
総合評価
(428件)| 120 | ||
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画を観てから小説を読んだけど、映画と同じシーンで涙が… 表現方法は違えど、自分の感情が動かされるシーンは同じなのだと気付かされました。
0投稿日: 2025.12.21
powered by ブクログ映画と小説版で内容に差はなし。 特に映画を見たからと言って読まなくてはいけない作品というわけではない。
0投稿日: 2025.11.16
powered by ブクログ新海さん、「歳を取ると大切なものの順番を入れ替えられなくなる」的な表現しがち Another sideも(小説或いはマンガで)読まねば
0投稿日: 2025.11.15
powered by ブクログ面白かったのはもちろんだけど、 映画であまり理解できてなかった行動や発言が ようやく理解できた。 より深くこの物語を新しい形で楽しめた。 もう一度映画を観てみようと思う。 そしたらきっともう一回この本を読んでみようと思うんだろう。 あのシーンはどんなふうに描かれ あのシーンはどんな言葉で表現されているのか。 何度も何度もそのループを楽しめそうだ。
0投稿日: 2025.07.18
powered by ブクログ普段は読まない類です、SF系になるんですかね。映画見てないのですが、図書館で目に留まり。 いい意味で期待を裏切ってくれたというか。白けた気持ちで、距離を置いて読む自分を想像してたが、入り込めたと思う。 描写の表現が素敵で、景色が思い浮かぶよう。 感じたこととしては、私は多くの景色と出会ってきたわけだが、その組み合わせはオリジナルのもので、他の誰とも相容れない。もし、それを共有できることになったら?と考えると不思議だが、私有物に留めておきたい気持ちも。こんなことを考える時点でのめり込んでいるのでは?! 父が転勤族で都会も田舎も知っている私の境遇では、シンパシーを感じやすかったのかも。映画見てみたくなったなーちくしょう。笑
15投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログブクログを徘徊していたら、本棚に『君の名は。』を登録している方を発見して小説版の存在を知った。いま読まないと!と直感的に感じ、導かれるように図書館で早速予約をした。なんとなく徘徊していたのは、本書と出会うためだったのかも。(物語の影響を受けすぎている…) 流れは映画と同じで内容も知っていたけれど、すごく良かった。神道系の話、ムスビの話やカタワレ時の話、映画ではさらっと観ていたものの意味について小説だとゆっくり考えながら読めた。こういう類の話は好きだから、この物語を頭で反芻しながら自分の生活に落とし込んでいきたい。
29投稿日: 2025.05.14
powered by ブクログ映画を観た後に読み始めたので、ノベライズかぁ とそんなに期待はしていなかったのだけれど。 ものすごく良かった! 映画のなかで曖昧なままの二人の心情もわかるし、 映像を思い浮かべながら読めて。 どんどんラストに向けてスピードが上がっていく感じ 懐かしい景色や色や空気や音を感じさせてくれる文章 映画をみたら、ぜひこのノベライズを読んでほしい。 きっとまた、映画を観たくなるはず。 私もこれから映画みよーっと
0投稿日: 2025.05.11
powered by ブクログ映画を観てから読んだ。良く言えば映画の感動を追体験できた、が、悪く言えば映画を文字に起こしたという印象。この本は面白かったし、感動はしたが、映画は超えられない。筆者自身も、映画と小説のどちらが原作か分からないと言っているが、私は映画ありきだと思った。この本を読んで感動した人は是非映画を観て欲しい。
0投稿日: 2025.01.05
powered by ブクログ君の名は。は、映画で見たことあるので映画と小説何か違うかなっと思ったけど本当に違った!まず映画では様様な視点があるけど小説は二人の視点で書かれていて私てきには小説の方が最初は他人だけどどんどん二人が距離を詰めてく様子が映画よりも書かれていて私は好きです。
41投稿日: 2024.12.26
powered by ブクログ大作映画「君の名は。」の小説版。新海誠監督の映画が大好きで、小説も読んでみたいと思い購入しました。 新海さんの映画の良さといえば1番は「映像の綺麗さ」。小説だと映像がないので楽しんで読めるか心配になりましたが、新海さんは紡がれる言葉も綺麗。映画を見たことがある人もそうでない人も是非読んでいただきたい作品です。
0投稿日: 2024.11.03
powered by ブクログストーリーの展開がテンポ良く、サクッと読めた。 映画は観てないけど、主題歌は聴いていたので後半からはその歌詞と曲も頭の中に入ってきた。 早く映画を観たいと思った。 組み紐と結び、魂と記憶。 2人を通してそれらを、ドキドキワクワクしながらラストまで読んだ。
10投稿日: 2024.10.27
powered by ブクログ読んでいる間映画主題歌が頭の中で鳴り響いていた。主題歌と主人公2人の息遣いや心臓の音が合わさって最高の本だった。 解説を読んで自分の感想が間違ってなかったことを実感して嬉しかった。 素晴らしい本だった。
1投稿日: 2024.10.19
powered by ブクログ人と人って不思議な縁や繋がりみたいなものがあったりしますよね。そんなことをこの小説を読んで思ったところです。みんな誰かを探しているのかもしれないし。
1投稿日: 2024.10.07
powered by ブクログ何回でも読みたくなる本。隕石落下から町民を守った宮水三葉、三葉を生き返らせるために立ち向かった 立花瀧。奇跡を起こした二人の話がすごくすてきで大好きです!
