小説 映画 空母いぶき

大石直紀, かわぐちかいじ, 惠谷治, 福井晴敏, 伊藤和典, 長谷川康夫 / 小学館文庫
(3件のレビュー)

総合評価:

平均 2.7
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  • 映画版は原作悪改変なので、映画の書籍版も期待してはいけない

    映画版空母いぶきは原作から悪く変えていて観てはいけない映画になっている。
    監督が左翼・リベラルイデオロギーを持ち込んだ自己満足の中国忖度映画になっている。
    原作の侵略国がチベットや東トルキスタン占領中の中華人民共和国なのに、それを現実には有り得ない、空母まで持っている謎のテロ国家になっていて、さらに原作の尖閣諸島も謎の島にすり替わっているので、原作が持っている「現実がこうなるかも知れない」という尖閣諸島有事というリアリティが全て損なわれている。
    最後は中国込みの国連軍が24時間で日本を救うみたいな、自衛隊の立場に疑問を抱かせるような、リアリティに欠けたお花畑理想論に終始している。
    原作のリアリティが左翼・リベラルイデオロギー的夢想にすり替わっている。
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    投稿日:2019.05.16

ブクログレビュー

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  • あっちゃん

    あっちゃん

    映画 マンガ 共に見ていません が
    見たくなりました
    続きが気になってあっという間に読めてしまいました

    投稿日:2019.07.31

  • neneyoko

    neneyoko

    このレビューはネタバレを含みます

    映画を先に観てたから、すいすい読めた。
    新たにわかったことはコンビニ店長の中井貴一は大手商社を辞めて家業を継いでたのね。
    垂水総理のラスト近くの言葉、”日常の当たり前の生活、ささやかな幸せ、それを守るのが政治家”活字で読んでも感動する。
    ニシジとくらのすけ、このふたり意外考えられない見事な配役。

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    投稿日:2019.06.11

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