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  • もう悩まない!働く女性の感情整理術

    もう悩まない!働く女性の感情整理術

    嶋津良智

    静山社

    働く女性におすすめの一冊です

    『怒らない技術』の著者が書いた本です。この本を読んで「相手の言動に自分の心が振り回されない」になりたいと思いました。自分なりのポイントは「怒らない」「落ち込まない」「反射しない」で、これができたらかなりラクに過ごせるとのではないかと思いました。 それと、この本にあった天職の診断。 1.好きかどうか 2.得意かどうか 3.人の役に立つかどうか 4.社会的な正義があるかどうか 5.経済的に報われているかどうか 5つ完璧にあてはまれば天職、4つで適職、3つは労働、 2つ以下はとっとと辞めた方がいい部類の仕事だそうです。

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    投稿日: 2016.09.25
  • 働く女性 28歳からの仕事のルール

    働く女性 28歳からの仕事のルール

    田島弓子

    すばる舎

    仕事をがんばっている若い女性に

    20代のOLさんを対象に書かれた本だと思うので、内容的に今の私が読んでもという部分もありましたが、著者の話から学ぶべき点はいろいろとありました。悩んでいる自分を弱いと思わなくてよい、答えが見つからない自分をダメだと感じなくてよい、メンタルが本当に弱い人は悩むことを放棄するから悩みと向き合えることはむしろ強いことだと著者は書いています。ただし、自分の不安や悩みと目の前の仕事は切り離して考えなければならないと言っています。私自身、どんなに精神的にまいっていても仕事はきちんとしたいと思っているので、そういう部分でとても共感できましたし、悩むこと自体はいけないことではないんだと感じました。

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    投稿日: 2016.09.25
  • 多眼思考

    多眼思考

    ちきりん

    大和書房

    自分の頭で考えるきっかけになる一冊です。

    「ちきりん」さんのツイッター上のツイートを集めてまとめた本です。著者が「私の思いや考えをできるかぎり飾らず、力強く伝えられるものを選びました」と書いてあるだけあって、なかなか辛辣なツイートも多かったです。共感できることもあれば、個人的にぐさぐさ来たものも結構ありました。ちきりんさんの考え方と自分では明らかに異なる考え方の部分もあったのですが、こんな風に自分に自信を持って意見を発信できることについてはとても羨ましく感じました。いろんなことを考えるきっかけになる本だと思います。

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    投稿日: 2016.09.25
  • 感情の整理ができる女(ひと)は、うまくいく

    感情の整理ができる女(ひと)は、うまくいく

    有川真由美

    PHP研究所

    悩んでいる働く女性の方におすすめ

    ふむふむって感じで読めました。私はいつも自己分析まではできるけれど、スパッと開き直ることができないから苦しくなってしまうんだろうなと思っていて、気持ちの持って行き方の整理をしたいなと思って読みました。ものすごく真新しいことが書いてあるわけではありませんが、心の整理には参考になる一冊です。

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    投稿日: 2016.09.25
  • 自分を責めずにはいられない人

    自分を責めずにはいられない人

    片田珠美

    PHP新書

    「自分はダメだ」と自分を責めてしまう人におすすめ

    この本は他人から攻撃される側のメカニズムについてわかりやすく説明してくれています。物事がうまくいかないときに「自分はダメだ」と感じて自分を責めてしまったり、「〇〇しなくてはいけない」と考えてしまいがちな人にはオススメの本だと思います。

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    投稿日: 2016.09.25
  • 怒れない人は損をする!―人生を好転させる上手な怒りの伝え方―

    怒れない人は損をする!―人生を好転させる上手な怒りの伝え方―

    片田珠美

    新潮社

    人間関係で苦しんでいる人にオススメ

    この本を読んで、自分の感じている苦しい思いはこれだ!と感じました。私の場合は、自分で明らかに憤りを感じていて、その原因もわかっているのだけれど、それを表に出さずに自分の中に溜めこんでしまい、自分の方が苦しくなってしまう。そんな感じでしょうか。 本の中には様々な具体的な対処法も書いてありました。だけど、嫌な状況から回避することやポジティブにとらえること、人に話を聞いてもらうことも、一時的には心は楽になるけれども、ケースによっては根本的な解決というわけではないとのこと。ポジティブに考えることのたとえとして「あいさつをしてくれないのは、あんなイヤな人と付き合わなくて済むのだから、むしろ好都合」というようなことも書かれており、自分の身近にいる人物が頭に浮かんで思わず笑ってしまいました。

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    投稿日: 2016.09.25
  • 少年H(下)

    少年H(下)

    妹尾河童

    講談社文庫

    改めて平和がいいなと思わせてくれました。

    下巻では戦況の悪化とともに、焼け野原となった神戸でたくましく生きていく少年の姿が描かれています。平和のありがたさを感じるとともに、情報統制がされ、皆が同じ方向を向いていなくてはならなかった時代の怖さを考えさせられました。

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    投稿日: 2013.11.24
  • 少年H(上)

    少年H(上)

    妹尾河童

    講談社文庫

    戦争の時代を生きた少年の物語です。

    戦争の時代を描いた作品ですが、戦地で戦う兵隊さんの話ではなく、神戸で生活していた少年の目線で、神戸の庶民の生活が描かれています。上巻では太平洋戦争に突入して少し経った頃までです。これでもかというくらいに漢字にルビをふってくれているので、お子さんでも読めるのではないかと思います。

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    投稿日: 2013.11.12
  • 何のために生まれてきたの? 希望のありか

    何のために生まれてきたの? 希望のありか

    やなせたかし

    PHP研究所

    ステキな人生

    アンパンマン世代ではなかったので、アンパンマンに対してはずっと子どもが好きなキャラクターというイメージしか持っていませんでした。やなせさんがお亡くなりになって、やなせさんの生き方を報道で知り、本を読んでみようと思いました。アンパンマン誕生秘話をはじめ、やなせさんの人生が綴られていました。強さ、明るさ、優しさ。私もやなせさんのように前向きに年を重ねていきたいと思いました。

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    投稿日: 2013.11.06
  • 世界から猫が消えたなら

    世界から猫が消えたなら

    川村元気

    マガジンハウス

    イメージと違ったけど、楽しめました。

    表紙の写真と本の宣伝文句に惹かれて読み始めました。 自分が思い描いていた内容とは異なっていたというか もっと現実的はストーリーをイメージしていました。 それでも、最後までどのような結末を迎えるのだろうと ドキドキしながら読みました。 そして、いろいろ考えさせられた作品でした。 映像化されるといいかもと思います。

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    投稿日: 2013.10.30