わかりやすいマーケティング戦略(新版)

沼上幹 / 有斐閣アルマ
(37件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • たかし

    たかし

    読後というか、再購入のため。
    大学時代、マーケティングの専門教授が。数あるマーケティング本の中で、これが一番分かりやすくまとまっている。肝心な要点が詰まっている、良書。

    と紹介されたもので、今でもずっと教科書に使っているそうだ。

    改めてマーケティングの基礎を学ぶために、再購入
    続きを読む

    投稿日:2021.02.11

  • tocky

    tocky

    経営戦略論からみたマーケティング戦略論である。
    経営学とは、経営戦略、マーケティング戦略、組織戦略であるが、本書は前者2つを上手く紐づけたもので実務家には理論の適用がイメージしやすい一冊になっていると思う。続きを読む

    投稿日:2021.01.02

  • ゆ

    マーケティングの基本が書かれていて、一緒に議論すべきこととして競争戦略の話もある。

    サマリー書籍としてとても良し。
    ただし、深く理解するために、専門書の領域の本を追加で読みたくなる。

    投稿日:2017.09.23

  • nominomi27

    nominomi27

    教科書的なほん。
    少し前の出版のため、いまではメインではない用語なども用いられている。
    4pやswot分析などメインの単語が使われていて、基本を抑えるにはいいかも。

    投稿日:2016.09.19

  • TR369

    TR369

    マーケティング全般論がまとまってる良書。マーケティングミックス(4P)、ターゲット市場選定(セグメンテーション)、製品ライフサイクル(S字曲線)、市場地位のマーケティング戦略(リーダ・フォロワ等)、業界構造分析(利益ポテンシャル)、多角化した全社戦略(PPM)などキーワード、利益ポテンシャルの考え方が面白かった。基本的にコモディティ化ってよくなくてポジショニングのイケてる自社製品を出したいよね。各フレームワークからボトルネック的にマーケティング戦略作るか、作ったものをフレームワークで裏付けるかそのあたりは自分のアイディアマンとしてのセンスが問われるんだろうなー。続きを読む

    投稿日:2016.05.18

  • satsat44

    satsat44

    会社の課題図書として。2014/9/28読了。
    以下メモ。
    ◇序章
    ・計画のグレシャムの法則。わかるわー
    ・戦略→大きく考える、未来を考える、論理的に考える。どれも苦手だわー
    ◆第Ⅰ部
    ◇第1章
    ・アスクル!
    ・4Pが互いにフィットしている必要
    ◇第3章
    ・Oracle、DBは成熟期?衰退はしていない?
    ・ブランドロイヤルティを高める
    ・フィルムカメラ使わなくなったなぁ。。
    ◇第4章
    ・ニッチャーの戦略:高利益率、マイペースの成長、安定した売り上げ
    ・狭く深いライン→広げていいのか?
    ◆第Ⅱ部
    ◇第5章
    ・ファイブフォーセズモデル、補完剤
    ・依存の怖さ。生殺与奪の権
    ◇第6章
    ・全体と部分。プロダクトポートフォリオマネジメント
    ◇第7章
    ・事業定義。何者であるか。納得できる定義
    ◇終章
    ・集中する=切り捨てる
    続きを読む

    投稿日:2014.09.28

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