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官能バロック・ロマン(マイクロ) 月の誘惑 星の偽り(4)
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あらすじ
1年前に別れた恋人からの突然の招待に私の胸は震えた。場所は月の光に妖しく照らし出される古びた洋館。来るべきではなかったのかも知れない。広間の中は外の淋しさからは想像も出来ない程華やかな人々で溢れていた。仮面舞踏会・・・? 主催者だと言う男が現れ恋人の知り合いだと言う。男はカウントダウンと共に私にキスし、何かを飲ませた!? 体の力が抜けて崩れ落ちる私を男が抱き上げ「この世の憂さを全て忘れひと時の快楽を。本能の赴くままに肉体の美酒を貪ってください」これは何・・・!? 沢山の人々が絡み合う。弄り、舐め、扱き、咥え、揉む。重なり合い乱交の快楽に浸る男女。これは夢・・・!? そして私は愛に飢えた亡者た達の生贄となって淫らに腰を動かす・・・!?

