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小説

私本太平記(一)

あらすじ

大作『新・平家物語』を完成した著者は、息つく暇もなく、南北朝を題材とする『私本太平記』の執筆にかかった。古代末期から中世へ――もはや王朝のみやびは影をひそめ、人間のどす黒さがあらわに出てきた時代、しかも歴史的には空白の時代である。史林の闇に分け入るとき、若者は使命感と創作意欲の高まりを禁じえなかった。開巻第1、足利又太郎(尊氏)が颯爽と京に登場する。

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この作品のレビュー

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2014.08.01
書誌発売日
:
1990.02.11
ページ数
:
478ページ
ファイルサイズ
:
2.9MB