【感想】一流の育て方

ムーギー・キム, ミセス・パンプキン / ダイヤモンド社
(102件のレビュー)

総合評価:

平均 3.7
24
38
17
7
6
  • 反省に共感

    確かに筆者の反省本という内容ではありますが、子供を持つ親としては言い方一つで将来が変わるのだなと共感できる内容は多々ありました
    一流とは何をもって定義するのかはわかりませんでしたが、少なくとも子育てで実践すべき点はまとまっていると感じました続きを読む

    投稿日:2016.12.30

ブクログレビュー

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  • beeko

    beeko

    タイトルだけ見て部下の育て方かと思ったが、子育ての本。内容は、大人になって一流と呼ばれる人はどのような教育を受けていきたいがたくさん書かれている。これでもかと言うほど感心させられる内容になっていて、名言のシャワーを浴びているようだった。
    付箋をつけた表現は、「自分にとって何が大切で、何が好きなのか」「勉強で大切なのは、社会貢献を通じて、感謝され承認される喜びを教えること」「親の振る舞い通りに子供は育つ」。
    自分がいかに大切に育てられたのかを実感しつつ、子供を育てる時には意識していきたいと思う内容が多かった。
    続きを読む

    投稿日:2024.06.14

  • はときちはとまる

    はときちはとまる

    『無償の愛』で育てる
    分かってはいるけど忘れがちな
    ことだと思うとともに

    自分は一流ではないですが
    自分の親からは無償の愛で
    包まれていたなと感じさせられました。

    我が子にも同じように
    愛情たっぷり接していきたいと思います。

    1番心に響いた言葉は
    『人に迷惑をかけるな ではなく人の役にたて』
    ですかね。

    素晴らしい本でした。
    ありがとうございました。
    続きを読む

    投稿日:2024.01.14

  • ゴンゴンゴンゴン

    ゴンゴンゴンゴン

    子供を育てることは、親が自分自身を育てることなのだと思う。子は親をみて真似るので、常に真剣に前向きに、主体性をもって、人を思いやり、自分を律する姿を見せれば、子供は見て学ぶ。そうして、育った我が子を無償の愛で包み続けることが親というもの。続きを読む

    投稿日:2023.05.12

  • かりん

    かりん

    2回目読了(読んだことあったのを忘れてた)。
    一流大学から一流企業に入った200人が、親の教育の良かった点、悪かった点を自由記入したものを解説。子供目線で親の教育をどう感じたかが分かり興味深い。
    情緒面の成長より勉強面に重点が置かれている感じはするが、参考になる点も幾つか。
    (★は課題)

    1.自由に決めさせる
    ・自由を与え、自分を探させる
    ・子供に目標を設定させよう
    ・進路に関し、子供の意思を尊重せよ

    2.助けすぎずサポートする
    ・自主性は尊重しても、アドバイスは十分与える
    ・選択肢を示し、最終選択は子供に任せよ
    ・過保護に育てない

    3.自分らしさを育む
    ・個性を尊重する
    ★「人に迷惑をかけるな」より「役に立て」
    ・小さいことから自信をつけさせる

    4.視野を広げる
    ・視野を広げ、知的好奇心を刺激する
    ・読書で知見を広め、学習習慣を身につけさせる
    ・「好きな本」で読書を習慣化させる
    ・世界に視野を広げる

    5.天職への道をひらく
    ・「自分から興味を持ったこと」を応援する
    ・才能の種を見つけて「原石」を磨く

    6.モチベーションを高める
    ・モチベーションを上げる秘訣は「挑戦させる」こと
    ・子どもの応援団になる
    ★子どもに期待を伝える

    7.真剣に最後まで続けさせる
    ・「本気」を確かめて投資する
    ・真剣にならなければ叱る
    ・途中で簡単にやめさせない
    ・「失敗を乗り越える強さ」を身につけさせる

    8.コミュニケーションに慣れさせる
    ・「社交の場」に参加させる
    ・「書く習慣」を身につけさせる
    ・外国語教育は、幼少期から慣れさせる
    ★小さい頃から「何でも話せる相手」になる

    9.異なる視点・価値観・感情を理解させる
    ★子どもと積極的に議論せよ
    ・親の「価値観」を押し付けない
    ★感情的にならず、理由をしっかりと伝えて叱る

    10.心を通わせる習慣を身につけさせる
    ・感謝することの大切さを伝える
    ・相手の立場に立って考える癖をつけさせる
    ・動物を通じて思いやりの心を育む

    11.「習慣づけ」をする
    ・勉強を強制しない
    ・幼少期に「学習習慣」を贈る
    ・楽しく思考力を伸ばす

    12.「勉強への動機づけ」をする
    ・勉強の「メリット」を伝える
    ・教育環境で子どもは決まる
    ・勉強での「競争意識」を育む
    ・「報酬」を与えて勉強させてもいい

    13.「勉強観」を育む
    ・結果もプロセスも大事
    ・大学進学はすべきか?→早くから目標が定まっていれば不要な場合も。そうでなければ進学した方が選択肢の幅が広がる
    ・勉強至上主義で育てない

    14.自制心・思いやり・教養をしつける
    ・自制心と他者への配慮をしつける
    ・まっとうな金銭感覚を身につけさせる
    ・教養と感受性を身につけさせる

    15.親の振る舞いで導く
    ・厳しさと愛情のバランス
    ・親の会話が、子どもの人間性をかたちづくる
    ★子どもは親の真似をする

    16.おおらかな環境で子供を伸ばす
    ・プラス思考で、明るくおおらかに育てる
    ★父母間での「けなしあい」は絶対にダメ
    ・他の子どもと比べない
    ・努力を褒める

    17.無償の愛情で子どもを守る
    ・子どもの非行には執念で向き合う
    ・信頼で子どもを包む
    ・無償の愛を注ぐ
    続きを読む

    投稿日:2022.06.22

  • kocul

    kocul

    自由を与え、選択をさせることで主体性を育む。コミットメントを求める
    但しアドバイスや選択肢の提示は行う、視野を広げるのを手伝う
    場を経験させ、コミュニケーション能力を育む。何でも話し、議論する
    勉強は強制するのではなく、習慣づけを行う。知的探究心を芽生えさせる
    しつけや親の背中を見せる
    無償の愛情を注ぐ
    続きを読む

    投稿日:2022.03.13

  • 1636636番目の読書家

    1636636番目の読書家

    4人の子育ての実体験と、アンケートをもとに考察した子育て、リーダーシップを発揮するためのハウツー本。
    最後は、著者の子供への無償の愛情を感じさせられ、著者も書いている通り、決して平坦な道のりだけではなかった子育てを反省も込めてまとめられている。色々大変だっただろうなぁと感じたものの、ここまで考えて子供に尽してきた姿に、畏敬の念を感じた。
    私自身出来ていないことばかりだが、色々気をつけたいと感じた。また、仕事上のリーダーシップも通ずる。まずは、子供達に寄り添い続け、子供達が主体的にできるようにしたい。
    続きを読む

    投稿日:2022.02.13

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