0投稿日: 2024.09.15
powered by ブクログ何故かふと読みたくなる作品。 本としては薄い方だと思うが、読み応えがある。とても好きな作品の1つ。 夏になると読みたくなります笑
1投稿日: 2024.08.17
powered by ブクログ映画にはない描写があったりして良かったです。読んでる最中に、脳内で自動でRADWIMPSが流れてきました笑 流れるよね?あと本の薄さにびっくり(内容全部カバーできるの?)しましたが最初から最後まできちんとカバーされてました。
0投稿日: 2024.07.28
powered by ブクログ映画では読み取れなかった部分が補完された感じでとても満足。 読んでよかった。 映画の方ももう一度見たくなりました。
2投稿日: 2024.07.19
powered by ブクログ映画を観ていないと難しい、意味が把握できないような場面があり脳内映像を駆使しながら読む。 ノスタルジーというか、暖かい世界観が広がりやはり新海誠ラブ、追っかけていきたい。若い時に出会ったらもっとのめり込んでいたのに。 内容をしっていたので会社の休み時間に読了。 何故高山ラーメンとか、飛騨って分かったんだろう。あの映画観ただけで予想できるファンの人を私はすごいって思っていたら小説に書いてあり拍子抜けしてしまった。
1投稿日: 2024.06.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
数ヶ月前に映画を観て、この小説版「君の名は。」を読み始めたのですが、第一章を読んでる最中に映画を思い出して鳥肌が立ちました。 今まで本を読んでいて、序盤に鳥肌が立つ経験なんかなかったので、よっぽど上手い小説家さんに書いてもらったのかなと思えば、なんと新海誠監督の書き下ろし。 文章も映画作りも上手だなんて本当に才能の塊だと思います。 小説版は映画版に比べてゆったりとお話を読み込んでいけるので、映画の時には気づかなかった登場人物のアレコレをたくさん発見できて、その一つ一つにいちいち感動してしまいました。 例えば、お金にうるさい三葉が高いお金を払って東京行きの新幹線に乗るなんて、めちゃくちゃ瀧くんのこと気にしてるじゃん、とか、テッシーが序盤で言っていた「エヴェレットの多世界解釈に基づくマルチバースに無意識が接続…」とかはちゃんと物語に繋がる重大な伏線だったんだ、とか、数え上げたらキリがありません。 というかそもそも、「君の名は。」で張り巡らされている伏線の数々はどれも見事なもので、色々な分野から面白そうな要素を取り出し、それを物語に使って矛盾なく面白い作品に仕上げているということが、小説版で何回も読み返すことができるので気付かされました。あっぱれです。 ですが、私が一番心に残った部分は、新海監督のあとがき部分にあった「大切な人や場所を失い、それでももがくのだと心に決めた人。」という一文です。 私が生まれ育った土地は大きな災害にまだ見舞われたことがなく、自分が今まで過ごしてきた家や学校、住み慣れた土地を追われる三葉の感覚を、私は全く感じ取れていませんでした。しかし、この一文を読んだことで、「君の名は。」がただの恋愛映画アニメーションにとどまらない感動を与えてくれた理由が、わかる気がしました。 新海監督は「すずめの戸締り」で東日本大震災をテーマに取り上げていらっしゃるように、ただの「恋愛」だけにとどまらず、物語の中に存在する、隠れた悲しみや諦念も描き出してくださっているなと思います。それらが物語に深みを生み出し、私たちの心に残る作品になっているのだろうなと思いました。 面白かったです!
1投稿日: 2024.05.21
powered by ブクログ序盤はなかなか物語が入ってこなくて、あれだけヒットした映画でも小説になると違うのかな…?と少し残念な気持ちで読み進めていたけど!! 中盤からグイグイ引き込まれて、最後は家事そっちのけで泣きながら読み切りました。 ただの入れ替わりラブストーリーなのかなと思っていたら違ったのですね。 小説の端々にRADWIMPSの歌詞があり、頭の中で音楽も聴こえて臨場感あふれるイメージが広がりました。 ここまでドキドキしながら読んだ小説は初めてかもしれません。 瀧くんと三葉。 この2人に出会えて良かった(*^^*)
0投稿日: 2024.03.17
powered by ブクログ君の名は。は映画がとても丁寧に描かれているので、映画以上の感動は得られないけれど、復習するのにはとても良いと思います。映画の情景などを思い起こしながら読みました。
1投稿日: 2024.02.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画見た後に、小説だと深く細かくなっていると思い込み衝動買い。でも中身見たらほぼ映画のまんまのラノベ小説だった。今のところミスったランキング1位。実際読んでみると、スラスラ読めるし、意外と稚拙な表現少ないしそこまで不満はない。期待値低かったのもあるけど。結論、後書きにも書いてあったけど、君の名は映画で見るのがベストです。
0投稿日: 2024.01.27
powered by ブクログ二人の人生が交錯していく所までが作り込まれており、非常におもしろかったが、終盤が盛り上がりにかけて残念。
0投稿日: 2023.09.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
三葉と瀧が入れ替わるのがすごくワクワクしたけれど ラストが近づくにつれてハラハラが高まっていきました。 二人が無事会えてよかったです。
0投稿日: 2023.09.01
powered by ブクログまだ映画は観たことが無いのですが、凄いと思った、この物語。 自分にもこんなふうに自覚できていない出会いがあったりするのかな、と、妻子いるけど考えさせられた。 娘たちと映画観てみる。 人の記憶、心象風景、故郷、意識、無意識、自我、精神、肉体、輪廻、運命、さだめ、死、生、自己、他者、不思議。
1投稿日: 2023.07.25
powered by ブクログ映画を先に見ていたから大きな感動はなかったが、映画の世界観をそのまま文字にしたような綺麗な物語だった。
1投稿日: 2023.07.11
powered by ブクログ映画を見なよ〜と何人もから勧められるけど、あんまり勧められてしまうと…私ってあまのじゃくだよな…ヤダヤダ。 この本…思わず一気読み。ストーリーも面白いのに、これにキレイな映像がつくなんて。 皆んなが勧めてくれるわけです。ナットク。
