者の思惑に流されてしまうだろう。

    著者の掲げる、人生を進むためのコンパスは「お金」「広告」「ファン」から成る。人によってはそれらそのものが欲しいだろうし、また別の人ならば、それらから想起されるイメージが様々な場面で助けになってくれるだろう。

    読みやすい文体でさらりと書いてあるが、前を向き進む我々に大きな応援を送ってくれている。

    オススメ
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    投稿日:2019.09.24

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