笑う数学

日本お笑い数学協会 / KADOKAWA
(5件のレビュー)

総合評価:

平均 3.8
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3
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  • 近頃のお笑いは原点回帰?

    数学ですね。数学好きですが初めて聞くことが多かった。
    さすが東大揃い。
    最近の吉本もビートたけし的なお笑いの原点回帰をしているのか。はたまた、東大レベルでないと、笑わせることができないのか…。
    数学は素晴らしい。
    お笑いは、評価しようにもセンスがいまいちなのでなんとも…。
    カプレラ数や循環小数の話は感銘を受ける。
    意外に真面目な内容ですって、本当。
    星5つ。
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    投稿日:2019.03.07

ブクログレビュー

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  • rice-addict

    rice-addict

    数学の笑える話、おもしろい話を100個集めた本。楽しいが、感心するような話はあまりなかった。ダジャレも多い。モール・マスケローニの定理というのは知らなかった。ドラゴン曲線や悪魔の階段は図を描いてほしかった。続きを読む

    投稿日:2019.03.22

  • 暇なときは読書

    暇なときは読書

    数に関する四方山話から有名な数学定理、和算、そしてパズル問題まで100項目をわかりやすく解説している数学雑学本です。
    内容は真面目なもので、「笑う数学」という題名には違和感もあります。

    投稿日:2018.05.01

  • ginew120000

    ginew120000

    数学が苦手な私だが、これは楽しめる内容が多い。
    分からない内容もあるけど。
    就職試験のSPI試験関連の本も堅苦しい解説じゃなくて、
    図解説付きて、苦手な人にも分かりやすく書いて欲しいものだ。
    あれほど、解説を見ても分からない上に、やる気の削がれる本もない。続きを読む

    投稿日:2018.04.02

  • finger0217

    finger0217

    文系選択の生徒にも面白く読めるかもしれない、と思って読んでみました。
    第1章「仕事から恋愛まで日常に使える数学の話」や第2章「小学生が食いつく算数の話」などは目の付け所も面白くすらすらと読み進めることができましたが、”高校数学の定理や公式などを便利に使う”という趣旨の部分になってくると、さすがに10年以上数学に触れてこなかったこともあり、理解しにくいところもありました。
    証明や途中式なども省略されているところがあり、「数学は嫌い!」という人にとっては後半部分は少し荷が重いかもしれません。
    ただ、「三角比を使って、キスがしやすい理想的な身長差を求める」などキャッチ―なテーマも多く設定されていますので(ちなみに理想的な身長差は12㎝)、難しく考えずに、ある種”暇つぶし”的に読むのであれば楽しむことができるかと思います。
    続きを読む

    投稿日:2018.03.08

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