
総合評価
(291件)| 35 | ||
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
約束を破ってスクープしたと詰った後親友が殺される。スクープのネタもと、殺人、自殺、事故、犯人の捏造と次々と起こる事実の背後に潜む桜(公安)。国を守るという大義名分の下、奪われていく個人の命や幸せ、ずっと腹が立って仕方ないまま読了。
0投稿日: 2026.03.19
powered by ブクログpodcast真夜中の読書会で紹介されていたので読みました。 すでに映画化されているのですが、そのキャラクターがキャストに合っていて、ちらほら顔が思い浮かぶ。どうなるのか知りたくて読む手が止められない話でした。次回作も楽しみです!
0投稿日: 2026.03.15
powered by ブクログもともと警察小説が好きでよく読みます。 この作品のヒロインは警察官ではないため少し異色の立場の主人公ですが、緊張感のあるストーリー展開に引き込まれ、一気に読み終えてしまいました。 まっすぐでひたむきなヒロインの姿も魅力的で、お仕事小説としての面白さも感じました。 同僚との友情がこの先どんな関係に発展していくのかも気になります。 すでに続編も出版されていると知ったので、彼女のこれからを追いかけるのも楽しみです。
0投稿日: 2026.03.13
powered by ブクログ柚木さんの刑事物は初めて読んだけれど、事件にまつわる犯人も真相もなんだか腑に落ちない終わり方だった。
0投稿日: 2026.03.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1つの事柄から事件がどんどん展開していく。最後は事件解決と思いきや、警察組織全体の国家そして国民へのあり方を考えさせられた。柚月さんの作品はこれで二つ目。続編での泉の警察官へ道が気になる。
2投稿日: 2026.02.09
powered by ブクログ2024年に映画化された柚月裕子さんの警察小説…あるストーカー殺人事件から警察の不祥事がスクープされて…新聞記者の親友に裏切られたと詰め寄る主人公…真実を知るかもしれない関係者に届きそうになると新たな事件が…終始緊張感がありました!
25投稿日: 2026.02.05
powered by ブクログとても読みやすく、次から次とページを読み進めていく手が止まらんかった!警察小説によくある正義とは・・・に立ち向かうサクラの続きが気になる〜続編はよ読まねば!がんばれ、サクラ!
1投稿日: 2026.02.04
powered by ブクログ公安の実態はよく分からないが、本当にあり得る話ならかなり怖い。 後半、犯人がわかるシーンの疾走感は良かったが、その後の展開が物足りなさを感じる。 続編で回収かな。
20投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログ推理小説を読むと95%くらいの確率で、犯人を当てられない私。この本は怪しい人物が二人いて、簡単に犯人がわかりそうだった。途中までは。だが、しかし。当たり前だけど、そんな簡単にはいかないよね(笑) 見事に最後まで振り回されました。柚月さんの文体、本当に明瞭で読みやすかったです。
1投稿日: 2026.01.03
powered by ブクログ面白かったー! やっぱ。柚月裕子さんのお話は面白い。テンポが良い。 ちょっともしかしてこの人が犯人?って思ったけど。違ったけど…笑
2投稿日: 2025.12.31
powered by ブクログ柚木裕子さんの本は二冊目。 緊張感があって怖さもあるのに ページをめくる手が止まらない 中毒さにトリコになります。 そうそう、こういう警察小説大好き、 なんだか腑に落ちないなあと思ったら 最後のどんでん返し圧巻でした。 次作も楽しみ。
22投稿日: 2025.12.25
powered by ブクログ読みやすくて面白い。警察モノで犯人探しの物語ではあるのだけど、最後少しズレたところに着地したような。ズレてもないのかな、、 柚月裕子さんの作品らしい感じで、この作品自体が、主人公の森口泉の物語のプロローグのように思えました。続編見据えた終わり方って感じでもあるし、実際に続編あるようなので、続編に期待。
3投稿日: 2025.12.24
powered by ブクログ親友の死の原因は自分なのか?警察の事務で働く主人公が、親友に漏らした情報。親友を信じられずに仲違いしたまま親友が殺されてしまう。警察官なみの行動力と推理力を発揮し、死の真相にせまる!ほんとこの人は警察官になれるーて言う素人ではない追い詰め方がスリル(* 'ᵕ' )☆
11投稿日: 2025.11.29
powered by ブクログなんだかもやもやする終わり方やなと思ったら、泉さんは刑事目指すのやね。 「月下のサクラ」を先に読んでしまったから、そういうこと!と納得だけど、なんだかやるせないなぁ、国家警察てそうなん?
