伝説のキャバ嬢コンサルタント舞ちゃんの世界一たのしい社長の教科書

岡本吏郎, 安達元一 / アスコム
(8件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • なにがし

    なにがし

    単純に面白かった。
    経営は事業ドメインのセグメンテーションがキモかなと。
    コンサルタントがキャバ嬢の様だというのは、なかなか面白い発想。

    投稿日:2012.12.01

  • xenometeor

    xenometeor

    ライトノベルのような軽いノリで読み終われる、二匹目のドジョウ的ビジネス書。
    それぞれ異なった経営の悩みを持つ人々が、キャバクラに来て舞ちゃんに悩みを聞いてもらう。舞ちゃんのアドバイスでみるみる問題が解決してしまうご都合主義的なストーリー展開だが、本質はそこではないので深く考えてはいけない。が、別に面白くないわけではない。
    ゆるい感じで経営についてぼんやり考えられる。
    続きを読む

    投稿日:2012.02.13

  • torepan07

    torepan07

    原案者は、放送作家として「踊る!さんま御殿」「奇跡体験!アンビリバボー」「とんねるずのみなさんのおかげでした」等ヒット番組を多く構成する。1週間の担当番組の合計視聴率が200%を超えたことから「視聴率200%男」の異名を持つ。

    著者は、戦略的財務から経営戦略、マーケティング、債務対策まで幅広く指導する経営コンサルタントとして活躍している。世の中で当たり前とされていることを独自の視点から切り裂いてビジネスにつなげていく手法、戦略眼などには長年のファンが多い。

    著書に、「裏帳簿のススメ」「儲かる会社の社長の条件」「カリスマコンサルタントの稼ぐ超思考法」「お金の現実」等多数。

    六本木三丁目の路地裏にある「FLOWER」というキャバクラの前には毎週金曜日になると異様な行列ができる。
    その行列のお目あえては源氏名が「舞ちゃん」というキャバ嬢。
    週に一度しか出勤しない「伝説のキャバ嬢」である彼女の秘密は絶対に成功する経営コンサルティングにある。

    その舞ちゃんを目当てに今日も困った経営者が列をなす。
    舞ちゃんの的確なアドバイスにより復活していく企業経営を以下の6つのエピソードから説明されていく。
    ①キャッシュフロー(老舗和菓子屋)
    ②選択と集中(町のカメラ屋)
    ③顧客主義の罠(おしゃれ居酒屋)
    ④融合戦略(田舎の民宿)
    ⑤異業種モデル(英会話教室)
    ⑥ブランディング(有機野菜農家)

    期待していた以上のおもしろさ。
    ただ理論の紹介に終わるだけではなく、上記の6つに色々な経営理論がちりばめられている。「ドラッカー」「ポーター」「神田昌典」等の理論や考え方が実践形式で優しい言葉で語られている。

    もちろん深堀したものでもなければ、全てがうまくいきすぎている点も否めないものの楽しい読み物として割り切れば上記のような理論まで学ぶことができて一石二鳥。

    キャバ嬢が表紙の本書。
    なかなか電車で読む勇気がなかったので家でこっそり一気読み。
    2時間もかからず読めるほどさらりと読める内容もまた魅力的。

    戦略等を勉強しようと考えている人の導入本・もしくは気分転換に読むにはもってこい。
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    投稿日:2011.09.24

  • kiwimayumin

    kiwimayumin

    世界一かどうかはわからないけど、楽しく読めました。敏腕とは言えない、等身大の経営者を相手取り、颯爽と解決する舞ちゃんが本当にいたら友達になりたいです。オムニバスで、途中で中断する事もできたけど、一気に読んじゃいました。続きを読む

    投稿日:2011.07.04

  • 高山 知朗

    高山 知朗

    キャバ嬢が主人公という体裁はさておき、書かれている内容は岡本先生らしい中小企業向けの経営論。読み物としても楽しく読める。

    投稿日:2011.01.10

  • ATEASE DIRECTOR

    ATEASE DIRECTOR

    このレビューはネタバレを含みます

    社長たちの悩みを知り抜くキャバ嬢の舞ちゃんが、お客たちの経営課題を次々に解決!「基本の戦略」がストーリーでわかる。(Amazon.co.jpより)

    エンターテイメント性に溢れる経営戦略書。「2時間で経営戦略がわかる!」と言うように、スラスラ読めて読了した。原案が「踊る!さんま御殿!!」「SMAP×SMAP」などを構成する放送作家、安達元一氏。ストーリーが面白く読めて、タメになる本といったところかな?主人公をキャバ嬢にするところもギャップがあっていいですね♪

    経営戦略本になると理詰めの持論展開を読むわけだが、本著はそんな堅苦しいコトは一切ない。ストーリー仕立てにすることで、経営問題をイメージしやすくなり、実践向きな思考や行動まで明示してくれる。事業の再チェックや新規事業を計画する際には基本をおさらいする意味で参考にしてみるといいかも。

    一番印象深かったのは、「ポアンカレの法則」。分野・価値観の違うもの同士を融合することで、新しいビジネスモデルを創出するというもの。「町おこし×美少女アニメ」「男×エステ」など成功事例もたくさんある。メイン事業を揺るがすことはできないが、付加価値・エッセンスとして取り込めば、十分な差別化が図れる。高品質なサービス(技術)の提供はいうまでもないが、アイデアひとつで浮き沈みする醍醐味を教えてもらった。

    やはり、常にアンテナは張っておかなければいけないな。

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    投稿日:2010.09.11

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