コミック
陵の王 3巻
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あらすじ
俺も思ったんだよ。滅んでしまえばいいのにって――。 春青龍王の名代として各龍王のもとへ赴く許可を得た陵王と納曽利。二人が次に向かう夏の国『赤』への道中で遭遇したのは、ぬいぐるみのようなパンダと全裸の男の二人(?)連れ。着るものを恵んでほしいという二人に雨具を与え、話を聞いてみたところ、どうやら二人も陵王たちと同じく赤の都『礼』へ向かうところだったようで・・・。
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