0投稿日: 2025.11.19
powered by ブクログいつの時代も警察内部の事情に辟易することはありそうだ。内部の人間でもそう思うのだから、一般人は尚更だ。
9投稿日: 2025.10.30
powered by ブクログ遅ればせながら教誨に続く柚月第二次攻撃隊 テクニシャン淵正信みたいな感じか ブックカバー外すと杉咲版の本の表紙が出た これで犯人わかりそうやが 最後は案外あっさりフォール もちろん 続け第三次攻撃隊
1投稿日: 2025.10.28
powered by ブクログAサイド Bサイド 正義感をどう捉えるか? 話しの流れはモヤモヤしつつ解決に? (途中星4つペースが) と思っていたが、 やっぱり柚月ワールドにしてやられた 月下のサクラ積読して良かった
1投稿日: 2025.10.02
powered by ブクログラストの件は良かったし、主人公の新たな決意の想定外で良かった。けど、少しばかり、警察組織の闇というか深みが感じられなかった。勿論、あまりそこを深くすると、新たな決意が嘘っぽくなってしまうので、こんな感じが良いのかも。
0投稿日: 2025.09.29
powered by ブクログ初の警察小説として、これを選んだ。 正解だったかは分からないが面白く読めました。 最後の方は色々と矢継ぎ早に起き、目まぐるしい展開です。ただこの決着はどうなんでしょうか? これってあり?ラストの冨樫課長と同じく自分自身読みながら「唐突な推論」としか思えませんでした。確かに世の中には様々な闇があるとは思います。それは分かるんですがねぇ〜。 とはいえ面白く読ましてもらったので星四つです。森口泉のキャラクターは良く、映画の杉咲花さんはイメージぴったりだと思います。 是非、続編も読んでみたいと思わせる作品です。
0投稿日: 2025.09.26
powered by ブクログ伏線があるので途中から結末は簡単に予想できる。後半は、それをどう回収するかを読んでいく感じだった。登場人物のうち、何人かは描写や情報、回収が足りない部分があるのが気になる。 物足りなさは感じるけど、エンタメとしては面白いので星3つ!
0投稿日: 2025.09.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
杉咲花を想像しながら楽しく読んだ。 残り少ないページでどう解決するのか…と思ったら、しなかった。。。 まあそれが逆に現実的。 解決なんてしないんよね。 でもそれでいいのかエンタメ小説。 続編が実質後編なのか。 それはこれから読むのでまだわからない。それ次第で評価が変わりそう。 だけど、映画はこれで完結してるだろうし消化不良にならんのかしらん。
1投稿日: 2025.09.22
powered by ブクログ警察、そして公安の闇を感じた。しかしそれはそれで大義名分もあるのかもしれない。まさかの展開だったが現実にもあるかもしれないと考えさせられた。
0投稿日: 2025.09.15
powered by ブクログ題材は面白いと思うが、ストーリー展開や登場人物の人物描写や設定が浅くて稚拙。警察小説を多く読んでいる人には非常に物足りない(そんなことある?という場面が多数)内容だった。 小説は想像しながら行間を読む楽しみがあるが、著者がそれを解説してしまっている場面も多く、小中学生向けのわかりやすい小説、という印象 検事の本懐シリーズは面白かったので、今後に期待したい。
1投稿日: 2025.09.02
powered by ブクログ初めての柚月裕子さん。 友人がすすめてくれた一冊。 主人公の広報広聴課の森口泉が親友の死をきっかけに、真相を追及する。 「世の中には、知らない方がいいこともある」 この言葉の意味する壁を突破しようとする泉 厚い壁に阻まれても彼女は朽ちないどころか さらに闘志を燃やし新しい決断をくだす。 彼女に寄り添い、力を貸してくれる磯川の存在が嬉しい。 そうか、映画では杉咲花さんが泉役を 萩原利久さんが磯川役をやったのか。 今さら、今ごろだけど観てみたくなった。
99投稿日: 2025.08.06
powered by ブクログAudible で見つけて、ワクワクして、一気に聴きました。ただ第五章からがすんなり入らず、解決のためには『月下のサクラ』を聴かなければと思い、ダウンロードしました。
6投稿日: 2025.08.05
powered by ブクログ読み応えのある警察小説 一つの事件からどんどん背景が大きくなっていく。 犯人がわかり事件解決かと思いきや、推理は三転。 そして主人公泉が決心したことは、、、 続けて次作を読みます。
13投稿日: 2025.07.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
事件の真相にはモヤモヤするが、主人公である泉が警察官を目指すというラストは気持ちがいい。続編は泉が刑事になっているので、気になりますね。
12投稿日: 2025.07.27
powered by ブクログ複雑な裏が明らかになっていくところは面白かった。 心理描写はさほど深くなかった。 ドラマっぽい展開に感じた。 続編があるそうなので、ストーリーの発展に期待したい
6投稿日: 2025.07.22
powered by ブクログ誰が黒幕か、予想しながらサクサクと読み終えた。 だが結末が物足りないというか、ここで終わりかといった感じ。 コメント読んでたら続編があると知って、本屋で見かけたら読んでみよう。
1投稿日: 2025.07.21