14投稿日: 2023.05.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画は何度も観たが小説は初めて読んだ。小説を読んでいるだけでその時その時の情景がくっきりと思い浮かび、改めてすごい、凄まじい作品だったと思う。三葉が「私達は恋をしている。だから必ずまた逢える」と言ってるシーンが自分的小説最高シーン。
1投稿日: 2023.05.13
powered by ブクログ人生で観た映画で1番好きな作品。 10回くらい観たけど、改めて小説で読むと瀧・三葉の心情が細かく描かれていて、新たな発見が沢山あった。 劇中で流れるRADWIMPSの歌詞が所々出てきて脳内で音楽が自動再生された。 マンガもそうだが、自分のペースで物語が進むというのが本の良いところ。
0投稿日: 2023.03.27
powered by ブクログ【図書館本】映画は未視聴です。すずめの戸締まりがどちらも面白かったので読みましたが、これは映像の方が面白いだろうな、と。コロコロと変わる視点や、綺麗な景色は映像の方が分かりやすく、心情は小説の方が伝わってくるんだろうなという印象。 映画が評判いいだけに、少し期待しすぎていたのかも?映画見てから読み直したい。
0投稿日: 2023.03.02
powered by ブクログ小説を読んでから映画を見て、今回2回目。 私は映画よりも小説の方が2人の思いとかが分かりやすくて良いなーと感じた。 新海誠さんの他の作品は読んだこともないし見たこともないから、機会があれば触れてみたい...
6投稿日: 2023.02.15
powered by ブクログ映画を見る前に、新幹線の中で一気読みした!映画では声優さん、映像、音楽も最高で、初めて本を先に読んだことを後悔した作品!本もおもしろかったけど!
0投稿日: 2023.01.30
powered by ブクログ素晴らしい作品だと思いました。 映画は知っていましたが、どうせアニメだろうと思っていたので内容までは全く知りませんでした。 が、巷で噂になっているし評判が良いようなので、今回この小説を読むことにしました。 そしたら読んでいる途中、何回か鳥肌が立ちましたし、涙もも出てきましたよ。ホントに感動しました。最後のシーンもいいですね。 今度は映画を観てみようと思います^_^
5投稿日: 2023.01.10
powered by ブクログ映画を先に見ていたので、ちょっとだけ先入観があった 過去同様なことがあったのはロミオとジュリエット(シェイクスピア)だろうか (君の名は)はアニメが綺麗で印象的だったかな
0投稿日: 2023.01.09
powered by ブクログ当時映画を観終わった後の感想は、絵が綺麗!おもしろかったけどなーんか刺さり切らなかったなあーという感覚があった。「小説、面白いよ」という父親の勧めで読んだ。めちゃくちゃ引き込まれたし涙を流してしまった、そして改めて映画をみなおしたいなあと思った。当時の私はストーリーが理解しきれなかったのかな。
1投稿日: 2022.11.29
powered by ブクログ映画を視聴した。 一言で言うと最高の作品。前半の話の面白さ、物語の展開、映画の終わり方、全てにおいて良かった!
0投稿日: 2022.11.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
他から見ればとてもきれいでも、その地に住む多くの人からすれば逃れられない運命を救っためっちゃカッコよくて、好きです!特に彗星が割れた時三ツ葉がこけて、手に書いてある文字を見たときは、鳥肌が立ちました!自分のお気に入りのシーンです!映画で見ても小説で見てもいい話です!
2投稿日: 2022.11.17
powered by ブクログ映画を観た人、観てない人も1回は読んでほしい!長編アニメーション「君の名は。」の、新海誠監督自ら執筆した原作小説。接点のなかった高校生の男女が、時空を超えて入れ替わるようになり、壊滅する町の住民を救うという壮大な青春ラブストーリーの世界に引き込まれてみませんか。(はに)
0投稿日: 2022.11.14
powered by ブクログ久しぶりに読み直した。 映画君の名はのノベライズ版。 やはり新海誠の小説は好きだ。 高校生のころに読んだ感想と少し変わったような気がする。 10代で感じられるあの瑞々しさに共感を得られなくなりつつあるのかもしれない。それを考えると少し寂しい。 瀧が三葉と入れ替わることで人生に意味を見出し、活動的になるのは若々しくて美しい。また、三葉も東京を知りそれを満喫していて楽しそう。2人が入れ替わりつつも、最後にはその記憶を失っていってしまうのは少し寂しい。だか、それを通じて、また、愛する人を探そうと努力して人生には意味が与えられるのだろう。 私もいつか入れ替わりを経験してみたい。
0投稿日: 2022.11.13
powered by ブクログ小説を読み終わって映画が見たくなり、調べてみたら、今月末に地上波で放送予定でした。積読してあった本をたまたま手にとって読み始めたもので、放送予定があったことは知りませんでした。嬉しい「シンクロニシティ」です。 「入れ替わり」の小説は、遠い昔に映画にもなった有名な作品を読みましたが、この作品は、人物描写、風景描写、時間軸の驚き、スケールの大きさなど、自分の中で心に残っていく作品だと感じました。 自分の中の想像と実際の映画の描写を比べながら放送を楽しみたいと思います。
4投稿日: 2022.10.18
powered by ブクログ黄昏。誰そ彼。彼は誰。人の輪郭がぼやけて、この世ならざるものに出逢う時間。その古い呼び名。ーカタワレ時だ。/砂が崩れた後に、しかし一つだけ消えない塊がある。これは寂しさだと、俺は知る。その瞬間に俺には分かる。この先の俺に残るのは、この感情だけなのだと。誰かに無理矢理持たされた荷物のように、寂しさだけを俺は抱えるのだと。世界がこれほどまでに酷い場所ならば、俺はこの寂しさだけを携えて、それでも全身全霊で生き続けてみせる。この感情だけでももがき続けてみせる。ばらばらでも、もう二度と逢えなくても、俺はもがくのだ。
0投稿日: 2022.02.23
powered by ブクログ映画を観てからだいぶ経つけど、また映画を観たくなった。小説という静かな時間の流れの中で放つ世界観に引き込まれたので、今度は映像と音楽のある流れの中で見てみたい。
0投稿日: 2022.02.13
powered by ブクログ映画を見てから小説を読むとよりひとつひとつの場面が思い出せてとても面白いです。 映画を見たら小説が読みたくなって、小説を読んだら映画が見たくなっての繰り返しです!
