Reader Store
ホビー&カルチャー

RM Re-LIBRARY (アールエムリ・ライブラリー) 47 大榮車輌ものがたり ー津田沼にあった鉄道車輌メーカーー

※この商品はタブレットなど大きなディスプレイを備えた機器で読むことに適しています。
文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

あらすじ

※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や掲載されないページ、付録が含まれない場合がございます。予めご了承下さい。
かつて総武本線・津田沼駅の東側に存在した鉄道車輌メーカーで、現在の京成松戸線とJR線から線路が引き込まれる形の鉄道車輌工場でした。土地柄、京成電鉄をはじめその関連企業の車両の製作・改造・修繕を多く行なっていたものの、京成との資本関係はなく、鉄道車両の製造を生業としてからは、国鉄の戦災復旧車をはじめ、東武鉄道や秩父鉄道、小田急電鉄の大手私鉄の車両の更新工事などを手掛けたほか、各地の私鉄が輸送力拡大を模索する中で、大手私鉄から払い下げられた中古車を修繕更新して、まとまった数の車両として納入するなど、各地の私鉄の車両近代化の一端を担いました。
 本書は工場の近隣でその一部始終を眺め育った著者が、昭和30~40年代の車両需要が高まっていた時代の納入車両の話を中心に、終盤までの車両施工例や、索道搬器などの納入記録にもスポットをあて、昭和~平成を駆け抜けた、ある車両メーカーの姿を振り返った『RM ライブラリーVol.184・185・186号』の3冊を合本化。巻頭カラーグラフを追加の上、一部加筆・修正を行なった内容です。

【記事内容】
カラーグラフ
はじめに
1.創業から昭和26年度
2.昭和27年~29年度
3.昭和30年代前半
4.昭和30年代後半
京成・新京成電車の形態分類 山口正文
回想・久々田原の3年間 山口正文
5.昭和40年代前半
6.昭和40年代後半
7.関東鉄道の気動車の改造
コラム:大榮車輌製京成・新京成電車 車体の特徴
京成・新京成電車全金属車 側面窓スタイル変遷 山口正文
8.新京成モハ100形の特別修繕
9.昭和50年代
10.宗吾移転後
11.平成期の大榮車輌
大榮車輌出場年月
あとがき

シリーズ作品(47件)

※無料、予約、入荷通知のコンテンツはカートに追加されません。

※無料、予約、入荷通知のコンテンツはカートに追加されません。

新刊通知

この作品のレビュー

0件)
0
0
0
0
0

作品情報

Reader Store発売日
:
2026.08.20
書誌発売日
:
2026.08.20
ファイルサイズ
:
47.9MB