powered by ブクログ同級生が薦めていたのを思い出し、手に取ってみた。映画「孤狼の血」を観てこの血なまぐさいストーリーを書いた柚月裕子さんに惹かれ盤上の向日葵を読んでうまく表現できませんがこの作家は凄いと感じました。そして朽ちないサクラをよんでやはりこの作家は凄いと確信しました。月下のサクラを明日買いに行こうと思います。
1投稿日: 2025.07.10
powered by ブクログ一通り事件解決かと思いきや、からのどんでん返しが見事でした。 色んな小説でも度々描かれますが、公安警察の闇って現実にあるんですかね…。
1投稿日: 2025.07.05
powered by ブクログ柚月さん作品久々でした。 続編があるようですが、まさしく数巻ものの第1巻という感じで終了。 脳裏には『to be continued・・・』と。 続編に期待
41投稿日: 2025.06.27
powered by ブクログ複数の点が線となるが、その線が最後まで届かないようなストーリー。本編完結ではあるが、続編も気になるような締め方。
6投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後ページ少ないのにそこから黒幕暴かれるからテンポ良いのかサラッとしてるのか何ともって感じやった。 公安絡みやったら非現実感凄過ぎてあんまりピンとこんかった。 ストーリーは面白かった。
2投稿日: 2025.06.16
powered by ブクログサクサク読めた。ラストがあっさりしてる気がするので、月下のサクラも読んでみたい。読んでる時にwowowで放送してた映画も録画してるので、そちらも観てみようと思う。
3投稿日: 2025.06.09
powered by ブクログ残りのページが少ないのに関わらず 最後の最後まで 気が抜けない スリリングな作品だった 何が正義なのか?! そして人とは 組織とは やはり自分たちの利益に向かってるんだな と… やっぱり そうだよね…と思う気持ちと さみしい気持ちが 続刊の月下のサクラで どう変化するのか 楽しみだ 初読みの作家さん。大当たりでした
2投稿日: 2025.06.05
powered by ブクログ⭐︎2.8くらい オウム真理教やサリン事件を思わせる教団が出てきて、興味はそそられたが、公安のあり方に持って行く感じがあまり好きではなかった。
1投稿日: 2025.05.29
powered by ブクログ最後の最後に、え!どういうこと?と驚きと戸惑いで終わってしまいました。なんともスッキリしない気分のため低めの評価です。すみません
4投稿日: 2025.05.15
powered by ブクログ警察の事務職員の泉が親友の死亡事件を調査解明していく話。経緯が何度か書かれていて、分かりやすい方にはわかりやすく、なかなか展開が進まないと言えばすすまないのかな。でも、最後のあたりまで誰が犯人か読めませんでした。事務職員が主人公のミステリー初めて読んだので一気に読んじゃいました。おもしろかったです!
22投稿日: 2025.05.11
powered by ブクログ佐方貞人シリーズ、虎狼の血シリーズに比べるとややテンポが遅い感じ。主人公以外の人間像もあまり立ち上がって来ず…続編が出ているのでこれはエピソードゼロとして受け取っておこう(何様?)
1投稿日: 2025.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
3.6 柚月裕子さんの作品はなんだかんだ面白い。 警察内の刑事と公安の正義の違いを描きつつ、納得のいかない主人公の純粋さが良かった。 犯人が捕まってか、『犯人が津村を疑ってたのは何故』って思た自分を褒めたいw
3投稿日: 2025.04.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
不祥事のネタ元はどこか、記者の千佳は死ぬ前の数日間どこで何をしていたのか、生活安全課の辺見はなぜ被害届を受理しなかったのかなど、多くの謎が提示された上で物語は展開していく。それらが少しずつ解き明かされて繋がり、真相が見えてくる。 警察小説でありながら、主人公二人は最前線で捜査を進める捜査一課の刑事ではないので、素人探偵モノの側面もある。しかし二人とも諦めることなく執念で糸を手繰っていく。 柚月裕子作品は誇りや矜持を抱く警察官が多く登場するところが良い。 最後に正義の鉄槌が下され巨悪が打ち倒される、その予想を覆されたのは理不尽ではあるものの新鮮で面白かった。
1投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログ朽ちないサクラを読んで、柚月裕子さんを好きになりました。 わたしの予想通りの展開にはならず、祈るように読んだ部分もありました。 感情移入しすぎて、最後は「わたしも警察官になる!!!!!!!!!!」という気持ちに。^ - ^ 映画も見ればよかったと後悔、、、
3投稿日: 2025.04.12
powered by ブクログ桜が満開になるこの時期に読みたかった作品 柚月裕子さんの作品はやっぱり面白い! 世の中の理不尽や不条理なことに 立ち向かっていく泉を応援しながら読みました 親友の死をきっかけに 事件の真相と大きな社会の闇に 立ち向かっていきます! 警察小説でも 主人公が警官ではなく 捜査の権限がない県警広報事務員が 事件を解決していく 異色のストーリーなのが とっても良かったです! だからこそ… 泉が悩みながら 迷いながら… 時には諦めそうになる気持ちを奮い立たせて ふれてはいけない巨大な闇に ひとりで向かっていく姿に心打たれました 点と点がつながり 隠された“闇”が線になったとき… 心のざわめきが一気に高まりました!! まさかこんなラストとは…!! 続編を読むのも楽しみです
