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小説

おっかなの晩 日本橋船宿あやかし話

あらすじ

江戸は中期。浅草川に浮かぶ島、日本橋の箱崎。ここは海水と川の水が入りまじり、先にある中洲で水の流れが三つに分かれるので、別名『別れの淵』ともいう。川辺の小さな船宿若狭屋を切り盛りするお涼は、情に厚く面倒見の良い女将だ。彼女の人柄からか、はたまた色々なモノが流れ集まる土地柄なのか、若狭屋にはちょっとさみしい魂がふらりとやって来る。人間もあやかしも隔てなく――。狐憑きと噂される花魁や川に消えた子供、息子を捜す山姥・・・・・・。あの世とこの世をつなぐ不思議な船宿で女将が出会う、愛おしくてあたたかい、八つのあやかし話。

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作品情報

ジャンル
:
掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2018.11.30
書誌発売日
:
2018.11.30
ページ数
:
222ページ
ファイルサイズ
:
1MB