Reader Store
小説

岳飛伝 十六 戎旌の章

あらすじ

中華全土が戦場と化していた。沙門島沖では狄成と項充が、攻めてきた敵の海鰍船に忍び込み、船もろとも消失させた。一方、海陵王は刺客を使い胡土児の暗殺を企てていた。羅辰は、南宋水軍が南の甘蔗園を狙っていることを察知し、象山の造船所に火を放つ。梁山泊軍は、姑息な手を使う海陵王に激怒し奇襲をかけた。岳飛と秦容は、中原で死闘を繰り返している。一つの中華を目指す忠肝義胆の第十六巻。

シリーズ作品(17件)

※無料、予約、入荷通知のコンテンツはカートに追加されません。

※無料、予約、入荷通知のコンテンツはカートに追加されません。

新刊通知

この作品のレビュー

10件)
4
5
1
0
0

作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2018.03.30
書誌発売日
:
2018.02.25
ページ数
:
400ページ
ファイルサイズ
:
2MB