1投稿日: 2025.04.09
powered by ブクログ一人また一人と繋がる。 最後に語られたことが真実であるのならば、公になることは一生なく闇に葬り去られるのだろうな。
1投稿日: 2025.04.07
powered by ブクログ警察に勤めていても警官ではなく事務員というのが新しく、事件が発生してからも彼女をとおして明らかになっていく様がとてもおもしろかった。 でも公安が絡んでるらしいことがわかってくると、私の興味も半減。 公安が出てきたらもうなんでもできちゃうような気がするし、もう手の届かない犯罪というか、庶民的でなくなるというか。 犯人は「あの人」だと思ってたんだけどな。
1投稿日: 2025.04.02
powered by ブクログ止まらない。柚月裕子の上手さは巻末の解説にもしっかり書いてあるが、親友を殺された泉の悔しさ、警察の狡猾さ、文章はうまいが難しい言葉や漢字も多いので脳
1投稿日: 2025.03.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
警察の不祥事でストーカーが殺人事件に発展し、その不祥事をマスコミに記事にされ大変なことになってるところから始まる。何故不祥事が起きたのか、誰がリークしたのか、それに関することの連続殺人事件の真実を追っていくストーリー。 主人公が警察の事務職員って設定が珍しいなと思った。主人公の泉と不祥事で問題にあげられた所轄に所属する泉の同期が協力して、バレないようにいろいろ調べていくところに、いつかバレて大事にならないかドキドキした。真実に迫ったらまた新たな真実が出てくるところが面白く、「あ!そういえば!」と泉と一緒に気づけるところが楽しかった。ストーリーに出てくるもののモデルになったものも何かすぐわかるので、とてもリアル。 正義ってなんなんだろうと考えさせられるし、揺らがない強い信念で突き進む泉のことを応援したくなった。続編があるとのことなので、それも読むのが楽しみ。
2投稿日: 2025.03.16
powered by ブクログストーカー殺人事件がきっかけで、拡がる殺人事件の連鎖。被害者の親友とその同僚の警察官が真相解明に乗り出す。やがて警察組織を巻き込み鮮やかに事件解決に見えたが、、最後のどんでん返し。 公安警察の闇とその意義を問う面が最後に怒涛のごとく展開される。テンポよく進み面白いが、オチの部分がさすがに急展開すぎて詰め込み過ぎていて、もう少し尺を取り読みたかった気もする。
1投稿日: 2025.03.12
powered by ブクログ「順当にいけばこの人物が怪しいだろう」と思わせておいて、その疑念が薄まってきたところで再び雲行きを怪しくさせる展開が上手い。泉の決意を込めた一歩がこの先の警察官人生でどのように続いていくか、続編で見届けたい。
1投稿日: 2025.03.09
powered by ブクログページの残りが少なくなるまで結末が見えない作品 この残りページ数でどうやってまとめるのかもドキドキしながら読める。
0投稿日: 2025.03.07
powered by ブクログ現実世界を彷彿とさせる事件がいくつか起きる。読み始めたところからドラマを見ているようで、ノンストップで読み進めることができる。 辿り着いた事実と最終地点との決着にズレにどことなく感じる既視感。朽ちない「サクラ」だからってことか。 続編があると言うことは、次は泉が自分の力で捜査できるようになっていると言うことなのだろうか。
4投稿日: 2025.03.01
powered by ブクログ警察を舞台にした小説は、『64(ロクヨン)』『震度0』などで有名な横山秀夫作品をだいたい読んできたが、こちらも久しぶりに面白かった。最初からのネタバレではあるが、警察組織の中でも特別な動きをする公安警察が登場する。 話は変わるが以前の会社では、警察を60才で退官した方(警視以上)を『セキュリティ顧問』としてハードクレーマーや反社対策として再雇用していたので、日頃から警察時代の話をたびたび聞いていた。 警察内でも刑事課と生活安全課などの組織の壁、キャリアとノンキャリの階級の壁、県境の所轄の壁、様々な障壁はあるが、公安の話になると『よく知らない』『あいつらは別次元』『人間じゃない』など結構なことを言っていた。(もちろん僕が話を聞いた方の思いこみもあるけど) 物語の主人公の女性、森口泉はとある県警の広報職員であり、親友の変死事件の謎を調査する中で、事件の真相と公安警察の存在に迫っていく話だ。 そして泉は様々な警察組織の壁に悩みながらある結論に達して、いまのままではいけないと、刑事になることを決意して終わる。『朽ちないサクラ』には続編『月下のサクラ』が既に刊行されており、主人公の森口泉が刑事として活躍する。こちらも読んだが、なかなか面白かった。 映画では森口泉を杉咲花がどう演じるのか、ちょっと楽しみだなあ。
1投稿日: 2025.02.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
柚月裕子さんの作品、初読了。 『サクラ=公安』。それがわかってから、サクサク読み進められた。関係者が死亡してしまう(していた)という流れはあまり好きではなかった。
0投稿日: 2025.02.24
powered by ブクログ冒頭から一気に物語に入り込むことが出来、久々にハマる警察小説と思い一気読み。次作に続くからなのか最後の絵を描いたあたり、理不尽あたりがピンと来てないが、次作に期待!
