バカでも年収1000万円

伊藤喜之 / ダイヤモンド社
(96件のレビュー)

総合評価:

平均 3.6
18
30
30
5
3

ブクログレビュー

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  • あやぴー

    あやぴー

    何も持ってない私も年収1000万円稼ぎたくて読みました。
    情熱をもって生きていることが伝わりました。"バカでも"とかかれてますが、この場合"バカだから"という感じがして、真面目に大学も卒業して生きてきた私には、とても実践しがたい心構えであると思いました。このやり方で1000万円は、私では無理だなと感じました。斬新な考え方ではあったので、そこは面白く読んでよかったです。続きを読む

    投稿日:2021.02.21

  • りく

    りく

    自称おばかサラリーマンが年収1000万円を稼ぐビジネスマンに至るまでの、
    ノウハウを6大奥義として言葉にした本。

    自分をバカバカいう論調は好きではなかったけど(敢えてだとはおもうが)、

    ●成功の糸は木曜日に降りてくる
    今までチョイスしてこなかった選択肢を選ぶ。
    その日を決めておく。

    ●超速行動で印象に残す
    はじめに即決し、即決してから考える。

    ●夢や目標を捨て身軽になる
    今ないなら、無理に作らなくても夢中になっているうちに見つかる。
    今の視野だけで考えず、ステージが上がった先に見えるものも

    の3つの考え方はなるほどなぁと思った。

    続きを読む

    投稿日:2020.05.25

  • crossshift

    crossshift

    このレビューはネタバレを含みます

    結論から言うと、この著者はバカだったのではなく
    『知識と経験値』が、社会人のスタート時点で著しく『足りていなかっただけ』なのでしょう。
    しかし、むしろそのお陰でバネ効果となり、勉強や工夫といったアクションが効果的に実を結んだとおもわれます。

    自分に当てはめて気付いたポイントとして、内容的に新しいネタは10%程度で、ほとんどの内容を体感したり実行した事ばかりでした。しかし、年収1000万に遠く及ばないのが現実。。
    熟考した結果は、『やったつもりになっていた』でした。または同じ事を同じ向きでやっていたものの、パワーが全然足りていなかった。

    しかし、著者の能力でもあり、成功する為のキーポイントでもある『弱点レーダーチャート』と、『客を満足させるだけの仕事の能力やセンス』は、この本を読んだだけでは真似するのは難しいと思います。
    天性の才能と言っても過言ではないでしょう。

    少々内容に矛盾点がありますが、それをさしひいても尚、参考になる内容が満載。
    自身を重ねてイメージしやすい内容が、実例と共に端的に纏めあげられており、人生の教本にふさわしいと感じる事ができる良書でした。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2020.03.14

  • takeut

    takeut

    仕事をがんばろうという気にさせてくれ、自信を与えてくれます。自分の頭が固くなってたことを認識させられました。
    本では6大奥義を披露してくれてます。
    その中で気に入ったのは「超速行動」、「人に貸しを貯金する」、「弱点レーダーチャート」。

    とにかく、「実践すること」、「行動すること」、「まず、使ってみること」を提唱しています。

    「超速行動」は取り入れてみようと思います。
    続きを読む

    投稿日:2018.12.30

  • 渕上真希

    渕上真希

    年収を上げたい方向けに今すぐ実践できる技術がたくさんあります。
    おかげで仕事がガンガン回せるようになりました。
    僕が好きな調査兵団でも、いつも大事にしている行動や価値観が詰まってます!
    調査兵団の戦闘力のように、仕事力アップ間違いなし!続きを読む

    投稿日:2018.12.25

  • katotake

    katotake

    今まで選ばなかった選択肢を成功の糸と捉え、毎週1回。本書では木曜日にそれを行う。
    質、量でカバー出来なければスピード。
    相手の欲しがっているものを提供する。
    仕事ではプロセスに注力し、プライベートでは強引に結果をつかむ。

    仕事の成果は選択の正しさではなく、選んだ後の行動で決まる。

    著者は悔しさをバネに。褒められることを糧にしている。
    未熟なうちは完璧コピペをする。
    見た目を変えると、自分の意識も変わり、他者評価も変わる。まずはハッタリでもいいので見た目を変える。

    力で劣るならば、自分の得意にこだわる。

    根拠のない不安ではなく、自信を持つ。

    夢や目標を手帳に書く。

    誰も見ていない時間で差をつける。

    短所を克服するのではなく、長所を伸ばす。

    勢いが感じられる本で興味深く読むことができた。
    続きを読む

    投稿日:2018.11.23

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