『終わりよければすべてよし』公演プログラム
※この商品はタブレットなど大きなディスプレイを備えた機器で読むことに適しています。
文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
あらすじ
【藤原竜也・石原さとみ・吉田鋼太郎 出演】
彩の国シェイクスピア・シリーズ第37弾『終わりよければすべてよし』2021年5月上演!!
1998年のスタート以来、芸術監督蜷川幸雄のもとで、国内外に次々と話題作を発表してきたシェイクスピア全37戯曲の完全上演を目指す彩の国シェイクスピア・シリーズは、2016年10月にシリーズ二代目芸術監督に俳優・吉田鋼太郎が就任し、翌年12月に『アテネのタイモン』でシリーズを再開させた。昨年2月に上演した『ヘンリー八世』では、その演出手腕が高い評価を受け本シリーズに更なる弾みをつけたといえる。
本シリーズはいよいよ最後の作品となる第37弾『終わりよければすべてよし』を迎える。若き伯爵バートラムに恋する身分違いの孤児ヘレンを中心に、シェイクスピア喜劇で欠かせない魅力的なキャラクターたちが登場する。バートラムが縦横無尽に駆け巡り、ヘレンの一途な恋の行方に、最後まで釘付けになる本作品。シェイクスピア作品に造詣の深い吉田鋼太郎とフィナーレに相応しい豪華キャストによって上演される。
『終わりよければすべてよし』の電子版公演プログラムです。
豪華出演者のインタビューや稽古場写真に加え、作品の背景を知れる解説記事など、全68ページの充実したプログラム。23年続く彩の国シェイクスピア・シリーズのフィナーレを記念して、全公演を振り返る特別企画も掲載し、作品をご覧の方だけでなく、シリーズファン必見の一冊!
公演期間:2021年5月~6月
【埼玉公演】彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
【宮城公演】名取市文化会館
【大阪公演】梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
【豊橋公演】穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール
【鳥栖公演】鳥栖市民文化会館 大ホール
作:W.シェイクスピア
翻訳:松岡和子
演出:吉田鋼太郎
(彩の国シェイクスピア・シリーズ芸術監督)
出演:
バートラム:藤原竜也
ヘレン:石原さとみ
デュメイン兄弟(弟):溝端淳平
ラフュー卿:正名僕蔵
ダイアナ:山谷花純
デュメイン兄弟(兄):河内大和
ルシヨン伯爵夫人:宮本裕子
パローレス:横田栄司
フランス王:吉田鋼太郎
廣田高志 原慎一郎 佐々木誠
橋本好弘 鈴木彰紀* 堀源起*
長谷川祐之 齋藤慎平 山田美波
坂田周子 沢海陽子
*さいたまネクスト・シアター
◆紙書籍のプログラムと同じ内容になります。重複での購入にご注意ください。