0投稿日: 2025.02.19
powered by ブクログ杉咲花さんの映画化で知った作品 作品の紹介が面白そうだったので原作から読んでみた 得体のしれない恐怖感を感じられる中盤まではとても面白かったけど 警察内組織や某団体の関りが見え始めてからの失速感を感じた 警察組織に疎い読者からすると恐怖感の度合いがよくわからない 最後の敵?も匂わせが分かりやすく早々に気づいてしまったのが残念だった 正義の軸がぶれない主人公の造形は好感が持てたので続編や映画も見たいと思った
0投稿日: 2025.02.16
powered by ブクログ警察の怠慢でストーカー事件が起こり、それを発端として2つの殺人事件がおこる。 親友が犠牲となりその事件を調べ始める森口泉。 とても面白かった。 最後はそれでいいのか?とは思ったけど。 月下のサクラも読んでみたい。
4投稿日: 2025.02.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
警察が被害届の受理を引き延ばした末に起きたストーカー殺人事件。 表向きは「人手が足りなかったから」。 しかし、あるスクープが世間を騒がせた。 警察は「慰安旅行に行くため、受理を先延ばしにした」というものだ。 警察広報課職員・森口泉は胸騒ぎがした。 新聞社に勤める親友・千佳に数日前、口を滑らせて話してしまったのだ。 親友の裏切りか?それとも… 「お願い、信じて」と言い残してこの世を去った千佳。 納得いかない。 いつでも嘘偽りのなかった親友が… なぜ、こうなってしまったのか。 泉は独自に捜査を始める。 親友の不審死はさらなる事件へと繋がっていく。 真相は見えそうでなかなか見えてこない。だが、終わりは呆気ない。
3投稿日: 2025.02.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
4.3/5.0 まっすぐで正義感の強い県警職員、森口泉が警察事件を独自に調査していく。 そこには警察の大きな闇が。 終始先が気になる展開で無駄がなく読みやすい文体だった。 組織の理不尽に対する自分の無力感から泉は警察官を目指す事に。 決してスッキリしない終わり方だけに続編が気になる。
0投稿日: 2025.01.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
米崎県警平井中央署生活安全課が被害届の受理を引き延ばし、慰安旅行に出かけた末に、ストーカー殺人を未然に防げなかったと、新聞にスクープされた。県警広報広聴課で働いて4年、森口泉は、嫌な予感が頭から離れない。親友の新聞記者、千佳が漏らしたのか? 「お願い、信じて」そして、千佳は殺された――。県警広報課事務の私に、何ができる? 大藪春彦賞作家、異色の警察小説。 前半はテンポがよく、どんどんストーリーがすすんでいくので面白い。中だるみのない展開だけれど、後半が普通すぎるかな。 宗教がからむと感情移入できないし、犯人や組織の動機も描写が少ないように思う。もっと動機を知りたかったかな。 主人公泉の、最初の事件として読むならいいのだけど、これ一冊だけで読むと物足りなかった。
0投稿日: 2025.01.29
powered by ブクログ年末にインフルに罹り部屋に隔離されていた時、WOWOWで偶然この映画(ほぼラストの場面だけだが)に見て面白そうと思い購入。 『盤上の向日葵』があまりに面白かったものあり、期待して読んだ。 結果は大正解。 女性の描く作品とは思えない内容。 文章や展開もとて丁寧で読んでてストレスが無い。 続編もすぐ購入して読もう。 この作家を少し追いかけようかと思う。
1投稿日: 2025.01.24
powered by ブクログドラマの脚本のようなスリルある展開でサクサク読めた。ストーリーはフィクション味が強くてスッキリしない部分もあったかな。公安と警察という王道の展開でオチが読めてしまった感じがした。
0投稿日: 2025.01.11
powered by ブクログフィクションとしてはあり。 実際にこんなことがあったら困るけど。 続編もあるみたいだが、こういう流れで刑事になれるものなのか。
0投稿日: 2025.01.06
powered by ブクログwowowで放送していた映画を観て、興味を持ち、読み始めました。 100人の命を救うために、1人に命を犠牲にすることが本当にあるのでしょうか? でも、確かにそれを天秤にかけなければ人はいるのかもしれないと思いました。 公安警察というのは、本当に存在するのでしょうか? 確かに、カルト教団が犯罪を犯したのをニュースで見ると、公安警察の必要性も感じます。 話は読みやすかったですし、全体的に面白かったです。 ただ、公安警察がカルト教団に潜り込ませたSの存在をバレないようにするために、2人も殺害する点に疑問を感じました。