0投稿日: 2021.11.25
powered by ブクログ映画を見てから小説を読んでほしい、という監督の言葉に従って今日まで我慢した。読んではいけない理由の本質はあとがきと解説に書いてあった。映画と比べたときの内容の過不足はない。ただどの視点で物事を感じられるかだけが違う。私は映画のほうが表現の幅が合ってて好きだな。また次、読了後の映画を見に行くのが楽しみ。(新海作品は映画→小説→映画と辿って初めて合点がいくものだと思っている。)
0投稿日: 2021.10.25
powered by ブクログ映画版が完成した後に書かれたものとばかり思っていた。 映画版すでに一度見ていたので、思い出しながら読み進める。文字を追いながら、記憶を呼び起こす。文字で書かれているため、映像がより鮮明にくっきりと頭の中に描かれる。そんな体験ができて、いつも以上に入り込みあっという間に読めた。 もう一度、映画をみようと思う。 解説を読むことで、より一層、映画が見たくなる。
0投稿日: 2021.10.11
powered by ブクログ素晴らしい!面白い!全ての場面が山場と呼ぶに相応しい作品だと思います!大切なものが記憶から消えてしまうのってすごく寂しい、しかも何を失ったのか分からないのは遣る瀬無いなと感じました…。瀧くんの面接の台詞は僕も大切にしたいです。小説は映画と違って一人称視点なので、言動の裏の細かい事情や心情が沢山書かれていました。映像だけでは分かりづらかったことも分かりました(宮水神社の舞の由来など)!
0投稿日: 2021.09.25
powered by ブクログ序盤、あらすじなどで よくある入れ替わり。イチャイチャ。 そして最後は恋に落ちるんでしょ?と思ってました。 とんでもない。 ちゃんとストーリーがあり、 タイトルにもある「君の名は」 この言葉の意味がわかると泣けてきます。 映画でも背景描写などがとても素敵でしたので どちらから、とは言いません。 是非!見てください。 私は、あの背景描写に惚れて 映画5回も見に行きました(笑)
0投稿日: 2021.08.06
powered by ブクログ* 俺は夢の中でこの女とーー 私は夢の中であの男の子とーー 入れ替わってる!? * ド田舎に住む女子高校生と東京に住む男子高校生が夢の中で入れ替わりそこから運命の歯車が動き出す。 . 劇場で観た時の映像の美しさと物語のワクワク感が蘇った。ドタバタ恋愛コメディかと思いきやそれだけじゃないって所が凄い。 . 不思議な夢だけではなく実は最初のシーンもポイントになってるので初めから見逃せない。 . 自分にもこんな不思議な縁があればいいな。実は既に出会った人々の中にこんなムスビがあるのかもと思ったら世界が広がる。 .
