社員の力で最高のチームをつくる―――〈新版〉1分間エンパワーメント

星野佳路, ケン・ブランチャード, ジョン・P・カルロス, アラン・ランドルフ, 御立英史 / ダイヤモンド社
(34件のレビュー)

総合評価:

平均 4.0
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ブクログレビュー

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  • takumi22

    takumi22

    会社が自分を信頼し、知恵と能力を発揮してほしいと望んでいることがわかれば、社員のなかにある責任感がその人を突き動かします。その社員にすれば、ついに自分の会社だと思えるときが到来したようなもので、もっといい会社にしてやろうという気になるでしょう。(167ページ)
    そういう会社でありたいね。
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    投稿日:2021.08.21

  • サクスバライフ

    サクスバライフ

    あーうちの会社じゃぁ無理だなー
    だってトップがその気ないもん

    とか思ってしまったが、
    いやいや、最初から変える気があるトップなら、
    とっくに会社は良くなってる。
    勝手に判断しちゃ駄目。

    星野さんの後書きも、実体験を織り交ぜながら書かれていて、本文と同じくらい有益だった。続きを読む

    投稿日:2021.08.12

  • aoikinomi

    aoikinomi

    エンパーメントの鍵
    ■情報共有
    ■役割をはっきりさせて自律的に
    ■セルフマネジメントチーム
    失敗から学ぶ

    日頃、失敗からしか学べない
    と周りに言い続けてきたが、その内容もあって納得
    監訳の星野さんが実際の苦労を後書きで書かれており納得できた。

    自分もチャレンジを。
    続きを読む

    投稿日:2021.05.03

  • timezero11

    timezero11

    先日再読した1分間マネジャー。
    そうした行動を察知したPCの中の何かが、1分間エンパワーメントを薦めてきた気がする。シリーズのうち、意思決定は読んでいて、リーダーシップはまだだった記憶だったので、じゃあ、リーダーシップを買おうかと思ったら、星野リゾートの星野さんの推薦文(監訳者)付きの本書を発見。

    星野さんのまえがきとあとがき。
    特にあとがきは、短いながらも、星野旅館改革の苦労が目にみえるように書かれている。顧客満足と利益についての話など、もう少し突っ込んで考えたい。

    というわけで、一気に読んでしまいました。
    そして、部署の仕事仲間数人にも紹介。
    育児に仕事に奮闘してたりする仲間もいるので、本を読む時間がないと。
    そこで、このシリーズなら遅くても2時間程度では読めるし、内容もシンプル(ただし実践は容易ではない)なので、頭にあれば、いつか自然と馴染めるかもと紹介に踏み切る。

    早くマグレガーの本を読まないとだなあ。

    ティール組織といい、こういう組織における内部統制を考えるのが面白いんだけど、なんと、この本に「内部統制」という言葉が出てくるんですね。
    まあ、言葉以外の情報はまったくないんだけど、出てくるだけで、嬉しくなる。

    アジャイル型開発とITGCフレームワークしかり、このエンパワーメント型・ホラクラシー型・究極のティール型といったものと、内部統制フレームワーク。これ、パラダイムシフトを起こしているので、内部統制のフレームワーク自体もパラダイムシフトしないと、常にこのフレームワークが足を引っ張ってしまうのか。それとも内部統制フレームワークは、組織パラダイムに影響受けないのか。

    本書の記述ぶりからすると、両立できるみたい。
    いやしかし、監査法人の考えが変わるという方が実務的には壁かな。

    ・信念の飛躍(Leap of Faith)
    ・人間に対する嘘偽りのない信念が何か(X理論、Y理論が背景にある質問)
     人は立派な仕事をしたいと思うか、ほどほどの仕事をしたいと思うか
    ・トップ10プランナー(あなたの仕事を10個書き出す)
     マネジャーが考える仕事と自分が仕事だと思うことのギャップをつかむ。
    ・セルフマネジメント型チームになろうとすると、(階層組織に慣れ切った)マネジャーは、恐怖に陥る(自分の役割はなんだと)。
    ここにきて、いかなる?階層組織も嫌ってきた自分が力を発揮しやすい時代になってきた?? 
    続きを読む

    投稿日:2021.04.16

  • shu1rev

    shu1rev

    物語仕立てで、わかりやすい。サクサク読み進められる分だけ、そんな簡単にいかんだろうと思う部分もなくはないんだけどさ。ただ物語の中でも、簡単ではなかった旨、何度も言われていてさ。本書で言われていることは、あくまで方向性やステップとしての提案であって、具体的な進め方、成否はその組織の努力にかかってくるということだろう。星野リゾートの社長の体験がまえがき、あとがきであるのも、話に奥行きを与えてくれたと思う。簡単にみえるけど、簡単じゃないんだよね。続きを読む

    投稿日:2021.03.08

  • 今井さん

    今井さん

    このレビューはネタバレを含みます

    確かに本の中であるエンパワーメントが確立できたら理想の組織に出来上がると思います。

    会社は従業員が主役であることや、ピラミッドを逆に、など共感する事がすごく多かったです。
    スタッフ全員が経営者的感覚をもち、行動できるようになれば天国のような会社になることは間違いないでしょうし、できればそうありたいと思いました。

    ただ、この本の内容を100%を実行する自信が無いのも事実で、会社スタッフ全ての人間に全てを共有する事はなかなか難しいのかなぁと思いますが、全てを知らずに経営者感覚を持てるかと持てないと思いますし… 難しい…

    スタッフと経営者で業務での齟齬のチェックはハッとさせられました。これは試してみたいと思いました。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2020.10.21

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