2投稿日: 2024.12.25
powered by ブクログ公安と警察組織の関係性が興味深くて、すごくワクワクしながら楽しめました。 そして、主人公の泉が正義感が強くて素敵でした。
28投稿日: 2024.12.14
powered by ブクログ終わりに近づくにつれて展開が変わっていって、これこのページ数でほんとに終わる⁇って思いながら読みました。 結末としては怒りや悲しみが残る感じでしたが、主人公の強さと前向きさが素敵。 警察に限らず一般企業でも、仲良く楽しく…とまでは行かなくても、普通に仕事したいですよね。
8投稿日: 2024.12.10
powered by ブクログ刑事警察と公安警察の政治的なせめぎ合いが読んでてハラハラする。 水と油で混ざることはないのだろうけど、主人公の直向きさが心地良かったです。
21投稿日: 2024.12.09
powered by ブクログひとことで表すなら"世の中理不尽"本当これに尽きる. 自分の身の回りの日常でも理不尽なことはあるけど、それが偉い人たちとか上の立場の人の日常になるとどうしようもないっていうことが多くて余計にもどかしかったしなんでだよってなることが読んでてめちゃくちゃ多かった. 内容的にはスリルがあって次は?次は?て気になる展開だったから、本当に読みやすかったしイメージしやすかった(内容的にはあんまりしたくないけど) 終わりはなんとなくスッキリしなかったけど、合間はとってもおもしろい話だった.
4投稿日: 2024.12.09
powered by ブクログ親友の死 最後の別れ方があんな事に… 警察内部の闇って本当にあんな感じなんじゃなかろうか、犯人もああやって作ってるんだろうな… なんて思ってしまう。 かなりリアルな感じの作品。 面白い。
10投稿日: 2024.12.08
powered by ブクログ職場仲間にもらって読んだ久しぶりのミステリー。序盤と終盤に身体がぞくっとする瞬間があり、楽しめた。続編も読んでいる途中。
1投稿日: 2024.12.08
powered by ブクログ警察と公安の関係性や組織の闇の部分が鮮明に描かれていて、もし本当にこんな感じなら何も信じられない!じゃあ国民は誰が守ってくれるの、、。多少はどこの組織の内部事情はブラックがつきものだろうけど、人の命が絡むと恐怖しかない。 最後は、人間不信にならず正義感や責任感から泉が前を向いていく様は清々しかった。
15投稿日: 2024.12.08
powered by ブクログ泉のひたむきさに高評価。 警察のさまざまな男達との関わりを柚月さんがさすがのペン捌きで面白かったです。
2投稿日: 2024.12.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画になってたので、気になって読んでみる。 泉=花ちゃん、だけは脳内変換で。 警察で事務員している泉が、記者の親友を殺害され、その真相を探るお話。 着々と真相にたどり着く過程が、なかなか面白く読めた。 ただ、ラストがなーいくら公安でも、殺人まで企てるかね? とかね。 あと単純に、それまで味方だった良い感じの上司が裏切者だったーみたいなのが苦手ってのもある。
0投稿日: 2024.11.21
powered by ブクログ刑事と公安、 本当にこんなことがあったら怖いなぁ。 少しづつ明かされていく事実に一気に引き込まれてしまいました。
0投稿日: 2024.11.19
powered by ブクログストーリーが面白い。 最後になるにつれて、どんどん引き込まれていく。 警察官の内部組織に色々隠されてるんだ。
0投稿日: 2024.11.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画化していると知り、読んでみた。 時代背景はかなり昔に感じ、セクハラモラハラどんとこいだったが、映画版では修正されているのだろうか? あと、公安って本当にこんな感じなんだろうか?人の命をものともしないような? 真偽の確かめようがないので、フィクションなのか、ノンフィクションなのかよくわからなかった。 終わり方としてはビターエンドという感じだったが、主人公が真実を知っても打ちひしがれず、前を向いていたのはよかった。
2投稿日: 2024.10.25
powered by ブクログ二作目から読んでしまったのが残念。柚月さんらしい読み易い文章の中で、急展開する事件は読み応えは十分でした。公安恐るべし!