0投稿日: 2021.08.05
powered by ブクログ「君の名は」は、2人が入れ替わるその能力は何を求めているのか、何故それを本編で教えてくれないのかといった詳しい設定に気づけるまで、 話の内容がよく分からない、と言った状態であまり面白さを感じていませんでした。 しかし、映画を2回目に見た時に、引っ掛かりを覚えて、行ったり来たりしてもう一度見た時にやっと納得のいくものを自分の中で組み立てることが出来、これはとても楽しい作品だと感じました。 自分なりなので正しいかはわかりませんが、納得のいく解釈を見つけられるとすごく気持ちよくて、 この作品とは一緒に塩を1トン舐めたい!と思ったので小説の方も読んでみました。 新しい発見は大きなものはなかったのですが、映像を言葉で表されている分、少し話の理解を深められた気がします。
1投稿日: 2021.08.05
powered by ブクログ映画も正直あまり合わなかったのですが、小説も同じくあまり合いませんでした。ただストーリー構造などは凄いと思いました。
0投稿日: 2021.06.26
powered by ブクログ映画が良すぎたせいか、感動が薄れた。 小説と映画の順番間違ったなと思った。 それでも新海誠さんの世界観は好きだし、読んで良かったと思う。
0投稿日: 2021.03.28
powered by ブクログ何かと話題なので読んでみた。サラッと読めたからか、話がスーッと入って来た感じ。軽い気持ちで読み始めたんだけど、中盤過ぎからの流れは良くのめり込んでしまった。
0投稿日: 2021.02.22
powered by ブクログはじめの言葉で暖かさに包まれた。軽いタッチなので自然と笑って読んでいることに驚いた。映画を観たときの時を思い出して甘酸っぱくて幸福な気持ちに浸れる、大切な愛の思いやりが流れてくる。 限定のカバーと共にプレゼントされました。常にギフトのように手に取ることができる。本当は一度もまだ想い出もない時に名声より借りようと思ったのだけれど頭の中がよそ見できない状態だったのでやめました、やめておいてよかった。
2投稿日: 2021.01.08
powered by ブクログ残念なことに本を先に読み、後から映画を観た。 映画の中の美しい映像や素晴らしい音楽のない原作を先に読んでしまうことがいかにいけないことか。これが映画が先だったら映像や音楽を思い出しながら読めただろう。 映画を観ずにこの本を先に読んでは絶対にいけない。
1投稿日: 2020.09.14
powered by ブクログ綺麗で美しい物語でした。 小説でも風景の描写が細かいため、(公開当時に映画を見たからなのかもしれませんが)それぞれの場面を詳細に思い浮かべることができてよかったです。 再度映画を観たくなりました。
1投稿日: 2020.09.06
powered by ブクログ数年前の映画の原作本を久々に読みました。映画で見たものを小説で読むと、登場人物の心情理解が進んで面白いです。映画でも感動しましたが、小説版でもラスト再会する2人にとっても感動しました。
4投稿日: 2020.08.16
powered by ブクログ山深い田舎町に暮らす女子高生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、山奥の町で自分が女子高校生になる夢を見る。やがて2人は夢の中で入れ替わっていることに気付くが、、。出会うことのない2人の出逢いから、運命の歯車が動き出す。
3投稿日: 2020.07.25
powered by ブクログ『君の名は』すごく面白かった。二人が同じ時間を生きていると思ったら実は女の子の方は… あぁストーリー性がすごく好きだった。映画を見た後に小説即購入!そんな事をした作品はこれが初めて。 やっぱり恋愛作品はええね!
4投稿日: 2020.05.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
途中から引き込まれて一気に読んでしまった。 ふたりが最後に出逢えて良かった。わたしも大切な人に出逢えたのは奇跡かな。 映画も見てみたい。
7投稿日: 2020.05.02
powered by ブクログ映画館で観てから購入。 映画を一度観ただけでは時間軸がよく分からなかったので、小説でじっくり読んで理解できて良かった。 RADWIMPSも昔から好きでよく聴いていたので、君の名は。をきっかけに彼らの知名度が上がって嬉しく思った。 ロケ地巡りもしてみたい。
4投稿日: 2020.04.29
powered by ブクログスケールもストーリーも映画だ、と思った。 吸い込まれて行った、一息で読んだ。 読んでから映画を見たけど、本から読んで正解だった。
4投稿日: 2020.04.25
powered by ブクログ久しぶりに君の名はに触れた 実は映画版よりも3ヶ月前に作成されたという小説版 全く飽きさせる暇もないほど次から次へと世界に食い込まれてく感覚が面白かった 何回も鳥肌立ったしやっぱり新海誠さんすごいなぁ…と痛感させられた 次は映画見たくなる! (きっとループする)
4投稿日: 2020.04.20
powered by ブクログ小説->映画の順で見たが、やはり小説の方が良い。 映画は彗星の軌跡が綺麗で、人物が動く様はもちろん、東京の街並みを再現したシーンが綺麗だった。ただ、キャラの作画は苦手だった。のっぺらしてて、キャラとしての張りが感じられなかった。というか気持ち悪い。ジブリも似てるかもしれないが、ジブリの方が控えめで穏やかでまだマシ。また滝と三葉が入れ替わってお互いの体を触るシーンは、最初に観た時は違和感だけだったが、今思うと気持ち悪かった。 小説は絵が全然ないので、言葉だけでシーンを想像できる。映画はビジュアルに目がいく一方で、小説は言葉に意識が向くので、やはりセリフや心の声が価値を秘めているように読める。もちろん、三葉の祖母が言っていた言葉の謎は、映画の方がわかりやすい。でも、言葉で表現される方が謎めいた雰囲気があった。 きっと天気の子に関しても、小説の方が好むと思う。映画の美麗映像がないのは残念だけど、小説には小説の良さがあるからまあいいかな。
1投稿日: 2020.01.27
powered by ブクログ新海監督の紡ぐ世界はただただ美しかった。映画を見てから小説を読んだ。読み進めた時から映画で見た情景がありありと目に浮かび声もそのまま再生されて音楽も流れ鳥肌が立ちっぱなし。映画では描かれなかった描写もあれば小説では描かれなかった描写もあり新たな発見、驚きもあった。登場人物の心の動きがより細かく描かれているのが良い。映画も見て小説も読むことでさらに深く補完できた。何度も何度も余韻をかみしめるように文章を眺め、そしてまた映画を見に行こうと決めた。
0投稿日: 2019.11.17
powered by ブクログ時代に遅れた。 まず、大好きな小説から読んだ、映画を先に観てしまうと、小説は読まない気がして。 良かった! 評判どおりの内容だった。 次は映画にチャレンジする。
2投稿日: 2019.09.21
powered by ブクログ映画も観ていたので、ラドウィンプスの音楽と映像と文字からくる想像で、本当に面白く読めた 映画が良かったので、ノベライズはあんまりやろな、、と思っていたけど、ところがところが! 映画の補足にもなり、一気に面白く読めた あったことのない、でも会うべき人を求める あがく、探す、なんとも言えない気持ち 切ないー!!!!
