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映画・音楽・演劇

ミュージカル『蜘蛛女のキス』公演プログラム

¥2,000

(税込)

2021年11月26日配信

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あらすじ

獄房で繰り広げられる、究極の人間ドラマ。

ミュージカル『蜘蛛女のキス』は、1976年に出版されベストセラーとなった作家マヌエル・プイグ作の小説を原作として1990年代にミュージカル化され、1993年にはトニー賞ミュージカル作品賞などを多数受賞した、日本でも人気の高い作品。
音楽と歌詞は、『キャバレー』や『シカゴ』などのヒット作を生み出してきたコンビ、ジョン・カンダーとフレッド・エブが手掛け、その名曲は、数々のミュージカル俳優によりコンサート等でも歌われてきた。抒情的かつメロディアスな楽曲が、全編にわたり作品を彩る。

ミュージカル『蜘蛛女のキス』の電子版公演プログラムです。内容盛りだくさんでお届けします!!
・キャストページ 沢山の素敵な写真やインタビューも
・石丸幹二×安蘭けい×相葉裕樹×村井良大の座談会ページあり
・全8曲の歌詞(一部)を掲載
・音楽を手掛けるジョン・カンダー、ブロードウェイで蜘蛛女/オーロラを演じたチタ・リベラへのインタビューを敢行。『蜘蛛女のキス』が生まれるまでの軌跡が語られています。
・ジャーナリストであり戯曲翻訳も手掛ける、北丸雄二氏による寄稿。作品の時代背景や、原作者マヌエル・プイグがどのような人生背景のもと本作を書いたのか、等、作品理解を深めてくれる内容です。

公演期間:2021年11月~12月
【東京公演】東京芸術劇場プレイハウス
【大阪公演】梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

脚本:テレンス・マクナリー(マヌエル・プイグの小説に基づく)
音楽:ジョン・カンダ―
歌詞:フレッド・エブ

演出:日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)
翻訳:徐賀世子
訳詞:高橋亜子
音楽監督:前嶋康明
振付:黒田育世

出演:
モリーナ:石丸幹二
蜘蛛女/オーロラ:安蘭けい
バレンティン:相葉裕樹/村井良大(Wキャスト)

所長:鶴見辰吾
モリーナの母:香寿たつき
マルタ:小南満佑子
マルコス:間宮啓行
エステバン:櫻井章喜 ほか

◆紙書籍のプログラムと同じ内容になります。重複での購入にご注意ください。
◆巻末にアンケートがございます。是非ご協力ください。

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作品情報

出版社
:
Reader Store発売日
:
2021.11.26
ファイルサイズ
:
43.9MB
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