アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉

小倉広 / ダイヤモンド社
(12件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • zennosuke

    zennosuke

    人事コンサルタントの小倉広氏によるアドラー名言集part2。
    part1の赤い本同様、アドラー心理学は実践の心理学といわれるだあって、行動への動機付けとなるよう踏み込んで解決しているように受け取れます。(そのため哲学の感じ出てしまっているのは否めません)
    自己啓発書としては読むに値する一冊かと思います。
    続きを読む

    投稿日:2021.02.22

  • シナモン

    シナモン

    アドラー心理学が簡潔にまとまっていて読みやすかった。けど、個人的には「人生に革命が起きる100の言葉」の方が好きかな。

    投稿日:2021.01.03

  • 帝塚山大学図書館 学生選書会

    帝塚山大学図書館 学生選書会

    https://lib.tezukayama-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=503193

    投稿日:2020.10.28

  • hirocs

    hirocs

    ”アドラー心理学のカウンセラーでもある小倉広さんのチョイスしたアドラー名言集。

    <キーフレーズ>
    ・あなたはもう変わり始めている

    <きっかけ>
     近所の書店でとりよせで。”

    投稿日:2019.08.15

  • tibor

    tibor

    右ページに要約。左ページに解説、という構成。興味がある箇所だけ読めるので、良い構成だと思う。
    というわけで拾い読みだが、意外と参考になった。

    「共同体感覚」があれば、人生は成功し、それがなければ、人生は失敗する。そして、「共同体感覚」を身につけるための行動には「勇気」が必要である。

    勇気がない人、神経症的な人は「自分がいわば、敵国に住んでいると感じる」ほど常に緊張している。また、「人からどのように見られているだろうか?」と自分ことばかり考えて、周囲への関心が薄い。関心が薄いから友達ができない。
    これでは「共同体感覚」など育みようがない。

    従って「勇気」がどうしても必要になる。
    勇気を身につけるには、「明日、誰をどのように喜ばせようか」と考えること。それにより得た僅かな勇気を元に、小さな行動に移し、まず一人と共同体感覚を築く。そうすることにより、「能力がある」「価値がある」という感覚が得られる。(勇気付け)
    そして、その体験を広げる。母から父へ、兄弟姉妹へ、友達へ。
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    投稿日:2019.03.23

  • しまなん

    しまなん

    「誤った教育をしてきた人を責めるのをやめ、自分で連鎖を断ち切ろう」私も、大人なのだから、自分の機嫌は自分で取れるはず。

    「心を変えるだけでは不十分だ。行動するのだ。あなた一人で始めるのだ。メリットなどなくても」まずは筋トレ…!続きを読む

    投稿日:2019.01.26

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