4投稿日: 2019.09.19
powered by ブクログ心情が詳しく描かれているので、映画を観たあとに読んだのでより楽しめました。小説を読んでもう一度映画を観たらさらに心情も加わって楽しめそうだな、と思いました。
1投稿日: 2019.09.05
powered by ブクログ「秒速五センチメートル」の描写に衝撃をうけたのは何年まえだろう?この作品も「秒速」のように、文章だけで空気感を感じることができるように思います。映画も期待を裏切らないんだろうなぁ(いまだに観てないw)。
1投稿日: 2019.08.27
powered by ブクログ地上波で再放送を見て『君の名は。Another Side:Earthbound』を読んだ後、原作を再読しての感想です。 前回読んだ時は、映画を見る前だったからか、瀧くん?三葉?とわかりにくかった部分があったような気がしたが、今回はそういう事もなく読めた。 映画と小説、相互に補う部分があるのではないかと思う。 それに加え私はAnother Sideも読んでいたので、さらに深く君の名は。の世界に入り込めた気がする。 実は昨年、娘に付き合っていくつか聖地巡礼をしたのもあり、アニメーションなどほとんど見ない私が、気が付けばどっぷりとハマっていた。 『君の名は。』は大人も感動できるファンタジーなのだが、この小説だけでは伝えきれない部分もあるので☆3つにした。
2投稿日: 2019.08.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
当時映画が始まる前に原作を読みました。 短い本なのですが、内容がとても詰まっていてあっという間に読み終わりました❗️ 一番好きなシーンはやはり、ラストの方の隕石落下後、最期に二人がようやく、出会うシーンです。 本の最期の 君の名は の一文に泣きました。
2投稿日: 2019.06.23
powered by ブクログ新海作品はずっと追ってましたが、本作の映画は見てません。なので、先入観なしで読んだことになりますが、こういう話だったのかと。個人的には人の想いの強さを描くもの、時空ものは大好物なので好意的ですが、小説だけだと伝わりきらなかったかな。
3投稿日: 2019.06.21
powered by ブクログあらすじから入れ替わりの物語であることは分かっていました。ただよくある物語と違うのは、彼らは夢と共に入れ替わり、別々のところにいて接触できないことなのです。次第に入れ替わり時にノートやスマホにメッセージを残すことによってなんとか交流をしていきますが…彼らはどうして入れ替わることになったのか、必ずあるはずの意味を考えながら優しくも力強いファンタジーの世界に浸りました。読後、この題名が愛おしい。アニメで想像するのにぴったりの美しい田舎と東京の情景。劇場ではさぞ強烈に色と音で彼らの強さを伝えてくれるでしょう。
0投稿日: 2019.06.14
powered by ブクログ原作→映画の順番で想像と照らし合わせてみた。 私の頭の中と映画の映像がほとんどイメージ通りでよろしかった。
1投稿日: 2019.04.10
powered by ブクログ入れ替わりとタイムリープ。 片方はあっても両方は新鮮でした。 二人は出逢えないのかと思わせ、 ラストで感激。 ですが映画を観てない人や映画は見たけど活字でも、 という人以外は”Another Side”をお勧めします。
1投稿日: 2019.04.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ネタバレしていますので、読んでいない方は気をつけてください。 SFというかファンタジーのような設定で、少年少女向けのお話しだと思いますが、いい歳をして、すっかり物語の中に入り込んでしまいました。 中盤に差し掛かったところで、第一章をもう一度読み直してみたら、この話はもしかすると、とても悲しいお話しなのかと思いきや、結末を読んだら、ああ、この結末で本当によかったと思いました。 映画は話題になりましたが、見逃したので、小説という形でこの物語に出逢うことがことができて幸せでした。 この物語との出逢いに感謝します! 気づけばいつものように、その街を眺めながら 私は、 だれかひとりを、ひとりだけを、探している。 俺は、
6投稿日: 2019.04.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
もう一度だけ、過去に戻ることができたら、 私はどこに戻るだろうか もう一度だけ、やり直すことができるなら、 どこでやり直すだろう やり直さなくても、もう一度出会えるだろうか すれ違うはずではなかった人なら、いつかしっかりと一緒にいることができるのだろうか それとも今ではない、違う世界で もう一度会ったりするのだろうか
2投稿日: 2019.03.04
powered by ブクログ2016年9月20日(火)に読み始めて21日(水)に読み終える。 新海誠というと『ほしのこえ』を始めて観たときの衝撃が大きすぎ、今年だろうか、去年だろうか、ともかく最近まで『秒速5センチメートル』にも手を出せなかったんだけど(いつ観たのか記録がない)、この『君の名は。』は少し前に口噛み酒のことがネットのニュースになっていたこともあり、たまたま活字を読みたいなと思っていたところに本屋で目についたので買って読むことになった。 見ず知らずの人と心と身体が入れ替わるという、そしてしばしば空間だけでなく時間的にも離れているというよくある話だけど、新海誠が描くとこうなるのかというのが楽しめた。私は『ほしのこえ』と『秒速5センチメートル』しか観ていないけど、今回の作品ではこれまでと違って主人公のふたりが出会うところに一方で安心しつつ、他方でこれまでの作品にあった切なさがなく、物足りなさが残った。それでもこれはこれでよかったなと、やはり安心して満足した。
