仕事はもっと楽しくできる――大企業若手 50社1200人 会社変革ドキュメンタリー

ONE JAPAN / プレジデント社
(10件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • tamamushiiro

    tamamushiiro

    仕事を楽しくするために、自らが動く
    同じ想いを持った仲間が集まることが、力になる
    社内外に仲間がいれば、アウトプットにもつながる

    大企業にいても、社員が新しい風を起こすことができる

    投稿日:2019.03.10

  • まあさ

    まあさ

    本書を知ったきっかけは、ONE JAPAN主催のハッカソンに出た際、著者の方による紹介である。

    今の仕事について、楽しくないなぁと常日頃思っており、モチベーションが低いことで仕事の効率も低くなっており、なんとかしたいと思い読み始めた。

    本書には、ONE JAPANメンバーによる会社変革の実例が100件以上書かれている。境遇に共感を覚え、自分でも変革できるんじゃないか、という気になってくる。

    知り合いの例も載っており、読み物としても面白い。
    続きを読む

    投稿日:2019.02.22

  • kazusahashimoto

    kazusahashimoto

    このレビューはネタバレを含みます

    大企業に勤める20〜30代の若者が、社内で行き詰まりを感じ、打破するために、熱く大胆に活動しているストーリー。ついつい共感してこちらもアツくなれる一冊。

    OneJapanは50社ほどの有志団体が集まった上位組織。Founderの濱松さんは、私が過去いた方々と現在働いているそうで、、縁も感じました。

    しかし、、企業内で行き詰まり感を感じても、短期間にこれだけ大きな活動に育て、書籍まで発行するとは。スゴい。まだまだ日本も捨てたもんじゃない、強い成長の息吹を感じさせてくれました。(やっぱり熱くなっちゃいますね!)

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    投稿日:2019.02.01

  • yoshiki0669

    yoshiki0669

    店頭で見かけ、自分も会社生活をもっと楽しくしたいと考えて購入しました。

    本書では、大手企業の若手を中心に会社を「変える」ためのコミュニティづくりと新たな取り組みが50社分紹介されています。印象的だったのが、会社勤めでも自分のやりたいことを実現していることでした。

    「変える」ために行動を起こそうとしている人に勇気をくれる本だと感じました。

    特徴的な文章
    ・20年後、30年後に社長になって会社を変えることを目指すのではなく、強くつながった仲間たちと10年後に会社を動かすことを目指そうって。
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    投稿日:2019.01.20

  • kimkatsu00

    kimkatsu00

    僕も20代の頃、当時の会社で本社勤務の同期で勉強会を開催してみたけど、みんな忙しくて続けられなかった。そして、僕らの目的は情報交換を通じて自分たちの「期」のプレゼンスを高めるレベルだったけど、本書で紹介されている人達はアウトプットをしなければ認められないことをよく理解して、社外まで巻き込んで活動しているところが素晴らしい。僕らは、自分たちの活動に予算をつけてもらおうなんて考えもしなかったなぁ(笑)。続きを読む

    投稿日:2018.12.12

  • hamadateki

    hamadateki

    この本は、大企業に勤めていながら自分の境遇に不満を感じている若手社員が、どうやって自分を変えたか、いかにして周囲の人を巻き込んで会社を動かしたか、その結果、自分の仕事や生活の何が良くなったか、その実体験が紹介されたドキュメンタリーです。

    自分の会社に不満を抱いている社員ができることは3つのうちのどれか。
    「辞める」か「染まる」か「変える」か。

    どの選択をするにしても体力も精神力もいるけれど、辞める気もないし、かと言って染まるつもりもないんだったら、じゃあ「変える」しかない。
    ただ、「変える」と言ったって、大企業の中に埋もれている自分に一体何ができるんだろう、と試行錯誤しながら、しかし行動力を発揮して周りを少しずつ巻き込みながら自分の会社に刺激を与えていった過程と結果が、当事者の実体験ベースで語られている本です。

    この本の中で紹介されている「ONE JAPAN」という組織。
    これは、自分と会社の現状に対して同じような悩みをもった人たちが、企業という垣根を越えて集まった組織だそうです。
    このONE JAPANに入って、社外の人と知り合い、悩みを共有し、繋がりを深めたことで、アイデアを持ちよって企業間コラボで新しい製品やサービスを産み出したり、自社を変えるヒントを得て活動につなげることに成功した人の体験は、同じく企業に勤めていながら現状に不満を抱いている多くの読者を勇気づけてくれます(僕もそう)。

    この本が教えてくれるのは、抱えている悩みはみんな大体同じだけど、解決へのアプローチは人によっても会社によっても様々だということ。
    たとえばある人は、「どんな仕事をするにしても、知っている人に話を通すのと、知らない人にアプローチするのでは、対応もスピード感もぜんぜん違う」という問題意識を持って、自社の社員同士の風通しを良くする活動をしてみたり。
    別の人は、「自分たちが価値があると思っているものと、顧客にとって価値があるものとの間にはギャップがある」という問題意識を持って、顧客とエンジニアが直接気軽に話す機会を増やす活動をしてみたり。
    かと思えばまた別の人は、自分たちは「意識高い系」じゃないからゴリゴリ前に進む活動は苦手だからといって、共通の趣味をもった人たちだけでアウトプットを求めずゆるく楽しく繋がるだけの活動をしてみたり。
    企業に勤めていながら、そういった成果が求められない自分たちなりのやり方で行動するのってとても勇気がいるけれど、それをやれるだけの「心理的安全性」が保証された環境を作る、というのを前述のONE JAPANは重要視していて、まさにこれって僕の会社も含めて多くの会社員が欲していることなんじゃないかな、と感じました。
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    投稿日:2018.11.29

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