Reader Store
レビューネーム未設定さんのレビュー
いいね!された数16
  • 共喰い

    共喰い

    田中慎弥

    集英社文庫

    とてつもなく陰鬱

    異常な性癖を持つ父 父と同じ性癖に目覚め始める主人公 どうにも胸クソ悪くなる展開 最後まで読んだらとても陰鬱な気分になりました。

    0
    投稿日: 2014.04.11
  • ソラニン(2)

    ソラニン(2)

    浅野いにお

    ヤングサンデー

    思うままに

    どうしようもないほどに悲しいストーリー でも希望に満ち溢れているラスト 自由に、思うままに生きることにチャレンジしたくなった

    0
    投稿日: 2013.11.12
  • スティーブ・ジョブズ I

    スティーブ・ジョブズ I

    ウォルター・アイザックソン,井口耕二

    講談社

    天才になりたい

    この本を読んでも彼のことは好きになれなかった でも彼の凄さを改めて思い知らされた 自分がどうしようもない凡人だということも

    1
    投稿日: 2013.11.08
  • 最悪

    最悪

    奥田英朗

    講談社文庫

    面白いほどに転がり落ちてく

    登場人物たちは最悪な方向へと転がり落ちていく 読んでいて心地の良い物では無い でも途中で止められないほどに面白い

    2
    投稿日: 2013.11.08
  • 八日目の蝉

    八日目の蝉

    角田光代

    中公文庫

    せつなすぎて

    絶対に許されることのない罪を犯した逃亡者だが どうか逃げきってほしいと思いながら読みました せつなすぎて涙がこぼれます

    0
    投稿日: 2013.11.07
  • 博士の愛した数式

    博士の愛した数式

    小川洋子

    新潮社

    優しさにすっぽりと包まれる

    優しく穏やかに進む物語 何度読んでも同じように感動してしまう 読後幸せな気持ちになりたいなら 是非!

    5
    投稿日: 2013.11.07
  • わたしを離さないで Never Let Me Go

    わたしを離さないで Never Let Me Go

    カズオ・イシグロ,土屋政雄

    ハヤカワepi文庫

    怖いくらいに淡々と

    読んでいる間ずっと切ない気持ち 淡々と物語は進んでいき 淡々と伏線が回収されてく 読後も切なさが後を引く。

    2
    投稿日: 2013.11.06
  • アヒルと鴨のコインロッカー

    アヒルと鴨のコインロッカー

    伊坂幸太郎

    創元推理文庫

    凄い作品と出会った

    読み終わった後フゥーっと溜め息が出るほど凄い。 すぐに2度目を読みたくなる本。 伊坂作品の中でもこのトリックは秀逸だと思う。

    5
    投稿日: 2013.11.05