0投稿日: 2019.01.22
powered by ブクログ封切日に先入観なく映画を観て、しばらく余韻の中にいたことを覚えています。 主人公ふたりの掛け合いは映画そのままに楽しい。 映画において音楽と美しい映像の組み合わせは素晴らしい。映画館の大画面で見てよかった。 小説だけでははもったいないと思います。
2投稿日: 2019.01.22
powered by ブクログ娘が借りてきたので正月に読んだ。タイムスリップ、人格入れ替わり、記憶喪失といった設定は苦手なのに読みきったということは面白かったんだと思う。
2投稿日: 2019.01.10
powered by ブクログ時空を超えて2人の男女三葉と瀧が入れ替わる話。ミステリー、恋愛小説、……どちらとも言えない。再会するのが東京の電車でばったりというのが「とってつけたような」感じである。
1投稿日: 2018.12.16
powered by ブクログ小説としては二流だけれど、映画のあらすじを追想するには良い。 でも、とにかくこれは「あらすじ」なので、これだけで感動することは無理だと思う。あとがきで本人も書いている通り、この作品はアニメーション映画という形がふさわしい。彼にもっと筆力があれば小説としてもそれなりに成り立つとは思うけれど。
2投稿日: 2018.12.12
powered by ブクログ映画のおさらい。 観てから時間が経っている事もあり、忘れている場面もあったのが、鮮明に映し出された。 やはり素晴らしい内容です。
7投稿日: 2018.12.11
powered by ブクログ大ヒット映画『君の名は。』の小説版。 タイミング上、映画公開前に出版されたらしいが、内容は映画に忠実なもの。 改めて読むとプロットがしっかりしてて面白かった。
2投稿日: 2018.12.02
powered by ブクログこの小説は映画の公開前に発売されていたという。映画を観る前に読んでいれば、どんな風に感じたか。 小説は主人公の一人称で進行する形が成立するが、映画は他者の視点が入るので、三人称になるとは、著者本人のあとがきから。それぞれに楽しませ方があるということか。
1投稿日: 2018.12.02
powered by ブクログ映画の感動を思い出させてくれる ストーリーを知っていたので読みやすかったが、メディアとしては映画の方がより緊張感と感動を与えてくれたと思う。
0投稿日: 2018.11.23
powered by ブクログ映画を見ずに小説を読んだけれどちゃんと見ておくべきだったと後悔した。 この物語に動きがつき、音楽が重なったらどれほどの興奮を覚えただろう。 劇場での空気はどんなだったのだろう。
2投稿日: 2018.11.21
powered by ブクログかなり深い話じゃないかと思う。おそらく映画より小説読んだ方が感じるのでは?あまり書くとネタバレになるので。 人は、大切だと思っている事もいつかは忘れていく。そうしないと生きていけないから。でも、忘れて行かないようにする術もある。要は、忘れて行かなきゃならない事と、忘れてはいけない事があるんだと私は思った。 この小説の中での災害は、忘れては行けない事である。それを昔の人達は知らせている術を残してくれている。 とても、良い作品だと思いました。
4投稿日: 2018.10.19
powered by ブクログ君の名は。の映画が大ヒットして、私も映画を観たが、劇場だったかDVDだったか、いつ観たかは記憶が定かではない。 それでも、映画の内容はとてもはっきり覚えてる。 覚えてるということはすごいことだ。 たいていの映画は忘れてしまう。 小説 君の名は。を読んで、おそらく一年以上前の記憶の映像が、改めて鮮明に思い出させられた。 私は映画の方が好きだ。 小説は一人称で語られるため、分かりづらい部分がある。 場面転換が唐突に感じられるところもある。 それでも小説を読んで良かったと今思っている。 映画のノベライズだと思っていたが、原作小説と書いてあって混乱してたら、あとがきが解決してくれた。 本書は映画のノベライズだが、あとがきを書いてる時点では、まだ映画は完成しておらず、小説版の方が先に世に出るということで納得した。 映画と小説は『必然的に相互補完的になっている』という楽しみ方を堪能できた。 以上
1投稿日: 2018.10.17
powered by ブクログ映画は見ていませんが、CMの認知度だけで読み進めて行くと映像がどんどん浮かんできます(^^) あとがき読んで吃驚しましたが、映像とほぼ同時並行で執筆されており、ちょっとだけ小説の方が早く書き終え、世に出たそうです。 今更ながらですが、新海ワールドにどっぷり浸かってみますか(笑)
0投稿日: 2018.10.15
powered by ブクログ東京の瀧と湖のある田舎町の三葉という高校生の男女の夢を通した入れ替わり。ゆるやかな導入から隕石衝突の危機と過去と未来の繋がりで密度が上がり緊迫感が生まれ「秒速」や「言の葉」になかった展開そのものの濃さがある。その分描写は控え目。三葉サイドの方言に柔らかみがある。掌に書かれた三文字にざわっと痺れた。
1投稿日: 2018.10.14
powered by ブクログ映画を見てから、本書を読みました。 この作品は、映画で見るべきでしょう。小説の内容も映画以上でも以下でもなく、文章にするからこそのより深い描写もなく、ちょっと残念でした。まあ、ノベライズ作品はこんなものでしょう。逆に言えば、映画はよく映像化されているということですね。 個人的には、三葉が父親をどのように説得できたのかが最大の疑問であり興味点でしたが、その描写も特に触れられておらずがっかりでした。
0投稿日: 2018.10.13