7投稿日: 2024.10.25
powered by ブクログ読みやすく導入部から引き込まれて一気に読める。 文章や描写も読みやすく、特に犠牲者の家族の描写は、悲しみがこちらに伝わってくる。 主人公の若い女性警察職員も魅力的で、読み終えてこの物語以降の成長を応援したくなる。 但し最後の方で、ある人が主人公に和歌をいう意味はちょっと理解しづらく、もう少し丁寧に書き込んで欲しかった。
0投稿日: 2024.10.07
powered by ブクログ失恋後27作品目 読みやすい!登場人物たちがハートフルというか、肉付けがしっかりしてる感じ。映画化しやすいだろうなぁ、が最初の感想。 読後感は、若干の強引さアリ。でもまぁ、奮闘してるのがわかるから、ぐいぐい読める。 途中採用で、読者のみなさんと近いですよ!の感覚があるから、読み易いんだろうな。
13投稿日: 2024.09.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「百人の命と一人の命、確かに秤にかけることはできん。だが、秤にかけなければいけない立場の人間もいる。綺麗事じゃ、国は守れん」 公安は分業制で個人プレーゆえか、部員を主人公にした小説が少なく、出てきても、悪者っぽく描かれがちでちょっとかわいそう。 女性が主人公の警察小説にありがちな、”圧倒的男社会での周囲との軋轢”に紙幅が割かれることもなく、純粋なミステリーなのがよかった。映画も見たいし、続編の『月下のサクラ』も読みたい。
2投稿日: 2024.09.17
powered by ブクログ何たって読みやすい。展開も早く面白い。 公安と警察の協力体制は本当のところどうなのかなぁとちょっぴり疑問が残った。
0投稿日: 2024.09.15
powered by ブクログ警察と公安 泉が今後、警察官となってどう絡んでいくのか、事件の真相が明らかになるのか、先が気になる!
7投稿日: 2024.09.15
powered by ブクログ結末にモヤっとしてしまった。 すんなり納得できなくて。 桶川のストーカー殺人事件や某カルト宗教の殺人事件をモデルにしているので、その背景や被害者の心理などが詳しく描写されるのかと思いきや警察組織に関する描写がメインだったので、思っていた感じと少し違ったかも。 うんざりするような最後の展開にも屈することなく、新しい一歩を踏み出す泉の姿が良かった。
0投稿日: 2024.09.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館で借りた本。 結月裕子さんの作品は『孤狼の血』を読んだことがある。この作品を女性が書いたのか!と驚いたことを覚えている。血なまぐさい乱暴なシーンがよく描かれていた。面白かった。 翻って『朽ちないサクラ』は県警に務める女性事務員が主人公だ。捜査に関与しない役職にあるため、仕事として捜査に関与しない。警察にも一般事務員がいるんだな、ということが実はちょっと新鮮だった。しかし、現実的には経理や総務、広報などに一般事務員が存在してもおかしくはないのだろうな。 警察職員の中で主人公にするには珍しい役職者を据えたわけだが、推理小説に変わりは無い。ちょっと残念だったのは、最後のどんでん返しが分かりにくい。確かに黒幕はいそうなんだけど、千佳や百瀬を殺した犯人は別にいるのか?それとも、実行犯はやはり浅羽なのか。 上司の冨樫に千佳とのことを打ち明けたのは千佳の葬儀後だから、冨樫に千佳と1週間前にルースで会っていたことが原因で千佳が殺されたわけではない。あくまで浅羽に罪をなすり付ける捏造証拠として使われている。罪を着せるのは浅羽でもよく、他の人間でもよい。つまり、殺人事件をうまく利用して、公安のイメージアップを図り、真犯人は謎のまま?
0投稿日: 2024.09.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とっても期待して読んでいたから途中からオチがわかってしまって答え合わせのような感じで終わってしまった。ミステリー要素はあんまりなかったように感じた。 公安は殺さずとも課長たちのように圧力かけたら良かったんじゃないの?と思った。特に百瀬さん。不倫するような奴なんだから優秀な公安さんが上手に扱っといたら事件にならずにすんだのに。てかそもそもストーカーするような奴を飼うなよ。飼うならもっと上手に飼えよ。
1投稿日: 2024.09.08
powered by ブクログ架空の県である米崎県の県警広報公聴課で勤務する泉は、警察の不祥事の処理に追われていた。その原因がもしかしたら自分にあるのかもという疑惑を抱えながら…。掴みが最高にうまい。 警察の闇を描いた作品は多くあるが、本作はその中でも興味を唆られる公安調査庁、警察庁公安部、刑事部といった各部門の思惑が交差する。魅力的な人物描写、ひたむきに事件の真相を追う泉、そしてその相棒役の磯川。 違和感に気づく泉に最高に痺れた。 警察組織について学べることを楽しいがスリリングな展開に先を知りたくなる物語運び。面白すぎる…。
2投稿日: 2024.09.01
powered by ブクログ物語後半のストーリー展開、読後感と、他の人達の評価が高い事が相待って何とも言えない気分。 完全にスッキリではなく、次に繋がる話として評価されてるんでしょうか。。 よくわからない新興宗教が出てきてから、こういうのじゃない感が強かった。個人的に警察小説読む機会が少なく、どこかに横山秀夫を思い馳せなながら読むから、物足りなさを隠せません。
