ミュージカル『蜘蛛女のキス』公演プログラム
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あらすじ
獄房で繰り広げられる、究極の人間ドラマ。
ミュージカル『蜘蛛女のキス』は、1976年に出版されベストセラーとなった作家マヌエル・プイグ作の小説を原作として1990年代にミュージカル化され、1993年にはトニー賞ミュージカル作品賞などを多数受賞した、日本でも人気の高い作品。
音楽と歌詞は、『キャバレー』や『シカゴ』などのヒット作を生み出してきたコンビ、ジョン・カンダーとフレッド・エブが手掛け、その名曲は、数々のミュージカル俳優によりコンサート等でも歌われてきた。抒情的かつメロディアスな楽曲が、全編にわたり作品を彩る。
ミュージカル『蜘蛛女のキス』の電子版公演プログラムです。内容盛りだくさんでお届けします!!
・キャストページ 沢山の素敵な写真やインタビューも
・石丸幹二×安蘭けい×相葉裕樹×村井良大の座談会ページあり
・全8曲の歌詞(一部)を掲載
・音楽を手掛けるジョン・カンダー、ブロードウェイで蜘蛛女/オーロラを演じたチタ・リベラへのインタビューを敢行。『蜘蛛女のキス』が生まれるまでの軌跡が語られています。
・ジャーナリストであり戯曲翻訳も手掛ける、北丸雄二氏による寄稿。作品の時代背景や、原作者マヌエル・プイグがどのような人生背景のもと本作を書いたのか、等、作品理解を深めてくれる内容です。
公演期間:2021年11月~12月
【東京公演】東京芸術劇場プレイハウス
【大阪公演】梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
脚本:テレンス・マクナリー(マヌエル・プイグの小説に基づく)
音楽:ジョン・カンダ―
歌詞:フレッド・エブ
演出:日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)
翻訳:徐賀世子
訳詞:高橋亜子
音楽監督:前嶋康明
振付:黒田育世
出演:
モリーナ:石丸幹二
蜘蛛女/オーロラ:安蘭けい
バレンティン:相葉裕樹/村井良大(Wキャスト)
所長:鶴見辰吾
モリーナの母:香寿たつき
マルタ:小南満佑子
マルコス:間宮啓行
エステバン:櫻井章喜 ほか
◆紙書籍のプログラムと同じ内容になります。重複での購入にご注意ください。
◆巻末にアンケートがございます。是非ご協力ください。

