放課後さいころ倶楽部(2)

中道裕大 / ゲッサン
(13件のレビュー)

総合評価:

平均 3.9
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  • Die Siedler von Catan

    カタンです。
    カタンです。
    これだけで通じる人は多分もう買ってる。

    日常ゆるふわボードゲーム漫画2巻。この巻ではボードゲーム界の大作「カタンの開拓者たち」を取り扱っています。覚えること多いけどすごい白熱するゲームです。推奨人数3人以上から。
    個人的には「ガイスター」の回が好きで、読み終わった後うっかり買ってしまいました。2人でできます。駒が軽いから野外プレイ時は風に注意してね!

    今回はそれぞれのキャラがちょっとずつ掘り下げられはじめた感じです。
    いつも明るいアヤちゃんの意外な一面にちょっとどきどきです。
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    投稿日:2015.05.20

ブクログレビュー

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  • mura-bow

    mura-bow

    こういう系統の漫画では珍しく、男も活躍する。
    少年漫画に出てくる剣道少年は、路上で竹刀振るったり、合法的に相手を打ちのめすために剣道やってるようなクズが多い(偏見)ですが、「上下関係をみっちり叩き込まれて一般人が引くくらい真面目な剣道少年」ってのはすごく貴重だなぁと思いました。続きを読む

    投稿日:2016.01.11

  • ノーネーム

    ノーネーム

    この漫画は今まで友達のいなかった主人公美姫が友達とアナログゲームをやって打ち解けていく漫画ですが話としてはそれ程面白いわけではありませんしかしこの漫画で紹介されるアナログゲームは面白そうなものが多く発売元などの情報も細かくおまけページに書いてあるので気になったらすぐにAmazonなどで買えるので友達と家飲みとかで盛り上がりたいとか思ってる方は楽しいゲームの情報の仕入れ先として活用するのもいいと思います。個人的にはガイスターがやりたいな続きを読む

    投稿日:2015.12.06

  • askachi

    askachi

    電子書籍にて。
    登場人物のエピソードがいい感じになってきたかな。
    ゲームの選び方もバラエティに富んでいて飽きないと思う。
    テレストレーションの伝言ならぬ伝絵?のゲームが楽しそうだったなー

    ガイスター
    インカの黄金
    カタンの開拓者たち
    テレストレーション
    ファウナ
    続きを読む

    投稿日:2015.03.01

  • りん

    りん

    わかってるよなぁ~という小ネタがいいですよねぇ。

    「インカの黄金」が「ダイヤモンド」ルールで探検ゴマを使っているところとか、店長達が遊んでいる「カタンの開拓者」が、ちゃんとコスモス版だったりしているところ。そして、3人娘たちが遊んでいるのは、ちゃんと(?)GP版だという。*1

    ガイスターの勝負の決め手とかも、シビれます。

    剣道部の人は、わたしは修羅くんと呼んでいます(笑)

    読んでると、ちょっと最近は避けがちな「カタン」を遊びたくなってきました。
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    投稿日:2014.05.09

  • silver25

    silver25

    あまきが紹介がてらかしてくれたやつ! おもしろいー! やったことのないゲームも、やったことのあるゲームもでてくるけど、やったことのないやつやりたくなるね! おまけのランキングも気になるよ!

    投稿日:2014.04.07

  • 『黒犬』の優樹

    『黒犬』の優樹

    第一巻と比べると、自分の漫画を描くテンポを掴んできているのか、判りやすかった緊張感が薄まって、読み手はストーリーに入り込みやすくなってるように思えた
    初々しさが無くなってしまった、と思うと少し残念な気もするが、読む側しては描き手の成長を感じられ、嬉しい限り
    先巻からのレギュラー陣にも負けない、新キャラが登場した事で、元から面白い話がますます膨らんできている
    以前にも書いたが、この漫画は、携帯ゲームやアプリゲームの数が増え、質が向上しても、根強いファンが離れないボードゲームの底なしの奥深い愉しさを伝える一方で、生きた、感情のある人間と直に向き合い、ボードゲームで戯れる事によって促される心の成長の大切さを、真摯に描いているように思える
    たかがゲーム、されどゲーム
    ハッタリも織り交ぜた交渉力、駆け引きをする際の冷徹さ、ポーカーフェイスを維持し続ける根気、何手先も読むと同時に盤面の状態に合わせて姿勢を変える柔軟さ、窮地ゆえの逆転の目を見出した際に思い切った行動に出られる度胸、どれもこれも、相手の目を視て、言葉を交わし、思考を読むボードゲームだからこそ、活き活きと伸ばせるのだ
    学業、仕事だけでなく、対人関係や恋愛にも必須な『応用力』ってのは、私はこの手の遊びの中でなければ身に付かないと思う。もちろん、ゲーム機を各自で持ち、輪になってハシャぐのが悪いとは思わない。ただ、自分の手や指でカードや駒を持つ事による触感からの刺激は、ゲーム機では味わえない物だろう
    帯の「読んだら、きっと、やってみたくなるよ。」の誘い文句に偽りなし。個人的には、“ガイスター”が気になる。この手のシンプルなルールながら、やりこむほど奥深さを感じられる類のゲームは好き
    人生には『遊び』が必要だ、と思わせてくれる一冊。もっとも、遊び過ぎれば、自分が痛い目を視るので要注意か?
    続きを読む

    投稿日:2014.03.17

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