powered by ブクログ体と心が入れ替わる二人が次第に歩み寄って行くストーリーにワクワクしたが彗星激突?によって死んだはずの三葉の住む村の人たちが救われたであろう瞬間から先が全く理解できぬまま読了、やはり映画かマンガで読む方が良かったか。
0投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログ人は大切なことを忘れていく けれども、そこに抗おうともがくことで生を獲得する。 劇場版アニメを最近見ましたが。。。 やっぱ原作に勝るものはないと感じた。
0投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログ同名映画のノベライズ版。監督自ら執筆ということで、内容は、良くも悪くも変わらない。 都会に住む高校生の男子と、同い年で飛騨の田舎に住む女子高生の意識が、たびたび入れ替わる。 二人はお互いを意識し始め、会いに行こうとするが… 入れ替わりの日常と、それを通してお互い少しずつ惹かれていく様を、もっと丁寧に描いてほしかった。そのあたりがあっさりしすぎていて、「なんでこんなに必死になるの?」と冷めた目で見てしまう。 字数が少なくさくっと読めるので、映画が刺さった人にはおすすめ。
1投稿日: 2018.09.14
powered by ブクログあれだけ流行っていたが、まだ映画は観たことがない。 たまたま小説があることを知り、流行っていたなぁと読んでみた。読み終わって、映画公開の前に刊行されていたことを知った。 作者が言うように、ファンタジー。SF味。若者向けの文体、テンポ、構成かと思うけれど、読み始めに想像していたよりも楽しめた。 忘れたくないのに忘れていく、こぼれていく。大事な人が記憶から記録から消えていく。これは恐怖以外のなにものでもない。
1投稿日: 2018.09.10
powered by ブクログ★4.7(3.89)2016年6月発行。母の入院する病院の待合室に置いてあったので、借りてきましたが、あっという間に読み終わりました。ご存じ新海誠氏によるアニメ映画の小説版。なんと小説が映画化されたのではなく、映画の小説版なんですね。ただ、上映前に出版。映画はなんとなく非現実的で、なんでここまで受けたのかなぁと思ってTVで見ましたが、このファンタジー小説はなかなか素晴らしいですね。これまでにない小説とでもいうか・・・。映画にほぼ忠実で、映像がダブって見える小説。この作者の他の小説も読んでみたくなりました。
1投稿日: 2018.08.12
powered by ブクログ映画公開前に読み、映画の映像をテレビCMや告知などで見過ぎだため、映画は観ていないけれど観た気になっている。小説だけでも十分だと思うので、アニメ映画は敬遠しているけれど、話の内容に興味があるひとにはオススメしたい。
1投稿日: 2018.08.10
powered by ブクログ約3時間の船旅の友に選んだのが、ずっと積んだままだったこの本。ブームもとうに過ぎておりますが。 現在・過去・未来・・タイムトラベルをして別の人の人生を生きる。それが、宮水神社を守る宮水家の女に備わった能力だったんだ…自分たちを守るために。 古典の授業での和歌、黄昏という言葉の意味、巫女としての日々。すべてに意味があり伏線になっている。いや~恐れ入りました。 平成が終わろうとしている今、私達は「覚えていないといけないはずなのに、忘れてしまっている」ことがたくさんあるのだと思う。繭五郎さんのように火事を起こせば何もかも失ってしまうから。神楽しかり、お祭りしかり…『記憶に留めようとする。なんとか後の世に伝えようとする。文字よりも長く残る方法で』なのだ。 10年、20年という短いスパンではなく、何百年何千年という時を経て伝えたい、という先人の思いを受取ることを、古臭いなんていう一言で放棄してしまったのかもしれない。 そんなことを考えていたら船窓に見えたのが原子力発電所。広島、長崎、福島・・教訓のはずなのに、まだこの災害大国日本で稼働している。「完全にコントロールしている」なんて世界にアピールまでして。 その危険性はもちろん、たとえば原発から出たゴミの処分だって出来ないというのに。地下深くに埋めたところで、どう安全が保障されるのだろう。私達はすでに、たかだか100年程前の文章だって読めるかどうか怪しい。ウランの半減期は7億年、45億年。その危険性をどう伝えていけるのか。 そんな「君の名は」テンションに浸りながら帰宅して読んだ新聞には、地元出身の経営者のこんな言葉が。 『しょせん、人間がやっていることの全てを人間自身が理解している、制御しているなどとの奢りは捨てるべきであろう。全てが制御されているなら、これだけ毎年災害による想定外など起こるはずがないからだ。 いつから人間は、自然を制御できるものと勘違いするようになったのだろう。もともと農耕民族であった日本人は、自然に対する畏怖の念を強く持っていたはずだ。産業革命から始まる生産性と効率を競う欧米資本主義的な経済発展を共に目指す中で、日本人は確実に何か大切なものを失ってきたのだろう』とあった。 まだ映画は観ていない。アナザーサイドもあるらしい。もう少し「君の名は」に浸ろう。
1投稿日: 2018.08.06
powered by ブクログ青春小説(映画)はもはや感情移入が難しくて本書も途中まではわりと辛抱してたけど、第4章が終わるころには投げ出さなくて良かったと思ったりもした。映画をそのままノベライズしたという通り間延び感はないし、分かりやすい終幕に向かっていくという分かりやすさ。読後に深く心に刻まれるものがあるとはいえないけど、その瞬間その瞬間では揺さぶられるものがあるかも。映画は観てません。
1投稿日: 2018.07.26
powered by ブクログ映画はみてないんだけど、ストーリーってこんなんだったのか。なんで爆発的ヒットになったんだろう。やっぱ音楽か?
1投稿日: 2018.07.05