0投稿日: 2024.08.29
powered by ブクログ『月下のサクラ』を先に読んでしまったので、慌ててこの本を購入。 警察内部のゴタゴタやオカルト宗教、公安警察絡みとなると、読んでいてもスッキリ感が消えてしまう。 親友が殺されたことにより、犯人捜しをする警察事務員の森口泉。『月下のサクラ』では抜群の記憶力を駆使して犯人を追って行ったが、ここではただの事務員。それでも何とか真相に近づいて行く。 読んでいて幾つもの疑問が残ったままだったが、最後の真相らしきものも有耶無耶になりそうで・・? 警察事務員を退職して、再度、刑事を目指そうとする森口に声援を送りたくなる。
88投稿日: 2024.08.26
powered by ブクログ一個人の正義か、国民の安心か、どちらを取るかという究極の選択を、国を守るために警察官は常に選択を迫られているのかと思うと並大抵の覚悟では出来ない仕事だと思った。
0投稿日: 2024.08.26
powered by ブクログすっかり柚月裕子さんにハマってる。杉咲花さんの主演映画原作。親友の死、大きな闇、主人公の強さ、まっすぐさがいいな
1投稿日: 2024.08.22
powered by ブクログ初の柚月裕子さんの作品 警察に勤めている主人公 泉 が警察の不祥事をスクープした新聞社の親友を亡くしてしまう。そこから事件は展開していく。 個人的にはすらすらと読めて次が気になってどんどん読めました。事件モノはやっぱり読み進めて行くと、どんどん真相に迫って行くので良いですね。 次は月下のサクラにいきます!
16投稿日: 2024.08.19
powered by ブクログ親友が事件に巻き込まれる悲しい話、 事件の鍵が公安の宗教教団の見守りから生じたというところまでは一気に読んだ。でも、公安ってそんなことしてるの?と思う内容だった。
8投稿日: 2024.08.17
powered by ブクログ登場人物に全く魅力を感じないため、ページが進まない。どうした、柚月裕子さん。検事の佐方や悪徳刑事のガミさんが懐かしい。
3投稿日: 2024.08.09
powered by ブクログ読みやすかった。桶川ストーカー殺人事件やオウム真理教事件をモチーフにしてると聞いたので興味をそそられたけど事件そのものより捜査する警察内の話がほとんど。主人公の事務員である20代女性が刑事並みに推理。途中、警察が走行車を探す過程で容疑者の所有車限定で探してた時は素人でも所有車とは限定できないだろうと思ってしまった。主人公が新聞記者の親友が裏切ったと決めつけるあたりも納得できず。被害者が殺された理由もそこまでする必要性を感じられず、で結構消化不良に終わった。
1投稿日: 2024.08.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読みやすかった。組織的な話はよくあるけど、ここまでするのが組織?なんか虚しくなってしまった。磯川さんがかっこいいです。良心。
1投稿日: 2024.08.03
powered by ブクログ読もうと思ったきっかけは…たまたま行った本屋さんで、サイン入り文庫が売っていたから笑。でもこの選択は間違いではなかった。一筋縄ではいかないのだろうと思って読んでいたけど、やっぱり…という感じ。
57投稿日: 2024.07.31
powered by ブクログギリギリまで違和感を含みながら物語が進み、終盤にかけての展開は見事でした。これが警察小説かぁ。面白いです。
0投稿日: 2024.07.30
powered by ブクログ面白くてどんどん読み進められた。 最後はちょっとすっきりしない終わり方だけど、世の中そんなに全部がまとまらないか。 フィクションだからまとまって欲しいけど。 あの富樫課長が犯人でそれがもっとわかりやすくどうにかなっていたらすっきりしてたかな。 殺人事件はいろんな人が不幸になってしまうなって思った。まぁそういうものだけど。 またいろんな本読みたいな。
1投稿日: 2024.07.30
powered by ブクログ柚木裕子『朽ちないサクラ』 2018年 徳間文庫 大人気警察小説で、今年、2024年に杉咲花さん主演で映画化もされているそうです。 警察の事務職員である主人公の泉が事件を解決していくのですが、中盤では泉ではない刑事たちが捜査を行っています。主観が変わることで物語のメリハリと展開に緊張感も加わっておもしろい構成だと思いました。 またサクラと言えば桜の代紋ということだと認識していましたが、そういった隠語もあるのかと。それを理解したときにまたタイトルの意味を見つめ直したり。 とにかくリアルな警察組織、捜査を感じられました。 ラスト、泉は新たな道を歩むことを決意し、進み始めます。それが続編でどのように描かれているのか、さらに楽しみが増えました。 #柚木裕子 #朽ちないサクラ #徳間文庫 #読了 #映画 #杉咲花
1投稿日: 2024.07.25
powered by ブクログ映画化された作品。期待大で読み始めた。 前半はとても面白くこの先どあなるの?とドキドキ。サクサク読めた。後半は…な感じ。 うーん。続編も買ってるから読むけど…うーん…
2投稿日: 2024.07.25
