
聖なる黒夜(上)
柴田よしき
KADOKAWA
なぜ?
なぜ?・・・何度も何度も自分の胸の中に湧き上がるこの想い。 禁断の世界に触れるという心の震え。 美しく、切ないハードボイルドです。
1投稿日: 2016.06.18
黒字化せよ! 出向社長最後の勝負
猿谷雅治,五十嵐英憲
ダイヤモンド社
そんなにうまい話があるはず・・・・だけど~
まず、読みやすかったです。 そして・・・なーんだ、そんなこと?って思います。 でも、その「なーんだ」を毎日やれてますか? 自分はどれかひとつでも続けてる!と誇れますか?と問われると・・・。 「やる気」ってほんの些細な、そして当たり前のことを、普通に自然にそして継続すること、 なんだなとつくづく、しみじみ感じさせられる1冊でした。
2投稿日: 2015.10.11
海の底
有川浩
角川文庫
最初はホラー
プロローグは、著者の作とは思えないほど不気味で生々しかったです。 でも次第に「有川浩」になってきて、引き込まれました。 頑張れ自衛官!ハラハラ・ドキドキしながら熱くエールを送っている自分が居ました。 サイドストーリーの「クジラの彼」もおすすめです。
1投稿日: 2015.01.29
影踏み
横山秀夫
祥伝社文庫
一徹
修一の頑なさ、が歯痒くて、でも渋くてカッコいい。 単なる泥棒でなく、デキる探偵さん的な要素が引き締まっていて 最後まであっと言う間に読み切りました。
2投稿日: 2014.05.20
砕かれた鍵(百舌シリーズ)
逢坂剛
集英社文庫
結末が・・・
近づきそうで近づかない二人が良かったかも・・・ 夫婦になったら、最初の駆け引きが無くなって、 逆にイライラ感が・・・
12投稿日: 2014.05.20
幻の翼(百舌シリーズ)
逢坂剛
集英社文庫
意外などんでん返しから・・・
なんか一気読みと同時に、倉木と美希も一気に接近しちゃいましたね。 だとしたら・・・ドラマより原作のほうが想像できる分、面白いかも! ビジュアルで表現されたら、あまりにカッコ良すぎてリアル感に欠けるかもです。 原作オススメ!
5投稿日: 2014.05.20
百舌の叫ぶ夜(百舌シリーズ)
逢坂剛
集英社文庫
一気読み!
ドラマが遅々として進まず、本屋さん店頭に並んでいたので、さっそく電子版を購入。 いやー・・・こっちが展開が早くてスリルありますよ。 シリーズともに一気読み!もちろん、ドラマも見ています。
17投稿日: 2014.05.20
天使の卵 エンジェルス・エッグ
村山由佳
集英社文庫
ホント、やられましたね!(笑)
”おいコー”シリーズを読みつくし(電子版は)、読み足りなさを埋めるべくたどり着いたシリーズ。 いや~、笑いあり涙あり・・・。切ないのだけど続きを読みたくなります。村山ワールド全開! ”古チン”も”歩太”も~共に惹かれます。
0投稿日: 2014.04.27
阪急電車
有川浩
幻冬舎文庫
続、ほのぼのラブストーリー
「植物図鑑」を読破して購入。 阪急電車、乗車経験はあるけど、もっとゆっくり楽しむのだったな・・・。 優しい気持ちになりますよ。
3投稿日: 2014.04.27
植物図鑑
有川浩
角川書店単行本
とにかく野草が面白い!
「三匹のおっさん」の著者という事と表装に惹かれて購入。 ちょっとのめり込みました!(笑) 散歩に行きたくなりますよ~。
0投稿日: 2014.04.27
